デル・アリ、絶品ラストパス!モウリーニョ采配が的中したトッテナムがFAカップ5回戦進出!

プレミアリーグ25節でマンチェスター・シティを撃破したトッテナムが、FAカップのベスト16を賭けてサウサンプトンとのリプレイに臨みます。モウリーニョ監督は、ロリスの前にタンガンガ、アルデルヴァイレルト、フェルトンゲンの3バックという布陣をチョイス。アウトサイドにセルジュ・オーリエとセセニョン、中央にエンドンベレ、エリック・ダイアー、ハリー・ウインクス。前線にルーカス・モウラとソン・フンミンが並ぶ3-5-2です。4分にエリック・ダイアーのロングフィードがボックス左のソン・フンミンに通り、ニアで落としをもらったセセニョンの左足ボレーはGKガンがキャッチ。直後のダニー・イングスのシュートは、ロリスが正面で押さえました。

7分にブファルが左から突破を図り、きわどいグラウンダーがゴール前に入りますが、シェーン・ロングの前に出たロリスが指先でクリア。10分には左に流れたシェーン・ロングがレドモンドに落とし、鋭いドリブルでボックスに入った22番がニアを狙うと、ロリスが足でセーブします。スパーズの先制ゴールは12分。ハリー・ウィンクスの浮き球でセセニョンが最前線に飛び出すと、スティーヴンスがカットしたこぼれ球を拾ったエンドンベレが強烈なシュート。スティーヴンスに当たったボールがGKガンの逆を突く格好となり、ゴール右に突き刺さりました。

直近のプレミアリーグ8試合を5勝1分2敗と好調のセインツは、スパーズサポーターのチャントが響くピッチで主導権を握っています。19分、右SBのウォード=プラウズが縦に出したスルーパスでダニー・イングスが抜け出し、ロリスの目の前で放ったシュートはクロスバーにヒット。27分に単独突破を図ったルーカス・モウラは、4人に囲まれてカットされました。34分、ブファルのパスをボックス右で受けたレドモンドがトリッキーなターンから右足を振り抜くと、左隅を襲ったボールはロリスがセーブ。このこぼれ球がシェーン・ロングの前に転がってしまい、イージーなボレーがネットを揺らしました。

38分、セセニョンと競り合ったウォード=プラウズが膝を痛めて担架で運ばれ、ハーゼンヒュットル監督はヴェステルゴーアにチェンジ。チームで唯一プレミアリーグフル出場だったパサーのリタイアは、ようやくチームを立て直した指揮官にとっては激痛でしょう。前半は1-1。後半もイニシアティブを取っていたセインツは、48分にロメウの浮き球をホイビュルクがヘッドでプッシュしますが、ボールはロリスの頭上を越えてしまいました。直後、ボックス手前から仕掛けたダニー・イングスのシュートがブロックされると、こぼれ球がブファルの足元へ。フリーのチャンスを左に外したドリブラーは天を仰いでいます。

52分に左からクロスを上げたのはソン・フンミン。ルーカス・モウラのヘッドは薄く当たってしまいました。モウリーニョ監督は、54分という早い時間にフェルトンゲンをジェドソン・フェルナンデスにスイッチ。セセニョンとセルジュ・オーリエがSBに下がり、4-2-3-1にシフトしています。60分、エンドンベレに代わってデル・アリ。プレミアリーグ7ゴールのアタッカーの投入は、拮抗した展開になった際のオプションとして用意されていたようです。

64分のセインツのCKは、ヴェステルゴーアの決定的なヘッドをロリスがビッグセーブ。72分に勝ち越しゴールを決めたのはアウェイチームでした。自陣右サイドから中央に持ち込んだレドモンドが左のダニー・イングスにラストパス。タンガンガをかわしたストライカーが、悠々と右隅に流し込みました。ホーム敗戦のピンチとなったスパーズは、5分でイーブンに戻します。デル・アリをポストに使ったルーカス・モウラがボックス手前でヴェステルゴーアを抜き去り、完璧なシュートを左のサイドネットに突き刺しました。

スリリングな試合に決着がついたのは87分。インターセプトに成功したデル・アリからカウンターが始まり、右サイドに出た20番がリターンを受けると、ボックスに滑られた絶品ロンググラウンダーがソン・フンミンに通り、飛び出したGKガンが足を払ってしまいます。ソン・フンミンがPKを左に決めて3-2。勝負どころで投入したエースが2アシストと、モウリーニョ采配が見事に当たった一戦でした。スパーズの5回戦の相手はノリッジ。チェルシーをかわしてCL出場権をゲットし、FAカップまで制したら、プレミアリーグを盛り上げてきた指揮官はここでも成功者としてクラブの歴史に名を残します。


【FAカップ5回戦組み合わせ】
シェフィールド・ウェンズデー VS マンチェスター・シティ
レディング VS シェフィールド・ユナイテッド
チェルシー VS リヴァプール
WBA VS ニューカッスル
レスター VS バーミンガム
ダービー・カウンティ VS マンチェスター・ユナイテッド
サウサンプトン/トッテナム VS ノリッジ
ポーツマス VS アーセナル


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10代が7人先発、しかし相手は3部リーグ…FAカップ4回戦リプレイ、ハラハラレッズを堪能!

