堅守だけでは戦えず…プレミアリーグ最少ゴールのミドルズブラがカランカ監督を解任!

グイドリン、パーデュー、ブラッドリー、フェラン…そしてラニエリ。現地メディアの見出しに「sack」の4文字が踊ると背筋がぞくっとします。昨日、今季プレミアリーグで6人めとなる監督解任が報道されました。「Middlesbrough sack Aitor Karanka」。40歳になったばかりでミドルズブラの監督に就任したカランカ監督は、チャンピオンシップで中位をうろうろしていたチームを強化し、8シーズンぶりにプレミアリーグに引き上げた功労者。モウリーニョ監督のレアル・マドリードでアシスタントコーチを務めていた若き指揮官は、師匠ゆずりの堅守で1勝2分と好スタートを切ったものの、3ヵ月勝利なしという泥沼にはまり、最初のシーズンを乗り切ることができませんでした。

ボロの失点30は、アーセナルやリヴァプールより少なくプレミアリーグ5位。ギブソン、バラガンを中心とした守備は機能的で、アーセナルから来たチャンバースをそれなりに使いこなすあたりはさすがカランカ、守らせたらヴェンゲル監督より上なのではないかと思わせるチームづくりでした。問題は、攻撃です。デフォーしか決められないサンダーランドを5つも下回る19ゴールは、ぶっちぎりの最下位。バレンシアから借りてきたネグレドは6ゴールしか挙げられず、年が明けてからはWBA戦のPKのみ。チャンスメイカーとして期待されたガストン・ラミレスがフィニッシュで終わることは少なく、「不発の核弾頭」アダマ・トラオレが何度も縦の突破に成功しても、中央が薄くてはラストパスの出しどころがありません。

何とかして攻撃力不足を改善したかったカランカ監督は、冬の補強に不満だったと伝えられていました。チャンピオンシップのブラックバーンではゴールを量産していたものの、アストン・ヴィラにいた2015-16シーズンのプレミアリーグではパッとしなかったルディ・ゲステデと、2014-15シーズンのボロで17ゴールを決めてから伸び悩み、2年間ノーゴールのバンフォードでは足りなかったということでしょう。ほしかったのは、デフォーやジョレンテのような実力派か、スノドグラスのように1発で世界を変えられ、自らもゴールを決めるアタッカーだったのではないかと思います。スノドグラスをウェストハムに放出したハル・シティは、エヴァートンから獲得したニアッセの活躍で3勝2分4敗と巻き返し、ボロを抜き去りました。カランカ監督のチームは、後半戦のプレミアリーグで4分6敗と唯一の未勝利。1月のウェストハム戦でロングボールを多用したことをサポーターから非難された指揮官には、明らかに迷いが生じていました。FAカップ準々決勝のマンチェスター・シティ戦で敗れたのを見届けたスティーブ・ギブソン会長は、重い決断を躊躇しませんでした。

「素晴らしいチャンスを与えてくれたミドルズブラと選手たちに感謝している。サポートしてくれたファンにもありがとうといいたい。このクラブは、いつも私にとって特別な場所であり続けるだろう。ミドルズブラ・フットボール・クラブの将来が最高のものであることを祈っている」(アイトール・カランカ)

今季のプレミアリーグでは、監督交代に踏み切ったチームが明快に巻き返したケースはなく、すべて15位以下に留まっています。スウォンジーを混乱させてしまったブラッドリーは完全に失敗、17位に沈んでいるクリスタル・パレスのサム・アラダイスもうまくいっているとはいえず。1点差勝利4つを含む5勝4敗とスワンズを勝ちきれるチームに蘇生させたポール・クレメント監督と、3勝2分3敗と8試合で前半戦の勝利数に並んだハル・シティのマルコ・シウヴァ監督が評価を高めていますが、未だに降格ラインがすぐ下に見えている彼らの本当の勝負はこれからでしょう。アシスタントコーチのスティーブ・アグニュー氏が暫定監督を務めるボロは、プレミアリーグに残ることができるでしょうか。残り10試合のうち、マンチェスター勢、アーセナル、チェルシー、リヴァプールと上位との対戦を5つも残しているチームの前途は明るいとはいえません。(アイトール・カランカ 写真著作者/Christophe95)


<スポンサーリンク>


本ブログも参加中のサッカーブログランキングで、最新のサッカー情報をチェックできます。
よろしければ下のバナーのクリックをお願いします!励みになります!
サッカー ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

プレミアリーグの2月MVPはハットトリックのハリー・ケイン、最優秀監督は初のペップ!

