ジダン監督がガレス・ベイル放出を明言!移籍先の条件は「英語」「ゴルフ」「サラリー」⁉

We hope he leaves soon. It would be best for everyone. We are working on his transfer to a new team.I have nothing personal against him, but there comes a time where things are done because they must be done.(われわれは、彼がすぐに出ていくことを望んでいる。みんなのために、それがベストだ。彼が新しいチームに移籍するように取り組んでいる。個人的な何かがあるわけではないが、物事を成し遂げなければならない時があるんだ)」

ヒューストンで行われたバイエルン・ミュンヘン戦でガレス・ベイルを外したジネディーヌ・ジダン監督は、冒頭の発言の後に「24時間以内か48時間後かはわからないが、状況は変わる。それは全員にとっていいことだ」と重ねました。冷酷に感じられるニュアンスには、ロッカールームの微妙な空気に対する配慮が込められているのでしょう。そういえば、プレミアリーグからエル・ブランコに活躍の場を移して9ヵ月めだったクルトワが、ウェールズ代表のエースがいかにチームになじんでいないかを暴露していました。

6年経ってもスペイン語を解さず、チームメイトとの食事会は「23時に寝たい」という理由で欠席。深夜までディナーを愉しむスペインのカルチャーに背を向けているそうです。休みがあるごとにウェールズに戻り、自宅にこしらえた3ホールのコースでゴルフ三昧。ロッカールームで付けられたあだ名は「ゴルフィスタ」。アザールが入団した際にも、「全米オープンが楽しみ!」とゴルフネタをツイートして炎上しています。

チームメイトから困惑され、サポーターからは厳しい声を浴びているベイルですが、5月にラジオのインタビューに応えた際には、レアル・マドリードに残りたいとコメント。「契約はまだ3年残っている。追い出したければ、毎年1700万ユーロ(約20億円)を払ってもらわないと。プレイさせないというなら、ゴルフをするだけだ」とボケていました(という解釈でいいんですよね?)。ユーヴェに入団したラムジーが最初の会見でイタリア語で話したとき、「ベイルのスペイン語よりうまい!」と話題になるぐらい、「Englishman in Madrid」的オレ流スタンスは有名です。

居場所を失いつつあるウインガーには、プレミアリーグのトッテナムとマンチェスター・ユナイテッド、ブンデスリーガではロベリーを失ったバイエルンが興味ありと報じられています。スペインで振りまいた数々のエピソードを聞くと、海外のクラブでうまくやれるイメージはありませんが、英語が通じる人が多いドイツは悪くないかもしれません。いや、しかし。度重なる負傷に悩まされながらも、ラ・リーガ155試合78ゴールという数字を残すあたりは天才ですが、「マドリードではあんな感じだったけど、ウチなら大丈夫」と胸を張れるクラブはあるのでしょうか。古巣という縁があるトッテナムは「給与が半額なら」。48時間以内に契約成立というスーパーイリュージョンショーが成功するとなると、プレミアリーグで最も売上が多いクラブと、ドイツかフランスのチャンピオンぐらいしか思い浮かばないのですが…。

月日が経つのは早いもので、2012-13シーズンのスパーズで無双状態だったレフティも、もう30歳です。ベイルはマイペースを崩さないでしょう。ベイルはときどき負傷でリタイアするでしょう。ベイルはゴルフに関するツイートの多さでサポーターを苛立たせ続けるでしょう。昨季は公式戦42試合14ゴール、半分は途中出場でした。次のシーズンは、さらに数字を落としてしまう可能性のほうが高いのではないでしょうか。

ロッカールームで隣同士のマルセロは、気を遣ってカタコトの英語で声をかけ、ピッチではゴール前にいるフリーのチームメイトがパスをもらえず、枠を外れたシュートを眺めてしばし呆然。「チームプレー」「仲間意識」「和」などという言葉は無縁です。日本人のプレミアリーグファンに嫌われそうな要素をこれだけ揃えているスター選手は、他にいないのではないかとすら思います。本ブログに目を通してくださる方々においても、復帰するとなったとき、「ベイル、お帰り!」と盛り上がる向きが少ないのは容易に想像できます。

