次につながるナイスゲームだった…フランク・デブールが4戦ノーゴールで無念の解任!

こんなに早く、現地メディアのプレミアリーグ関連記事に「sacking」という忌まわしいワードが載るとは思いませんでした。クリスタル・パレスのフランク・デブール監督、解任。プレミアリーグデビューから4戦4敗だったオランダ人監督は、イングランドのトップリーグでは93年ぶりとなる「開幕以来4試合ノーゴール」という不名誉なレコードを残して去ることになりました。昨季はインテルを85日で解任になったデブール監督の在籍期間は、さらに短い77日。母国ではアヤックスを率いてエールディヴィジ4連覇という輝かしい実績を持つオランダ代表のレジェンドは、2年連続で異国でのチャレンジに失敗しました。

クリスタル・パレスの前任者は、ママドゥ・サコに助けられて何とか残留を果たしたサム・アラダイス。ハイプレス、ポゼッション、コレクティブといった言葉で形容されるフランク・デブールのサッカーとは真逆の監督です。このクラブの攻撃陣が戦術的な理解度が高くないことは、あらかじめわかっていました。昨年のボクシングデーにパーデュー監督の後を継いだアラダイスさんもまた、最初の5試合を1分4敗、わずか2ゴールと厳しいスタートを強いられています。

リヴァプールでクロップサッカーになじめなかったベンテケ、マンチェスター・ユナイテッドでうまく機能しなかったザハ、フランク・デブールの下で今までより低いポジションに戸惑っていたパンチュンなどは、ある程度自由を与えつつ、時間をかけて戦術をインストールしないといけない選手の代表格です。スティーブ・パリッシュ会長の最大の過ちは、ここにありました。フォス・メンサー、リーデヴァルト、ロフタス=チークなど3列めより後ろはまずまずの補強をしたチームは、フランク・デブールが動かしやすい前線の選手こそ獲るべきでした。プレミアリーグ屈指のドリブラー、ザハが開幕戦の後、リタイアしてしまうという不運もありました。キャバイェを活かしきれず、前で動くタレントに乏しかったチームが、しばらく苦戦するのは自明でした。

今回の解任劇について、私は急激にチームを変えようとしたフランク・デブールのフレキシビリティの欠如が原因とみていました。しかし昨日、あまりにもせつなかったバーンリーとのラストゲームをリプレイで見て、少し考え方が変わりました。開始3分、イ・チョンヨンがバックパスをクリス・ウッドにプレゼントしてしまい、ダイレクトで無人のゴールに流し込まれる苦しいスタート。監督の采配が及ばない事故のような失点で、ただでさえアウェイのクリスタル・パレスに強いプレッシャーがかかります。

しかし、フランク・デブールのチームはここから戦いました。アラダイス時代を思い出させるベンテケへのロングフィードをみて、オランダ人監督は決して自らのスタイルを押しつけるばかりではないことが見て取れました。6分にはセットピースで素晴らしいトラップを見せたスコット・ダンが左隅を狙いますが、枠の中にいたDFにクリアされます。彼は終盤にも同じようなクロスを同じ場所でトラップして、GKの脇を抜いたシュートをタルコフスキにブロックされています。初めてこのチームを観た人は、開幕からノーゴールでプレミアリーグ未勝利とは思わないでしょう。

アグレッシブに仕掛けるタウンゼントはシンプルなプレイを心がけており、ベンテケに合わせるアーリークロスはチャンスになりやすいことを再確認します。空中戦の勝利数で昨季プレミアリーグNo.1だったベンテケは、やはり危険です。必死に攻めながらもゴールが奪えず、1-0のまま終盤戦に突入すると、最終ラインの選手はアラダイスさんの顔が浮かんだかのように17番にロングフィードを集めます。

79分、ベンテケが競ったボールがマッカーサーに渡り、ラストパスをもらったエースストライカーがドリブルで突破すると、ヒートン負傷の後を受けたポープと1対1となるもシュートはGKにヒット。89分、最後のチャンスはこれぞアラダイスサッカーです。フォス・メンサーの長い放り込みにベンテケが競り勝って落とすと、ボックス右に流れたキャバイェが優しいクロス。スコット・ダンはヘッドで前にプッシュするだけでしたが、DFを気にしたのか左に外してしまいました。いいときの彼らに戻りつつあったチームは、冷静さだけをロッカールームに置き忘れ、再三の決定機を活かせず。指揮官にイングランドで味わう初めての歓喜を届けられませんでした。