監督は納得、ストライカーのほうは「わかるけど他にも…」でした。プレミアリーグが選んだ2月の月間MVPは、ストーク戦でハットトリックを決めたトッテナムのハリー・ケイン。最優秀監督はプレミアリーグ3戦3勝のペップ・グアルディオラ監督です。ジョゼ・モウリーニョ、トニー・ピューリスの両指揮官と一緒にノミネートされた際に、「表彰に何の価値があるのか?勝ったから獲れる。シンプルな話だ。得点王、バロンドール…ナンセンスだ」と語っていたペップは喜んでいないかもしれませんが、自分が残してきた足跡を表彰という形でリスペクトされることでモチベーションが上がる方もいるのです。1月のプレミアリーグ21節、0-4で惨敗したエヴァートン戦からチームを立て直し、2月末までの公式戦を5勝2分で走り切った手綱さばきにファンは拍手喝采なのだとご理解いただき、仏頂面をなさらずに受けていただければと思います。

今回のペップの受賞を支えた「影のMVP」がいるとすれば、ガブリエウ・ジェズスとヤヤ・トゥレではないでしょうか。エヴァートンに敗れた直後のシックスポインター、トッテナム戦でプレミアリーグデビューを果たしたガブリエウ・ジェズスは、同じ試合からレギュラーに定着したレロイ・サネとともに最前線を活性化。スターリングもやりやすそうにプレイするようになり、チャンピオンズリーグのモナコ戦で2ゴールを決めたアグエロの復活の起爆剤となった感があります。また、自らの代理人と指揮官のトラブルを解決した後、プレミアリーグ16試合連続出場、12試合連続先発のヤヤ・トゥレがいなければ、直近10試合でクリーンシート6回という守備の安定はなかったのではないかと思います。先日のストーク戦こそ引き分けてしまったものの、マンチェスター・シティは明らかに攻守とも良化しています。チャンピオンズリーグのモナコ戦と、来週末から始まるリヴァプール、アーセナル、チェルシーの3連戦が楽しみです。

2014-15シーズンの2月は3戦4発、昨季は4戦3発。1月にエンジンがかかり始め、2月に数字を積んで3月にブレイクするハリー・ケインの「狂い咲きトレンド」は、もはや桜前線のような恒例ニュースとなってまいりました。ミドルズブラ戦でPKを決めて爆発予告を済ませた後、MVP受賞理由となったストーク戦ではブルーノ・マルティンス・インディとショークロスは、スパーズの10番を止められませんでした。針の穴を通すような先制ゴールと豪快な左足ボレーはいずれもパーフェクト。MVPにふさわしい活躍だとは思うものの、数字を見るとボーンマス戦4発を含む3戦5発のロメウ・ルカクは、チームも2勝1分でレッズに敗れたスパーズより上です(個人表彰なのは重々承知ですが)。

ノミネートされていたガブリエウ・ジェズス、WBAのDFマッコーリー、ハル・シティGKヤクポビッチも捨てがたく、3戦無失点だったマンチェスター・ユナイテッドで攻守に走り回ったアントニオ・バレンシアという選択肢もあったかと思います。「FAカップのフラム戦のハットトリックをうっかり盛っちゃった」といわれれば、しょうがねえなぁ、じゃ、それで…と返してしまいそうになりますが、3月にも取れそうなスパーズのエースよりも素直にルカクを推してあげたくなる1ヵ月でした。ともあれ、選ばれたペップとハリー・ケインが素晴らしかったのは間違いありません。マンチェスター・シティとトッテナムの関係者、サポーターのみなさん、おめでとうございます!暖かくなったら、エティハドとホワイト・ハート・レーンにそれぞれおじゃますることになりますので、どうぞお手柔らかにお願いいたします。


<スポンサーリンク>


本ブログも参加中のサッカーブログランキングで、最新のサッカー情報をチェックできます。
よろしければ下のバナーのクリックをお願いします!励みになります!
サッカー ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

