「マンチェスター・ユナイテッドに残りたい」…ウェイン・ルーニーの14年めの復活を期待します!

「I've been at this club 13 years, of course I want to play football」「 here?」「Of course」…ウェイン・ルーニーが、来季もマンチェスター・ユナイテッドに残って戦いたいと語りました。今季プレミアリーグ22試合4ゴール。モウリーニョ監督の下、開幕から5試合はスタメンで起用されていたものの、チームの停滞と歩調を合わせるように出場機会が少なくなり、先発出場は12試合に留まっています。2015-16シーズンは2人合わせて19ゴールを挙げていたマルシアルとルーニーが半分以下のゴール数にあえいでいるのも、マンチェスター・ユナイテッドがプレミアリーグ4位に食い込めない理由のひとつでしょう。

トップの序列ではズラタンとラシュフォードの次。セカンドストライカーは、ヨーロッパリーグで5ゴールとズラタンと並ぶトップスコアラー、ヘンリク・ムヒタリアンのほうが優先でしょう。セントラルにおいてはエレーラやポグバに対するアドバンテージはなく、激しい上下動と突破力が必要なサイドが向いているとは思えません。ただし、これらの評価は「今のルーニーなら」です。コンスタントにゴールに絡んでいた2年前の輝きを取り戻すか、スコールズのようなパスワークと得点力をインサイドMFで発揮する目処が立てば、ベテランの経験を重視するモウリーニョ監督が再びレギュラーメンバーとして起用する可能性は充分にあります。

アーセナル戦では、得意のインフロントで左隅を狙うシュートをことごとく外し、チェフを慌てさせることができなかったマン・ユナイテッドのキャプテンは、残り5試合で目に見える結果を出せなければ、週給30万ポンド(約4250万円)という高額のサラリーを嫌われて放出の憂き目に遭うのではないかと思われます。グリーズマン獲得のために、移籍金8900万ポンド(約129億円)と週給28万ポンド(約4058万円)を用意したといわれるクラブは、プレミアリーグで最もサラリーが高い選手を外に出して資金を創出しようとしているのかもしれません。1月以降のルーニーには、中国行きの噂やプレミアリーグの中堅クラブへの移籍ゴシップが常につきまとっています。エヴァートンにレンタルという話はサポーターのノスタルジアを掻き立て、ウェストハムの関心も話題作りの面が多分にあるといわれています。これらの話のネックはやはり高額のサラリーで、イギリスメディア「エクスプレス」は、ハマーズは出せても半額と報じています。

今季のルーニーを見て、「彼は終わった」「中国かアメリカでプレイして引退だろう」と思ったプレミアリーグファンは相当数いらっしゃるのではないかと思われます。しかし、われわれは3年前、同じ31歳のストライカーを、「そろそろスパイクを脱ぐ時だ」と机の上でジャッジしたことを思い出すべきでしょう。2013-14シーズン前半戦、14試合1ゴールとスランプのどん底にいたトッテナムFWジャーメイン・デフォー。MLSのトロントFCに移籍し、19試合11ゴールと忘れていた感触を思い出した男は、全員が自分にボールを集めてくれるサンダーランドという最高の環境を手に入れて、2年連続プレミアリーグ15ゴールと完全復活しました。

ルーニーもまた、34歳で代表復帰したストライカーと同じく、類まれなるゴールセンスを取り戻すかもしれません。モウリーニョ監督にアピールできるのは、移籍市場が締まる8月末まででしょうか。いや、その前に、明日のヨーロッパリーグ準決勝とストックホルムで行われるファイナルで、チームを勝利に導くゴールを決めていただければ最高です。あらゆる数字が、マンチェスター・ユナイテッドと10番の別れの時が近いことを示していますが、もうダメだと決めつけず、入団14年めの復活を期待したいと思います。


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おっしゃる通り!OBのズラタン・イブラヒモヴィッチ不要論に「スカイスポーツ」が真っ向から反論!

「アトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマンが、週給28万ポンド(約4000万円)でマンチェスター・ユナイテッドと個人合意」。このニュースを高らかにぶちあげたのが「ザ・サン」と聞けば、多くのプレミアリーグファンが軽やかにスルーしそうですが、彼らは14か月前に「ズラタン・イブラヒモヴィッチはマンチェスター・ユナイテッドへ」といち早く報じたメディアです。移籍金8900万ポンド(約131億円)というのもリアリティがあり、油断は禁物。ズラタンが来季プレミアリーグの開幕に間に合わず、契約が延長されるのかどうかも不透明になっているなか、得点力不足に苦しんだモウリーニョ監督が新しいストライカーを探しているのは間違いありません。

