追加タイム5分、トニ・クロース!10人のドイツがスウェーデンに逆転勝ちでGL突破に前進!

プレミアリーグ12ゴールのソン・フンミンと、8ゴールのチチャリートがそれぞれ決めた試合の結果を確認した後、初戦を落としたドイツが気になり、スウェーデン戦まで観てしまいました。メキシコ戦で窮屈そうにプレイしていたメスト・エジルがスタメンから外れ、プレミアリーグ勢はリュディガーのみです。キックオフからの猛攻はスウェーデンの必死の守りに阻まれ、6分にはクラエセンの縦パスからフォルスベリが単独突破。CBが戻ってライプツィヒの10番にはシュートを許さなかったものの、13分にはベリがひとり旅でボックス手前まで突進し、ノイアーと1対1になります。シュートをGKにぶつけたベテランFWがリュディガーのチェックで倒れ、フィシュトスタジアムは騒然としますが、VARチームは動かなかったようです。ドイツが一方的に攻め、スウェーデンは全員が自陣に引いて守る時間が続きます。

26分にトイヴォネンのかかとで鼻を傷つけたルディは、ピッチの外で治療したものの結局戻れず、マンチェスター・シティのギュンドアンに交代となりました。すると32分、先制は何とスウェーデン。トニ・クロースがミスパスを拾われ、右に展開されたボールをクラエソンがすかさず中に上げると、リュディガーに競り勝ったトイヴォネンがトラップ。右足に引っ掛けたループシュートがノイアーの頭上を越え、左のサイドネットに吸い込まれました。負けたら終わるドイツは、一方的にボールを支配しながら、なかなかシュートを打てません。

40分、ギュンドアンのミドルをオルセンがセーブすると、こぼれ球に飛び込んだトマス・ミュラーのシュートはルスティグがカット。44分のスウェーデンのカウンターは、左サイドからドリブルで上がったフォルスベリが、ファーにラストパスを通しますが、クラエセンの切り返しをヘクターが足に当て、追加点を許しません。前半終了間際、ラーションの右からのFKをベリがヘッドで左隅に流すと、ノイアーが右に弾き出すビッグセーブを見せて難を逃れました。前半は1-0。前回王者がノーゴールのまま消えるという驚愕のアップセットは実現するのでしょうか。レーヴ監督は、ドラクスラーを下げてマリオ・ゴメス投入という荒療治を施し、大事な45分に臨みます。

48分、ロシアでの初ゴールはマルコ・ロイス。ベルナーがボックス左を突破し、マイナスのグラウンダーを送ると、中央に走り込んだ11番が、左ひざに当てる巧みなボレーを左隅に流し込みました。1-1では、まだ足りません。韓国に勝って1勝1分1敗としても、スウェーデンとメキシコが引き分ければ3位で敗退となります。56分、ベルナーがまたも左サイドを崩し、ニアに入れるとヘクターのワントラップボレーはGKオルセンがキャッチ。キミッヒのグラウンダーをヒールで打とうとしたマルコ・ロイスは空振りし、残り時間は30分を切りました。

プレミアリーグファンとしては、エジルが見たいのですが、ベルナー、マルコ・ロイス、トマス・ミュラーの2列めをいじる可能性は低そうです。68分、ボアテングが浮かしたボールをマリオ・ゴメスがボレーで叩いたシーンは、旗が上がっていました。75分、スウェーデンの右からのCKがファーに流れると、フォルスベリの強烈なボレーはノイアーがキャッチ。クラエセンとトイヴォネンが下がり、トゥルマズとグイデッティが入ったチームは、ドロー狙いに徹するのでしょうか。82分、2枚めのイエローをもらったボアテングが退場!プレミアリーグ10ゴール15アシストのサネは、こういう展開でほしくなるタレントですが、ヘクターと代わるのはサネより必要とされたブラントです。

