スパーズVSマン・シティ、アーセナルVSナポリ、バルサは…CL&ELベスト8の組み合わせ決定!

いやー、最悪です。バルサですか。プレミアリーグ勢が欧州を席巻していたサー・アレックス・ファーガソンの時代に、2度もファイナルで煮え湯を飲まされたクラブに勝てる気はしません。チャンピオンズリーグ2018-19シーズンのベスト8の組み合わせが決まりました。アヤックスVSユヴェントス、リヴァプールVSポルト、トッテナムVSマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドVSバルセロナ。クロップ監督は最高の相手を引き、ペップとポチェッティーノのプレミアリーグ対決は、互いに悪くないと思っているのではないでしょうか。4連覇を狙っていたレアル・マドリードを屠った若きアヤックスは不気味な存在で、ユヴェントスと当たればクリスティアーノ・ロナウドに悩まされることになります。勝手知ったるプレミアリーグのクラブとのホーム&アウェイなら、迷いなく戦えるでしょう。そして…。

バルセロナのスタッツを見れば見るほど、涙目になります。リオネル・メッシはラ・リーガ25試合26ゴール!スアレスとデンベレも相変わらず脅威で、気になる数字はコウチーニョの4ゴールぐらいです。2月の上旬まではもたついていたチームは、ここにきて完全に立ち直り、ラ・リーガとコパ・デル・レイで激突したレアル・マドリードにアウェイで連勝。スペイン勢との対戦でいい思い出がないマンチェスター・ユナイテッドが強気になれる材料は見当たりません。ささやかな希望を挙げるとすれば、強豪クラブとのアウェイゲームに強いこと。プレミアリーグでトッテナム、FAカップではアーセナルとチェルシーを撃破しており、CLでもユーヴェとパリ相手に劇的な勝利を重ねています。オールド・トラフォードで0-1で敗れた後、カンプ・ノウでのセカンドレグをルカク無双で1-2…!優勝候補が油断してくれる展開になれば、パリで起こした奇跡を再現できるかもしれません。いや、しかし。

リヴァプールと当たるポルトは国内リーグで既に3敗しており、得失点差でライバルのベンフィカに上にいかれています。昨季のプリメイラ・リーガで22ゴールを決めたマレガはおとなしくなり、ティキーニョやラシン・ブラヒミを自由にさせなければ最終ラインを崩されることはないでしょう。国内では25試合15失点と堅守ですが、チャンピオンズリーグはシャルケ、ガラタサライ、ロコモティフ・モスクワという最高のグループに入りながらクリーンシートは1回のみ。サラー、フィルミーノ、マネの最強3トップが、何もできずに終わるとは考えられません。アンフィールドでしくじらなければ、バイエルンをねじ伏せたプレミアリーグの優勝候補が順当に勝つと思われます。

4月に3回戦うことになったマン・シティとスパーズは、昨季プレミアリーグ王者が有利でしょう。ペップ就任初年度は、完成度で上回ったスパーズが1勝1分でしたが、2017-18シーズンはマン・シティが4-1、1-3のダブル。ウェンブリーで行われた今季最初のゲームはペップが0-1で制しており、最近になって調子を崩しているスパーズの巻き返しは望み薄です。セミファイナルのドロー予想は、リヴァプールVSバルセロナ、ユヴェントスVSマンチェスター・シティです。この舞台で、リヴァプールVSマンチェスター・ユナイテッドを観たいというささやかな希望を抱きながら、プレミアリーグ勢の奮闘を追いかけていきたいと思っております。

ヨーロッパリーグに目を向けると、スラヴィア・プラハVSチェルシー、アーセナルVSナポリ。CLのグループステージでリヴァプールと互角に渡り合ったナポリは強敵ですが、エミレーツでのプレミアリーグで9連勝と滅法強いガナーズが、初戦で大きなアドバンテージを築けば、一気に視界が明るくなります。勝てばビジャレアルVSバレンシアの勝者と激突。チェコのクラブを引いたチェルシーは、フランクフルトとベンフィカの勝者を順当に倒してファイナルに進むのではないでしょうか。アーセナルがセリエA2位に勝てば、「アゼルバイジャンでロンドンダービー」という楽しいイベントが見えてきます。

チャンピオンズリーグがリヴァプールVSマンチェスター・シティ、ELがアーセナルVSチェルシーとなったら盛り上がりますね。…すみません、より現実的なドローを選んでしまいました。書き直します。チャンピオンズリーグがマンチェスターダービー…。


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オリヴィエ・ジルー、爽快なハットトリック!チェルシーが5発大勝で順当に8強入り!

