強豪国で唯一の完勝!メルテンスのスーパーゴールとルカクの2発で、ベルギー好発進!

チェルシーの守護神クルトワとエースのアザール、トッテナムの堅守を支えるアルデルヴァイレルトとフェルトンゲンのCBコンビ、マンチェスター・シティの司令塔デブライネ、マンチェスター・ユナイテッドの得点源ルカク。主力をプレミアリーグ勢で固めているベルギーは、今大会での躍進を期待している国のひとつです。プレミアリーグ32ゴールという出色の数字を残したサラーにブロックされ、MVPに選ばれなかったデブライネには、ぜひとも最高の形でシーズンを終えてほしい。今回が最後のワールドカップとなりそうなフェライニ、デンベレ、フェルトンゲン、コンパニは、悔いのない大会にしてほしいと、思わず拳に力が入るのであります。

緒戦の相手となったパナマは、ワールドカップ初出場。欧州のトップリーグでプレイしているのは、ディナモ・ブカレストのGKペネドと、スロバキアのドゥナイスカ・ストレダに所属するSBダビスだけです。アメリカが自滅しなければ、ロシアに来られなかった幸運の国にベルギーが負けることはないだろうと高をくくっていたのですが、5-4-1でひたすら守るパナマの健闘で、前半は0-0で終わります。序盤からヤニック・カラスコやメルテンスが強烈なシュートを放ち、11分にはロマン・トーレスのバックパスミスをカットしたアザールが左足で狙うも、角度が厳しく枠を外してしまいます。21分にデブライネが右から入れた鋭いグラウンダーは、ロマン・トーレスが触ってルカクに届かず。デブライネは力みが感じられ、アザールは強引なプレイが目立ちます。チーム全体に、個人技で勝てるという気持ちが蔓延しているようで、1発で決めてやろうというパスが多く、シュートも精度を欠いていました。

サー・アレックス・ファーガソンなら、ロッカールームでヘアドライヤーフル回転となっていたでしょう。エヴァートンを追われてベルギーにやってきたロベルト・マルティネス監督は、こちらの赤い悪魔をどう軌道修正するのでしょうか。その答えを確かめる前に、ベルギーは楽になってしまいました。後半開始からわずか2分、自ら上げたクロスのクリアに反応したメルテンスが、ゴール左隅に刺さる完璧なダイレクトショット。苦しくなったパナマは、クーペルとムリージョがイエローカードをもらい、ベルギーの攻撃を受ける展開が続きます。52分にデブライネが右足で巻いたFKは、クロスバーの上。54分、左からの浮き球に走り込んだムリージョが、クルトワと1対1となりますが、プレミアリーグ屈指の守護神が落ち着いて足でブロック。パナマは同点のチャンスを活かすことができませんでした。

果敢に攻めていたパナマが息の根を止められたのは、69分でした。ボックス手前でボールをキープしたデブライネが、フェイントで相手を翻弄しながら左に出ると、右足アウトにかけた完璧な浮き球がルカクの頭に届きます。プレミアリーグ16ゴールのストライカーのダイビングヘッドがネットを揺らし、2-0。75分に決まったダメ押しの3点めは、デブライネのインターセプトが発射ボタンとなった鋭いカウンターからでした。中央をドリブルで進んだエデン・アザールが、満を持して出したラストパスでルカクがフリー。エースは飛び出してきたペネドをチップキックでかわし、初戦から2ゴールと好スタートを切りました。終わってみれば、3-0完勝。グループGは、早くもベルギーとイングランドの一騎打ちムードが漂っています。

セリエA18ゴールのメルテンスが先制し、プレミアリーグアシスト王のデブライネが素晴らしいパスを通して追加点。最後はアザールとルカクのカウンターと、ベルギー代表のPVを見せられているような一戦でした。このチームの評価は、イングランドとのプレミアリーグ対決が終わるまで、控えておいたほうがいいでしょう。小国の健闘によってエキサイティングな試合が続く今大会で、FIFAランキングTOP5が初めて勝ちました。いやー、おもしろい!


おもしろいと思っていただけた方は、お時間あれば、下のブログランキングバナーをクリックしていただけると大変うれしいです。所要時間は5秒です。何とぞよろしくお願いいたします!

