若手有望株は全員放出…即戦力補強を急ぐチェルシーが、チェンバレンとベンテケにオファー!?

ベルトラン・トラオレはオリンピック・リヨン、クリスティアン・アツはレンタルされていたニューカッスルにそのまま移籍し、U-20ワールドカップの最優秀選手に輝いたドミニク・ソランケはリヴァプール。昨季プレミアリーグ前半戦でボーンマスにレンタルされ、左サイドを支えたナタン・アケはエディ・ハウ監督に評価されて完全移籍となりました。アントニオ・コンテ監督が、プレミアリーグで10試合起用していたナサニエル・チャロバーもワトフォードと5年契約。チェルシーの若い選手たちが一気に流出しています。新たにレンタル移籍が決まった選手も多く、タミー・アブラハムはスウォンジー、ロフタス=チークはクリスタル・パレス、オラ・アイナはハル・シティ。そろそろ打ち止めかと思いきや、レギュラーに食い込んでもおかしくなかった選手が、プレミアリーグの中堅クラブに送り出されることが決まりました。

6年という長い新契約を結んだうえで、ストークへのシーズンローンが決まったのは、22歳のCBクル・ズマ。2014-15シーズンにサンテティエンヌからチェルシーに移籍したズマは、初年度に15試合に出場すると、次のシーズンは堂々のレギュラー。ところが2016年2月7日、マンチェスター・ユナイテッド戦で前十字靭帯損傷の重傷を負い、1年間の戦線離脱を余儀なくされました。2016-17シーズンの初出場は2月4日のアーセナル戦。プレミアリーグ出場は9に留まり、未だトップフォームに戻ったとはいえません。「負傷する前のプレイを取り戻すための場所を提供する」というストークのマーク・ヒューズ監督の言葉は、両チームの思いを代表しているように聞こえます。

リュディガー、バカヨコに加え、総額最大7000万ポンド(約100億円)でアルバロ・モラタを獲得した補強のほうは、さらに2つのディールが話題になっています。「インディペンデント」は、チェルシーが新しいストライカーを物色していると報道。クリスタル・パレスのベンテケとスウォンジーのジョレンテという「プレミアリーグ15ゴールコンビ」がターゲットと伝えています。背景にあるのは、クラブを出たがっているのはジエゴ・コスタだけではないということか。昨日、北京で行われたアーセナルとのプレシーズンマッチで美しい左足の2発を決めたミヒー・バチュアイは、初年度の起用法に納得がいっていないのでしょう。ラスト3戦で4ゴールを重ね、プレミアリーグ20試合5ゴールという数字を残した昨季は、スタメンはわずか1試合。新シーズンも、モラタの控えというポジションで始まることになりそうです。

バチュアイがいなくなれば、当然サブのストライカーは必要ですが、ベンテケとジョレンテとはあまりにも豪華です。スウォンジーはジョレンテに3000万ポンド(約43億2000万円)というタグを付けているようで、ワールドカップをにらむベンテケは出場機会が減るクラブへの移籍には難色を示すはずです。今季はチャンピオンズリーグがあり、バチュアイの出番は格段に増えそうですが、彼の決断によってさらなるストライカー大移動が引き起こされるのでしょうか。すぐには動かない話だと思われますが、バチュアイの意向次第では、同じく最前線のターゲットマンがほしいエヴァートンを巻き込んだ争奪戦となる可能性があります。

そしてもうひとり、獲得が囁かれているのはアーセナルのサイドアタッカー、アレックス・オクスレイド=チェンバレン。ヴィクター・モーゼスがまかされている右WBを強化する狙いか、あるいは負傷で出遅れるエデン・アザールの穴を埋めるのか。アーセナルとの契約が残り1年となったチェンバレンについて、ヴェンゲル監督は非売品と主張しているものの、エジルやアレクシス・サンチェスとは違って代わりの選手を獲るのは充分可能でしょう。リヴァプールも注目しているといわれる23歳のMFは、相応の移籍金を出すといえば意外とスムーズに決まるかもしれません。

クラブを3度のプレミアリーグ制覇に導いたモウリーニョ監督はしばしば勝利至上主義者といわれ、若手を育てないと指摘されることもありましたが、コンテ監督はモウリーニョ以上に目の前のタイトルに集中するタイプかもしれません。有望な若手を全員外に出す「育成アウトソース戦略」を取り、オトナの選手を集めて勝ちにいく筋肉質なチーム作りには、期待と不安が同居します。メディカルスタッフのクオリティには定評があるクラブですが、来季もレギュラーを固定して戦い抜こうとしているのでしょうか。ロフタス=チーク、ソランケ、ベルトラン・トラオレ、チャロバーらが青いユニフォームで躍動するのを楽しみにしていたのですが…。(クルト・ズマ 写真著作者/@cfcunofficial (Chelsea Debs))


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イタリア発イングランド料理の「コンテ監督辞任報道」は火種ありか、メディアの作文か!?

