今季もアシスト記録達成!? 右サイドを席巻するアーノルドを、偉大な先輩と比べてみました。

プレミアリーグ27試合で26勝1分。試合を重ねるたびに、記録が話題になるリヴァプールですが、ウェストハム戦の勝利で「最強といわれた3つのチームに並んだ」と報じられています。ひとつめは、2017-18シーズンの最強王者、マンチェスター・シティが打ち立てたプレミアリーグ18連勝。32勝4分2敗で勝ち点100という無類の強さで史上最多勝を記録したチームの連勝記録に肩を並べ、次節のワトフォード戦で勝てば、たった2年でリーグレコードを更新することになります。

2つめは、勝ち点79。こちらの数字は、1998-99シーズンにプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップのトレブルを達成したサー・アレックス・ファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドの最終勝ち点です。クロップ監督のチームは、彼らが勝ち取った3つのコンペティションで優勝の可能性があり、彼らにはなかったクラブワールドカップ制覇という勲章を手に入れています。今季の残り試合は、最大21試合。全勝はさすがに無理だと思われますが、CLファイナルのバイエルン・ミュンヘンとの死闘で追加タイムに2つのCKから逆転し、「カンプ・ノウの奇跡」と呼ばれる伝説のチームを超えるシーズンになるかもしれません。

3つめの数字は26勝です。2003-04シーズンに「ザ・インヴィンシブルズ」と呼ばれたガナーズは、26勝12分で史上唯一の無敗優勝を達成しました。リヴァプールがひとつも負けずにシーズンを終えれば、ヴェンゲル監督のチームが刻んだ数字をすべて凌駕します。33勝5分なら、ペップのシーズン最多勝&最高勝ち点も塗り替え、史上最強チームとしてプレミアリーグの歴史に輝き続けることになります。シティズンは既に覚悟を決めているものと思われますが、トレブルを語り続けるレッド・デヴィルズのサポーターと無敗優勝を誇りにするグーナーは、「オンリーワンでいさせてくれ」と祈っているのではないでしょうか。

以前より、今季プレミアリーグにおけるリヴァプールの強さについて、攻守両面のスタッツを並べて紹介していますが、今日はこの男にフォーカスしたいと思います。ウェストハム戦で2アシストを記録し、自らが持つDFとしてのシーズン最多アシスト記録に並んだトレント・アレクサンダー=アーノルド。昨季プレミアリーグで29試合1ゴール12アシストのフルバックは、27試合めで2ゴール12アシストとなり、ギネスブックに掲載された1年前のスタッツを更新しようとしています。

プレミアリーグの公式サイトによると、21歳140日のヤングスターは、プレミアリーグ82試合で25アシストに到達。彼より若くして25アシストを超えたのは、マンチェスター・ユナイテッドでエースとして活躍したウェイン・ルーニー(21歳63日)と、10代からアーセナルの中盤を仕切っていたセスク・ファブレガス(20歳134日)だけです。リヴァプールといえば、フィルミーノ、サラー、マネの最強3トップや、ファン・ダイクとアリソンがもたらす堅守が話題になりがちですが、接戦で膠着状態になった際に、決め手となるのは右からの超絶クロスとサイドチェンジです。

FKという武器もあるアーノルドを、デヴィッド・ベッカムと比較するのは無謀でしょうか。717試合127ゴール200アシストという記録を残した右サイドのスペシャリストは、プレミアリーグでは265試合62ゴール80アシストです。直近2シーズンの公式戦で3ゴール30アシストのアーノルドが、今のペースをキープできれば、200アシストに届くのは33歳。プレミアリーグ80アシストには、26歳で届きます。いやー、怖ろしい。実現してしまう可能性は充分ですね。偉大なイングランド代表の元キャプテンに並ぶステージは、アンフィールドであってほしいと思います。リヴァプールが再び黄金時代を築き上げたいなら、リーグNo.1の右SBは「NOT FOR SALE」です。


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スポーツマンシップとリスペクトの大切さ…10歳の少年に宛てたユルゲン・クロップの手紙。