<スポンサーリンク>


本ブログも参加中のサッカーブログランキングで、最新のサッカー情報をチェックできます。
よろしければ下のバナーのクリックをお願いします!励みになります!
サッカー ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

追加タイムに2発めをゲット!ドロー寸前のイングランドを救ったのは、ハリー・ケイン!

GKピックフォード、DFカイル・ウォーカー、ジョン・ストーンズ、マグワイア。WBにトリッピアーとアシュリー・ヤングが入り、アンカーのヘンダーソンの脇にはデル・アリとリンガード。2トップはプレミアリーグ30ゴールの主将ハリー・ケインと、18ゴールのスターリングです。ガレス・サウスゲートの11人は、ほぼ予想通り。FIFAワールドカップ2018ロシア大会・グループG、イングランドはヴォルゴグラード・アリーナでチュニジアと戦います。マンチェスター・ユナイテッドサポーターとしては、ジェシー・リンガードがピッチにいるのがうれしいです。昨季プレミアリーグで33試合8ゴール5アシスト。たった1年で、よくぞここまで上り詰めました。今日は、存分に中盤で暴れていただければと期待しています。

開始2分、ヘンダーソンが右に浮かしたロングボールからいきなり決定機。デル・アリのグラウンダーはカットされるも、こぼれ球に反応したデル・アリが中央にプッシュしてリンガードがボレー。これはGKハセンが触って右に外れ、イングランドの先制はなりません。直後のCKは、マグワイアが左隅に放ったヘッドをハセンがぎりぎりでクリア。デル・アリの絶妙なパスで、リンガードがボックス左を突破したチャンスは、中央に飛び込んだスターリングのボレーが右に流れてしまいました。

11分、やはり先制はイングランド、決めたのはエース!左からのCKがジョン・ストーンズの頭に届き、強烈なヘッドはGKハセンが弾き出しますが、落ちたボールをハリー・ケインが難なくプッシュしました。15分、ハセンが負傷でベンムスタファにチェンジ。劣勢のチュニジアにとっては、つらい展開です。カイル・ウォーカーの長いボールがトリッピアーにつながった18分のチャンスは、グラウンダーは合わなかったものの、こぼれ球を拾ったヘンダーソンが強烈なミドルを放ちます。この一撃はGKの正面にいってしまいましたが、中盤の積極的な攻め上がりが目立つイングランドは、すぐにでも追加点を奪えそうです。

23分、アシュリー・ヤングがファーで空いていたリンガードに正確なクロスを通しますが、7番はボレーをミートできず、右にアウト。27分にマグワイアが自陣でのミスをワビ・ハズリに突かれ、中央にまわったボールをサシに打たれますが、持ち場に戻ったマグワイアがシュートコースは塞いでおり、CKに逃れました。ゲームを支配していたイングランドがつまずいたのは、34分。ベンユセフを腕で巻きこみ、倒してしまったカイル・ウォーカーは軽率でしたが、プレミアリーグなら当たり前という感覚だったのではないでしょうか。サシが左隅を狙ったPKは、ピックフォードの指先に触れてゴールに吸い込まれました。

再度攻勢に出たイングランドは、再三のセットプレーを活かせません。39分、トリッピアーのFKからの混戦は、ジョン・ストーンズの焦ったボレーをDFがブロック。43分のFKは、マグワイアが競り合ってこぼれたボールをリンガードがダイレクトで叩くも、相手にぶつけてしまいます。前半終了間際、縦パス1本でリンガードがベンムスタファと1対1になりますが、フィニッシュはポストの外にヒットして勝ち越しならず。ハーフタイムの1-1は、イングランドにとっては不本意でしょう。

51分、トリッピアーのCKを叩いたマグワイアのヘディングシュートは、ベンムスタファがキャッチ。互角の展開になった後半は、イングランドの攻めの厚みが問われます。中央で何とかしようとしすぎて、サイドへのボールが遅いプレミアリーグの選手たち。前半はシュートで終わっていた攻撃は、簡単にカットされるようになっています。67分、空回りし始めたスターリングが下がり、ラシュフォードが登場。トリッピアーのFKは、ポストの左に外れます。残り時間が20分を切ると、チュニジアはスリティが下がり、ベンアモルが中盤に入ります。

78分、アシュリー・ヤングが浮かしたFKはクロスバーの上。ラシュフォードの直線的なキックという選択はなかったか。直後、足を痛めていたデル・アリが下がり、ロフタス=チーク。プレミアリーグ通算46試合出場の22歳は、ロシアに爪痕を残すことができるでしょうか。21番が右から突破してラシュフォードに出したグラウンダーは、19番のスルーが味方に通らず。ドロー濃厚となっていたゲームは、4分の追加タイムの入り口で、ついに均衡が崩れます。

