パリ痛恨!ミスを許さなかったマンチェスター・シティが2-2でホームへ!

プレミアリーグ勢唯一の勝ち残り、マンチェスター・シティがパリに乗り込むチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ。GKはケガが癒えたジョー・ハート、コンパニがいないCBにはマンガラとオタメンディ。SBはサニャとクリシーという守備的なセット。ヤヤ・トゥレを欠いた中盤は、ナンド&ジーニョ、ヘスス・ナバス、ダヴィド・シルヴァと間に合ったデブライネ。トップにはもちろんアグエロです。チェルシーに連勝して勢いに乗るパリ・サンジェルマンは、イヴラヒモヴィッチ、カバーニ、ディ・マリアと脅威の3人が健在。アウェイゴールを奪ってマンチェスターに戻ってきたいペジェグリーニ監督のチームは、プレミアリーグでボーンマスに0-4と圧勝したいいムードを持ち込めるでしょうか。開始早々に右サイドでアグエロがダヴィド・ルイスと入れ替わり、CBが後ろから引き倒してイエローカード。赤いほうが出るのではないかと一瞬凍るシーンでした。ボールを支配するのは予想通りパリ。マンチェスター・シティは早い時間での失点を避けなければなりません。

7分、パリのカウンター。左から上がったカバーニが最終ラインの裏でフリーになり、中央のマチュイディにスルーパス。ジョー・ハートとの1対1となるかと思われたチャンスは、マンガラが体をぶつけて防ぎました。直後にディ・マリアが左から突破して放ったシュートは、力が入りすぎて右にアウト。最初のターニングポイントは12分でした。右サイドからディ・マリアが入れたFK。カバーニが浮かしたボールを競ったジョー・ハートのパンチが飛ばず、ディ・マリアが2度めに入れたクロスがこぼれると、サニャがダヴィド・ルイスを引っかけてしまいPK。プレミアリーグ参入が噂されるイヴラヒモヴィッチは外さないだろうと思いきや、置きにいったような左へのシュートをジョー・ハートが見事にセーブし、マン・シティは命拾いします。

クリシーのスローインからデブライネが左サイドを駆け上がった久しぶりのアタックは、グラウンダーをクリアされて終わり。マンチェスター・シティは思うように攻められません。自陣でのパスカットから始まった20分の速攻は、ヘスス・ナバスのアーリークロスにダヴィド・シルヴァが飛び込むも、ヘディングは左にアウト。24分、オタメンディが上がったスペースを突かれて縦パス1本でイヴラヒモヴィッチに抜け出されたピンチは、ジョー・ハートがいいポジションを取ってプレッシャーをかけ、フリーだったパリのエースのシュートミスを誘いました。バーの上に消えたシュートの弾道を追うイヴラヒモヴィッチの表情には、後悔の色が浮かんでいます。

相変わらずボールを支配するのはリーグアン王者。33分、イヴラヒモヴィッチのFKは壁に当たりアウト。マン・シティのポゼッションが4割を切るゲームなど、プレミアリーグでは観られませんが、彼らに引いてカウンターという意志があるわけではないでしょう。35分、ディ・マリアのFKは、またも壁がブロックします。最初のゴールは、39分のカウンターでした。ハーフライン付近でマチュイディのミスパスをフェルナンドがつつくと、フェルナンジーニョがドリブルで持ち込み右にラストパス。走り込んだデブライネは、千載一遇の決定機を逃しませんでした。GKトラップの足元を抜いた強烈な右足シュートは、貴重なアウェイゴール!しかしその直後、せっかくのリードを無にする大きなミスが出てイーブンとなります。ジョー・ハートがすぐ前にいたフェルナンドに渡したボールを、焦った6番は左に出そうとしてイヴラヒモヴィッチにカットされてしまい、ボールはそのままゴールへ。これはもったいない。アウェイチームに傾きかけた流れは、もう一度パリに戻るでしょう。前半は1-1。スコアは悪くありませんが、獲られ方が痛恨でした。

50分、マクスウェルの速いクロスをカバーニがヘッド。後半も、押しているのはパリです。52分には危険なディ・マリアの縦パスがカバーニに通り、右からふわりと浮かしたクロスはファーにいたイヴラヒモヴィッチの頭へ。サニャが必死に体を寄せてシュートは左に逸れましたが、ボールは3番の手に触れたようにも見え、ヒヤリとするシーンでした。55分、ダヴィド・シルヴァが左からドリブルで斬り込んだチャンスは、右足の弱いフィニッシュをGKがキャッチ。優勢だったパリは、ついに58分、勝ち越しゴールを決めました。

