アリソン復活、デ・ヘア離脱…週末のリヴァプール戦はオールド・トラフォードの神通力に期待!

これは痛い!首位リヴァプールとのホームゲームを控えたマンチェスター・ユナイテッドは、プレミアリーグ屈指の守護神抜きで決戦の日曜日を迎えることになりそうです。ユーロ2020予選のスウェーデン戦に出場したダヴィド・デ・ヘアが、ハムストリングを痛めてしまいました。ハーフタイムを迎える前に筋肉の不調を訴えていたデ・ヘアは、治療を施して後半のピッチに立ったものの、60分にゴールキックを蹴ると、即座に足の裏側に手をやって交代を要求しました。

2011年の夏にマトレティコ・マドリードからやってきたスペイン代表GKは、プレミアリーグ9シーズンで283試合158勝65分60敗という数字を残しており、出場した試合の勝率は55.8%。不在時の勝率は20勝5分4敗で69.0%に跳ね上がり、セルヒオ・ロメロにゴールマウスを託すという状況を悲観的に捉えなくてもいいのかもしれません。いや、しかし…。数々のビッグセーブでチームを救ってきた絶対的守護神の離脱が、チームメイトとサポーターのテンションを下げるのは間違いありません。バイリー、ワン=ビサカ、ルーク・ショー、フィル・ジョーンズと最終ラインの中心選手を4人も失っていたチームは、デ・ヘアとジオゴ・ダロトも負傷者リストに加わり、総勢11人が次戦でプレイできるかどうかわからない野戦病院状態です。

マルシアル、リンガード、ルーク・ショー、ワン=ビサカは復帰できる可能性ありといわれていますが、どこまでコンディションが戻っているでしょうか。金曜日のプレスカンファレンスで、スールシャール監督の言葉に耳を傾けるしかありませんが、最悪のケースを想定してスタメンを並べてみましょう。GKセルヒオ・ロメロ、DFトゥアンゼベ、リンデロフ、マグワイア、アシュリー・ヤング。MFマティッチ、マクトミネイ、アンドレアス・ペレイラ、FWダニエル・ジェームズ、ラシュフォード、マタ。ベンチの平均年齢は、相当下がるのではないでしょうか。前線も最終ラインも、あとひとりいなくなったらアカデミー出身の選手を駆り出さなければなりません。

もはや勝負を問うておらず、「大敗だけはしないでね」とスコアを案ずるモードになりつつありますが、震えているばかりでは仕方がないので、ポジティブな材料を探してみましょう。マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールの過去の対戦成績は、サー・アレックス・ファーガソンが積み立てた貯金が残っており、202試合80勝56分66敗。プレミアリーグは16勝6分5敗で、オールド・トラフォードでは直近の6試合は負けていません。おお、ユルゲン・クロップにはプレミアリーグ7戦2勝4分1敗と勝ち越しているんですね。2018年3月10日のオールド・トラフォードで2発ゲットし、チームを2-1の勝利に導いたラシュフォードの爆発に期待したいと思います。

負傷者続出に苦しむマンチェスター・ユナイテッドに対して、リヴァプールはアリソン・ベッカー、マティプ、サラー、シャキリが全員間に合うといわれており、ナサニエル・クライン以外は全員出場可能といわれています。敵はプレミアリーグ17連勝、こちらは3戦連続勝利なし。オールド・トラフォードの空気以外に、勝てる予感を漂わせる材料は見当たらないのですが、ああ、デ・ヘア…!


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いろいろありましたが、あらためてポール・ポグバに期待しています!

プレミアリーグ8節終了時点で2勝3分3敗。12位に沈んでいるマンチェスター・ユナイテッドですが、インターナショナルマッチウィーク明けの初戦の相手は、よりによって全勝リヴァプールです。昨季はアンフィールドでは3‐1で完敗し、直後にモウリーニョ監督が解任。スールシャール暫定監督の下で、プレミアリーグ8勝1分と快進撃を続けていた時期に当たったオールド・トラフォードでは、何とかスコアレスドローと耐え抜きました。ホームで引き分けたことを喜ぶなど、数年前には考えられなかったのですが、何せ相手は2018‐19シーズンのプレミアリーグを1敗で駆け抜けた欧州王者。こちらは31ポイントも離された6位のチームです。既にアーセナルとチェルシーに完勝しているチームに対して、勝てるといえる要素は見当たりません。