CKで競り勝ったのはマグワイア。左に流れたボールを待っていたのは、チュニジアにとって最悪の男でした。ヘッドをニアに突き刺したのは、ハリー・ケイン!プレミアリーグ4シーズンで105ゴールを決めているストライカーは、GKの位置を確認して逆を突く余裕がありました。2-1、イングランドがチュニジアのゴールをこじ開け、貴重な勝ち点3をゲットしました。

ハーフタイムに守り方を修正し、2トップとインサイドMFを徹底的にチェックすることで、縦へのルートを遮断したチュニジアの戦術はお見事。グラウンダーはマイナス、ハイクロスはファーポスト際とコースが決まっていたイングランドのサイドアタックは読まれ、小国の注文通りで終わる寸前でした。それだけに、ハリー・ケインのゴールは値千金。マグワイアの高さは、今後も苦しい状況で打開策のひとつになるでしょう。アルゼンチン、ドイツ、ブラジルと同じ道を歩いていたイングランドは、最後のチャンスで冷静なキャプテンに救われました。素晴らしい勝利でした。次のパナマ戦で、決めてしまいましょう!


おもしろいと思っていただけた方は、お時間あれば、下のブログランキングバナーをクリックしていただけると大変うれしいです。所要時間は5秒です。何とぞよろしくお願いいたします!

<スポンサーリンク>


本ブログも参加中のサッカーブログランキングで、最新のサッカー情報をチェックできます。
よろしければ下のバナーのクリックをお願いします!励みになります!
サッカー ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

エメリの評価はフリンジプレーヤー?現地メディアが「ウィルシャーが退団を決断」と報道!

ジャック・ウィルシャーが、アーセナル退団を決断したと報じられています。「デイリー・ミラー」は、週給11万ポンドをインセンティブ付きの17万5000ポンドに引き上げてほしいと訴えていた26歳に、クラブは応じなかったとのこと。プレミアリーグの選手たちのサラリーが軒並み上がり、エジルが週給35万ポンドといわれているなか、フルシーズン戦える自信がついたウィルシャーは、自らの価値にふさわしい金額を提示してほしかったのでしょう。しかし、アーセナル経営陣とウナイ・エメリは、ウィルシャーを評価していなかったようです。

「彼はエメリのプランのなかで重要な役割を担うことを保証されず、フリンジプレーヤーと見做されていると知らされた」。フリンジとは、マフラーやストールなどに使われる房のような飾りの意で、主力ではない選手をこう表現しています。タブロイド紙は、ウィルシャーが決断に至ったトリガーは、新しいボスの評価だと主張。新契約を締結したばかりのグラニト・ジャカについては、「彼は重要なメンバー。若いので、さらに成長するだろう」と語っていたエメリ監督は、スイス代表の25歳とアーロン・ラムジーを中盤の軸と考えているのでしょう。

エルネニー、メートランド=ナイルズとも契約を延長したアーセナルは、ラムジーにもオファー済みと報じられています。ウィルシャーよりひとつ年上のウェールズ代表MFは、昨季の公式戦32試合で11ゴール12アシスト。プレミアリーグでは24試合7ゴール8アシストという数字を残しています。運動量とゴール前への飛び出しが魅力のラムジーに対して、ウィルシャーは推せる材料が乏しいのは事実です。プレミアリーグ20試合出場1ゴール3アシスト。時折素晴らしいパスセンスを発揮するものの、ゴールに絡むプレイが少なく、ガレス・サウスゲートのチームに呼ばれなかったのも納得するしかありません。

サンプドリアからルーカス・トレイラが加わるとすれば、中盤は新しいアンカーの脇にラムジーとジャカという並びでしょうか。ウィルシャーはインサイドMFで力を発揮できそうですが、プレミアリーグ新記録のパス本数3116本を記録し、7アシストを決めたジャカが優先されるのは間違いありません。好守のバランスがいいエルネニー、ナイジェリア代表で輝いているイオビ、昨季プレミアリーグで15試合出場を果たしたメートランド=ナイルズもいるなかで、出場試合数を増やすのも難しいのではないかと思われます。