左からのCKはディ・マリア。ニアにいたカバーニのヘディングシュートはジョー・ハートがセーブしますが、落ちたボールにラビオが追いついたとき、ゴールは無人でした。63分、またしてもパリに大チャンス。右サイドからのディ・マリアのロングクロスは、右足でも正確でした。ファーのイヴラヒモヴィッチが今度はサニャに完勝し、ヘッドで右隅を狙うとポスト直撃!リバウンドをフリーで叩いたカバーニのボレーは叩きつけ過ぎ、バーを越えてしまいました。

72分、今度はパリにミスが出ます。サニャのグラウンダーをオーリエがクリアできず、こぼれ球はフェルナンジーニョへ。右足のシュートはチアゴ・シウヴァに当たり、ゴールに転がります。ペジェグリーニ監督は、75分にデブライネをデルフ。復帰間もない選手に無理はさせたくないということでしょうか。ラビオとオーリエを下げ、ルーカス・モウラとファン・デル・ウィールを投入したブラン監督のチームには焦りが生まれ、3度めの歓喜は訪れませんでした。2-2、ドロー決着。マンチェスター・シティは、次戦を1失点以内に抑え、負けなければベスト4進出です。

エースが2つも決定機を外し、ミスで2失点とパリにとっては最悪のゲーム。アウェイゴールを奪ってのドロー、セカンドレグはマチュイディが出場停止とマンチェスター・シティが有利な状況でホームゲームを迎えます。相手のミスに乗じて決め切ったデブライネとフェルナンジーニョは素晴らしかったのですが、危険なエリアでボールを奪われるシーンが多かった後ろの選手が集中力を取り戻せなければ、強力なプレスと精度が高い縦パスがあるパリに2~3発やられてもおかしくありません。守り切れるチームではないだけに、シティ・オブ・マンチェスターでは先にゴールを奪うことが重要でしょう。いよいよベスト4が視界に入ってきました。次戦は4月12日。ホームではぜひ、アグエロに決めてもらいましょう。楽しみです!


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【現地レポート】アウェイで初のCL観戦…アーセナルサポーター、雨のカンプノウに沈む!

グーナーである本ブログ特派員が世界を駆け巡る「プレミアリーグ現地観戦記」、今回はチャンピオンズリーグ・ラウンド16、バルセロナVSアーセナルのスタジアムレポートです。チケット獲得から現地へのアクセス、プレミアリーグファンには信じられないカンプノウのしきたりまで、迫真のレポートであります。さっそく、どうぞ。

チャンピオンズリーグが開催されている期間にイングランドに滞在しながら、まだ一度も観戦のチャンスに恵まれていなかった筆者。昨年の渡英時にはアウェイのモナコ戦がありましたが、スタッド・ルイ・ドゥ(Stade Louis II)の全部で18000というキャパシティではアウェイ席のチケットなど瞬殺です(ただしサッカーがあまり人気のないモナコのこと、ホームのほうはそれでも余裕があったようで、アウェイ寄りのホーム席を狙って取った友人もいました)。

 しかし今回の在英中に組まれた予定は、アウェイとはいえバルセロナ戦。カンプノウはキャパシティ10万という世界最大級のスタジアムです。「前回の対バルセロナアウェイ戦の感触では、レッドメンバー(アーセナルの有料サポートメンバー。所定の年会費さえ払えば誰でもなれる)でも取れるかも?」という情報を聞き付け、試合のチケットが発売されるよりも前に、ロンドンからバルセロナへの航空券を押さえました。試合日程が決まると、チケット以前に航空券の値上がりが激しいという話を聞いていたからです。

ところが、試合のチケットが発売されたのは2月中旬。アーセナルはまだまだ強く、サポーターも大いに希望を持っている時期でした。こうなるとチケット争奪はたちまち激戦。発売後すぐ完売し、レッドメンバーはおろか、その前にチケット購入ができるゴールド、シルバーという上位メンバーの資格でも取れなかった人が数多くいたとのことです。

しかし、どこにもチケットがなかったかというとそういうわけでもありません。今回、"ticketbis"というチケット売買サイトを教えてもらい、そこでバルセロナVSアーセナルのアウェイ席を見てみると、最低価格33000円ほどでチケットが出品されていて、今回はこれを利用することにしました。ホーム席ならその半額程度でしたが、筆者としてはこれを買うわけにはいきません!(ticketbisは日本語でも閲覧できます。画像は5月に開催されるプレミアリーグ37節、マンチェスター・シティ戦のものですが、アウェイ席はやはり割高です)