厳しい状況ではあるものの、朗報があるとすればアントニー・マルシアルのトレーニング復帰です。開幕戦2ゴールのラシュフォードが、その後の7試合で1ゴールと停滞しているなか、ファン・ダイクがいないサイドにドリブラーを足せれば期待が膨らみます。ユーロ予選のクロアチア戦で頭部を強打したダニエル・ジェームズは大事には至らず。ニューカッスル戦を欠場したワン=ビサカやリンデロフが戻ってくれば、サポーターを落胆させるだけの試合にはならないのではないでしょうか。一方、ポール・ポグバは足にギブスをしたままフィットネスを高めている状態で、復帰は10月末までずれ込みそうです。スールシャール監督は、中盤のコントロールタワーを欠いたメンバーで、もうしばらく耐えなければなりません。

「レアル・マドリードが高額移籍金に難色を示している」「ユーヴェが獲得を熱望」などと、ゴシップの主役となっているポグバですが、あらためてスタッツをチェックすると、今のチームに不可欠な存在であることは明らかです。2016年の夏にクラブに復帰してから、プレミアリーグ97試合出場で24ゴール25アシスト。通したスルーパスは61本を数え、19回のビッグチャンスクリエイトを記録しています。昨季のオンターゲットは50本で、64本のモー・サラーに次ぐリーグ2位。プレミアリーグ3シーズンで、ポグバがいた試合は53勝28分16敗で勝率55%ですが、不在となると8勝5分9敗で36%に落ちてしまいます。

フランス代表をワールドカップ制覇に導いたセントラルMFについては、モウリーニョ監督の3年めのトラブルの際に「VSポグバ」と騒がれたことが現在も尾を引いているように感じられます。指揮官と一触即発のムードになっている動画が出回るなど、彼が目立っていたのは確かですが、当時はマルシアルの代理人が退団希望を公言し、デ・ヘアが契約延長交渉を凍結するなど複数の選手のモチベーションが下がっていました。実際のところは、「監督を取るか、エースを残すか」といったマンガのようなわかりやすい図式ではなかったのではないかと思われます。

今季は、1年前以上に苦しい状況ですが、あらためてポグバに期待しています。夏に「ステップアップする時期」と移籍をほのめかしたため、クラブに対するロイヤリティを疑問視する向きもあるようですが、レアル・マドリードに移籍する寸前だったデ・へアのその後の活躍を見てきた者として、ポグバも同じようにプロフェッショナルであると信じています。エースは、復帰間近。「降格ゾーンがすぐ下に見えている」と怖れるのではなく、「プレミアリーグ4位まで5ポイント差。充分めざせる」と考えましょう。…と、うまいことポジティブシンキング(あるいは現実逃避)をしてきたのですが、うっかり週末のスケジュールをチラ見してしまいました。今、リヴァプールですか。もう1か月ほど、待っていただきたく…。


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「BBC」の敏腕記者がフラットにレポート「スールシャール監督の可能性と限界」

How bad is the latest crisis for Ole Gunnar Solskjaer's side?(スールシャールサイドにとって、最近の危機はどれほど悪い状態なのか?)」。降格ゾーンと2ポイント差のプレミアリーグ12位に沈み、インターナショナルマッチウィークにおけるゴシップの主役に躍り出たスールシャール監督をテーマに、「BBC」のサイモン・ストーンさんがフラットなレポートを配信しています。休み明けの9節にオールド・トラフォードで開催されるリヴァプール戦に敗れれば、残留バトルに巻き込まれるチームについて、「過去30年では最悪のスタート」「直近15試合の14ポイントは、同期間にプレミアリーグに在籍したクラブのなかでは下から4番め」「ショットコンバージョン8.2%は15位」と厳しいスタッツを列挙。過去8回のレッズ戦で1度しか勝っていないという不穏な数字を紹介しつつ、指揮官をフォローすべき状況についても言及しています。

プレミアリーグ開幕節でチェルシーに4-0と圧勝した後のウルヴス戦は、「ポグバがPKを決めていれば勝てた試合だった」。その後、負傷者が続出したのも不運だったとして、1-0で敗れた8節のニューカッスル戦には、チェルシーを蹂躙したメンバーからデ・ヘア、マグワイア、マクトミネイ、アンドレアス・ペレイラ、ラシュフォードの5人しか残っていなかったと指摘しています。