冷静に考えたら、逆ギレのような気もします。シュルーズベリー・タウンの本拠地ニューメドーで、後半開始直後に0-2とリードしたのですから、そのまま押し切れば物議を醸さずに済んだのです。ジェイソン・カミングスに2発決められたリヴァプールは、ささやかなウインターブレイクを過ごすはずだった2月4日に、FAカップ4回戦のリプレイを入れられてしまいました。以前から、プレミアリーグのタイトなスケジュールに不満を漏らしていたクロップ監督は、「われわれはそこにいない。プレイするのはキッズだ」とコメント。当日の指揮を執るのはU-23チームのニール・クリッチリー監督と明言しました。

「昨年の春にプレミアリーグから届いたレターに、ウィンターブレイクを尊重せよ、試合を入れるなとあった」というのが指揮官の言い分ですが、下部リーグの監督やオーナーからは非難の声が挙がったようです。「歴史と伝統に彩られた世界最古のトーナメントを軽視するとは何事か」という正論とともに、「ユースチームでやると事前に公言したらアンフィールドが埋まらず、われわれの取り分が減るじゃないか」といったお財布事情もあるのかもしれません。

とはいえ、クロップ監督にしてみれば、何をいわれても休みは休み。ヘンダーソンやフィルミーノが、家族とともに過ごす時間を創るのが最優先です。アンフィールドのピッチに立ったのは、ケレハー、ネコ・ウィリアムズ、セップ・ファン・デン・ベルフ、キ・ヤナ=フーフェル、チリベジャ、カーティス・ジョーンズ、エリオットといった次世代を担う原石たち。おお、スタメンの大半は知っている選手です。プレミアリーグ初制覇にチャレンジする最強レッズをリスペクトしながら追いかけているうちに、中の上ぐらいのサポーター並みに知識レベルが上がったようです。

前半は、終始リヴァプールペース。プレミアリーグ出場経験があるカーティス・ジョーンズとエリオットは、このレベルでは飛び抜けており、ホームチームの楽勝もあるのではないかと思いました。奪われた後の対応はクロップスタイルですが、全体に陣形が間延びしてみえるのは、戦術浸透度の問題か、個々のレベル感ゆえか。再三上がったアーリークロスはGKの守備範囲に飛び、27分のカーティス・ジョーンズのFKはGKの正面。アダム・ルイスやネコ・ウィリアムズのミドルはポストすれすれで外に流れ、39分にクラークソンのグラウンダーをファーで叩いたネコ・ウィリアムズのボレーはブロックされてしまいました。

前半は0-0、後半の立ち上がりの攻防は両者とも決められず、52分にエリオットのラストパスをボックス右で受けたネコ・ウィリアムズは、フリーで打った決定的なコントロールショットをGKオレアリーの足で止めるビッグセーブに阻まれました。59分、左からのグラウンダーをエドワーズがプッシュし、ケレハーが弾いたボールをウォーリーが頭で押し込みますが、VARが最後のヘディングをオフサイドとしてゴールならず。GKケレハーがボックスを飛び出すシーンが増え、どちらが勝ってもおかしくない展開が続きます。

決勝ゴールは75分。ボックスの入り口に上がったボールをエリオットの前でさばこうとしたロショーン・ウィリアムズは、ヘディングでバーの上にクリアしようとしたのだと思われますが、高く浮いたボールはゴールの手前で落下し、ネットを揺らしてしまいました。必死に反撃したシュルーズベリーのシュートは3本、オンターゲットゼロ。勝ったレッズの5回戦は、スタンフォード・ブリッジでチェルシーです。CL真っ盛りの3月上旬。プレミアリーグのワトフォード戦とボーンマス戦の間なら、前線やアリソンを休ませながらも主力を起用してくれるでしょうか。最強レッズにトレブルまで期待する者としては、負けるにしても納得感のある戦い方で大会を終えてほしいのですが…。多分出番だぞ、決めてくれ、タキ!