87分、トニ・クロースのクロスを叩いたマリオ・ゴメスの決定的なヘッドは、GKオルセンが右手で上に弾き出すビッグセーブ。91分にボックス手前で左足を振り抜いたブラントの強烈な一撃は、左のポストにヒットして勝ち越しはなりません。95分、ボックス左からのFKは、おそらくラストプレー。トニ・クロースがマルコ・ロイスに預けてポイントを変え、右足でドライブをかけると、完璧な弾道でファーサイドのネットに突き刺さりました。間もなく、タイムアップの笛!直近の7試合で勝ったのは、サウジアラビアとのフレンドリーだけだったチームが貴重な勝ち点3をゲットし、韓国戦に望みをつなぎました。

ターニングポイントは、ベリのヘッドを右に弾いた前半追加タイムのノイアーのビッグセーブでした。あの一撃が決まっていれば、後半に3発集めなければならなくなり、ドローすら難しくなっていたのではないかと思います。GKに悩まされたアルゼンチンは窮地に追い込まれ、GKがピンチをしのいだドイツは優位に立ちました。あらためて、守護神のクオリティの重要性に気づかされた一戦。まだまだ攻撃は本調子とはいえず、次の試合にボアテングとフンメルスがいないのは気がかりですが、敗退がほぼ決まった韓国には負けないでしょう。あっという間の95分でした。敗れたスウェーデンにも、心からの拍手を送りたいと思います。ロシア大会、おもしろい!(マヌエル・ノイアー 写真著作者/Granada トニ・クロース 写真著作者/Антон Зайцев)


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ラスト15分のバチュアイ劇場!決定機6回で1ゴールながら、ベルギーは5発圧勝!

チェルシーからクルトワとアザール、トッテナムはアルデルヴァイレルトとフェルトンゲンのCBコンビ、マンチェスター勢はシティのデブライネと、ユナイテッドのルカク。プレミアリーグ勢がスタメンの過半を占めるベルギーは、日本とイングランドの次に気になる国です。ベンチを見ると、ミニョレ、コンパニ、フェライニ、シャドリ、デンベレ、バチュアイ。プレミアリーグマニアなら、ヴェルマーレンとヤヌザイのプレースタイルもご存じでしょう。パナマ戦は、ルカクの2発とメルテンスのスーパーショットで3-0完勝。勝てばグループリーグ突破が決まるチュニジア戦も、序盤から攻撃的に戦っています。

3分、縦に出た長いボールにルカクが突進し、GKベンムスタファと競り合いますが、これはチュニジアの守護神の勝ち。しかし5分、メルテンスのスルーパスでボックス右に抜け出したアザールが、シアム・ベンユセフに倒されてPKをゲットします。自らスポットに立った10番が、冷静に左隅に流し込んで1-0。13分にはルカクが右サイドを突破し、フリーのアザールが右足で合わせますが、うまくミートできずにベンムスタファが正面でキャッチします。15分、シアム・ベンユセフのトラップミスを突いたメルテンスがショートカウンターを仕掛け、左に流れたルカクにラストパスを通すと、エースの完璧な左足シュートが右のサイドネットに突き刺さります。2-0、ベルギーの圧勝かと思われた2分後、チュニジアがセットプレーを活かしました。

左からFKを蹴ったのは、サンダーランドでプレイしていたワビ・ハズリ。ニアに飛び込んだブロンのヘッドに、クルトワは触れませんでした。ムニエのクロスを叩いたカラスコのボレーを、ベンムスタファがビッグセーブでしのいだ直後、殊勲のブロンが足を痛めて担架で運ばれます。24分に投入されたのは、ナゲズ。27分にデブライネが中央からドリブルで上がり、ルカクにラストパスを通した決定機は、9番のタッチが大きすぎてGKにコースを切られてしまいます。アザールのグラウンダーをニアで受けたルカクは、ダイレクトで打ってもよかったのではないでしょうか。アウトで戻したボールに走り込んだヴィツェルは、ボレーをDFにぶつけてしまいました。