「最近の7試合中5試合を足首の負傷で欠場したポグバをはじめ、チェルシー戦にいた選手たちが揃えば、パフォーマンスも結果もよくなるはず」という主張については、賛否両論あるでしょう。モウリーニョ監督解任の後を受けたレジェンドが、9人の入れ替えが必要と主張していたにもかかわらず、放出できたのは3人に留まり、望んだ選手を獲れなかったのも”情状酌量”の余地ありとしています。

ベストメンバーで戦えれば勝てるのか?1月に補強できればプレミアリーグのTOP6には残れるのか?戦力の問題は、スールシャール体制の継続が妥当かどうかに直結する重要なテーマです。1999年のCL決勝で、カンプ・ノウの奇跡に号泣したサポーターとしては、スールシャールで勝ってほしいというのが唯一最大の願いではあるものの、これまでの足跡を冷静に辿れば悲観的にならざるを得ません。「降格に向かっている」「次節の結果次第で解任」「後任はナーゲルスマン」などのゴシップが吹き荒れるなか、サイモン・ストーンさんの冷静な筆致には感謝しているのですが、「もはやスールシャール監督の指示に、選手たちは反応しないのではないか」という不安を消し去れないのです。

昨年末、暫定監督に就任したスールシャールさんには、それまでのモヤモヤを吹き飛ばす明快なメッセージがありました。攻撃的なフットボール、選手と対話する姿勢、自主性の尊重。戦術的には粗削りではあったものの、ラシュフォードの最前線コンバート、右サイドのリンガードを中央に走らせるアタック、ルカクのウイング起用など興味深いアイデアが次々と繰り出され、ポグバが上がった後のスペースをマティッチとエレーラで埋める中盤も機能していました。ラシュフォードは20節のボーンマス戦から4戦連発、ポグバは最初の5試合で4ゴール4アシスト。「攻撃しないなんてばかげている」とうそぶく指揮官の下で、生え抜きのエースとワールドクラスのプレーメイカーが結果を出したあの頃、ささやかでも夢を見たサポーターが圧倒的に多かったのではないでしょうか。

私も、ハイテンションでチャントをがなり立てたサポーターのひとりです。最終的な順位はともかく、あの戦い方を貫いてシーズンを終えてくれていれば、今季も全幅の信頼を置いて新チームを見守っていたでしょう。スールシャール監督への信頼が揺らぎ始めたのは、4月に入ってからです。バルサショックの後、若き指揮官はチームをいじるようになりました。4-3-1-2、4-2-3-1、3バック。リンデロフがSBで起用される試合もあり、守備は徐々にバランスを失い、スローなアタックが目立つようになります。ほとんど5バックだったマンチェスター・ダービーに「この戦い方ならモウリーニョさんが数段上」と絶句し、攻めるというポリシーを捨てたのに果実を得られなかった最悪の結末を見て、チームの行く末を危惧しました。

エレーラとマティッチの負傷がチーム作りを難しくしたのは確かですが、元々緩かった基盤が崩れてしまうほどのいじり方に、不安が頭をもたげたのでした。「負けが込むと冷静さを失ってしまう監督なのではないか」「選手たちは混乱し、再びモチベーションが下がっているのではないか」。新シーズンは最高のスタートでしたが、2度のPK失敗でウルヴスとクリスタル・パレスに勝ち点をプレゼントすると、チームは春のカオスに引き戻されたように見えました。モウリーニョ監督が築いた守備のベースの上に、急いで立ち上げた砂上の楼閣。同じく苦しんでいるポチェッティーノ監督には、原点回帰という選択肢がありますが、スールシャール監督に戻れる場所はなさそうです。

プレミアリーグ19位のニューカッスルに、1-0で敗れた8節の絶望的な終盤戦。空中戦が得意とはいえないグリーンウッドやタヒス・チョンを投入しながら、マグワイアにロングフィードを入れさせるちぐはぐな放り込みを見て、指揮官と選手たちの溝は深まるのではないかと暗澹たる気分に支配されました。足元にしかパスを出せないのは、攻撃における連携のバリエーションを持っていないからで、バイタルエリアが空いてしまうのは、守備の約束事がないからでしょう。攻守とも課題山積のチームは、どこから改善すればいいのでしょうか。