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サカ&エンケティア!若手躍動のアーセナルが1-2完勝で5回戦進出!

エンケティア、マルティネッリ、ウィロック、ニコラ・ペペ!ボーンマスとのプレミアリーグ対決となったFAカップ4回戦に臨むアルテタ監督は、平均年齢20.5歳というフレッシュな前線で勝利をめざします。リーグ1(3部相当)のシュルーズベリーに引き分けたリヴァプールのクロップ監督は、2週間のウインターブレイク中にリプレイが組まれることに抗議し、「ユースチームのスタッフと選手たちで戦う」と明言。プレミアリーグ最強チームにトレブルを期待していた私としては残念なニュースですが、過去5シーズンのFAカップを3回制覇しているガナーズにとっては、世界王者の国内カップ軽視宣言は朗報でしょう。若き指揮官と原石たちには、プレミアリーグ18位とのアウェイゲームをぜひものにしてほしいと期待しています。

GKマルティネス、最終ラインはベジェリン、ムスタフィ、パパスタソプーロス、サカ。中盤センターはグエンドゥジとジャカというラインナップです。序盤から厳しいプレスでボーンマスのパスコースを切っていたガナーズは、5分にあっさり先制します。ハーフライン付近のニコラ・ペペ、ウィロック、マルティネッリと左に流れたボールがボックス左のサカに渡ると、強烈な左足シュートがニアからクロスバーの下を叩きました。ライアン・フレイザーとソランケを軸に速攻を仕掛けるホームチームは、最終ラインをフォローするグエンドゥジに潰されています。プレスを続けるアーセナル、シュートが打てないボーンマス。相変わらずチェックが軽いムスタフィは、的確なフィードで攻撃に貢献しています。

19分、ボックス右でナタン・アケをかわしたウィロックが角度のないところから打ったシュートは、GKトラヴァースが体を張ってセーブ。26分、ムスタフィがエンケティアにぶつけたボールをウィロックが左のサカに展開。ニアに走ったマルティネッリの裏を突いたグラウンダーがフリーのエンケティアにピタリと合い、20歳のストライカーがイージーな左足ボレーをゴール左に流し込みました。29分、エンケティアが3人に囲まれながらもキープし、ニコラ・ペペにつなぐと、ボックス右に侵入したドリブラーの一撃はニアにアウト。プレミアリーグと比べても、さほどメンバーを落としていないボーンマスに対して、今日のアーセナルはアルテタ就任以来最高のフットボールを展開しています。

マルティネッリやベジェリンが繰り出すクロスは狙いが明確で、右サイドのニコラ・ペペはホームチームの脅威となっています。38分にクロスのクリアを叩いたハリー・ウィルソンのチーム初シュートは、マルティネスがセーブ。前半は0-2、シュート3本に終わったボーンマスは、セカンドハーフもチャンスを創れず苦しんでいます。53分にサーマンが左から蹴ったFKも、ゴズリングの頭上を越えてマルティネッリがクリア。アーセナルがもう1点獲れば、勝負は決するでしょう。

58分、ボールを追ってGKマルティネスと接触したムスタフィが、着地の際に左足を捻って担架で運ばれました。代役は、今季プレミアリーグで出場2試合のホールディング。66分のボーンマスのCKは、マルティネスの前で放ったシンプソンのヘッドが左に外れます。アルテタ監督は69分にニコラ・ペペをダニ・セバージョスにスイッチ。エディ・ハウ監督のほうは、76分にハリー・ウィルソンとシンプソンに代えてカラム・ウィルソンとサイモン・フランシスという2枚代えを敢行します。81分の競り合いで頭を強打したスティーヴ・クックとパパスタソプーロスは大事には至らず。ポゼッションにこだわらず、速攻に徹するガナーズが悠々と勝利に近づいています

94分、ライアン・フレイザーがゴールに向かうボールを蹴ると、ゴスリングがスルーした裏に途中出場のサリッジが入り込み、右足で無人のゴールに流し込みました。8分の追加タイムで一気に同点というドラマはなく、アルテタ監督のチームが1-2のアウェイ勝利で5回戦に駒を進めました。サカの素晴らしいプレイと厳しいプレスで0-2と優位に立った前半と比べると、サイドで勝てなくなった後半は今ひとつでしたが、前線のチェイシングと中盤のポジショニングは悪くなかったと思います。若手の成長が感じられる新しいチームが楽しみになってきました。次戦のプレミアリーグは、アウェイでバーンリーです。


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マンチェスター勢は圧勝!リヴァプールは…日曜日のFAカップ明暗レポート