開始5分、ウィリアンのCKにロフタス=チークが競り勝ち、落下点に先着したのはオリヴィエ・ジルー。プレミアリーグでは20試合1ゴールと結果を残せていなかったストライカーが、左足ボレーでネットに突き刺し、チェルシーのヨーロッパリーグ8強進出を決定的にしました。ファーストレグを3-0で落としているディナモ・キエフが逆転するには5点が必要です。プレミアリーグのクラブにボールを支配され、カウンターで対抗するチームに大量得点は望めないでしょう。

勝ち抜けを確信しているサッリ監督は、ザッパコスタ、クリステンセン、ロフタス=チーク、カラム・ハドソン=オドイを先発起用。エヴァートンと戦う週末のプレミアリーグで、ベストメンバーを揃える算段なのでしょう。ケパ、リュディガー、マルコス・アロンソ、カンテ、ウィリアンと要所に主力を配し、アンカーはコヴァチッチ。マルコス・アロンソとのコンビでロフタス・チークがボックスに侵入した11分の決定機は、シュートが右に逸れてしまいました。大勝の予感漂うチェルシー。ウィリアン、ロフタス=チーク、マルコス・アロンソが絡む左サイドからのアタックが強力で、ディナモ・キエフは守勢にまわらされています。

26分、カンテが右からドリブルで突進し、縦パスでジルーを走らせると、折り返しはケジオラがクリア。33分の追加点は、ロフタス=チークから縦パスを受けたマルコス・アロンソのアーリークロスがすべてでした。冷静に右足ボレーを決めたのはジルー。38分にはカンテのロングフィードがハドソン=オドイに通り、ジルーをポストに使った18歳が左足を振り抜きますが、ブルダが足に当てて難を逃れます。46分、ジルーとのワンツーでハドソン=オドイがボックス右を崩すと、正確なグラウンダーを左足で押し込んだのはマルコス・アロンソ。前半で0-3としたチェルシーは、アザールやダヴィド・ルイスを使わずに試合を終えることになりそうです。

いくつかのチャンスをオフサイドで潰していたキエフは、50分にもリュディガーの裏に入ったハルマシュに旗が上がり、ゴールを認められず。直後にツィガンコフがボックス右を突破した決定機は、シドルチュクの最初のシュートをケパがブロックし、こぼれ球を右隅に打った2本めはポストに阻まれました。59分、右サイドからのウィリアンのFKは、ノーマークになっていたジルーの頭にぴったり。イージーなヘディングがゴールに飛び込み、32歳のストライカーはハットトリック達成です。61分、マルコス・アロンソが左隅を狙ったFKは、ボイコがセーブしてポストにヒット。サッリ監督は、65分過ぎから次々と3枚のカードを消費しました。カンテをジョルジーニョ、ザッパコスタをアスピリクエタ、ウィリアンをペドロ。週末のプレミアリーグで活躍してほしい選手たちのコンディショニングを目的とした交代策でしょう。

78分、相手のミスパスを拾ったジルーのスルーパスでハドソン=オドイが完全に抜け出し、右足インサイドでボイコの脇を抜きました。若きウインガーは、ヨーロッパリーグで3戦連続ゴール。アザールが移籍することになっても、彼が穴を埋めてくれるのではないかと期待してしまいます。

「St.Giroud day」と名づけたくなる3発1アシストの大暴れ。ジルーが真価を発揮し、0-5で圧勝したチェルシーが順当にベスト8進出を決めました。アーセナルとのファイナルを実現させるためには、どちらかがナポリを倒さなければなりません。ロンドンの名門たちは、直接対決を回避しつつ強敵を退け、バクー・オリンピックスタジアムに辿り着くことができるでしょうか。プレミアリーグファンにとって、2018-19シーズンはCLもELも楽しみです。(オリヴィエ・ジルー 写真著作者/Антон Зайцев)


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2ゴール1アシスト、マスクでイエロー、2つのやらかし…3-0快勝の主役はオーバメヤン!