33分、ハズリの強烈なミドルは、クルトワが落ち着いて両手でストップ。プレミアリーグでもなかなか見られないオープンな攻め合いが続いています。昨季はレンヌにレンタルされ、24試合9ゴールと活躍したハズリは、サンダーランドでの不振が嘘のようにアグレッシブな仕掛けを見せています。41分、今度はシアム・ベンユセフが負傷リタイア。代わって入ったのは、レスターのベナルアンです。47分にアザールが仕掛けたカウンターは、デブライネのパスが最前線でフリーのルカクに合いませんでした。1分後、敵陣右サイドでインターセプトしたムニエが、デブライネとのパス交換で中に入ると、裏を狙ったルカクに完璧なスルーパス。ストライカーがチップキックでGKをかわし、前半を3-1で折り返しました。

ハズリやバドリがシュートを放つなど、勢いが感じられたチュニジアは、51分に決定的な4点めを喫してしまいます。アルデルヴァイレルトが裏に上げたボールで抜け出したアザールは、GKを抜き去ってDFまで翻弄し、左足でワールドカップ2ゴールめを流し込みました。60分にルカクがフェライニに後を譲ると、チュニジアの最後のカードはサシをスリティ。カラスコが右足で巻いたミドルはファーポストに当たり、3点差は変わりません。66分にバドリがアルデルヴァイレルトをかわし、左足を振り抜くもクルトワがキャッチ。ロベルト・マルティネス監督は、68分にアザールをバチュアイにチェンジしました。マン・ユナイテッド同士の交代の後は、チェルシーの2人をスイッチ。残り20分で、3点差が埋まることはないでしょう。

75分、プレミアリーグアシスト王のデブライネがバチュアイにスルーパスを通すと、ボックスの外まで飛び出したベンムスタファが、倒れ込みながら胸でセーブ。1分後、スルーパスを受けてGKをかわしたバチュアイは、ガラ空きのゴールへのシュートをダフってメリアーにクリアされてしまいます。80分にカラスコが強烈なミドルを放ち、ベンムスタファがファンブルすると、無人のゴールに蹴り込んだはずのバチュアイのボレーはクロスバーにヒット。直後、デブライネがボックス左を突破し、フェライニが胸で逸らしたボールは、バチュアイがボレーをコントロールできずにGKにセーブされてしまいます。どうした、バチュアイ⁉今日はドルトムントの彼ではなく、チェルシーにいた頃の…と思いきや、途中出場のティーレマンスが右から上げたクロスをスライディングで引っ掛けたのもバチュアイ!ようやく決めたのは、これまでで最も難しいシュートでした。

追加タイムに、ドリブルで上がったバチュアイがフリーで左足を振り抜き、6回めの決定機を右に外した後、ナゲスのグラウンダーをハズリが押し込み5-2。バチュアイショーのインパクトがあまりに凄すぎて、ルカクとアザールの4発も、ムニエやアルデルヴァイレルトの素晴らしいラストパスも、チュニジアのゴールシーンも記憶の彼方に消えてしまいました。お笑い芸人は、こういう状態を「おいしい」と表現するのでしょう。デブライネとヴィツェルの2センターは守備にまわった際に不安定なので、アンカーを置いたほうがいいのでは…といった話をしたかったのですが、今日の試合はこのひとことで締めたいと思います。バチュアイ、ワールドカップ初ゴール、おめでとう!


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グラニト・ジャカ&シェルダン・シャキリ…期待の2人が活躍したスイスの劇的な勝利に感涙!