それでも私は、ときどき妄想してしまうのです。英語で意志の疎通ができるプレミアリーグに戻ってきたら、華麗な復活があるのではないか、と。ノースロンドンかオールド・トラフォードか、勝手知ったるリーグに戻るというプランは成立するのでしょうか。スペインメディア「マルカ」は、移籍金とサラリーを用意できるクラブとして、中国スーパーリーグの江蘇蘇寧の名前を挙げていますが、ウェールズに戻りづらい国を選ぶとは思えません。まさか、ミニゴルフ場付きなら一発サイン⁉何はともあれ、次のニュースをしばし待ちましょう。


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6年総額1億ポンド超え!デ・ヘアがマンチェスター・ユナイテッドとの新契約に合意!

いやー、うれしい!これを書いている時点で、正式な発表があったわけではありません。それでも、「スカイスポーツ」「テレグラフ」「タイムズ」など信頼性が高いといわれているメディアが、同じような見出しを立てているのを確認して、思わず叫んでしまいました。ダヴィド・デ・ヘアが、マンチェスター・ユナイテッドとの新契約に合意したと報じられています。2011年の夏にアトレティコ・マドリードから移籍したときは、トップリーグで2シーズンを過ごした21歳の新鋭GKという触れ込みでした。以来8シーズン、プレミアリーグ275試合でクリーンシート100回。PFA年間ベストイレブンに5回選ばれているリーグ屈指の守護神です。

最も断定的な見出しを2つ紹介しましょう。「David de Gea to sign long-term Manchester United deal(スカイスポーツ)「David de Gea to sign record six-year, £117m deal with Manchester United(ザ・タイムズ」。前者は、オールド・トラフォードに残るための条件は調整中としていますが、後者は「6年契約で総額1億1700万ポンド(約158億円)」と具体的です。年額1950万ポンド(約26億円)、週給に直すと37万5000ポンド。これが実現すれば、プレミアリーグだけでなく、世界No.1の高給GKとなります。

ユヴェントスとパリ・サンジェルマンから魅力的なオファーがあったとする「タイムズ」が、デ・ヘアが残留を選んだ4つの理由を紹介しています。ひとつめは、「オーレ・グンナー・スールシャールに借りを返したいと考えているから」。ノルウェーから帰ってきた新指揮官の信頼に応えたかったスペイン人GKは、CLのバルサ戦でメッシのシュートを後逸したことをきっかけに、プレミアリーグでもミスを連発してしまいました。

彼に近い関係者によると、「デ・ヘアは最初のエラーの悪影響からフォームを崩してしまったと認めており、スールシャール監督がレギュラーから落とそうとしなかったことに感謝している」とのこと。レアル・マドリード移籍が破談となった際にも、世話になったクラブに移籍金が残るようにと新契約を締結してくれており、今回も信頼してくれた人物に対する恩を大事にした決断でもあったのかもしれません。

2つめの理由は、マンチェスター・ユナイテッドが今後数年間でトロフィーを獲得できると信じていること。3つめがまた、人間関係重視の彼らしく「アトレティコ・マドリード時代から彼を指導してきたGKコーチのエミリオ・アルバレスと一緒に仕事したいから」だそうです。最後のひとつは、このたびのオファーにクラブの高い評価を感じたから。過去6シーズンでクラブMVPに4回輝いているデ・ヘアは、マンチェスター・ユナイテッドにおける最高額サラリーの選手に値すると自己評価しており、アレクシス・サンチェスと同等の報酬が決め手になったようです。