But it was nice, it was cheeky. We had time that day so I read the letter and I replied(ナイスで、生意気だった。時間があったから、その手紙を読んで返事をすることにした)」。プレミアリーグ26戦25勝…首位を独走するリヴァプールの指揮官の元に、10歳の少年からのレターが届いたというエピソードを「BBC」が紹介しています。「プライベートな話だ。レターを受け取り、返事を書くとそれが翌日の新聞に載っている。そういうのは好きじゃないけど、まあいいだろう」。送り主は、アイルランド北西部に位置するドニゴール州に住むダラー・カーリーさん。彼の学校の宿題に対して、返信をしたためたのは、プレミアリーグ制覇を目前にしているユルゲン・クロップです。

私は、カーリーさんのメッセージに少しだけ共感する者です。彼が応援するクラブは、マンチェスター・ユナイテッド。ライバルクラブのボスに手紙を送ろうと思ったのは、文句をいいたかったから。クラスメイトたちが、好きなクラブに対してファンレターを書いている間に、彼ひとりが抗議文を綴っていたそうです。まずは、その力作を紹介しましょう。クロップさんのいうとおり、とにかく上から目線で健気なメッセージです。


「リヴァプールは、あまりにも多くの試合に勝っています。さらに9試合、このまま勝ち続けると、イングランドで史上最高の無敗記録を達成します。それは、ユナイテッドファンをとても悲しくさせるのです」
「だから、次にリヴァプールがプレイするとき、負けてください。相手にゴールを決めさせてあげるべきです。この手紙があなたを納得させ、リーグや他の試合でずっと勝てなくなることを願っています」


直線的な中央突破は、プレミアリーグNo.1の堅守を築いた名将の心を動かしたのですが…。「まさか返信があるとは。ショッキングでした」。父親のカーリー氏が、今週の頭にあった衝撃的な出来事について振り返っています。「妻のトリシアが、地元の郵便局から書留が届いているといわれたんです。誰からだろうと訝しんだ彼女が、ダラーに聞くと、返ってきた答えは”おお、それはユルゲン・クロップじゃない?”でした」。封を開けてみると、リヴァプールの指揮官からの丁寧なメッセージに直筆のサインが添えられていたのですが、肝心の内容は少年の意に沿うものではありませんでした。


「Dear Daragh、まずは手紙を書いてくれたお礼をいいたいと思います。私たちの幸運を願っているのではないのはわかるけど、若いフットボールファンの声が聞けるのはいいことです。送ってくれたことに感謝しています」
「しかし、残念ながら、今回のリクエストには応えられません。君がリヴァプールの敗戦を願うように、世界じゅうで何百万人ものサポーターがリヴァプールの勝利を望んでおり、そのために全力を尽くすのが私の仕事だからです。彼らをがっかりさせるわけにはいかないんです」
「君にとっては喜ばしいことだけど、私たちは今まで何度も負けてきたし、これからも負けます。それがフットボールというものだから。10歳の君は、物事はこのまま続くと思っているでしょう。52歳の私は、間違いなくそうではないとわかっています」


「年下の敵」に対して、自らの思いを真摯に伝えたクロップさんについて、カーリー氏はこう思ったそうです。「とても、とてもまっとうな人」。マンチェスター・ユナイテッドファンとして、リヴァプールがうまくやっているのは悔しいとしながらも、「クロップと彼の偉業に多大な敬意を払わなければならない。この手紙をもらって、彼がまともな男だと確信した。気に入ったのは、10歳に対してスポーツマンシップとリスペクトの大切さを説いてくれたこと。素晴らしい」と語っています。


「手紙を読んで、ひとつだけはっきりいえることがあります。君がクラブやフットボールに注ぐ情熱は変わらないということ。君のようなファンを得て、マンチェスター・ユナイテッドはとても幸せですね」
「われわれが、幸運にも多くの試合に勝っていくつかのトロフィーを獲得しても、そんなに落ち込まないでもらえればと思います。私たちは偉大なライバルで、お互いに多大なリスペクトを分かち合うことができる存在です。この手紙は、私にとってフットボールとは何なのかを教えてくれました。Take care and good luck,Jürgen Klopp」


リヴァプールが、とてつもないスタッツを残してプレミアリーグ2019-20シーズンを制覇するのを見届けたいと思う一方で、マンチェスター・ユナイテッドが彼らの半分しかポイントを挙げられていない現状に絶望することもあります。週末のプレミアリーグで愛するクラブを応援しながら、同時にキックオフを迎えた強いライバルの試合経過を横目で見て「負けてくれないかな…」とつぶやいたことがある人は多いでしょう。