聞くところによると、最近はメンバーの資格を使ってアウェイチケットを取り、こうしたチケットサイトに転売する人も多いとのこと。もちろん、人気カードでは正規の値段より高く売れるからです。ちなみに今回のバルセロナ戦のチケットは、額面金額が84ユーロ(購入時のレートは128円程度。日本円で約11000円)に対して日本円で約33000円。これはかなり安いほうで、その上は40000円台、50000円台という相場でした。こうしたサイトのせいで正規のアウェイチケットが取りにくくなっているという事情もあるようで、善し悪しは難しいところなのですが、今回はやむを得ずこちらを利用。チケットはバルセロナの宿泊先であるホテルに届けてもらうという形を取りました。

ちなみに飛行機は、ロンドンのスタンステッド空港発着のライアンエアー。航空券を確保したときの値段は往復185ポンド、バルセロナまでは2時間半ほどで、新幹線で東京から大阪に移動するような感覚です。多少は観光もできるようにと、試合日を真ん中に2泊3日のスケジュールを取りました。

さて試合前日。陽光まぶしいバルセロナを期待してエル・プラット空港に到着すると……そこにはまるでロンドンかと見まごうばかりの曇り空。飛行機のドアを開けた男性CAさんは、「こんな天気で何かすみません」と客に謝っています。

筆者が着いたのはバルセロナ・エル・プラット空港のターミナル2。日本から直接行くと新しい方のターミナル1に着くようで、こちらからは市内へのシャトルバスなども出ているようですが、今回のターミナル2からは出ていないのでRenfeという特急で市内中心部まで移動しました。ところが、駅でもらった路線図と車内の駅名表示が違っていて大混乱。あとから聞いた話では、スペイン語とカタルーニャ語が混在していたようで、ただでも頭に入りにくいスペイン語の地名がさらなる混乱を招いてしまったようです。移動経路についてはしっかり予習をしてから臨むべきでした。

 と、多少の混乱はありつつも何とかホテルにチェックイン、無事チケットを受け取り、その日は同じ現地観戦組の友人と落ち合って"Cerveceria Catalana" というタパスレストランへ。人気店で日本人客も多く、待たされましたが、バルセロナお得意の魚介はもちろん、肉料理、野菜料理も手が込んでいて、何を食べてもおいしいレストランでした。ロンドンと比べるとおいしいものに当たる確率の高いバルセロナですが、ひとつだけアドバイスをするなら、レストランにはある程度の人数で行くのが正解。小皿料理といわれるタパスも1人で頼めば品数に限界がありますが、数人でシェアすればいろいろオーダーできますし、そもそもパエリアなどは1人ではなかなか頼みにくいものがあります。 

バルセロナ2日目はいよいよマッチデイ。イギリスならチャンピオンズリーグのキックオフは19時45分ですが、バルセロナはイングランドと1時間の時差があることもあり、20時45分と遅いスタートです。

日中は、中世のような街並みが続く「ゴシック地区」や、バルセロナ市民の台所と呼ばれるフードマーケット「ボケリア市場」を歩いて、アーセナルサポーターが集結するという「ランブラス通り」へ。するとさっそく"Red Army! Red Army!"という歌声が聞こえてきます。見るとホテルだかバーだかの2階の窓から横断幕のようなものを垂らし、すでにビールでいい感じになっているアーセナルサポーターの姿が!通りを歩く人々の中にもひと目でアーセナルファンと分かるいでたちの人がたくさんいて、件の窓に向かって大声で歌い返して気勢を上げています。これもチャンピオンズリーグのひとコマということなのでしょうか。プレミアリーグでは、アウェイサポーターはもっとおとなしくしているもの。ニューカッスルのパブの入り口で、ひっそりと赤白のマフラーをはずすように指示されていたアーセナルサポーターの姿と比べると大違いです。バルセロナが世界的観光地だからなのかもしれませんが……!