数か月後に、「あの頃は、疑ってごめんなさい」とスールシャール監督に謝れればいいのですが、クリスマスを前にして16位に沈んで解任されたチェルシー時代のモウリーニョさんの足跡をトレースしているように思えてなりません。「However, the alternate view is that Solskjaer is not up to the job and a defeat by Liverpool would merely confirm it.(しかしながら、スールシャールは任に耐えられず、リヴァプール戦の敗北は単にそれを確認するだけという別な見方もある)」。サイモン・ストーン記者は、マンチェスター・ユナイテッドの関係者やサポーターが怖れる厳しい未来の可能性に触れ、筆を置いています。


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「ザ・サン」のおすすめプレーヤー、本田圭佑がマンチェスター・ユナイテッドに逆オファー⁉

Give me an offer. I don't need money but I need to play with great team and great team mate!(オファーをください。お金は要らないが、偉大なチームや仲間とプレイする必要があります)」。フリーエージェントの本田圭佑が、Twitterを通じて逆オファーしたのは、「ザ・サン」の記事がきっかけでした。ロメウ・ルカクを手離したマンチェスター・ユナイテッドは、ファン・ハール時代からの慢性的な疾患であるゴール欠乏症にあえいでいます。ラシュフォード、マルシアル、ポグバが負傷で戦列を離れ、2節以降のプレミアリーグ4試合でわずか3ゴール。ELでもカザフスタンのアスタナにホームで1-0と大苦戦。カラバオカップのロッチデール戦も1-1でPK戦にもつれ込み、オールド・トラフォードに詰めかけたサポーターを落胆させています。

Five strikers Man Utd could get for free amid injury crisis including Giuseppe Rossi and Wilfried Bony(ジュゼッペ・ロッシ、ウィルフリード・ボニー…負傷者続出の危機のなかで、マンチェスター・ユナイテッドがフリーで獲得できる5人のストライカー)」と題された記事は、メルボルン・ヴィクトリーとの契約が切れた元日本代表ストライカーを獲得候補としてピックアップ。「厳密にはストライカーではなく、クリエイティブなワイドのプレーヤーであるホンダとの契約は、アンドレアス・ペレイラの穴を埋めることができる」「カンボジア代表のマネージャーという彼の娯楽から引き離し、完全に集中させる必要あり」とレポートしています。

タブロイド紙らしい怪しい人選の記事は、「FOX SPORTS」のオーストラリアドメインに転載され、ご本人の知るところとなったのでしょう。ノーギャラですか。ならば、マーケティング目的も兼ねて「あり」ではないでしょうか。プレミアリーグで最も稼いでいるクラブは、2018-19シーズンの総収入が過去最高の6億2700万ポンド(約834億円)と発表したばかりですが、スポンサーとマッチデイの売上は横ばい。チャンピオンズリーグ出場に伴うテレビ放映権料の18%UPにより、前期の5億9000万ポンドからプラス6.3%で着地しています。

プレミアリーグNo.1の売上と5000万ポンドの利益を支えているのは、SNSのフォロワー11億人という数字が示すとてつもない注目度です。プレミアリーグのライバルクラブに宗旨替えすることがない熱狂的なサポーターが短期間で激減するとは考えられず、この先数年はトロフィーを手に入れられなくてもスポンサーの満足度は下がらないでしょう。

本田のオファーに対して、Twitterのコメント欄は賛否両論。「これ以上ややこしいことを増やさないでくれ」といった声と、「ぜひマンチェスター・ユナイテッドへ!」という期待が入り混じっておりますが、多くのファンは逆オファーというエキサイティングなネタを楽しんでいる雰囲気です。入団となれば、日本のプレミアリーグファンの目線が集まるのは間違いありません。

リヴァプールやマンチェスター・シティなら、「今のチームには必要ない」「クロップやペップが求めるレベルにはない」といった否定的な意見が大半となりそうですが、マン・ユナイテッドサポーターの間には「これ以上悪くならないだろう」という開き直りがあるのではないでしょうか。次節のプレミアリーグは、マンデーナイトのアーセナル戦。アウェイではおとなしくなるチームではあるものの、こちらは最前線がグリーンウッドの一択となりそうで、オーバメヤンを擁するスカッドを押しまくる姿は想像できません。