私も、そのひとりです。仇敵のミスは、時に蜜の味。PK失敗、一発退場、オウンゴール、致命的なエラーがあると、それを咎め、囃し立てる気持ちよさに浸りたくなることもあります。しかし、ふと立ち止まったとき、こんなふうに思うのです。「自分は何が楽しくて、プレミアリーグを見続けているのだろう」。素晴らしいゴールシーンやビッグセーブ、想像を上回るキラーパスに出会った瞬間、敵・味方を忘れて、ため息を漏らしたり歓喜の声を挙げたりしていたのではなかったか、と。

ユルゲン・クロップの言葉に触れて、「ポジティブなマインドに支えられなければ、プレミアリーグを語る場から多くのファンが遠ざかっていってしまう」と、あらためて思いました。本日は、27節の6試合が開催されます。ランチタイムキックオフはチェルシーとトッテナムのロンドンダービー。夕暮れのゲームはレスターとマンチェスター・シティのシックスポインター。いずれの試合も、いかに選手たちが素晴らしかったかを、フェアネスとリスペクトを以ってレポートしたいと思います。


「変化を起こすために、可能な限り他者に対して手厳しくする風潮を、一部の若者にときどき感じる。ソーシャルメディアによって、それはさらに加速している。しかし、もう充分だろう」
「コールアウトカルチャー(糾弾文化)はアクティビスム(行動主義)ではない。決して変化をもたらすものではない」(バラク・オバマ)


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史上最高のアリソンと尖りまくりのファン・ダイク…リヴァプールの堅守をスタッツでチェック!

そのプレイを見た瞬間、モンスターという言葉が脳裏に浮かびました。プレミアリーグ26節のノリッジ&リヴァプール。最下位チームのしぶとい守備を崩せずにいた世界王者は、36分にラインの裏を取られてしまいました。自陣左サイドにいたマクリーンが柔らかいロングフィード。ルップが手を挙げて走り出した瞬間、ロバートソンはオフサイドを主張したのですが、ファン・ダイクが残っていたのです。黄色いシャツの7番が完全にフリーになり、アリソンと1対1。いや、すぐ横にプッキがいたので、1対2というべきでしょう。

アリソンと対峙したルップはコースがないと判断したのでしょう。今季プレミアリーグで11ゴールのエースに転がしたラストパスは、納得のチョイスでした。無人のゴールに流し込んでホームチームが先制…と思いきや、右に飛んだ守護神が右手でボールをはたき、エースはシュートを打てずに終わりました。「唖然とした」「彼は人間か?」と地元メディアが盛り上がったビッグセーブ。プレミアリーグ18試合出場で、47本のオンターゲットのうち6本しかゴールを許していないワールドクラスのGKは、セーブ率87.2%という出色のスタッツを記録しています。直近のプレミアリーグ11試合で10回のクリーンシート。259分で1失点は、史上最高の数字です。

さすがアリソン…と数字を眺めていて気づいたのですが、彼がゴールマウスにいるときに47本しかオンターゲットを打たせていない最終ラインも、相当秀逸です。90分あたりで2.7本。12月4日のマージーサイドダービー以外で、2失点以上が1度もないのも納得です。これをきっかけに、レッズの堅守にまつわるスタッツを集めてみようと思い立ちました。絶句させられたのは、やっぱりヴィルジル・ファン・ダイク。彼が叩き出す数字は、どこを取っても「何やそれ!」を連発してしまいます。

プレミアリーグ2019-20シーズンはフルタイム出場、通したパスは2137本で、2位のアーノルドを350本以上引き離してぶっちぎりのTOP。ヘディングで決めた4ゴール(アーノルドが3アシスト!)は、クリス・ウッズの5発に次ぐリーグ2位です。ヘディングで125勝は全体の4位、DFではタルコフスキと3勝差の2位と、とにかく尖りまくっているのですが、びっくりしたのはこの数字です。

タックル21回、シュートブロック10回、ファールはわずか10回!