アーセナルが、「昨季の活躍を単年で査定して、13億円は払えない」としたならば、ごもっとも。評価を上げるためには、チーム内の激しい競争を制して、目に見える結果を出し続けなければならないでしょう。やはり、出ていくのか。ペジェグリーニ新監督のウェストハムや、マルコ・シウヴァのウェストハムが手を挙げているといわれていますが、残りたい気持ちもあるウィルシャーにとっては、魅力的な話ではないかもしれません。ユーヴェ?パリ・サンジェルマン?10番にとって大事な6月は、2週間弱しか残されていません。


おもしろいと思っていただけた方は、お時間あれば、下のブログランキングバナーをクリックしていただけると大変うれしいです。所要時間は5秒です。何とぞよろしくお願いいたします!

<スポンサーリンク>


本ブログも参加中のサッカーブログランキングで、最新のサッカー情報をチェックできます。
よろしければ下のバナーのクリックをお願いします!励みになります!
サッカー ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

ドイツがメキシコに敗れ、ブラジルはスイスにドロー…波乱続きのロシア最新レポート!

前回チャンピオンのドイツがメキシコに0-1で敗れる番狂わせ、ブラジルはスイスに追いつかれてドロースタート…!エジル、チチャリート、ジャカ、ガブリエウ・ジェズス、ウィリアンなどプレミアリーグの選手たちのプレイを愉しもうと、呑気に構えていたのですが、往復ビンタを喰らったような気分にさせられました。ウルグアイ、フランス、アルゼンチンと、強豪国が軒並み苦戦続きだったので、どちらかが勝ち点を落とす可能性はあるとは思っていたものの、まさか…。最初にリスペクトしたいのは、メキシコの獰猛なカウンターです。元アーセナルのベラ、今季プレミアリーグで28試合8ゴールと不本意だったチチャリート、ベテランMFグアルダード、22歳のロサーノが仕掛ける手数の少ないアタックに、ドイツは完全に振り回されていました。

ドイツのペースだったのは、最初の10分だけでした。自陣で奪ったボールをハーフライン付近で待つ選手に当て、そこから前を走らせるメキシコのカウンターは、相手を研究したチームにしかできない迷いなき戦術でした。狙われたのは、右サイドのキミッヒ。誘い込まれるように右へ右へと傾いたドイツは、ケディラやキミッヒが上がってできたスペースを使われてしまいました。

失点シーンは、メキシコがボールを奪った瞬間の、ロサーノとキミッヒのポジションが注目ポイントです。ボールのすぐ脇まで引いていたロサーノがスプリントを始めると、キミッヒはジョグで背中を見送ります。センターサークルのチチャリートが、グアルダードに落としたボールが秀逸。フリーで上がったチチャリートにボールが渡った瞬間、グアルダードに付いていたエジルは、外から全力で上がってきたロサーノに気がつきました。既に後手にまわっています。10番を責めるのは、酷でしょう。チチャリートからのスルーパスがロサーノにつながると、体勢が不利だったエジルは、切り返した22番の足を引っかけないようケアするのが精一杯でした。ニアに強烈な一撃が刺さり、0-1。トニ・クロースのFKを、守護神オチョアがぎりぎりで触ってバーに当ててしのぐと、ジャイアントキリングの予感が漂い始めます。

プレミアリーグでは輝けなかったベラを見て、ここまでいい選手だったのかと驚かされるとともに、チチャリートの素晴らしさを感じた最初の45分。ファン・ペルシ、マルシアル、ズラタン、ルカクと大型補強を繰り返してきたマンチェスター・ユナイテッドが、サブに甘んじることを拒否した彼を引き留めるのは無理だったと思います。後半はドイツが巻き返し、ドラクスラーやキミッヒがシュートを連発しますが、ことごとく枠にいかず。69分にラジュンのスルーパスでチチャリートが裏に抜けた決定機は、肘を当てて倒してしまったフンメルスがPKを取られてもおかしくありませんでした。

ドイツの猛攻、メキシコはひたすらカウンター。5バックで後ろを固めた緑のシャツは、クロスとミドルシュートを喰らい続けながらも、最後までゴールを許しませんでした。エジルはボールを散らすのみで、トマス・ミュラーも決定的な仕事をできず。88分のマリオ・ゴメスのヒールキックはオチョアに阻まれ、ブラントの強烈なボレーはポストを叩いて外に流れていきました。メキシコの鬼気迫る守備と、徹底的なカウンターがはまった一戦。試合後、涙を流していたチチャリートの表情が、彼らにとって最高の試合だったことを物語っていました。直近半年のテストマッチで6戦1勝と不振だったドイツは、未だ歯車がかみ合っていないのかもしれません。