3季連続で、プレミアリーグ優勝監督が次のシーズンの終わりまで持たないなどという事態は回避してもらいたいものです。先週、イタリアメディアが一斉に報じたアントニオ・コンテ辞任説。アブラモヴィッチオーナーに近いマリナ・グラノフスカイア氏が大型補強に待ったをかけ、コンテ監督と亀裂が生じたというのがあらすじのようですが、メディアのテンションがむやみに上がったのは、オーナーと指揮官がそれぞれ「前科者」だったからでしょう。2007年にジョゼ・モウリーニョ監督と袂を分かった後、呼び戻すまでの6年弱で8人の監督を使いまわしたアブラモヴィッチさんと、2014年に7月中旬という微妙な時期に突如ユヴェントス辞任を発表したコンテ監督なら、さもありなんというわけです。

煙がくすぶる程度だったこの話に火をつけたのは、イギリスメディアの補強不調報道と、フットボール解説者のスティーブ・ニコル氏の無邪気なコメントでした。タブロイド紙が、ユーヴェのアレックス・サンドロやナポリのカリドゥ・クリバリ獲得が実現しなかったことを不安視すると、解説者は指揮官の頑固さとオーナーのドライな経営方針が最悪の結末を引き起こす可能性があると指摘。「コンテ監督が理想の補強を追求し、うるさく注文をつければ、アブラモヴィッチさんは”私は他の監督を選ぶよ。そうしてタイトルを獲ってきたのだから”と解任に踏み切るはず」と話を膨らませました。「デイリー・ミラー」は、後任はドルトムントを離れたトーマス・トゥヘルだろうとフライング。これに対して「スカイスポーツ」が「Chelsea insist Antonio Conte is happy despite exit reports(辞任報道があるが、チェルシーはコンテは幸せだと主張)」と反論し、当事者から言葉がないまま議論が白熱しました。

獲得できる見込みが元々低かったイタリアでのチャレンジが進まないだけで、「補強が遅れている」とは焦りすぎでしょう。一方ではバカヨコ獲得交渉は順調と報じられ、ロメウ・ルカクの古巣復帰も実現するのではないかといわれています。まだ6月。移籍市場締め切りまで2ヵ月以上を残しています。コンテ監督が求めているであろう最終ラインの強化に見通しが立っていないなかで、「クリスティアーノ・ロナウド争奪戦に参入」などという見出しがメディアの紙面を飾るのをみると、経営陣とのズレはあるのかもしれないとは思います。しかし、初年度でプレミアリーグを制覇した有能な指揮官を、アブラモヴィッチさんが簡単に手離すわけはないでしょう。現状はクラブ関係者が語ったとされる「次のシーズンもコンテ監督が指揮を執ることに疑いの余地はない」という言葉を素直に受け取っていいのではないでしょうか。

「ユヴェントスのレオナルド・ボヌッチに5000万ポンド(約71億円)」「ドルトムントDFソクラティス・パパスタソプロスに興味」「ウィリー・カバジェロと合意」「パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティを狙う」…。2億5000万ポンド(約355億円)と伝えられた大型予算が動くのは、これからです。私は、それぞれの国のレベルは優勝チームが引き上げるものと考えておりますので、コンテ監督には前年王者の苦戦が続くプレミアリーグの戦術的停滞感を払拭するようなチームづくりを期待しています。4-2-3-1のリーグに3バックを流行らせた戦略家は、チャンピオンズリーグを戦える体制を整えるべく、中盤と最終ラインの強化を図ってくると思われます。辞任報道については、メディアの想像力の豊かさをリスペクトしつつ軽やかにスルーして、今季第1号の新戦力獲得の知らせを待ちたいと思います。


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現地メディアが巻き返しエピソードを紹介!「チェルシーがプレミアリーグを制した10の理由」

もし欧州で戦っていたら、難しい道のりだったのではないか。昨季のレスターも今季のチェルシーも、欧州の大会を戦っていなかった」。アーセナルのヴェンゲル監督が、チェルシーのプレミアリーグ制覇を祝福しながらも、国内の大会に照準を絞れる状況はアドバンテージだったと指摘しました。彼らがレギュラー固定で戦えたのは、ミッドウィークの試合が少なかったからだとは思うものの、プレミアリーグでレコードタイの29勝を積み上げ、FAカップでもファイナルに進出したチームについてはとにかく強かったというべきでしょう。