CBはボックス付近にいることが多いため、SBと比べるとタックル数は少なくなるのですが、大半の時間を最終ラインで過ごしているフェルナンジーニョは40回、マグワイアは30回、クリーンなボール奪取が多いアルデルヴァイレルトも29回を記録しています。レッズの大黒柱は、タックルもシュートブロックもファールもせずに、涼しいで90分を過ごしてしまうこともあるようです。今季のレッズは、ファールが1試合あたり8.5回と最も少なく、イエローカード26枚も最下位。TOPのアーセナルの62枚の半分以下で、PKを1度も与えていないのはニューカッスルと彼らだけです。

1対1に滅法強く、大半のオンターゲットをキャッチしてしまう守護神と、読みのよさと体の寄せ方だけでボールを奪い、空の王者でもあるCBが揃えば無敵なのだとあらためて感じた次第です。われわれは、近年稀に見る凄いチームをリアルタイムで味わっているのですね。ユルゲン・クロップと彼らの弛みない進化の足跡に深々と頭を下げ、次のハマーズ戦に勝てばプレミアリーグタイ記録の18連勝かと、ひとりごつのであります。

…そうだ、その前にアトレティコ・マドリード戦でしたね。2020年に入ってから、アダマ・トラオレ&ラウル・ヒメネスの名コンビと、シュルーズベリーのジェイソン・カミングスにしかゴールを許していないチームの、素晴らしい堅守を堪能させていただきます。


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無敗でシーズンを終えられるか…リヴァプールが達成可能な8つのプレミアリーグレコード!

2週間のウィンターブレイクを終えたリヴァプールが、いよいよプレミアリーグのピッチに戻ってきます。26節のゲームは、キャローロードで最下位ノリッジ。チャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦に向けて、コンディションを上げていきたいチームにとっては、最高のドローといっていいでしょう。公式サイトにメルウッドでのトレーニング風景の写真が26枚UPされているのですが、ミルナーとマネの負傷は癒えたようです。ナサニエル・クラインとシャキリ以外に、戦列を離れている選手はいません。タイトなスケジュールを潜り抜けてきた世界王者は、順調に春に向かっています。

プレミアリーグ25戦24勝。驚異的な勝率で首位を独走するチームについて、「スカイスポーツ」が8つの新記録達成の可能性があると紹介しています。最初に届くのは、プレミアリーグの連勝記録。ノリッジ、ウェストハム、ワトフォードを倒せば19連勝となり、2017-18シーズンにペップが創ったばかりのレコードを更新します。

2つめは、アーセン・ヴェンゲル率いる「ザ・インヴィンシブルズ」が打ち立てた連続無敗記録です。2002-03シーズンから負けないチームとなったアーセナルは、翌シーズンの無敗優勝をはさんで、足かけ3シーズンで49試合。昨季から42試合負けなしのレッズは、4月11日に行われる33節のヴィラ戦で50の大台を迎えます。最大の関門は、新記録チャレンジの直前に控えているエティハドのマン・シティ戦です。ペップが意地を見せれば、連続無敗と史上2度めの無敗優勝がダブルで吹っ飛びます。

3つ目のチャレンジは、直近2シーズンでペップが到達した最多勝利。34節のブライトン戦まで全勝が最速更新です。2017-18シーズンのマン・シティは唯一の勝ち点100でフィニッシュしていますが、クロップ監督が35節のバーンリー戦で34勝めを挙げれば、3試合を残してペップの名前を消すことになります。2年前のプレミアリーグ最強王者は、アウェイ16勝という記録も残していますが、オールド・トラフォードのマンチェスター・ユナイテッド戦以外をすべて勝っているレッズは、こちらも塗り替えるかもしれません。ノリッジ、ワトフォード、エヴァートン、マン・シティ、ブライトン、アーセナル、ニューカッスルといった顔ぶれに対して、6勝は無謀なチャレンジではありません。

一方、ホーム最多勝のほうはどうでしょうか。過去4チームが達成した18勝を上回るには、全勝しかありません。ウェストハム、ボーンマス、クリスタル・パレス、アストン・ヴィラ、バーンリー、チェルシー。最後のランパードが最大のハードルですが、アンフィールドで無敵のクラブは、あっさり達成してしまいそうです。「ザ・インヴィンシブルズ」は、537日間無敗という最長無敗日数のレコードも持っているそうですが、レッズが負けずにシーズンを終えれば、空前絶後といわれた数字は15年ぶりにアップデートされます。