ロアゾンパークでのファーストレグは、3-1でレンヌ。アーセナルがヨーロッパリーグのベスト8に進むためには、2-0か3点差以上の勝利が必要です。エメリ監督の11人は、現在のベストといっていいでしょう。GKチェフ、DFムスタフィ、コシールニー、モンレアル。メートランド=ナイルズとコラシナツがWBに入り、セントラルMFはジャカとラムジー。エジルの前にオーバメヤンとラカゼットという布陣です。直近のプレミアリーグ5試合で4勝1分と好調のチームは、先にゴールを決められるわけにはいきません。

開始4分、攻めていたガナーズがあっさり先制しました。オーバーラップしたメートランド=ナイルズがボックス右のラムジーに預けると、8番のグラウンダーをニアでプッシュしたのはオーバメヤン。アーセナルのミッションは「追加点を決めて完封」と、一気にラクになりました。サイドで優位に立つホームチームは、オーバメヤンやコラシナツが速いグラウンダーを入れるもレンヌ守備陣より先に触れず。しかし15分、待望のゴールを生み出したのは、諦めなかったエースストライカーでした。

オフサイドポジションにいたコラシナツが、縦パスに対して関与しない姿勢を示すと、オーバメヤンが信じられないスピードでボールに追いついて左足でクロス。ファーから走り込んできたメートランド=ナイルズが、完璧なヘディングでネットを揺らしました。このままなら、アウェイゴールがないレンヌが敗退。反撃に転じたリーグアンのクラブに対して、プレミアリーグ4位が引いて受ける展開が続きますが、黒いシャツがシュートを打つシーンはありません。34分、エジルのクロスに反応したオーバメヤンがバイシクルで狙うと、うまくミートせずに左に切れていきました。

38分、右から上がったエジルが中央のラカゼットをポストに使い、ラムジーがダイレクトショットを放つとGKコウベクが正面でキャッチ。前半の2-0は、ホームチームにとって望み通りの展開です。後半開始から押しているのはアウェイチーム。47分、左サイドでグルニエがムスタフィから奪い、ボックスの角にいたニアンにつなぐと、右足でニアを狙った一撃はポストにヒット。徐々にアーセナルがポゼッションをとるようになり、レンヌのファールが増えています。左からのアタックが多いガナーズは、時折速いグラウンダーがゴール前に入るものの、中央が薄くシュートで終わることができません。

69分、ラカゼットとエジルが下がり、ムヒタリアンとイオビ。直後の波状攻撃は、右サイドをフォローしたジャカが中央のイオビに打たせますが、左足の一撃はコースを狙い過ぎてポストの右に逸れていきます。72分の3点めは、ラムジー&オーバメヤンとのパス交換から中央に流れたミキが演出しました。コラシナツへのパスのタイミングはパーフェクト。左からのクロスがファーのオーバメヤンに届き、プレミアリーグ17ゴールの点取り屋は軽くタッチするだけでした。

82分、イオビのラストパスでラインの裏に抜けたオーバメヤンは、コウベクの前に出ながらシュートを右に外してしまい、イオビ、ラムジーとつながった直後の決定機もフリーのボレーをキックミス。エメリ監督は、86分にラムジーをルーカス・トレイラに代えて逃げ切りを図ります。5分の追加タイムをしのいだガナーズが、3-0完勝でベスト8進出。CLとELのプレミアリーグ勢は、全チーム勝ち抜けとなりました。

2ゴール1アシスト、ゴールの後のマスクパフォーマンスで当然のイエロー、そして2つのやらかし。プレミアリーグでビッグチャンスにおけるミスが19回とぶっちぎりでトップのオーバメヤンが、サポーターの歓喜と落胆をひとり占めした一戦でした。とにかく勝てばOKのノックアウトステージ。レンヌでの敗戦がなかったことになったのを喜びましょう。素晴らしいボールさばきを披露してくれたラムジーを惜しみつつ、ミキ、イオビ、コラシナツのアグレッシブなアタックを堪能させていただきました。セヴィージャでEL3連覇を果たした指揮官のチームは、頂点に立つことができるでしょうか。インテルとセヴィージャが敗れ、残るライバルはナポリ、チェルシー、バレンシア、ベンフィカです。


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圧巻マネ&ファン・ダイク!リヴァプールがアウェイでバイエルンをねじ伏せ、ベスト8進出!

アンフィールドではスコアレスドロー。直近のプレミアリーグ5試合で2失点のリヴァプールと、ブンデスリーガ2戦11発でついに首位に立ったバイエルンが、アリアンツ・アレナで決着をつけようとしています。敵地に乗り込んだクロップ監督の11人は、ほぼ予想通り。GKアリソン、DFアーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン。中盤にミルナー、ヘンダーソン、ワイナルドゥム、最前線はもちろんサラー、フィルミーノ、マネです。立ち上がりのレッズは、サラーが左でマネが右。相対するラフィーニャやダヴィド・アラバとの相性を考慮した布陣なのでしょうか。5分を過ぎても、両者ともチャンスはなし。プレミアリーグ制覇をめざすチームは、前線からプレスをかけてパスコースを絞りにいっています。