マンチェスター・ユナイテッドのなかで最も好きな選手が、6年という長期契約を結んだというニュースは喜ばしいのですが、小さな懸念が2つあります。「最高額GKというレッテルがプレッシャーになりはしないか」「昨季終盤戦のつらい記憶がトラウマになっていないか」。ポール・ポグバはワールドレコードの移籍金をずっと気にし続け、アレクシス・サンチェスはプレミアリーグNo.1のサラリーが足枷になったように感じられます。デ・ヘアが来季プレミアリーグの序盤戦で勝負に直結するミスを犯せば、メディアは容赦なく書き立て、悪夢の3月と同じようにショックを引きずる可能性もなきにしもあらずです。

気になることはあるものの、今はこういった報道があること自体をただ喜びたいと思います。彼がマンチェスターで過ごした8シーズンは、プレミアリーグ優勝1回、FAカップ1回、リーグカップ1回、ヨーロッパリーグ制覇が1回。苦しい季節でしたが、曲がりなりにもチャンピオンズリーグに5回出場しており、モウリーニョ監督の2年めにはリーグ2位に食い込んでいます。デ・ヘアがいなければどうなっていたかというきわどい勝利を何度も潜り抜けてきたサポーターとして、貢献度No.1の守護神がプレミアリーグの頂点奪還とビッグイヤー獲得の歓喜を味わうことができればと切に願っています。開幕前に、正式発表があるでしょう。来季も、オールド・トラフォードのゴールマウスに君臨するのはダヴィド・デ・ヘアです。


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ブルーノ・フェルナンデスVSミリンコヴィッチ=サヴィッチ。マン・ユナイテッドの本命は?

ダニエル・ジェームズとアーロン・ワン=ビサカを順調に獲得したマンチェスター・ユナイテッド。スウォンジーからやってきた切れ味鋭いドリブラーとプレミアリーグ屈指の若手SBはすぐにチームになじみ、ハリー・マグワイアとブルーノ・フェルナンデス、シーン・ロングスタッフを加えれば2019-20シーズンのニューモデルは完成するものと思っていました。パリ移籍が囁かれていたデ・ヘアは契約延長合意に近づいていると報じられ、レアル・マドリードがほしがっていたポール・ポグバも1億5000万ポンドという膨大な移籍金によって守られそうな雲行きです。ロメウ・ルカクの去就は不透明ですが、インテルは7500万ポンドを調達する算段が立っておらず、プレミアリーグ残留となる可能性が高まっています。

8000万とも9000万ともいわれているマグワイアの移籍金を払うかどうかは微妙ですが、ブルーノ・フェルナンデスの6300万ポンド(約85億円)は問題なくクリアすると楽観視していました。スポルティングCPで公式戦53試合32ゴール18アシストという出色のスタッツを残したMFは、マルセル・カイザー監督が「クラブに引き留めるのは難しいだろう」と離脱を覚悟していた選手です。移籍金も、昨今の相場に照らし合わせれば決して高すぎるとはいえず、CBよりも先に決まると高をくくっていたディールです。

ところが、最近になって「マンチェスター・ユナイテッドは6300万ポンドを嫌っている」というニュースが流れてきています。「エクスプレス」によると、スポルティングCPは残留を想定したチームづくりを始めているとのこと。同時にイタリアから聞こえてきたのは、「ラツィオのセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチを獲りにいっている」というお話です。24歳になったセルビア代表の獲得交渉は近年の恒例行事と化しており、ラツィオに天文学的なタグを突き付けられて撤退するというプレシーズンマッチは、プレミアリーグの開幕が近づいていることを知らせる夏の風物詩です。

「フットボールイタリア」は、1年前は1億ポンド超だった移籍金は9000万ポンド(約121億円)まで下がっていると伝えています。マグワイア+ブルーノ・フェルナンデス+ミリンコヴィッチ=サヴィッチ=2億5000万ポンド(約337億円)。ポグバ売却が前提のように語られていた時期ならいざ知らず、既に獲得が決まっている新戦力を加えると3億ポンドを余裕で超える出費は、プレミアリーグNo.1の売上を誇るクラブといえども考えていないでしょう。サポーターとしては、マンチェスター・シティの7割に留まっている得点力を上げるべく、スポルティングCPのポルトガル代表MFを獲ってほしいのですが、クラブとしてはミリンコヴィッチ=サヴィッチが最重要ターゲットなのでしょうか。