こうして市内を歩き回っていた日中は、曇り空とはいえ何とか天気はもっていたのですが、いざ試合に向かう頃になると、ついに雨が降ってきました。しかもかなりの本降り。折り畳み傘は持っていましたが、試合中にさすわけにいかないので、フード付きのコートだけが頼りです。そう!カンプノウには、メインスタンドの一部を除いて屋根がないのです!天下のカンプノウがその状態とは……思想の違い、そもそもめったに雨が降らないなど理由はあるのでしょうが、どのスタンドにも屋根があって当たり前のプレミアリーグとは大きな違いがあると感じました。

カンプノウへ向かうには、地下鉄L5線でBadalという駅を利用。市内中心部からは約15分といったところです。Badal駅からは歩いて10分弱でスタジアムが見えてきました。

しかし暗いのと雨が降っているのとで残念ながら全貌はよく分からないまま。とりあえず、目に入ったゲートから中に入ろうとすると、なぜかスチュワードに止められます。どうやら「荷物がダメだ」といっているようなのですが、では預ければよいのか?と聞き返すと、"No!"の一点張りでちゃんと説明してくれのせん。では、と隣のゲートに行ってみると、今度は「アウェイはこのゲートじゃない」とのこと。たしかに、チケットの券面をよく見ると、違うゲートナンバーが書いてあります。それなら最初からそう言ってくれればいいのに……!意外と英語が話せない人が多いせいもあるのでしょうが、係員の熟達度は、プレミアリーグほどではないようです。

あとで友人に聞いたところ、ヨーロッパのアウェイ観戦ではこうしたことはよくあることなのだとか。荷物についても、チケットが送られてきたときの同封書類に「小さなもののみ」と書かれていたそうで(筆者のチケットにはその書類が同封されていなかったのもトラブルのもとでした)、過去にはドルトムントなどでは「手ぶらのみ可」という指示があったとのこと。同じヨーロッパのスタジアムとひとくくりにしてはいけないということがよくわかりました。

さて、アウェイゲートではいつもの荷物も何とか無事通過でき、ようやくスタジアム内へ。ここから「10階」のアウェイ席まで長い長い道のりが続きます。車も通れるような坂道を往復して5階分、階段で5階分くらい行ったころ、ようやく座席への入り口が出てきました。中に入ってみるとさすがに視界が高い!そしてよく語られるように客席は急勾配で、確かに高さの割には距離が遠いと感じません。とはいえ、やはり選手は豆粒サイズ。アーセナルの選手はかろうじてわかりますが、背番号が見えないのでバルセロナの選手については誰が誰だか全くわからないレベルです。

しかも何だか客席の入りが悪い……雨だからキックオフまでみんな着席しないのかと思っていましたが、試合が始まっても目で見てわかるほどの空席があります。途中、入場者数の発表があり、7万人は超えているとのことでしたが、本当かな?という印象。これは「どうせ勝つ」と思って見に来ていないんじゃないか?…思い出すのは、直前のFAカップのワトフォード戦のこと。ワトフォード戦ではヴェンゲル監督への不満等から試合をボイコットしていたグループがあったそうで、それも「どうせ勝てると思っているからだ」と現地在住の先輩サポさんが言っていました。む!今回バルセロナ側にそういう気の緩みがあるとすれば、今回はわれわれがワトフォードになれるのでは!

…なんてことも思いましたが、結果はすでにみなさんご存じの通り。アグリゲート・スコアの関係で、最初の1点は取られても取られなくても一緒と大きな気持ちでいることができ(大雨と寒さでちょっと頭のネジが外れてたのかもしれませんけどね)、さらに追加点を入れられる前に追いついた!しかもエルネニーさんの気持ちいい初得点!と案外ウキウキ見ていたんですが、そこまででしたね。MSNにキッチリ1点ずつ取られて、アーセナルのチャンピオンズリーグは今年も「予定通り」ラウンド16で終了いたしました。

それにしても、あれが「強い」ということなのかもしれませんが、バルセロナのサッカーはあんまりおもしろくなかったなあというのが正直な感想です。ブスケツが拾ってイニエスタがさばき、前の3人の誰かにつながって得点。これを「一撃必殺力が違う」と表現した友人がいて、その力があることは本当に素晴らしいと思うのですが、数年前に当たったときと比べると全然違うと感じました。対してアーセナルですが、現地で見ている印象ではそんなに悪いサッカーだったとも思えないんです。惜しいシーンはたくさんあったし、少なくとも現地のアウェイサポーターはそれなりに熱く試合を楽しんでいたと思います。スチュワードの少年が「こんな天気、ここで働き始めてから今まで一度もなかった!」と語る大雨の中であっても。