足を痛めたヘンダーソンは、大丈夫だったようです。14番がピッチ脇で治療を受けている間、ラインを下げていたアウェイチームは、8分にパスミスを拾ったチアゴにダイレクトショットを許しますが、これはアリソンの頭上にアウト。11分にラインの裏に出たレヴァンドフスキは、ファン・ダイクのチェックを受けてタッチミスを犯してしまいます。ヘンダーソンはやはり走れないようで、13分にファビーニョにチェンジ。バイエルンのポゼッションは70%に達しようとしています。20分までシュートゼロのアウェイチームは、フィルミーノやマネが前を向いてドリブルするシーンすらありません。

25分、サラーが前線に浮かしたボールをフィルミーノがハーフボレーで狙いますが、惜しくもポストの右。1分後、ファン・ダイクの素晴らしいロングフィードが前線のマネに届きました。トラップは完璧、飛び出したノイアーの逆を取るフェイントでフリー。左足のループシュートが右隅に吸い込まれ、バイエルンは勝ち抜けまで2点が必要となりました。34分、サラーが右サイドで粘り、サイドチェンジから左に戦場が変わると、マネの縦パスで抜け出したロバートソンの左足シュートはノイアーがセーブ。バイエルンが追いついたのは、39分でした。ズーレのロングフィードからロバートソンを振り切ったニャブリが中央に速いボールを入れると、レヴァンドフスキの前にいたマティプがクリアできず、ゴールに突き刺してしまいました。

44分のアラバのFKは、アリソンの正面。プレミアリーグ最少失点のチームにとって、1-1のハーフタイムは悪くありません。押していたのはバイエルンですが、オンターゲットは1対2。次のゴールが、勝負のターニングポイントとなりそうです。後半の立ち上がりは、互角の展開。48分にマネが右のサラーにつないだカウンターは、プレミアリーグ17ゴールのエースのミドルをノイアーが冷静にセーブします。レッズがサイドを制する時間が続きますが、クロスは味方に通らず。61分にニャブリが右サイドを突破すると、ニアに飛び込んだレヴァンドフスキは触れませんでした。

コヴァチ監督は、61分にリベリーを諦めコマンを投入。68分、ミルナーのCKが中央に上がると、フンメルスに競り勝ったファン・ダイクのヘッドが左隅に突き刺さりました。残り20分、アウェイチームが1点リード。71分にCKの折り返しをプッシュしたマネのヘッドは、枠の手前でブロックされます。72分、ハビ・マルティネスが下がってレオン・ゴレツカ。75分にフィルミーノが仕掛けたカウンターは、ズーレをかわしたサラーがフンメルスにチェックされ、こぼれ球に迫ったマネとノイアーはGKが先着しました。79分、ハメス・ロドリゲスに代わってレナト・サンチェス。スウォンジーでプレミアリーグを経験したMFは、縦への推進力が求められています。

80分、フィルミーノのミドルはノイアーがキャッチ。コマンのパスを受けたレナト・サンチェスのミドルは左に外れました。クロップ監督の最初のカードは、83分にフィルミーノをオリギ。勝負が決したのは、84分でした。中央にいたオリギが右のサラーに預けると、左足でふわりと浮かしたボールに飛び込んだのはマネ!ヘディングシュートはファン・ダイクと同じコースに吸い込まれ、バイエルンに5分で3点というハードなミッションが突き付けられました。

ララナに後を譲ったミルナーがクロップ監督と熱いハグ。後半のシュート数は3対6でアウェイチームのほうが多く、コマンとニャブリのドリブルしかなかったチームは、自らの力でゴールを決められませんでした。レッズ、1-3快勝!ブンデスリーガのクラブに5勝1分のプレミアリーグ勢は、全チームがベスト8進出となりました。

直近のプレミアリーグで8戦8発と絶好調のマネが2ゴール、レヴァンドフスキを封じたファン・ダイクは1ゴール1アシスト。プレイ選択が的確だったワイナルドゥム、CBを助けたファビーニョ。攻守のキーマンが活躍したレッズは、チームとしての完成度で上回ったのではないでしょうか。後半の彼らに敗れる可能性は感じられませんでした。今季の彼らなら、この結果は順当といっていいのではないかと思わせる、リヴァプールらしい極上の快勝劇でした。素晴らしい!


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スルーパス連発!マンチェスター・シティが7発圧勝でCLベスト8進出!