さて、「スカイスポーツ」が話題に取り上げているのは、マンチェスター・ユナイテッドの9番のほうです。「Zlatan Ibrahimovic: Are Manchester United a better team without him?(ズラタン・イブラヒモヴィッチ:マンチェスター・ユナイテッドは彼なしのほうがいいのか?)」というタイトルを見ると、不要論でもかまされるのかと身構えてしまいますが、趣旨は真逆です。先日のヨーロッパリーグ準決勝のセルタ戦で、ラシュフォードが値千金のFKを決めてアウェイ勝利をもぎ取ったのを受けて、一部の評論家が「ズラタンは必要なのか」とコメント。ガリー・ネヴィルさんは、「彼なしで得られるもの。センターフォワードを通じたカウンターアタック」などとつぶやいています。これに待ったをかけたのが今回の記事。結論からいえば、マンチェスター・ユナイテッドは、スペインからストライカーを獲っても35歳のエースを残すべきだと主張しています。

「彼のように10年に渡って20ゴールを超える実績を持つストライカーを見つけるのは、高価なビジネスになる。グリーズマンにはその資質があるが、イブラヒモヴィッチには無形の価値もある」「このベテランはピッチ上でポジティブな影響を与えている。ファン・マタはズラタンについて『正しいタイミングでボタンを押す』と語っており、モウリーニョが勝利のメンタリティを取り戻すうえでこの姿勢はプライスレスだ。彼を失うのはリスクでしかない」(スカイスポーツ アダム・ベイト記者)

おっしゃる通りです。チェルシー戦のラシュフォードとバーンリー戦のマルシアルだけを見て、ズラタンがいなければカウンターが機能するとはいかにも短絡的で、ポグバのロングフィード一発で裏に抜けて決めたブラックバーン戦の電光石火の一撃をよろしくお願いしますといいたくなります。最近の2つのゴールからは、「エレーラのパスは素晴らしい」とはいえても、プレミアリーグとカップ戦合わせて28ゴールを叩き出したストライカーがいなくてもいいとまではいえないでしょう。プレミアリーグで、イブラヒモヴィッチが先発していない試合は7戦無敗ではありますが、3勝4分で7得点3失点は守備をほめるべき数字です。

「(チェルシー戦とバーンリー戦の)2つのパフォーマンスは、私が今季見たなかで、それぞれホームとアウェイにおける最高のものだった」とネヴィルさんはおっしゃっておりますが、それらはズラタン云々ではなく、「ポグバ、フェライニ、エレーラが揃ったときの守備は素晴らしい」と中盤をリスペクトするために並べてほしい試合です。「手術が終わって、さらに強くなった。サポートにはもう一度ありがとうといおう。すぐに一緒に試合を楽しめるだろう」と力強く復活を誓ったストライカーには、もう1年モウリーニョ監督とタッグを組んでいただき、マンチェスター・ユナイテッドをプレミアリーグ優勝に導いていただければと思います。

「彼には信じられないぐらいの精神力がある。フィジカルも凄い。あれほど素晴らしいサッカー選手はこれまで見たことがない。絶対戻ってきてくれると確信している」。ズラタンの価値を最も感じているのは、手離しで絶賛するアンデル・エレーラをはじめとするチームメイトたちなのかもしれません。来季、ともに戦う場をチャンピオンズリーグにするために、残り最大6試合となったヨーロッパリーグとプレミアリーグをぜひ勝ちきってください。「スカイスポーツ」のベイトさんには、「いいたいことを代弁していただき、ありがとうございます」とお礼を申し上げます。すっきりしました。


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EL準決勝はセルタ!負傷者続出のマンチェスター・ユナイテッドに贈る開き直り気味の楽観シナリオ!

チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの準決勝のドローが決まりました。レスターが敗れてプレミアリーグ勢が全滅となった欧州最高峰の大会は、マドリードダービーとモナコVSユヴェントス。欧州主要リーグで最多のバルセロナに1差に迫る90ゴールを積み重ねてきたモナコと、29試合15失点と最も少ないバイエルン・ミュンヘンに次ぐ32試合20失点のユーヴェが争う「矛・盾対決」は楽しみです。

片やヨーロッパリーグは、アヤックスVSオリンピック・リヨン、わがマンチェスター・ユナイテッドはリーガ・エスパニョーラで10位のセルタ・デ・ヴィーゴです。ラカゼットを擁するリヨンと敵地サポーターの煽りが怖いベシクタシュを避けたいと思っていたので、このドローは文句なしです。セルタのエースは、プレミアリーグでは鳴かず飛ばずだったイアゴ・アスパス。攻守ともに欧州トップクラスとはいえないスペインの中堅クラブにしっかり勝ち切れれば、ファイナルにはスモーリングやフィル・ジョーンズが間に合うはずです。