ここ数年のプレミアリーグにおいて、ブレイクを楽しみにしていた若いMFが3人います。20歳でレヴァークーゼンからリヴァプールに移籍したエムレ・ジャン、17歳でプレミアリーグデビューを果たしたロス・バークリー、23歳でアーセナルのスカッドに加わったスイス代表MFグラニト・ジャカ。CBで起用された時期もあり、主力といわれるまでには至らなかったエムレ・ジャンは、つい先日ユヴェントスに移籍。一時期はイングランド代表のレギュラーに定着するかと思われたロス・バークリーは、伸び悩みに負傷が重なり、チェルシーでプレミアリーグ1試合出場のみという無残なシーズンを過ごしました。デル・アリ、リンガード、エリック・ダイアー、ロフタス=チークとフレッシュなタレントが揃ったサウスゲート監督のチームは、エヴァートン出身の大型MFを必要としていませんでした。

3人の共通項は、長短のパスを自在に出せること、フィジカルの強さとクレバーなパスワークを併せ持っていること、遠めからでもネットを突き刺すシュート力があること。とりわけエムレ・ジャンは大好きな選手だっただけに、イタリアへの脱出は非常に悲しい出来事です。ロス・バークリーに復活の目処が立たない今、私の希望はジャカに託されています。2017-18シーズンは、プレミアリーグ38試合1ゴール7アシスト。3116本のパスは、プレミアリーグ史上最多。19節のリヴァプール戦で決めた無回転ロングシュートと、ELラウンド16セカンドレグのミラン戦の一撃は、ミニョレとドンナルンマのミスを誘発したGK殺しの痛打でした。

グーナーになかには、不器用な守備を咎める向きもあるようですが、ウナイ・エメリの下で体の入れ方やポジショニングを改善できれば、プレミアリーグを代表するセントラルMFになるのではないでしょうか。2年間、期待し続けてきた選手だけに、昨日のセルビア戦の活躍にはテンションが上がりました。初戦で本家ブラジル相手に必死に守り、1-1で引き分けたスイスは、2戦めを「東欧のブラジル」と戦いました。敗れれば、自力でのグループリーグ突破がなくなる大事なゲーム。ジャカが放った3分のきわどいロングシュートで期待が高まった一戦は、5分にミトロヴィッチがきれいなヘディングを叩き込み、劣勢に追い込まれてしまいます。前半は相手の堅陣を崩せず、1点のビハインドを背負ったままハーフタイム。早くイーブンに戻したかったスイスを救ったのは、グラニト・ジャカのスーパーゴールでした。

52分の速攻。右から上がったシャキリが得意の左足で巻いたシュートがDFに当たり、逆サイドに転がると、後方から走り込んできた10番に迷いはありませんでした。右にドライブがかかり、サイドネットに突き刺さった強烈な弾道に、GKストイコヴィッチは何もできませんでした。1-1ではまだ足りないスイスは、この後も必死で攻め続けます。58分に右サイドから仕掛けたシャキリが、ノールックで左足を振り抜いた一撃は、左のポストに当たって外に流れていきました。

ストークでプレミアリーグ36試合8ゴール6アシストと、孤軍奮闘だったシャキリもまた、好きな選手のひとりです。噂のリヴァプールに加われば、左足で繰り出す正確なサイドチェンジやクロスは、引いた相手に対する武器として機能するはずです。試合は一進一退。コラロフやリカルド・ロドリゲスの素晴らしいクロスは、惜しくも味方の足元に届きません。スイスの希望は、ドリブルで中央を切り裂くシャキリです。後ろから倒されて得た85分のFKは、リカルド・ロドリゲスが壁に当ててしまいましたが、残り時間がゼロとなったとき、歓喜の瞬間が訪れました。

ボックスでカットしたボールがジャカに渡ると、縦パスがガヴラノヴィッチに通り、さらに鋭いスルーパスが最前線のシャキリへ。縦に持ち込んだ23番は、完璧なタイミングでストイコヴィッチの脇を抜き、シャツを脱いで喜びを表現しています。コソボにいたアルバニア系のジャカから、ボスニア系クロアチア人の両親を持つガヴラノヴィッチ、そしてコソボ生まれのアルバニア人シャキリと、スイス移民3人で決めた劇的なゴール。セルビアのサポーターに煽られていたジャカとシャキリは、アルバニア国旗に描かれた双頭のイーグルを両手で表現せずにはいられなかったのでしょう。