ブラジルが戦ったスイスは、ドイツが敗れた相手よりも与しやすかったと思います。終始押していたカナリアに足りなかったのは、決定力。20本のシュートを放ちながら、オンターゲット4本ではコウチーニョのパーフェクトなミドル1発に終わるという結果は致し方ありません。11分にコウチーニョのグラウンダーをゴール前で受けたパウリーニョのシュートは、焦りからかミートできずに右にアウト。33分のCKは、ファーで競り勝ったガブリエウ・ジェズスのヘッドの狙いが中途半端でした。前半終了間際のCKは、ニアのチアゴ・シウヴァがヘッドで流すも枠の上。50分にシャキリのCKをツバーがヘッドで叩き込み、1-1とされた後も、ブラジルのクロスとシュートはDFにブロックされ続けます。

70分にボックス左で浮き球をトラップしたコウチーニョは、アウトに引っ掛けてしまい枠に飛ばせません。右足で巻いてファーポストに当てた先制ゴールが素晴らしかったために、スタンドのため息はより深く感じられます。スイスでは、シャキリのキックがさすがのクオリティでした。プレミアリーグから降格したストークを退団するサイドアタッカーは、噂通りリヴァプールに移籍するのでしょうか。途中出場のフィルミーノは、82分に相手のクリアミスをボックス右で拾いますが、ボレーを打ち上げてしまいます。88分、ウィリアンのクロスに飛び込んだネイマールのヘディングは、GKの正面。押していたブラジルは勝ち越しゴールを決められず、1-1のままタイムアップとなりました。

セルビアとコスタリカに1勝1分でよければ、ブラジルが外すことはないでしょう。気になるのは、次にスウェーデンと当たるドイツのほうです。敗戦のショックを引きずったまま、北欧の伏兵にドロー以下で終わると、グループリーグ敗退の可能性が高まります。メキシコ戦の後半の猛攻を見る限りでは、次もノーゴールということはないと思われますが…。


おもしろいと思っていただけた方は、お時間あれば、下のブログランキングバナーをクリックしていただけると大変うれしいです。所要時間は5秒です。何とぞよろしくお願いいたします!

<スポンサーリンク>


本ブログも参加中のサッカーブログランキングで、最新のサッカー情報をチェックできます。
よろしければ下のバナーのクリックをお願いします!励みになります!
サッカー ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

あなたは?番め



人気ブログランキング参加中です。
こちらから応援クリックお願いします!
やる気がぐんぐん上がります!
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
サッカー ブログランキングへ
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

いいね!、ブックマーク、シェアはこちらから!

本ブログのFBページに「いいね!」して更新情報や限定お得情報を入手! ⇒Facobookページへ

スポンサーリンク

CHECK IT!

ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

新品価格
¥1,365から
(2013/3/9 17:28時点)

アーセン・ベンゲル 勝利の哲学 [DVD]

新品価格
¥1,707から
(2013/3/9 17:28時点)


アレックス・ファーガソン 伝説を創った指導力

新品価格
¥1,575から
(2013/6/29 22:49時点)

カテゴリー

現地サッカー観戦お役立ち情報

激安ホテル&航空券はこちらでGET!

お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』

155,000軒から選べるHotels.com

最低価格保証!世界最大級ホテル検索サイト「エクスペディア」

業界最速で最安値検索!海外格安航空券の検索ならskyticket.jp
直前予約OK!海外格安航空券のエアータウン

ブログ内検索


Google検索

プレミアリーグ関連グッズをGET!

ユニフォームや応援グッズを扱う
サッカー専門ショップをご紹介!

人気クラブのユニフォームならユニオンスポーツ

⇒在庫10,000点以上!レアもの充実のメガストア
 「フットボールMAX」

グーバーウォーク

謎の生物”グーバー”たちが、ブログの中身に合わせて変化!
グーバーを押すと、「ブログの成分分析」もできちゃいます!

blogramで人気ブログを分析

プロフィール

HN:
makoto
性別:
男性
職業:
ものづくり
趣味:
サッカー観戦
自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

にほんブログ村新着記事

こちらのランキングもチェック!

忍者アナライズ