開始10分、マグワイアが右隅にねじ込んだスーパーミドルは、マンチェスター・ユナイテッド入団以来初ゴール。13分にマルシアルとのパス交換から左隅に決めたジオゴ・ダロトは、ポルトでも得点ゼロで、ファーストチームでゲットした初めてのゴールです。さらに16分、コントロールショットを右隅に突き刺したリンガードは、プレミアリーグで1年以上もゴールとアシストがありませんでした。2ヵ月前に開催されたヨーロッパリーグのアスタナ戦以来の1発に、テンションが上がったのではないでしょうか。ゴールセレブレーションとは無縁だった選手たちの歓喜を見ると、否応なく盛り上がります。たとえ相手が、リーグ1(3部相当)で降格ソーンにいるトランメアだったとしても。

FAカップ4回戦の3日めに登場したのは、マンチェスターの2クラブと世界王者リヴァプール。現在チャンピオンシップ3位で、プレミアリーグ昇格をめざすフラムは、エティハドに乗り込んだマン・シティとの一戦を6分で終わらせてしまいました。ギュンドアンのスルーパスで抜け出したガブリエウ・ジェズスを、主将のリアムが腕をつかんでねじ伏せてしまい、レッドカード&PKという最悪のジャッジ。ギュンドアンが決めて1-0、11人VS10人では勝負ありです。19分にはカヴァレイロを翻弄したベルナルド・シウヴァが右隅に蹴り込んで2-0。72分には右からのクロスに反応したガブリエウ・ジェズスがヘッドで叩き込み、3分後にフォーデンのシュートをGKロダックが前に弾くと、頭で押し込んだのはまたもジェズスです。4-0で締めたマン・シティは、シュート数20対1の楽勝でした。

シュルーズベリーの本拠地モンゴメリー・ウォーターズ・メドーで戦ったリヴァプールは、15分に先制。南野の落としを受けたチリベジャが見事なスルーパスをボックス左に通すと、抜け出したカーティス・ジョーンズが右隅に流し込みました。南野のポジションはフィルミーノの偽9番。3バックの間で受けようと腐心していた日本代表を意図的に使うのはファビーニョだけで、エリオットとオリギにもチャンスボールが入りません。前半は0-1。後半が始まって間もなく、ネコ・ウィリアムズのクロスをドナルド・ラブが自陣のゴールに蹴り込んでしまいました。これで0-2。プレミアリーグで最少失点のチームと、リーグ1で2番めに得点が少ないチームなら勝負ありと見るのが妥当ですが、何が起こるのがわからないのがFAカップの醍醐味です。

64分、裏に出たパスを追ったローレンをラローチが後ろから倒してしまい、途中出場のジェイソン・カミングスがPKを決めて1-2。同点ゴールは、オリギの素晴らしいミドルをGKオレアリーがビッグセーブで阻んだ直後でした。デヤン・ロブレンが軽いタックルでジェイソン・カミングスに抜き去られ、アドリアンのニアが空いていると見たスコットランド人が冷静に右足で流し込みました。オンターゲットで5対4と下回ったリヴァプールは、2-2のドローで済んだのを喜ぶべきでしょう。大健闘のシュルーズベリーは、アンフィールドで行われるリプレイのチケット代の取り分というデカいボーナスを手に入れました。

マグワイア、ジオゴ・ダロト、リンガードが次々と決めたマン・ユナイテッドは、40分のCKをフィル・ジョーンズがヘッドで押し込んで0-4。45分にはルーク・ショーのパスを受けたマルシアルがDFにぶつけながらも右隅に収め、前半で0-5の大差となりました。ハーフタイムにマティッチとマルシアルが下がり、フレッジとタヒス・チョン。55分にはタヒス・チョンがGKと交錯してPKとなり、グリーンウッドが今季公式戦10発めをゴール右に沈めました。0-6で圧勝したプレミアリーグ5位は、ミッドウィークにカラバオカップ準決勝セカンドレグのマンチェスターダービーを戦うことになっています。ホームでの初戦は1-3完敗でしたが、今日の勢いをエティハドに持ち込みたいところです。

ハマーズとバーンリーが敗れ、セインツ、スパーズ、マグパイズ、レッズがリプレイへ。マンデーナイトのボーンマスVSアーセナルも、昨季プレミアリーグで順位が低いほうが事件を起こすかもしれません。レッズやスパーズが戦うリプレイは2月4日、5日に開催される予定です。2週間のウインターブレイクが10日に減るのは、CLが控える両者にとってはノーサンキューでしょう。われわれプレミアリーグファンにとっては、南野を見られるチャンスが増えるのは大歓迎です。アンフィールドのシュルーズベリー戦も、しっかり追いかけたいと思います。