強引なチームづくりを反省した指揮官が選手たちの強みを取り入れたフットボールを展開しているのではないか…。負ければプレミアリーグ降格という大事な試合のように闘志をむき出しにしてプレイしている選手たちを見て、私は新監督の巻き返しに期待したいと胸が熱くなりましたが、パリッシュ会長はそうではなかったようです。既に後任の人選を進めていると報じられていたトップは、開幕3試合で下した指揮官解任という決断の正しさを確認しに来ただけだったのかもしれません。

アラダイスが辞めなければ監督を探す必要がなかった会長と、プレミアリーグで勝ちたいと1年前のリベンジに燃えていた指揮官。何度もテーブルをはさんで会話を重ね、合意しながら、2人は違う未来を描いていたのでしょう。チームの改革を名将に託して腹をくくるほどの器の大きさは、サウスロンドンのクラブの経営陣は持ち合わせていませんでした。フランク・デブールにぴったりだったのは、クリスタル・パレスよりも格段に野心が強いサウサンプトンなのではないでしょうか。若い選手が多く、監督が代わっても守備陣がさほど崩れないチームで、ウォード=プラウズを本格的にブレイクさせつつシムズ、ブファル、ホイビュルグを育てたかもしれないと思うと、悔しさがこみ上げてきます。あのエリクセンを世に送り出した育成上手の若き指揮官が、こんな形でプレミアリーグを離れるのが、とにかく残念です。(フランク・デブール 写真著作者/Saskia Bosch van Rosenthal)


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バーンリーに負けたらフランク・デブール解任!? 根が深そうなクリスタル・パレスの監督問題

プレミアリーグ3節が終わった直後の8月29日、3連敗スタートとなったウェストハムのスラヴェン・ビリッチ監督とクリスタル・パレスのフランク・デブール監督に解任の噂が流れたときは、ハマーズの指揮官はまだしも、サム・アラダイスの後を継いで3試合しか戦っていない新監督のほうは単なるゴシップだとばかり思っていました。ところが昨日、「テレグラフ」が、ショッキングな見出しでフランク・デブール監督の去就を報じています。

Crystal Palace give Frank De Boer one more game to save his job(クリスタル・パレスは、フランク・デブールの仕事を守るためにもう1試合の猶予を与えた)」

え?ホームゲームでは滅法強いバーンリーに敗れたら、たった4試合でクビですか!?これが実現してしまったら、プレミアリーグ創設25年で最速のスピード解任。報道が事実であれば、昨季はインテルを85日で追われたオランダ人指揮官は、クリスタル・パレスの就任発表から77日めの試合に進退を賭けることになります。ニュースをご覧になった方の多くが、「プレミアリーグのクラブは、ちょっと戦績が悪いとすぐに監督をクビにしようとする」と眉をひそめているのではないかと思われますが、私は少し違う見方をしています。そこまでやらなければならないほど、チームが深刻な状態になっているのではないか、と。

2015-16シーズンに、突如アラン・パーデューが勝てなくなったとき、クリスタル・パレスは1勝1分8敗かつホーム4連敗と完全に泥沼にはまるまで監督解任を我慢しています。就任発表の際に「フランクを招聘するために、綿密な交渉を行ってきた」と語ったスティーブ・パリッシュ会長は、短期的な戦績が悪いだけなら動かないでしょう。緊急事態であることを匂わせるのは、同じ「テレグラフ」が12日前に掲載したこちらの記事です。「Crystal Palace players already questioning Frank De Boer's management(クリスタル・パレスの選手たちは、既にフランク・デブールのマネジメントに疑念を抱いている)」。3試合ノーゴール、ホーム2試合で5失点と攻守とも振るわないクリスタル・パレスは、ポゼッションを要求するフランク・デブールの3バックシステムを選手たちが消化しきれず、明らかに迷いながら戦っています。

気合注入のマネジメント一辺倒のパーデューが築いたオーソドックスなスタイルに、サム・アラダイスが修正を加えたチームは、ロングフィードをベンテケが競って、こぼれ球をサイドにさばくシンプルな攻め方を続けていました。今までとまったく違うデブール戦術は、ベンテケ、タウンゼント、パンチュンなどシンプルなプレイを好む主力に早期にインストールするのは難しいのかもしれません。オランダ人監督が、コミュニケーションスキルに難があるのも混乱が生じている理由のひとつのようです。母国でしか成功していないフランク・デブールは、急激すぎる戦略・戦術変更と語学力不足によって、インテルのときと同じ足取りで出口に向かっているように見えます。

「テレグラフ」は、クリスタル・パレスがインターナショナルマッチウィークを使って後任監督の選定を進めたと伝えています。アヤックスから連れてきたリーデヴァルドに加え、ザハとキャバイェも間に合う可能性があると伝えられているチームは、今季プレミアリーグ初ゴールをゲットしてフランク・デブール監督を救うことができるでしょうか。昨シーズンの残留の原動力となったママドゥ・サコを獲得したチームを最も強くできるのは、前任のサム・アラダイスかWBAのトニー・ピューリスのような「弱者のサッカーの伝道師」のような気がするのですが…。


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ビリッチ&フランク・デブール。プレミアリーグ3連敗スタートの指揮官に早くも解任の噂!