カンプノウといえば、試合後、アウェイサポーターを「閉じ込める」ことでも有名です。ホームサポが全部外に出るのを待って、その後にアウェイサポーターを帰らせることになっているようなんですね。経験者によると、チャンピオンズリーグの試合後、2時間閉じ込められ(ということは余裕で日付が変わっている)、地下鉄の終電がなくなることもザラにあるんだそう。ところがこの日はやはりホーム席の人が少なかったのか、席からコンコースにはすぐに出してもらうことができました。とりあえず雨がしのげる!しかし、その先はなかなか進まず、立ちっぱなしで30分ほど待たされたでしょうか。サポーターは退屈しのぎに、ありとあらゆるチャントを歌います。

今大流行のエジルのチャントや、"We all follow the Arsenal""Hate tottenham"などの定番はもちろん、アンリ、リュングベリ、ソル・キャンベルといったレジェンドのチャントまで。中でもここならではのチャントが、"I wanna go home, I wanna go home, F**k off Barcelona, I wanna go home"というもの。「帰りたいよー♪早く帰りたいよー♪バルセロナのバカヤロー!早く帰らせろ♪」と元気に(?)歌うわれらがアウェイサポーターの一団は、エミレーツスタジアムでスウォンジーやワトフォードに負けたときと比べるとずっとすがすがしいようにも感じられました。

こうしてギリギリ地下鉄の終電に間に合い、ホテルの最寄駅までは無理だったものの市内中心部までは戻れた筆者と友人たち。結局、ホテルに戻るまで雨は降り続け、最終日に飛行機に乗り込むまで太陽の顔を見ることはできませんでしたが、初のヨーロッパ遠征はそれなりに思い出深いものになったのでした。


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リヴァプールはドルトムント…プレミアリーグ勢最悪!CL&EL準々決勝組み合わせ決定

チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティはチェルシーに連勝したパリ。ヨーロッパリーグのリヴァプールは今季プレミアリーグ2位のトッテナムを問題にしなかったドルトムント。プレミアリーグ勢にとって、準々決勝の組み合わせは最悪に近い相手となってしまいました。ペジェグリーニ監督にとっては、ヴォルフスブルクがベスト、ベンフィカならまずまず。強豪と当たるなら、好不調の波があるレアル・マドリードのほうがまだよかったのではないでしょうか。

「当然だがドルトムントとは対戦したくない。今大会で最も強いチームと、なぜ次のラウンドでやらなければいけないんだ?私はそこまでバカではない。しかし、もしそうなるなら勝ちにいく。ドローは重要ではない。われわれは準備をするだけだ」と古巣を嫌がっていたリヴァプールのクロップ監督は、1/7を引いてしまいました。ベストのドローは、ラツィオに勝ったとはいえグループステージでシャルケ04の下だったプラハか、ポルトガルのブラガ。ウクライナ遠征があるシャフタル・ドネツクと、スペイン勢ではリーガ6位と順位がいちばん下のビルバオがその次でしょう。リヴァプールにとって15年ぶりとなるヨーロッパリーグファイナル進出は、厳しい道のりとなってしまいました。

いいとこ探しをするとすれば、マンチェスター・シティは「遠征の負担が小さい」「パリにはスアレス、メッシ、ネイマールはいない」。リヴァプールのほうは、「監督がよく知る相手である」。うーん、どちらも弱いですね。マンチェスター・シティにとって厳しいのはコンパニの離脱です。今季プレミアリーグにおいて、コンパニ出場時は13戦8勝3分2敗、失点はわずか6、クリーンシートは何と9試合。一方、キャプテンが欠場すると16戦7勝3分6敗、失点25、クリーンシートは4つしかありません。コンパニがいれば優勝争いに加われるチームですが、彼を欠くとストークやエヴァートン、WBAと変わらない戦績しか残せていないチームが、イブラヒモヴィッチやカバーニ、ディ・マリアを抑えられるでしょうか。同じキエフ戦で負傷したオタメンディのほうは大事には至らなかったようで、不振のデミチェリス起用という最悪の状況は回避できそうですが、現状ではどこからどう見てもパリ有利です。復帰まで2週間といわれているデブライネが、4月上旬のファーストレグに間に合ってくれることを祈るしかありません。