次々とゴシップ続出!「アッレグリ監督がアーセナル行きを友人に漏らした」ってホント⁉

この時期の「移籍濃厚」「辞任決定的」といった見出しなど、部数稼ぎ以外の何物でもないだろうとスルーする方も多いのではないかと思われますが、昨年の3月、イブラヒモヴィッチのプレミアリーグ参入について「確定」と自信たっぷりに伝えたのは、信頼性の低さでは定評がある「ザ・サン」でした。目をつぶって振り抜いた右足にたまたまボールがヒットしたスーパーボレーなのかもしれませんが、ときどきは当てていただかないといけません。われわれプレミアリーグファンがテンションが上がりやすい人種だったとしても、ガセネタ100%ではさすがに楽しめず、「嘘っぽいけど、ときどき当たるからなぁ…」と思うからこそ見出しに惹かれてクリックしてしまうのです。今回の、この記事はいかがでしょうか。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督の去就について発信したのは、イタリアの「カルチョメルカート」「イル・ビアンコ・ネロ」。セリエA3連覇に向かって歩を進めている指揮官が、来季はアーセナルに行くと友人にこぼしたと伝えています。

アッレグリさんのプレミアリーグ参入話は、イタリア人ジャーナリストのイヴァン・ザッザローニ氏が「プレミアリーグに行くことを視野に入れて、以前から英語を勉強している」と語ったのがキックオフのホイッスル。1月にイギリスメディア「エクスプレス」が、「アーセナルがアッレグリ監督の代理人と交渉を進めている」と報じ、2月上旬には「メトロ」が「ユヴェントスがアッレグリ監督と今季限りの退任で合意」。さらに先月末、あの「ガゼッタ・デロ・スポルト」が、「アッレグリ監督がCBボヌッチと口論して辞任を示唆」と伝えています。先んじたイギリスのタブロイド紙が勇み足だったとしても、イタリア側からもこれだけ多彩な記事が配信されているのを見ると、「火があるから煙が出ているのだろう」と邪推したくなります。ユヴァントスのマロッタGMやネドヴェド副会長から事情聴取された後、懲戒処分を受けたといわれるイタリア人監督が「クラブから支持されていない」と感じて辞任の意志を固め、周囲に漏らす…というストーリーは辻褄が合っており、迫力充分。英伊合作のスペクタクルは、3月か4月には結論を出すと語ったヴェンゲル監督の発表をもって、正しかったと証明されるのでしょうか。

ここで登場するのが「ザ・サン」です。「Juventus boss Massimiliano Allegri tells friends he will replace Arsene Wenger as Arsenal manager this summer」と、ユーヴェの指揮官がアーセナル行きを友人にこぼしたという話をきっちりフォローしたタブロイド紙は、「Who will be the next Arsenal manager?」と題した次期監督アンケートを実施。1位アッレグリ監督が54%と過半を占め、2位シメオネの17%、3位ヨアキム・レーヴ8%、4位エディ・ハウ6%が束になってもかなわない支持を得ています。これだけ多くのメディアが、アーセナルの次期監督について名前を特定しながら具体的な記事を流したことは、過去になかったのではないでしょうか。プレミアリーグ27節のリヴァプール戦では、一部サポーターが「アンチ・アーセン・ヴェンゲル」のデモを企画しているとも伝えられており、外堀が埋められた感があります。アンフィールドでリヴァプールに敗れてプレミアリーグ優勝が遠のき、チャンピオンズリーグでバイエルンに届かずビッグイヤーへの道が絶たれれば、クラブかヴェンゲルさんご本人が重い決断に踏み切ることになるのかもしれません。明日からの4日間は、アーセナルの未来を左右する極めて重要な日々になりそうです。


<スポンサーリンク>


本ブログも参加中のサッカーブログランキングで、最新のサッカー情報をチェックできます。
よろしければ下のバナーのクリックをお願いします!励みになります!
サッカー ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