昨季プレミアリーグ王者は、レアル・マドリードやパリ・サンジェルマンと同じ失敗をするわけにはいきません。チャンピオンズリーグ2018-19シーズン、ラウンド16。アウェイのファーストレグを2-3で勝ったマンチェスター・シティが、ブンデスリーガで14位に沈むシャルケ04と戦います。ジョン・ストーンズをベンチに置いたペップは、CBにダニーロを抜擢。中盤より前は、現在のベストメンバーといっていいでしょう。GKエデルソン、DFカイル・ウォーカー、ダニーロ、ラポルテ、ジンチェンコ、MFベルナルド・シウヴァ、ギュンドアン、ダヴィド・シルヴァ、FWスターリング、アグエロ、サネ。キックオフから攻めているのは、予想通りホームチームです。

開始早々のシャルケのカウンターは、最後のクロスが味方に合わず。サイドを制圧するマン・シティは、ラストパスを通すことができません。14分、最初のチャンスはカイル・ウォーかーのスルーパスから。右サイドを完全に突破したスターリングがニアに合わせると、アグエロのボレーはポストの右に外れました。ボールを左右に散らすギュンドアンからウイングまではつながるものの、そこから先の崩しにアイデアがなく、中盤でまわしながら前線のスペースを窺う時間が続いています。大きなジェスチャーで、戦い方を指示するペップ・グアルディオラ。プレミアリーグ首位チームは、25分を過ぎてもアグエロの1発以外にシュートがありません。

スコアが動いたのは35分。ギュンドアンがラインの裏に浮き球を送ると、ブルマがベルナルド・シウヴァを倒してしまい、レフェリーはPKスポットを指差しています。アグエロがど真ん中にふわりと浮かして1-0。このゴールで、プレミアリーグ最強王者にエンジンがかかります。ギュンドアンのロングフィードがアグエロに届き、ドリブルでDFをかわしたエースのボレーはGKフェ―ルマンの正面。38分、ダニーロが縦に出したボールにスターリングが反応し、ボックス右からヒールで落とすと、ブルマを振り切ったアグエロが強引にニアにねじ込みました。

43分、ジンチェンコの長いスルーパスがサネに通り、マケニーを潰したウインガーの左足シュートがフェ―ルマンの脇を抜きました。2点めに続いてVARが導入され、オフサイドの有無がチェックされますが、判定は覆らず。マン・シティは、最初のゴールからたった8分で勝負を決めてしまいました。前半は3-0。シャルケが勝ち抜くためには4ゴールが必要ですが、後半のシティ・オブ・マンチェスターに勝負を争う雰囲気はありません。

51分、ギュンドアンがアウトにかけた素晴らしいロングフィードをラインの裏に落とし、サネがフェ―ルマンと1対1。ファーのネットを狙ったシュートは、ポストの外に逸れていきました。55分、サネのアーリークロスをハーフボレーで突き刺したのはスターリング。ラインズマンの旗が上がった後、この日3度めのVARでレフェリーがゴールを認めました。プレミアリーグのワトフォード戦でハットトリックを達成したウインガーは、相変わらず調子がよさそうです。64分、ペップはダヴィド・シルヴァとアグエロを下げ、フォーデンとガブリエウ・ジェズスを投入。マン・シティが引き続きボールを支配し、ベスト8進出に近づいています。

71分、ジンチェンコが斜めに出したパスでサネがボックス左に侵入し、グラウンダーに反応したベルナルド・シウヴァが左足で流し込んで5-0。最初の30分はやりにくそうだったマン・シティは、相手の裏を突くキラーパスを何本通したことか。ラポルテと代わったデルフは右サイドに入り、CBはカイル・ウォーカーとダニーロという「4SB」となっています。サネのスルーパスが最終ラインを切り裂いた78分のチャンスは、走り込んだフォーデンがGKを抜き去って左足で押し込みました。

83分、ベルナルド・シウヴァがニアに優しいパスを通すと、ガブリエウ・ジェズスのダイレクトショットがゴール右隅に決まって7-0。最前線のアタッカーたちが全員決めたゲームでしたが、素晴らしい浮き球をラインの裏に出し続けたギュンドアンをMVPに推したくなります。パスセンス溢れるセントラルMFの好配球がなければ、プレミアリーグ6連勝&公式戦10連勝という快進撃は成しえなかったでしょう。複数の主力を負傷で欠いているペップのチームが、4冠に向かって1歩進んだ圧勝劇でした。いやー、強いです。


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HN:
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性別:
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職業:
ものづくり
趣味:
サッカー観戦
自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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