マン・シティよりもリヴァプールのほうがより厳しい力関係なのは間違いなく、「ベスト4を期待してます」などというと驚かれそうですが、トッテナムよりも彼らのほうが勝利に近いのではないかと思うのです。いちばんのポイントは、ストライカーのレベルはリヴァプールのほうが圧倒的に高いこと。いやいや、スパーズファンのみなさん、「ハリー…」といい出すのは待ってください。今季プレミアリーグ得点王争いTOPは、ヴェストファーレンでもホワイト・ハート・レーンでもベンチでキックオフを見つめており、2試合トータルで15分しかプレイしていないではありませんか。オノマーとシャドリに対して、スタリッジ、オリギ、ベンテケなら後者のほうが上でしょう。クロップ監督は、ポチェッティーノ監督のようにメンバーを落とさず、ガチンコで戦うのではないかと思います。

初戦がアウェイなのはいいですね。最近よくなってきた守備陣とエムレ・ジャン、ヘンダーソンにがんばってもらい、カウンターからアウェイゴールを奪って何とか2-1ぐらいで戻ってこられれば、アンフィールドのサポーターが2ゴールぐらい積んでくれるのでは…というのは楽観的に過ぎるでしょうか。初戦はどのみち押されてカウンターに頼るしかなさそうなので、「ララナは隠し玉としてアンフィールドで投入」とするのがおもしろいのではないかと思います。CL、ELとも難しいドローですが、サッカーは何が起こるかわかりません。ペジェグリーニ監督、クロップ監督、気迫のこもったいい試合を見せてください。楽しみにしてます!


【チャンピオンズリーグ2015-16 準々決勝組み合わせ】
パリ・サンジェルマン(フランス) VS マンチェスター・シティ(イングランド)
ヴォルフスブルク(ドイツ) VS レアル・マドリード(スペイン)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) VS ベンフィカ(ポルトガル)
バルセロナ(スペイン) VS アトレティコ・マドリード(スペイン)

【ヨーロッパリーグ2015-16 準々決勝組み合わせ】
ドルトムント(ドイツ) VS リヴァプール(イングランド)
スポルティング・ブラガ(ポルトガル) VS シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
ビジャレアル(スペイン) VS スパルタ・プラハ(チェコ)
アスレティック・ビルバオ(スペイン) VS セビージャ(スペイン)


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ゴールが遠かったトッテナム、本拠地でもドルトムントに完敗してEL敗退!

昨季の前半戦を最下位で折り返すという信じられない不振により、ドルトムントはブンデスリーガ7位フィニッシュとなりヨーロッパリーグを戦っておりますが、本来ならあちらの大会でバルセロナ、パリ、バイエルンらと戦うべきチームです。プレミアリーグ2位のトッテナムは、アウェイの初戦を3-0で完敗し、ベスト8進出は絶望的。ハリー・ケインを休ませシャドリとソン・フンミンをスタメンに据え、70分にデル・アリを下げたのは、日曜日のプレミアリーグ31節、ボーンマス戦をにらんでの采配でしょう。トッテナムは、ホワイト・ハート・レーンでもオーバメヤンに2発叩き込まれ、相手がミスしてくれなければシュートを枠内に打てない完敗を喫しました。

早い時間にゴールを奪い、ドルトムントの焦りを誘えれば奇跡が起こるかもしれないというぐらいの淡い期待しか持てないゲーム。2点までなら獲られてもいいアウェイチームは、フォアチェックをかけながらも受けにまわっており、トッテナムが攻めあぐむ展開。13分、劣勢のホームチームにアクシデント。ロリスと交錯して頭を強く打っていたベン・デイヴィスが座り込んでしまい、ポチェッティーノ監督は「プレミアリーグ要員」のダニー・ローズを使わされます。14分にトラップ一発でヴィマーを抜き去ったムヒタリアンには度肝を抜かれました。ヒールで落としたボールをダイレクトで狙ったマルコ・ロイスの一撃は外からサイドネットに当たり、失点はまぬがれたものの、先制の予感が漂うのは今日もドルトムントです。

指揮官がファーストレグで使わなかったエリック・ダイアー、デル・アリを出したのは、勝ちにいったというよりは、ホームのサポーターの前でファイティングポーズだけは見せたかったからではないでしょうか。プレミアリーグ19ゴールのエースはベンチ、エリクセンとデンベレに至っては完全にお休みのチームは創造性を欠き、無理な縦パスでマイボールを失うシーンが目立ちます。24分、ラメラが最終ラインに戻したパスをカストロに引っかけられてしまいました。転がった先にいたのは、よりによってオーバメアン。アルデルヴァイレルトやライアン・メイソンはまずは後ろをケアしようと下がりますが、シュートコースが空いたとみたオーバメヤンは無理に突っかけようとせず、狙いすましたコントロールショットを放ちます。アルデルヴァイレルトの脇を抜けたボールは、右のサイドネットに一直線。名手ロリスが指先で触れることしかできなかった素晴らしい一撃で、トッテナムの息の根は完全に止まりました。