7つ目の記録は最長無敗日数。現在のTOPは、49試合連続無敗のアーセナルが記録した537日間ですが、リヴァプールが無敗優勝を遂げれば更新決定です。8つめは、2017-18シーズンの最多勝ち点差です。ぶっちぎりの優勝を果たしたペップと、2位に甘んじたモウリーニョのギャップは19でしたが、今季のクロップとペップは既に22も離れています。2敗しても達成可能な唯一の記録。彼我のモチベーションの差を考えれば、最も実現性が高いのはこちらかもしれません。シーズン37勝&トレブルなら、永遠の最強王者となること間違いなし。いっそやっちゃってくださいと思う今日この頃です。


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ホームでサラー、アウェイでフィルミーノ、下位にはマネ…レッズの最強3トップの珍記録まとめ!

プレミアリーグを25節まで消化して勝ち点73は、もちろん史上最多。2位マンチェスター・シティとの22ポイント差も過去に例がなく、ホーム20連勝もペップのチームと並ぶ歴代1位です。現在は16連勝中で、ノリッジ、ウェストハム、ワトフォードを倒せば新記録となる19連勝。マン・シティが2年連続で叩き出したシーズン最多勝の32を塗り替えるには、残り13試合のうち9勝でOKです。プレミアリーグのレコードを達成しまくっている世界王者リヴァプールですが、個人のスタッツを見渡しても、不思議な記録が転がっています。

最強のフロントスリーが、それぞれおもしろい数字を伸ばしているのをご存じでしょうか。ラップの即興風にリズムをつけると、「ホームで決めるモー・サラー、アウェイで決めるフィルミーノ、とにかく負けないサディオ・マネ、yeah!」。日曜日の「BBC」のレポートによると、今季プレミアリーグの14ゴールのうち12発をアンフィールドで積み上げているサラーは、メッシの11を上回る「ホームにおける欧州最多ゴールゲッター」だそうです。

決勝ゴールは3つしかなく、うち2つはPK。誰かのゴールでリードを奪った後、追加点を乗せる「タコ殴り担当」で、11試合ある1点差勝利でサラーが決めたのは、10月のスパーズ戦でマネが倒されて得たPKだけです。右サイドにいるエースを徹底的にチェックして接戦に持ち込んだチームが、ひとたびリードを許してマークが緩むと、待ってましたとばかりに左足のシュートが炸裂…!2017-18シーズンに36戦32発という数字を残しているドリブラーは、年を経るごとにスプリントを警戒されるようになっており、6アシストのうち5つをアウェイで記録するなど、お膳立てにまわる試合も目立っています。

対照的なのがロベルト・フィルミーノで、プレミアリーグ2019-20シーズンの8ゴールはすべてアウェイ。2019年3月31日のスパーズ戦以来、アンフィールドで309日間ノーゴールという記録を更新し続けています。クラブワールドカップでも、2試合連続で決勝ゴール。「アウェイ&ニュートラルで勝利を決める担当」は、7アシストのうち6つがホームです。クロップ監督とサラー、フィルミーノの間に何らかの約束事があるのかと疑ってしまうほど、ホーム&アウェイとゴール&アシストが鮮やかなコントラストを描いています。

さて、サディオ・マネです。ホーム7ゴール、アウェイ4ゴールのセネガル代表の特徴は、勝負強さ。11ゴールのうち先制・同点・決勝が7ゴールあり、彼の転倒によってサラーやミルナーが決勝PKという冷や汗の勝利もサポーターの記憶に残っているでしょう。ビッグ6相手のゴールは、マン・シティ戦の追加点のみという「取りこぼし回避担当」。2017年4月のクリスタル・パレス戦が最後のホーム敗戦というチームゆえ、入団以来アンフィールドで無敗の選手が12人もいるのですが(南野含む…!)、最長無敗記録を続けているのは59試合のマネなのであります。

ウインターブレイク明けのノリッジ戦で、マネが復帰するといわれており、久しぶりにフロントスリーが揃ったレッズを観られるようです。敵地キャロー・ロードでプレミアリーグ最下位と戦うゲームは、データから予想すれば、「フィルミーノがゴール、サラーはアシスト、先制か決勝ゴールをマネがゲット」となりますが、果たして…!この記事を覚えていてくれた方と、答え合わせを愉しみたいと考えております。来週の日曜日は、ぜひよろしくお願いいたします。


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プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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