2017-18シーズンのセリエAで35試合12ゴールだったラツィオのMFは、昨季は31試合5ゴールと数字を落としています。ポグバが残るなら、ブルーノ・フェルナンデスよりもキープ力と守備力が期待できるミリンコヴィッチ=サヴィッチのほうがバランスがいいという判断なのかもしれません。確実に獲れそうなタレントに背を向け、無謀なディールに突っ込んでいるように見えるのですが、外野にはわからない魅力と勝算があってのアプローチだと信じるしかありません。

ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は、「ミリンコビッチ=サヴィッチは誠意と責任を示してくれている。彼はここで気分よくやっている」と放出に難色を示しながらも、「昨年は他クラブのアタックに抵抗することに成功した。しかし今年になって、別のソリューションが提示されれば、われわれはより少ない武器しか持ちえない」と高額の移籍金に抗えないクラブ事情をほのめかしています。

どうする、マンチェスター・ユナイテッド。プレミアリーグ開幕まで3週間を切っています。お買い物が上手とはいえないクラブゆえ、「三兎を追うもの一兎をも得ず」とならないか心配なのですが…。われわれは、ひたすら朗報を待ち続けるしかありません。週明けからの動きに注目しましょう。(セルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ 写真著作者/Эдгар Брещанов)


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資金調達OK⁉ ロンドンのメディアが「ザハ争奪戦にエヴァートン参入」と報道!

ウィルフリード・ザハを見出しにするメディアが急増しているように感じられます。プレミアリーグ屈指のドリブラーが、クリスタル・パレスに「退団したい」と伝えたというニュースが飛び交い、ロイ・ホジソン監督のコメントも増えているからでしょう。ザハが出ていけば、来季プレミアリーグの戦い方を考え直さなければならない指揮官は、エースの合流を心待ちにしていると語っています。

「彼と話し合ったりはしていない。退団したいといったかどうかもわからないね。彼はわれわれのプレーヤーで、今はクラブが彼を放出しようとしているといった情報はない。これからも、ともに働けることを楽しみにしている」「彼は10日ほど休んで、ヘルタ・ベルリン戦の前に戻ってくる予定だ。早めに復帰してくれならうれしいけどね」

アーセナルが4000万ポンドを提示したと伝えられてからは、新たなオファーはないのでしょう。「スカイスポーツ」は、それでもノースロンドンのクラブとサウスロンドンの選手の相思相愛は続いていると主張。4月のエミレーツでザハに決勝ゴールを叩き込まれ、2-3で敗れたウナイ・エメリ監督が獲得を熱望しており、コートジボアール代表FWもビッグクラブへのキャリアアップを諦めていないとレポートしています。

そんななかで、ロンドンの「イブニング・スタンダード」が気になる記事を配信していました。「Everton rival Arsenal for Wilfried Zaha as Crystal Palace demand £80m transfer fee(エヴァートンがクリスタル・パレスが要求するウィルフリード・ザハの移籍金8000万ポンドで、アーセナルと張り合おうとしている)」。今まではアーセナルがフロントランナーと目されていたが、アデモラ・ルックマンをRBライプツィヒに2250万ポンド(約30億円)で売却する予定のクラブが、ザハ獲得のための資金を調達するといった内容です。

エヴァートンの年間売上はアーセナルの半分以下。この夏は既にアンドレ・ゴメス獲得で2200万ポンド、ファビアン・デルフに1000万ポンドを費やしているクラブが、さらに100億円以上のビッグマネーを投じるというお話です。グイェをパリなどのビッグクラブに差し出せば、3000万ポンドを超える資金が手に入りそうですが、プレミアリーグの中堅クラブが総額1億2000万ポンド(約162億円)以上の爆買いとなれば、嫌でも警戒しなくてはなりません。