22分にエリック・ダイアーがCKをヘッドで狙ったシーンぐらいしかチャンスがなく、枠内シュートを打てないままポゼッション率だけ上げさせられたスパーズは、後半もオーバメヤンに決められてしまいます。4点のビハインドを追うチームが、カウンターを喰らって5対3のシーンを創られたのはやむなしでしょう。ペナルティエリアに右から入ってラストパスをもらったストライカーは、コースを読んでファーに動いたロリスの左手を弾き、0-2です。直後の74分、スボティッチのバックパスミスをさらったソン・フンミンがGKヴァイデンフェラーをかわして右足で流し込みますが、そこからはスコアは動きませんでした。1-2、優勝候補のドルトムントが悠々と8強入りを決めました。

ポチェッティーノ監督は、初戦でスタメンを落とした時点で半ば敗退を覚悟していたでしょう。もしそうであれば、予定のターンオーバー、1-2とさほどショックが残らない着地、トム・キャロルとオノマーに場数を踏ませた後半と、さほど傷がつかず収穫もあった敗戦だったのではないかと思います。ドルトムントとの2試合は、これだけ強いチームを創ったトゥヘル監督をリスペクトするしかありません。若い選手が多く、発展途上のトッテナムには、来季のチャンピオンズリーグでの活躍を期待します。ただし…。中盤の下がり目にひとり、サイドにひとりトップクラスの選手を獲得し、ハリー・ケインと違うタイプのストライカーを入れないとCLでは厳しいのではないかとも思います。とにもかくにもまずはプレミアリーグですね。ポチェッティーノ監督の視界に入っているのは、4位以内という控えめな目標ではないと思われますが…。


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コウチーニョの巧みな同点ゴールで勝負あり!リヴァプールがライバルを破り、ベスト8進出!

ヨーロッパリーグラウンド16、プレミアリーグ勢同士の対決となったリヴァプールVSマンチェスター・ユナイテッド。初戦は2-0でリヴァプール勝利。オールド・トラフォードの第2戦は、ホームチームが勝ち抜くには最低でも2点が必要です。GKデ・ヘアに、ロホ、スモーリング、ブリント、ヴァレラの4バック。キャリックとフェライニをセントラルにおき、マタ、リンガード、マルシアル、トップにはラシュフォード。リヴァプールは、左SBアルベルト・モレノが負傷欠場となり、ナサニエル・クライン、サコ、デヤン・ロブレン、ミルナーの4人が最終ライン。ヘンダーソンとエムレ・ジャンのセンターにコウチーニョ、フィルミーノ、ララナが2列め、最前線にスタリッジです。マンチェスター・ユナイテッドは攻めなければいけませんが、先に失点をすればノルマは4点となり、絶望的です。開始早々から主導権を握るホームチームは、左のマルシアルにボールを集めて攻め込みますが、プレミアリーグで3連勝中のレッズの最終ラインは落ち着いており、中へのフィードを許しません。

10分もすると、両者の運動量の違いが明らかになります。リヴァプールの中盤のつぶしが早く、マンチェスター・ユナイテッドは前線にいいボールを通せません。14分にマタが高い位置でインターセプトに成功するも、ラシュフォードに渡せず。19分、ホームチームに訪れた最初の決定機は、ロホのクロスからでした。高いボールにミルナーが対応を誤り、リンガードがフリーでヘディングシュートを放つとミニョレがセーブ。このCKからマタが一瞬フリーとなり、左足でボレーを放ちますが、力んだシュートは右に切れていきます。22分、ラシュフォードからのパスを受けて、左サイドから中に持ち込んだマルシアルはフィニッシュを浮かしてしまい、先制はなりません。

24分にフェライニのミスパスを拾ったスタリッジは、ブリントが詰めてカット。直後にマルシアルの突破からラシュフォードが狙ったチャンスはサコが抑え、ラシュフォードがインターセプトされて右サイドを突かれたショートカウンターは、コウチーニョのトラップが長すぎシュートに至りません。攻守がめまぐるしく変わるスピーディーな展開。28分、スタリッジがポストに入ってララナに落とした右サイドからのチャンスは、クロスがDFに当たったこぼれ球をコウチーニョが直接狙いますが、デ・ヘアが素晴らしいセーブで逃れます。30分のフィルミーノのミドルはGKの正面に飛び、レッズはゴールを奪えません。