3位以下からスケジュールのアドバンテージについて声を挙げれば、最後まで優勝を争ったポチェッティーノ監督にたしなめられそうです。慣れないウェンブリーでCLとELを戦うことになり、アーセナルやマンチェスター・シティと同じ試合数をこなしながら、プレミアリーグでホーム17勝2分という無類の強さを見せたスパーズは、24勝8分4敗と昨季のレスターに匹敵する戦績を残しています。これを圧倒的に引き離し、過去最多勝ち点95に2差まで迫ろうとしているチェルシーは、真の強者だったと思います。イギリスメディア「テレグラフ」は、「10 reasons why Chelsea won the Premier League(チェルシーがプレミアリーグを制した10の理由)」と題した記事を掲載。チェルシーの強さをリスペクトしつつ、コンテ監督のマネジメントの素晴らしさを紹介しています。

この記事では、散文的に10のエピソードを並べているのですが、よりわかりやすくするために、「補強」「戦術」「マンマネジメント」「ターニングポイント」の4テーマに編集してお届けしたいと思います。今思えば3000万ポンドはバーゲンだったエンゴロ・カンテ獲得、クレイジーともいわれたダヴィド・ルイスの買い戻し、ジャンルカ・スピネッリGKコーチの招聘が、イギリス紙が称賛する3大補強。レスターからやってきたカンテは、PFA年間最優秀選手を獲得する大活躍で、プレミアリーグ連覇を達成。中盤を幅広く動き回ってピンチの芽を摘み取ってくれるセントラルMFがいなければ、最終ラインは冷静さをキープできなかったでしょう。コンテ監督の3バックの中央という適役を与えられたダヴィド・ルイスは、カバーリング能力を発揮し、3000万ポンドは妥当だったと証明しました。さらにもうひとつ、私はこれは知らなかったのですが、記事によるとティボ・クルトワはクリストフ・ロリチョンコーチの下では幸せではなかったようです。スピネッリ氏によって本来のパフォーマンスを取り戻した守護神もまた、優勝に必要なパーツのひとつでした。

戦術面では、何といっても3バックの導入です。前半だけで3失点を喫した6節のアーセナル戦で、55分にマルコス・アロンソを投入したところからチェルシーの快進撃が始まりました。手応えをつかんだコンテ監督は、次のハル・シティ戦から3-4-3にシフトし、現在の11人をレギュラーに固定。「テレグラフ」は、ヴィクター・モーゼスの抜擢も大きかったとしており、アーセナル戦で発見したシステムが、今やアーセナルに踏襲されていることにも触れています。

さらに「マンマネジメント」では、「アザールのダイエット」「ジエゴ・コスタのスタメン剥奪」「一体感を醸成する夕食会」を挙げています。昨季プレミアリーグでスランプに陥ったアザールからピザ、ケチャップ、炭酸を取り上げてウェイトを絞らせ、天津権健からのオファーに揺れてコーチと揉めたジエゴ・コスタをレスター戦の先発から外しました。記事は、ジエゴ・コスタにマネージャーの権威を示さなければ、コンテ監督は耐えられなかったと指摘。ギャンブルに成功してエースが再度ゴールに向かうようになったことが、その後のチームにとって重要だったと解説しています。さらにコンテ監督は、ロンドンのレストランでしばしば開かれた夕食会でチームの団結を高め、クリスマスパーティーでは受付、ドアアテンダント、セキュリティスタッフにも日頃の労をねぎらうスピーチを捧げたそうです。メディアは、チームの和もまた、彼らが優勝に辿り着いた理由のひとつだと主張しています。

アーセナル戦で3バックにトライした後、ターニングポイントとなったのは、「クラブレコードのシーズン13連勝達成」「マンチェスター・シティ戦の勝利」「グディソン・パークにおけるペドロのゴール」。連勝によって独走態勢を築いたことがその後の余裕につながり、12月のエティハドにおけるマンチェスター・シティ戦の勝利は、どちらが優位かをはっきりさせた一戦でした。セスク・ファブレガスが、コンテ監督の下で働ける目処が立ったのも、この試合をターニングポイントのひとつとする所以です。35節のエヴァートン戦でペドロが決めた先制ミドルがなければ、試合はどちらに転んでいたかわからず、負けていればトッテナムの追撃に屈していたかもしれません。ここぞという試合で踏みとどまれたのも、今季のチェルシーの強さだったと思います。

以上が「テレグラフ」の分析です。欧州がなければ優勝に近づけるなら、2014-15シーズンのマンチェスター・ユナイテッドはもっと上に行けたはずで、その後ここまで苦しまずに済んだでしょう。適切な監督・スタッフ・選手の補強、不振に陥った選手の蘇生、マンマネジメント、コンディショニング…。アブラモヴィッチオーナーをはじめ、チェルシー経営陣とコンテ監督が必死に取り組んだ巻き返しの1年をあらためてリスペクトしたいと思います。来季は、TOP6が全クラブ欧州の大会にに出場するすっきりしたシーズンになります。プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグで、より強くなったそれぞれのチームがハイレベルな戦いを繰り広げるのを期待しましょう。今の気分は、半分は「おめでとうございます。素晴らしい!」、もう半分は「待ってろ!チェルシー!」です。


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既にプレ契約書にサイン!? 中国の天津権健がジエゴ・コスタ獲得に9000万ユーロと報道!