片や守備が崩壊して10失点一番乗り、もう一方は3試合で未だゴールなし。プレミアリーグ開幕3連敗のウェストハムとクリスタル・パレスに、早くも指揮官解任の噂が流れています。2015-16シーズンにウェストハムを7位にジャンプアップさせたスラヴェン・ビリッチ監督と、昨年の11月に在任85日でインテルから解任を通告されたフランク・デブール監督。より言い訳が難しいのは、10失点の前者です。ジョー・ハート、パブロ・サバレタ、マルコ・アルナウトヴィッチ、チチャリート。ボトム10のクラブのオーナーなら、これだけの戦力を補強した年には、当然躍進を期待するでしょう。ところがウェストハムは、まだ3試合とはいいながらも最下位。初戦はマンチェスター・ユナイテッドに4-0でちぎられ、チチャリートが2発ゲットしたサウサンプトン戦は追加タイムにサバレタが吉田麻也を倒してPKを取られ、チャーリー・オースティンに難なく決められて2-3。プレミアリーグに復帰したばかりのニューカッスルにも3ゴールを許し、いいところなくノーゴールで完敗しました。

「スカイスポーツ」は、1年契約のビリッチ監督について、共同オーナーのデイヴィッド・サリバンとデイヴィッド・ゴールド両氏が解任の検討に入ったと報じました。彼らのお気に入りは、先週末に戦ったばかりのニューカッスル指揮官ラファエル・ベニテス。2年前のビリッチ就任時に、ベニテスがレアル・マドリードからのオファーを受けなかったら招聘されていたといわれています。トランスファーマーケットにおけるクラブのアクションに不満を感じているベニテス監督について、記事は「未来は不透明」としており、500万ポンドのリリース条項があるスペイン人監督が動くかもしれないと報じています。

ウィンストン・リードとアンディ・キャロルの負傷、サウサンプトン戦におけるアルナウトヴィッチの退場など予期せぬアクシデントはあったものの、何しろ失点が止まらない守備を早急に立て直さなければいけません。CBは、リード、フォンテ、コリンズとオグボンナの相棒が変わり、ランジーニとクヤテを欠いていた中盤にはユース上がりの18歳デクラン・ライスが起用されていました。出遅れていた主力の復帰で、状況は改善されるのでしょうか。イギリスメディアは「インターナショナルブレイクの間に、ビリッチ留任か解任かの意志決定がなされるだろう」と伝えていますが、仮に残ったとしても、ハダースフィールド戦とWBA戦で復活の兆しがなければ厳しい決断が下される可能性が高そうです。ビリッチ監督は、9月のプレミアリーグで何としても結果を残さなければなりません。

クリスタル・パレスのフランク・デブール監督も、主力の負傷に泣かされています。昨季のこのチームは、リヴァプールからレンタルしたママドゥ・サコがいた試合は5勝1分2敗、その他の30試合は7勝4分19敗と守備に問題があったのは明らかでした。新指揮官は、古巣アヤックスからヤイロ・リーデヴァルトを連れてきたものの、期待の20歳CBはいきなりリタイア。ザハ、ウィッカム、バカリ・サコ、ロフタス=チーク、トムキンスとケガ人が続出しており、チームの骨格を固めることができない状況に陥っています。ウェストハムの3連敗がすべてアウェイであるのに対して、こちらはハダースフィールドに0-3、スウォンジーに0-2とホームでノーゴールの連敗を喫しており、事態はより深刻です。

「デイリー・メール」は、クラブ首脳陣と指揮官が話し合いの場を持つと報じていますが、プレミアリーグ初体験のオランダ人監督にはどこまで時間が与えられるのでしょうか。6節からマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーと強豪3連戦を控えるフランク・デブール監督は、その手前のバーンリー戦とサウサンプトン戦で結果を出さなければなりません。開幕戦でチェルシーに勝ち、ウェンブリーでトッテナムと引き分けと苦手のアウェイを克服しつつあるバーンリーは守備力があり、1勝2分と未だ負けていないセインツも最終ラインは堅実です。ベンテケ、パンチュン、タウンゼントとポテンシャルの高いアタッカーを持つフランク・デブール監督は、難しい相手からゴールを奪うことができるでしょうか。最も可能性が高いのは、ベンテケにロングボールを当ててこぼれ球を狙う「アラダイス式弱者のサッカー」だと思われますが、アヤックスから来た監督が最も好まない戦術だと思われます。