悲劇的な歴史を抱える選手たちの激突は、スイスが制しました。最終節でコスタリカに負けなければ決勝トーナメント進出となります。ジャカとシャキリ。感動しました。小国の健闘やアップセットが話題になっているロシアで、もうしばらく観ていたいタレントです。(グラニト・ジャカ 写真著作者/@cfcunofficial (Chelsea Debs) London)


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ディオプとファビアンスキを獲った積極補強のウェストハム、次なる一手はジャック・ウィルシャー⁉

マンチェスター・シティのジョルジーニョ獲得話は、毎週のように今週決まるといわれており、リヒトシュタイナーとレノを獲ったアーセナルは、CBとMFの補強は7月に持ち越しそうです。フェキル破談のリヴァプールは仕切り直しか。スパーズはサイドアタッカーを決められず、チェルシーはまずは監督を決めなければなりません。プレミアリーグのビッグ6の新戦力獲得合戦は小休止モードで、ワールドカップのグループリーグが終わるまでは、大きな動きはなさそうな雲行きです。

そんななかで、積極的な動きで現地メディアの見出しをジャックしているクラブがあります。マヌエル・ペジェグリーニ監督を招聘したウェストハム。昨季プレミアリーグで13位に終わったクラブは、いま一度欧州の舞台に立てるポジションを狙っているようです。今週の頭に、トゥールーズからイッサ・ディオプを獲得。18歳でリーグアンデビューを果たした194センチの長身CBは、フランスユースの各年代でキャリアを積み、3月にはバルセロナがコンタクトを取ったと話題になった選手です。

リーグアン3シーズンで84試合に出場し、6ゴールをゲット。21歳ながら、クラブのキャプテンをまかされています。フィジカルの強さはプレミアリーグ向きで、足元の技術もしっかりしており、ハマーズで活躍すれば、プレミアリーグの上位クラブに目を付けられるでしょう。移籍金2200万ポンド(約32億1000万円)はクラブレコード。フラムのDFライアン・フレデリックスをフリーで獲得していたクラブにとって、2人めの新戦力は、即戦力として期待できる大型補強です、

ハマーズのディオプ獲得を報じた「BBC」の記事は、24時間以内にウカシュ・ファビアンスキを獲得すると断言しておりましたが、ほどなくこちらもクラブの公式サイトから発表がありました。スウォンジーでプレミアリーグ降格の屈辱を味わったポーランド代表GKは、2017-18シーズンに137のセーブを記録しており、ストークのジャック・バトランドに次ぐ2位にランクイン。セーブ率70.6%は、デ・ヘアの81.2%とニック・ポープの79.4%に続く堂々の3位で、プレミアリーグ最少失点クラブで高い評価を得たエデルソンを上回っています。33歳の大ベテランゆえ、移籍金は700万ポンド(約10億2000万円)とお買い得案件。ジョー・ハートとアドリアンでまわしていたロンドンスタジアムのゴールマウスは、ファビアンスキに託されるのではないかと思われます。

ペジェグリーニ監督のチームが迎え入れる4人めの新戦力は、セントラルMFでしょうか。「スカイスポーツ」のトランスファーセンターは、「ニースのMFジャン・ミシェル・セリに関心がある」「アーセナルを離れたジャック・ウィルシャーがレーダーに引っかかっている」と報じています。前者はアーセナルやチェルシーも狙っているといわれており、バイアウト条項の3500万ポンドは、ハマーズにとっては大きな負担でしょう。より現実味があるのは、フリーエージェントで獲れるガナーズの10番です。ノースロンドンひと筋でここまできたテクニシャンが、海外進出に二の足を踏めば、出場機会が増えそうなイーストロンドンが最有力候補になるのではないでしょうか。

チチャリート、キャロル、ランシーニ、クヤテ、マイケル・アントニオ、クレスウェルなど要所にインターナショナルクラスを配するクラブが、大物ゲットで弱点をカバーできれば、プレミアリーグのビッグクラブにとってやっかいな存在になりそうです。ペジェグリーニ監督とマリオ・フシロスSDの次なる一手に注目しましょう。


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自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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