そのニュースは昨日、スペインからやってきました。ジエゴ・コスタが中国スーパーリーグの天津権健移籍で合意。スペインのラジオ局「カデナ・セール」とスポーツメディア「アス」が報じたニュースを、イギリスでは「エクスプレス」がいち早く追いかけています。プレミアリーグが終わっていないタイミングの気の早い話であり、何かと煽る記事が多いメディアの報道となれば疑ってかかったほうがいいのかもしれません。しかし、スペインメディアは「プレ契約書にサイン」といい切っており、イギリスのタブロイド紙の見出しもまた「Diego Costa to China: Chelsea ace signs pre-contract agreement(ジエゴ・コスタは中国へ:チェルシーのエースはプレ契約書にサイン)」という断定的な表現です。

「アス」によると、4月28日にジエゴ・コスタと代理人のホルヘ・メンデスさんが天津権健の幹部4人とロンドンのレストランでディナーを愉しみ、その場で金額面の最終調整を済ませたとのこと。伝えられている年俸は3000万ユーロ(約37億円)!チェルシーは9000万ユーロ(約111億2000万円)の移籍金を承認しており、今月中旬には本契約を締結するといわれています。1月にも中国移籍が噂になっていたジエゴ・コスタは、先月のインタビューで「ロンドンでの生活には満足していない」と語っており、新しいチャレンジの魅力と莫大なサラリーに惹かれたのでしょう。公式戦116試合56ゴール、プレミアリーグ86試合52ゴールという素晴らしい記録を残した稀代のストライカーは、ラミレスとオスカルが活躍の場を求めた地へ旅立っていくようです。

生活スタイルの問題か、代表落ちやサッカーのレベルに対する懸念か、中国行きを渋る選手が多い欧州出身組に対して、南米の選手は高額サラリーなど自らへの評価重視派が多いようです。テベス、ラミレス、パト、オスカル、ティシェイラ、フッキ、ジャクソン・マルティネス、パウリーニョ、リカルド・グラール、グアリン、ラベッシ、エウケソンといった錚々たるメンバーが既に中国で活躍しており、スペイン代表ながら出身はサンパウロのジエゴ・コスタもここに加わることになります。今シーズンより中国スーパーリーグの昇格した天津権健は、元イタリア代表DFのカンナバーロ監督が率いるチーム。昨季プレミアリーグでチェルシーに所属していたアレシャンドレ・パトとベルギー代表MFヴィツェルが先に入団しており、ジエゴ・コスタ獲得となれば破壊力は格段に上がるものと思われます。

一方で気になるのは、チェルシーの最前線です。9000万ユーロをそのまま回すだけで大抵の選手は獲得できそうですが、後を継ぐのはプレミアリーグ得点王争いのトップに立つ24ゴールのロメウ・ルカクか、レアル・マドリードでリーグ戦先発出場12試合ながら13ゴールを決めているアルバロ・モラタか。スペインとイギリスのメディアは、異口同音に「コンテ監督のお気に入りはモラタ」。確かにチェルシーのスタイルにはフィットしそうですが、エデン・アザールとトレードとなるなら、いっそルカクまで獲ってしまって4-2-4を併用という手もあるのではないでしょうか。

その後、「ザ・サン」「テレグラフ」「スカイスポーツ」などが続々とこのニュースを報道。「テレグラフ」は、「選手との話は問題なく、クラブも放出する意志はあるが、チェルシーに支払われる移籍金については最終的な合意に至っていない」と天津権健のオーナー束昱輝氏が語っていると伝え、「後釜はルカク」としています。エースが出ていくとしても、チェルシーサポーターにとっては不安より期待のほうが大きいでしょう。ジエゴ・コスタの中国行きが決まれば、最後の仕事はプレミアリーグ優勝とFAカップのダブルという極上の置き土産を残すこと。コンテ体制2年めとなるチェルシーは、エースを売ったお金を遣って補強を進め、盤石の体制でチャンピオンズリーグに復帰するはずです。


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