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チェルシー順当、スパーズ再試合、ハマーズ敗退…土曜日のFAカップ激闘レポート

プレミアリーグをミッドウィークに開催して、FAカップを週末に置くのは、世界最古のトーナメント戦の注目度を高めたいからでしょうか。今週末は、金曜日から月曜日までで4回戦16試合が開催されます。土曜日に登場したプレミアリーグのクラブは、レスター、サウサンプトン、トッテナム、シェフィールド・ユナイテッド、バーンリー、ノリッジ、ニューカッスル、チェルシー。大会から姿を消したのは、ロンドンスタジアムでWBAに足をすくわれたハマーズと、本拠地ターフ・ムーアでノリッジに競り負けたバーンリーだけでした。

注目のプレミアリーグ対決、好調セインツとスパーズの一戦は1-1のドローでリプレイとなりました。9分にソン・フンミンが左から放ったシュートがファーポスト際に外れ、19分にロ・チェルソが左足で流し込んだシーンは、GKガンの脇にいたソン・フンミンが関与したとされてゴール取り消し。33分にデル・アリがドリブルで中央を切り裂いたカウンターは、ラストパスをもらったルーカス・モウラがGKガンに足で触られてしまいました。スコアレスで折り返した58分、ロ・チェルソが自陣で4人を抜き去ってラメラにつなぐと、左にいたソン・フンミンが完璧なコントロールショットを右隅に決めました。

ダニー・イングスのフィニッシュが再三外れ、スパーズが勝つかと思われた87分、左から上がったダニー・イングスが中に折り返すと、走り込んだブファルが右隅に強烈なボレー。レギュラーメンバーを揃えて勝ちにいったモウリーニョ監督は、ホームに戻ってもう1試合戦うことになりました。直近のプレミアリーグ7試合で5勝1分1敗のセインツは、敵地でのゲームを苦にしないのではないでしょうか。次戦は、スパーズが今季も無冠に終わると決まる試合になるかもしれません。

ハル・シティの本拠地KCスタジアムに乗り込んだランパード監督は、バチュアイ、ペドロ、ハドソン=オドイを前線に配し、最終ラインにはフィカヨ・トモリとマルコス・アロンソを起用しています。6分、コヴァチッチの素晴らしいサイドチェンジが右のアスピリクエタに届くと、ダイレクトで入れたクロスがメイソン・マウントへ。最初のシュートをバークがブロックし、詰めたバチュアイが右足を振り抜くと、タファゾーリが足に当てたボールが枠に飛び込みチェルシーがあっさり先制しました。

64分の追加点は、ロス・バークリーが右から上げたFKで決まりました。走り込んだフィカヨ・トモリがヘッドでニアに叩きつけると、GKロングは反応できず。78分にグロシツキのFKが壁に入ったコヴァチッチに当たって左隅に吸い込まれ、1点差に迫られますが、必死の反撃に冷静に対応したチェルシーが順当に5回戦進出を決めました。ブレントフォードとのアウェイゲームを0-1で制したレスターも、先制は開始4分。デニス・プラートの長いスルーパスは背筋がぞくぞくする素晴らしいボールで、ジャスティンの折り返しに走り込んだイヘアナチョは、ワンタッチで無人のゴールに押し込むだけでした。

ジョー・ハートが先発したバーンリーは、後半頭から執拗に左サイドを攻めたノリッジに屈しました。53分にヴランチッチが左から蹴ったFKではロングがハンリーに競り負け、ヘディングシュートにジョー・ハートは1歩も動けず。4分後もヴランチッチの浮き球で、ピーテルスが残ってしまったためにルップとドルミッチがゴール前でフリーとなり、元イングランド代表GKはルップのボレーに触るのが精一杯。こぼれ球をドルミッチが無人のゴールに転がし、プレミアリーグ最下位チームが1-2で次のラウンドに駒を進めました。

最大のサプライズは、セント・ジェームズ・パークのニューカッスルがリーグ1(3部相当)のオックスフォードにスコアレスドローに持ち込まれたことでしょうか。ジャイアントキリングというほどの波乱はなく、5回戦以降はプレミアリーグのクラブがひたすら潰し合う展開となりそうです。本日は3試合。マンチェスター・シティVSフラム、シュルーズベリーVSリヴァプール、トレンメアVSマンチェスター・ユナイテッドは、強者の圧勝と予想しているのですが、果たして…!


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プロフィール

HN:
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性別:
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職業:
ものづくり
趣味:
サッカー観戦
自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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