コンテ、モウリーニョ、クロップ。同業者たちが語る「優勝監督が解任されるということ」

思い起こせば、プレミアリーグは5季連続で「優勝監督が1年半以内に任を離れることを発表される」という事態が続いています。2011-12シーズンにマンチェスター・シティを優勝に導いたロベルト・マンチーニは、翌シーズンはコミュニティシールドしか勝てず、FAカップ決勝でウィガンに足元をすくわれた直後に解任。2012-13シーズンを制したサー・アレックス・ファーガソンは、13回めのリーグ優勝を花道に勇退。翌シーズンにキャピタルワンカップとの2冠に輝いたマヌエル・ペジェグリーニ監督は、1年半後の2016年2月にペップ・グアルディオラ就任が発表され、選手のモチベーションが上がらないなかでプレミアリーグ4位を死守する苦しい戦いを強いられました。

2015-16シーズンにチェルシーを勝たせたジョゼ・モウリーニョは、次のシーズンのクリスマスを迎える前に低迷の責任を取らされています。そして、クラウディオ・ラニエリ。テレビ放映権料とスタジアムの盛況が生み出す潤沢な資金を背景に、スター選手と名将が集まり競争が激化したプレミアリーグは、世界で最も監督が報われないリーグになってしまった感があります。

現在、指揮を執っているワールドクラスの指揮官たちにとって、ラニエリ解任は簡単に容認できない事件でしょう。週末のプレミアリーグとEFLカップ決勝の前に、プレスカンファレンスに臨んだ監督たちは、一様にこの件についてコメントを求められました。これを予想し、最も積極的にコメントしたのは1年前の「優勝直後の解任監督」、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョでした。黒いシャツのアディダスロゴの下に飾られた「CR」の2文字は、もちろんクリスティアーノ・ロナウドではなくクラウディオ・ラニエリです。「これは、プレミアリーグ史上最も美しいストーリーを綴った人へのちょっとしたオマージュだ」。ポルトガル人指揮官の言葉は、自らの苦い体験を反芻しているようでもありました。

「私がチャンピオンとして解任されたときは、最悪な出来事だったが、今は取るに足りないことといえる。クラウディオが成し遂げたことは誰にも消せない。(不満があると伝えられた)選手に関する話が事実…あるいは少しでも事実だとすれば、正当化することはできない。おそらく、新契約や多額の金ばかり考え、誰のおかげでそこに到達できたのかを忘れた典型的な利己主義者たちとともに、シーズンは始まったのだろう」
「レスターは2年連続で歴史を創った。最も美しいストーリーと、サッカーに関わる者すべてを納得させるのが非常に難しい決定だ。重要なことは、これがサッカーであると認識し、適応することだ」

レスターの本拠地は「the Claudio Ranieri Stadium」と名付けられるべきと語ったモウリーニョ監督は、友人の偉業を忘れてはいけないと主張するとともに、サッカー界の現状とレスターの決断についても理解を示しました。これに対して、シェイクスピア暫定監督のレスターと最初に戦うことになったリヴァプールのユルゲン・クロップ監督のなかにあるのは、ひたすら驚きと困惑のようです。

「私に何がいえる?2016-17シーズンは、私にとっては奇妙に感じるいくつかの決定が続いている。ブレグジット、トランプ、ラニエリ。これらをすべて理解しなくてはいけないのか?そんなことはないだろう。レスターがなぜこんな決断をしたのか、私にはまったくわからないね。みんな、プレミアリーグやわれわれがいないチャンピオンズリーグの状況を見ることができただろう」
「彼は、この業界におけるスペシャルな人物。とてもナイスガイだ。ドルトムントに来てくれた彼と素敵な会話を楽しんだことがある。素晴らしいね。なぜ彼を解任したのかは、レスターに行って聞くといいよ」

同郷の友人について、最小限のコメントに留めたのはコンテ監督です。「この手の話につき合うのは好きじゃない。ラニエリに対する敬意を欠いていると思う」「彼は友人で、人間的にも素晴らしく、優れた監督だから、がっかりしている。たった1シーズン前にタイトルを獲ったのに」。次のプレミアリーグ優勝に最も近い指揮官が、唯一熱をもって語ったのは、選手に不満が充満していたという報道に対してでした。

「選手たちが監督が解任されるかどうかを決めるべきではない。そんなことが起こるクラブは、貧しくなり、パワーを失う。選手たちがマネージャーの運命や未来を決めるなどと考えると、イライラする。こういった話は好まない」