たった3試合で解任ゴシップとはさすがに早すぎると嘆く向きもありそうですが、問題は勝ち点ゼロという数字よりも、クオリティが低いうえにめざす姿が見えないことでしょう。厳しいスタートとなったビリッチ監督とフランク・デブール監督が、2人とも無事に9月を乗り切る姿はイメージできません。両者とも個性的でエキサイティングなサッカーを見せてくれる監督ゆえ、できれば残ってほしいのですが…。同じく3連敗スタートとなったボーンマスのエディ・ハウ監督も含め、出遅れ指揮官たちの巻き返しに注目したいと思います。


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「確固たるプレミアリーグのクラブへ」フランク・デブールがクリスタル・パレスの監督に就任!

ペップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、アントニオ・コンテ、ユルゲン・クロップ、アーセン・ヴェンゲル、マウリシオ・ポチェッティーノ、ラファエル・ベニテス、ロナルド・クーマン…。欧州の主要リーグタイトルは総ナメ、ペップ、モウリーニョ、ベニテスはチャンピオンズリーグ優勝監督。ヨーロッパリーグはベニテスとモウリーニョが2回ずつ制覇。名将が揃うプレミアリーグに、先輩たちが達成したことがないリーグ4連覇という実績を引っ提げたオランダ人指揮官が加わりました。

昨季プレミアリーグ14位のクリスタル・パレスが3年契約を結んだと発表したのは、かねてから噂があったフランク・デブール。アヤックスでエールディヴィジを4年連続で制覇した47歳の指揮官は、守備重視&速攻主体のサッカーが2年連続で頂点に立ったプレミアリーグに新たな価値観をもたらすことができるでしょうか。「フランクという経験あるマネージャーを任命する立場として、徹底的なインタビュープロセスを経てきた」。公式サイトに掲載されたスティーヴ・パリッシュ会長の言葉は、意中の監督を連れてくることができた喜びに満ちています。わずか85日でインテル解任という汚名を返上したいフランク・デブールの第一声を紹介しましょう。

「クリスタル・パレスの監督を任せられたことにとても興奮しています。大いなる誇りと情熱的なファンというベースが世界に知られている歴史的なクラブを統率できるのは大変な名誉です。この役割は私にとってエキサイティングであり、サウスロンドンの選手やスタッフと一緒にプレミアリーグを始めるのを待ちきれません」

2016-17シーズンは、クリスタル・パレスにとって予想外に苦しい1年でした。前半戦の終わりに守備陣が混乱をきたし、立て直せなかったアラン・パーデュー監督はあえなく解任。ボクシングデーの直前に招聘した残留請負人のサム・アラダイスは、何度も降格ゾーンにタッチしながらもプレミアリーグ残留を勝ち取ってそのまま燃え尽き、辞任を発表。次こそは長期政権をと意気込んで人選を進めたクラブにとって、フランク・デブールはフルタイムでは初めての外国人監督です。

「確固たるプレミアリーグのクラブになるために、多くの展望がある。まずは選手を見なければならないが、私にはアイデアがある。ひとりふたりは補強が必要だろうね」
「私たちは、プレミアリーグにおける足場を固めたいんだ。降格回避のためにがんばるクラブではなくね。それが実現したらさらに上をめざすが、最初の目標は確固たるプレミアリーグのクラブになることだ」

「solid Premier League club」という言葉を連発した新監督がいわんとしているのは、下を気にするのではなく上をめざして戦えるようになるということでしょう。私は、フランク・デブールさんはクリスタル・パレスでTOP10フィニッシュを成し遂げ、TOP6の監督にキャリアアップすると予想しています。グイドリンやマッツァーリなどのイタリア人監督は、守備的なサッカーを嫌うイングランドでは認められずにポジションを追われましたが、より攻撃的なデブール監督のスタイルは評価されるはずです。補強ポイントは、まずは最終ライン。さらに、ベンテケをフォローできるトップ下やセカンドストライカーを強化できれば文句なしです。それにしても、チャンピオンズリーグを制したベニテスさんが昇格したばかりのニューカッスルを率いて、オランダの名門を復活させたデブールさんが残留争いのピンチを何とか乗り切ったクラブの誘いに乗るとは…。プレミアリーグは、ぜいたくです。


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プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで、サッカーなら何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手はウェイン・ルーニー、ダヴィド・デ・ヘア、大前元紀、香川真司、吉田麻也、本田圭祐、楢本光、岩渕真奈、田中陽子です。

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