クリスタル・パレスがキーマンを失うかどうかは、エヴァートンとアーセナルの懐事情だけでなく、「ザハがよしとするか」によって決まります。プレミアリーグ8位が、資金力で5位をねじ伏せる下剋上は実現するのでしょうか。ドリブラーの希望は、「欧州で戦える名門クラブ」だと思われるのですが…。答え合わせは、「エヴァートンのオファーが報じられてから」ですね。


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ダニー・ローズ、セセニョン、ロ・チェルソ…トッテナムの補強&放出最新トピックス!

ダニー・ローズの売却が決まれば、いよいよライアン・セセニョンの獲得に走ることになるのでしょう。アジアツアーのメンバーから外れたイングランド代表SBには、パリ・サンジェルマンとシャルケ04が興味を示していると伝えられており、トッテナムは2000万~2500万ポンドのオファーがあれば放出するといわれています。16歳の頃にリーズでプロデビューし、2009-10シーズンにスパーズでプレミアリーグ初出場を果たしたSBは、ノースロンドンで10年という節目に海外チャレンジに打って出ることになりそうです。

後釜と目されているフラムのセセニョンは、19歳で初挑戦となったプレミアリーグ2018-19シーズンを35試合2ゴール6アシスト。ビッグチャンスで犯したミスが9回もあり、満足とはいえない1年だったのではないでしょうか。SB、WB、ウイング、トップ下をこなすテクニシャンに、フラムは4500万ポンド(約60億円)というタグを付けているようですが、「デイリー・ミラー」はスパーズが2500万ポンドまで落とそうとしていると報じています。契約延長を拒否したセセニョンはスパーズ入りを熱望しており、フラムの強気は長くは続かないと見られています。

リヨンのフランス代表MFタンギ・エンドンベレをクラブレコードの6500万ポンドで獲得し、リーズのジャック・クラークも押さえたたスパーズは、ライアン・セセニョン以外にも2~3人の新戦力を加えるようです。アトレティコ・マドリードに移籍したトリッピアーの代役として挙がっているのは、ローマのフロレンツィ、ナポリのアルバニア代表ヒサイ、マルセイユの酒井宏樹。エリクセンの去就が取り沙汰されている中盤には、アルゼンチン代表MFジオヴァニ・ロ・チェルソを引き入れようとしています。

「スカイスポーツ」は、現在の最重要ターゲットとなっているプレーメイカーについて、ベティスがナビル・フェキルを獲れば6000万ポンド程度で落札できると報じています。ダニエル・レヴィ会長は、さらに値下げを試みているようですが、ドイツメディア「シュポルト・ビルト」がバイエルンの参入を伝えているとなれば、時間をかけるわけにはいきません。昨季のラ・リーガで32試合9ゴール5アシスト、ヨーロッパリーグで7試合5ゴールの23歳は、ポチェッティーノ監督の下でプレイしたいといっており、多少値段が張ろうとも確実に押さえたい逸材です。

このほか、ダニエウ・アウヴェスとダニ・セバージョスを巡るノースロンドンダービーはアーセナルが優勢で、ニコラ・ザニオーロとアルデルヴァイレルトのスワップはローマが拒否したと伝えられています。大黒柱だったアルデルヴァイレルトが抜けた際は、ファン・フォイスと キャメロン・カーター=ヴィッカースに期待するということなのでしょうか。

出入りの激しい夏となりそうなスパーズですが、ポチェッティーノ監督は納得のいく新戦力を得ることができるのか。レヴィ会長の値切り交渉が過ぎて、獲得寸前のタレントを逃すのではないかとハラハラさせられますが…。プレミアリーグで4シーズン連続のTOP4フィニッシュを達成し、チャンピオンズリーグでファイナリストになったスパーズの立ち回りに注目です。


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自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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