セヴィージャと戦うチャンピオンズリーグのセカンドレグを残しながら解任という決定がなされたことについて、「レスターにとって(2-1敗戦は)いい結果、大きな成果だったので驚いた」とコメントしたコンテ監督は、つい先ごろまでともに戦った仲間であるラニエリ監督の心情をひたすら心配していました。

モウリーニョ監督はプレスカンファレンスの映像と「ESPN」、クロップ監督は「ガーディアン」、コンテ監督は「メトロ」の記事より訳させていただきました。ラニエリ監督に関するトピックスを3日続けて書かせていただいたのは、私にとって、この数年のプレミアリーグで最も衝撃的なニュースだったからです。いちばん心を動かされたのは、「テレグラフ」の「The inside story of Claudio Ranieri's Leicester City sacking nine months after his fairytale title win(タイトル獲得というおとぎ話から9ヵ月後にレスターに解任された、クラウディオ・ラニエリのインサイドストーリー)」と題された記事です。アシスタントマネージャーのクレイグ・シェイクスピアとの確執、選手たちの困惑と混乱、スタッフの落胆などの生々しい話が語られており、ジョン・パーシー記者は「昨季のモウリーニョ監督の退任劇を思い出させる」「この変更がなければ降格は不可避だった」と明快にいい切っています。

どこまでが客観的な事実で、記者の主観がどれだけ入っているのかはわかりませんが、周辺情報を膨らませただけではこれほど具体的な記事は書けないでしょう。2014-15シーズン終盤の最下位脱出からプレミアリーグ優勝までがあまりにハイスピードで、流れてきた多額のお金や誘惑に対処する方法を準備していなかったクラブが呑まれてしまったという面もあったのではないでしょうか。最高のチームを創り上げるのは時間がかかるのに、壊れるのはあっという間だなと、悔し涙を禁じ得ませんでした。グッバイ、ラニエリ。素晴らしい季節でした。しかしそのうえで、「レスターは2年連続で歴史を創った」というモウリーニョ監督の言葉が、今はただ重く胸にのしかかってくるような感覚があります。


<スポンサーリンク>


本ブログも参加中のサッカーブログランキングで、最新のサッカー情報をチェックできます。
よろしければ下のバナーのクリックをお願いします!励みになります!
サッカー ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

あなたは?番め



人気ブログランキング参加中です。
こちらから応援クリックお願いします!
やる気がぐんぐん上がります!
にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村
サッカー ブログランキングへ
スポーツ人気ブログランキング スポーツ人気ブログランキング

いいね!、ブックマーク、シェアはこちらから!

本ブログのFBページに「いいね!」して更新情報や限定お得情報を入手! ⇒Facobookページへ

スポンサーリンク

CHECK IT!

ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

新品価格
¥1,365から
(2013/3/9 17:28時点)

アーセン・ベンゲル 勝利の哲学 [DVD]

新品価格
¥1,707から
(2013/3/9 17:28時点)


アレックス・ファーガソン 伝説を創った指導力

新品価格
¥1,575から
(2013/6/29 22:49時点)

カテゴリー

現地サッカー観戦お役立ち情報

激安ホテル&航空券はこちらでGET!

お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』

155,000軒から選べるHotels.com

最低価格保証!世界最大級ホテル検索サイト「エクスペディア」

業界最速で最安値検索!海外格安航空券の検索ならskyticket.jp
直前予約OK!海外格安航空券のエアータウン

ブログ内検索


Google検索

プレミアリーグ関連グッズをGET!

ユニフォームや応援グッズを扱う
サッカー専門ショップをご紹介!

人気クラブのユニフォームならユニオンスポーツ

⇒在庫10,000点以上!レアもの充実のメガストア
 「フットボールMAX」

グーバーウォーク

謎の生物”グーバー”たちが、ブログの中身に合わせて変化!
グーバーを押すと、「ブログの成分分析」もできちゃいます!

blogramで人気ブログを分析

プロフィール

HN:
makoto
性別:
男性
職業:
ものづくり
趣味:
サッカー観戦
自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで、サッカーなら何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手はウェイン・ルーニー、ダヴィド・デ・ヘア、大前元紀、香川真司、吉田麻也、本田圭祐、楢本光、岩渕真奈、田中陽子です。

にほんブログ村新着記事

こちらのランキングもチェック!

忍者アナライズ