「3月よりオーレとコーチングスタッフが力を注いできた結果、成功する基盤ができたと思う」「今後も長期的な戦略に集中していく」「再びトロフィーを獲得できるカルチャーを根付かせるベースを創出した」。え?…ウッドワードさんはツッコミ待ちなのか、あるいはリーグ2で10位のコルチェスター・ユナイテッドの話をしているのかとワクワクしてしまいましたが、ワン=ビサカ、マグワイア、ダニエル・ジェームズといった今季のニューフェイスが悪くなさそうなのはささやかな希望です。

ホンダケイスケ…いいんじゃないでしょうか。最近、あまりにもしょっぱいニュースが多かったために、ポジティブな刺激がほしいだけなのかもしれませんが。前線総崩れのなかでガナーズを迎えるという恐怖から、逃避したくなる週末の朝なのであります。いやー。(本田圭佑 写真著作者/Светлана Бекетова)


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「未来ははっきりした」「ファンに恩返ししたい」…ダヴィド・デ・ヘア、ついに契約延長!

久々にソン・フンミン無双を堪能したロンドンダービー、トッテナムVSクリスタル・パレスの観戦記を書くと決めていたのですが、多くのマンチェスター・ユナイテッドサポーターが待ち焦がれた朗報をお伝えせずにはいられません。クラブの公式サイトが、ダヴィド・デ・ヘアの契約延長を発表しました。プレミアリーグ屈指の守護神の新契約は2023年6月までで、1年の延長オプション付き。本人とスールシャール監督のコメントを紹介しているサイトは、サラリーの額までは掲載しておりませんが、「スカイスポーツ」は週給35万ポンド~37万5000ポンド(約4700万~5000万円)とレポートしています。20億円を軽く超える年俸は、もちろんGKのワールドレコードです。

2011年の夏にマンチェスター・ユナイテッドに加わり、9シーズンめを迎えたデ・ヘアは、11月に29歳になります。プレミアリーグ280試合出場、クリーンシート102回。PFA年間ベストイレブンに5回輝き、クラブMVPを3回ゲットしている世界最高のショットストッパーが、個人表彰を積み重ねるだけで満足するはずがありません。

サー・アレックス・ファーガソンの最後のシーズンにプレミアリーグ優勝を果たし、ファン・ハール時代にFAカップを獲り、モウリーニョとともにリーグカップを制した守護神のターゲットは、2度めのリーグ制覇と初めてのビッグイヤーでしょう。クラブのインタビューに応えたデ・ヘアは、「いいときも悪いときも支えてくれたファンに恩返ししたい」と語っています。

「偉大なクラブで8年もプレイできたのは、僕の特権だ。マンチェスター・ユナイテッドでキャリアを続けられるのは、真の名誉だと思っている。ここに来てから、350試合以上に出場できるなんて想像もできなかった。僕の未来ははっきりした。チームが成し遂げられると信じていること、すなわちみんなでもう1度トロフィーを獲得するという目標を達成するための力になりたい」

「スカッドにおけるシニアプレーヤーのひとりとして、どんな形ででも若い選手をリードし、支えたい。彼らは、このクラブでプレイする意味をわかっているだろう。このクラブで実現できることはたくさんある。マンチェスター・ユナイテッドは、必ずや成功の伝統を築き上げ、ファンのサポートに報いることができると確信している」

最近のプレミアリーグでは、エデルソン、アリソン・ベッカー、ケパといった足元のテクニックに長けたGKが台頭し、以前は絶対的だったデ・ヘアの評価も変わりつつあります。最終ラインからのバックパスを大きく蹴り出すことが多いクラシックなGKは、好不調の波も一因となりスペイン代表のレギュラーの座をケパに奪われてしまいました。長い手足を駆使したシュートブロックは名人芸ですが、苦手なハイボール処理とフィードの精度を改善できなければ、若い世代に取って代わられてしまうかもしれません。

リヴァプールやマン・シティのGKがどんなに素晴らしいプレイを披露しようとも、私にとってデ・ヘアはアンタッチャブルな存在です。マン・ユナイテッドが最も苦しい時代に、超絶セーブを連発してチームを救ってきたGKが、オールド・トラフォードで引退スピーチをする姿を見られればと夢想することもあります。いつか、そんな日は来るのでしょうか。そしてそのとき、われわれはいくつのトロフィーを共有しているのでしょうか。…いやー、うれしいです。何度、大陸の強豪クラブへの移籍を覚悟したことか。彼とともに、欧州制覇の喜びを分かち合える日が来ることを願ってやみません。


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自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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