マンチェスター・ユナイテッドの先制点のきっかけは、ロホの素晴らしいインターセプトでした。31分、ペナルティエリアのすぐ外でフィルミーノからボールをさらったロホが左のマルシアルに流すと、縦へのドリブルを止めようとしたナサニエル・クラインが足を引っかけてしまいます。PKは、マルシアルが冷静に左に蹴り込み1-034分、角度がないところから狙ったスタリッジの直接FKはデ・ヘアが届かなかったものの、クロスバーに阻まれます。キャリックのスルーパスでラシュフォードが右からえぐった37分の決定機は、マイナスのグラウンダーを誰も触れません。

40分、コウチーニョに預けてリターンをもらったヘンダーソンはゴール前でフリーでしたが、焦りがあったのか右足のボレーを打ち上げてしまいました。43分、右からマタが蹴ったFKがクリアされると、最後方からブリントが上げた高いボールをフェライニが左足で戻し、ゴール前に飛び込んだロホがボレー。決定的なシーンでしたが、シュートはわずかに左ポストの外です。このまま前半を終わらせたかったホームチームを絶望の淵に追いやったのは、コウチーニョでした。エムレ・ジャンの縦パスをもらい、左サイドからドリブルを始めた10番は、ヴァレラを簡単に置き去りにしてデ・ヘアと向き合うと、巧みなチップキックでGKの脇を抜きました。1-1、ホームチームは、勝ち抜くために3点が必要です。

後半のマンチェスター・ユナイテッドは、プレミアリーグ10節のマンチェスターダービー以来となるバレンシアが右SB。フェライニを最前線に据え、落としたボールをラシュフォードやマルシアルが狙う戦術です。51分、キャリックが蹴った左からのFKはミルナーがクリア。56分にリンガードのシュートのルーズボールを左に持ち込んだマルシアルは、ラシュフォードへのラストパスをサコにカットされてしまいます。60分、右に出たキャリックのクロスはフェライニにぴったりでしたが、ヘディングシュートはミニョレの正面。残り30分で3ゴール、ミッションの難易度はじわじわと上がっています。63分にロホをダルミアンにチェンジしたのは負傷でしょうか。クロップ監督のほうは、68分にスタリッジをオリギ。勝ち越し点すら奪えないマンチェスター・ユナイテッドの3枚めは、キャリックをシュヴァインシュタイガーです。

ヘンダーソンをジョー・アレンにスイッチしたレッズがベスト8に向かっています。72分にラシュフォードが右サイドを崩したチャンスは、絶好の折り返しをフェライニが打ち上げてしまいました。75分、エムレ・ジャンのヒールパスを受けたコウチーニョのシュートはデ・ヘアがキャッチ。その3分後にも、左サイドからのララナのパスをコウチーニョに狙われ、勝ち越しどころか逆転を許しそうな展開です。90分、左からドリブルで持ち込んだオリギのシュートはデ・ヘアがキャッチ。リヴァプールのほうがシュートが多い状態では、2点めすら難しいでしょう。プレミアリーグではダブルを決めたマンチェスター・ユナイテッドは、リヴァプールに2試合とも勝てませんでした。タイムアップ後のピッチでは、クロップ監督が晴れ晴れとした表情でベスト8進出を決めた選手たちをねぎらっています。

コウチーニョの同点ゴールが激痛でした。サイドは何度か崩せていたマンチェスター・ユナイテッドは、1点でOKなら落ち着いて戦えたはずですが、3点という途方もない目標に、プレイが荒くなってしまいました。とはいえ、最後は息切れしたものの、よく戦いました。今日は相手の守備が1枚上手でした。マンチェスター・ユナイテッドは、プレミアリーグ3試合を含むここ7戦で2失点が1度もないリヴァプ―ルに、2点のビハインドを背負わされてはいけなかったのだと思います。

レッズサポーターのみなさん、ベスト8進出おめでとうございます。セリエA勢が全滅したので、プレミアリーグはポイントを積み重ねるのみ。スペインとドルトムント、シャフタル・ドネツクを回避し、ブラガかプラハを引いてベスト4に進んでいただければと思います。クロップ監督のチームは、ずいぶん守備が改善しました。今の勢いなら、ヨーロッパリーグの上位だけでなく、TOP10とのアウェイゲームがセインツ戦しかないプレミアリーグでもCL出場権が狙えるのではないでしょうか。いい監督に来ていただいたのだなと、あらためて思います。


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プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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