アンデルレヒト戦で負傷したイブラヒモヴィッチとロホの姿を、今季プレミアリーグでもう一度観ることはなさそうです。公式戦28ゴールの絶対的エースと、先発した31試合は19失点と堅守の象徴だったCBの離脱は激痛で、モウリーニョ監督がCBとして起用できる選手はバイリー、ブリント、キャリックのみとなりました。前任のファン・ハール監督なら、トゥアンゼベやフォス=メンサーまでスタメン候補に入れているでしょう。中盤も、手術をしたファン・マタがひと足先にシーズンを終了。マルシアルは年明け以降、たったの1ゴールとスランプにあえいでいます。プレミアリーグでは暫定ながら4差の5位とCL出場権獲得は微妙で、何としてもヨーロッパリーグで勝たなければならないクラブとしては非常に心もとない状況ではあるのですが、ピンチをチャンスに変えるべく、前向きになれるネタを拾ってみたいと思います。

まずは、今季のマンチェスター・ユナイテッドの素晴らしさを数字を用いてプレゼンしてみましょう。プレミアリーグでは、10月29日のバーンリー戦以降22試合連続無敗を継続中。この間わずか12失点で、2点以上獲られた試合はひとつもありません。本拠地オールド・トラフォードで最後に敗れたのは9月頭のマンチェスターダービーで、こちらは公式戦26試合連続無敗の17勝9分です。このクラブにおいて、今回を超える無敗記録は2011-12シーズンにサー・アレックス・ファーガソンの下で達成した37試合が最後です。名将の勇退後、混乱の時を過ごしたレッド・デヴィルズは、ようやく「負けないチーム」といえるところまでは戻ってきました。

個々の選手の記録を見ると、マンチェスター・ユナイテッドは「最もターンオーバーがうまいチーム」です。ダブつき気味だったCBをひとりも放出しなかったのは、モウリーニョ監督のお手柄でしょう。今季プレミアリーグで唯一、先発出場20試合以上のCBがいないチームは、誰が出ても守備が破綻しない組織に仕上がりました。スタメン20試合以上を数える選手は、バレンシア、ポグバ、エレーラ、ズラタンのみ。上位を見てみると、リヴァプールが最多で12人、チェルシーはいつもの11人、トッテナム、アーセナル、マンチェスター・シティは揃って10人を主軸として起用してきました。モウリーニョ監督が、コミュニティーシールド、EFLカップ、ヨーロッパリーグとタイトルを3つ獲得したら、負傷者が多いチームでタイトなスケジュールをさばき切った手腕を称賛されるべきだと思います。たとえ、プレミアリーグで4位を外したとしても。

と、今までの数字を見ると、「モウリーニョ監督は、プレミアリーグ17ゴールのズラタンと6ゴールのマタを失っても、4ゴール以下の選手たちで大ピンチを乗り越えるのではないか」と期待してしまいます。さて、ここからは楽観シナリオです。ラシュフォードにとっては、ストライカーとしての能力をアピールする絶好のチャンス。ムヒタリアン、リンガード、マルシアル、アシュリー・ヤングをサイドに置いた速攻主体の攻撃陣に加えて、前線へのフィードに長けたブリントが最終ラインに入れば、カウンターの威力はむしろ強化されるでしょう。アンデルレヒトとのホームゲームで絶句するほど凄いロングスルーパスをムヒタリアンに通したポグバも、速いアタッカーたちを見てユーヴェ時代を思い出すのではないでしょうか。中盤には、チェルシー戦の絶妙なスルーパスでラシュフォードのゴールをお膳立てした絶好調エレーラと、高速フィードに衰えが感じられないキャリックもいます。「ズラタンがいないなら速く攻めるだけ」と戦い方が明快になった選手たちが、得点力不足をあっさり解決してしまったとしても驚きはありません。

そして、われわれサポーターにとっては、シーズンが終わる前にぜひとも見せてほしいものがあります。ウェイン・ルーニーの意地。公式戦368試合250ゴールとクラブの歴代最多ゴール記録を持つ10番は、プレミアリーグ19試合2ゴールなどという数字に留まるわけにはいきません。「今の状況にいちばん怒っているのは彼自身でなければならない」と、2004-05シーズンの入団時に主将だったロイ・キーンに叱咤激励された元エースが、必要とされる場面はきっと来るはずです。攻撃的な戦い方にギアチェンジした際のインサイドMFか、終盤にどうしてもゴールがほしいときのフェライニとの2トップか。アンデルレヒト戦でラシュフォードが奪った決勝ゴールのようなフィニッシュは、ルーニーにもよく似合います。

書いているうちに、何だかいける気がしてきました。いろいろありましたが、今となってはヨーロッパリーグを制覇してくれれば、私のモウリーニョ監督の通信簿は満点です。ラシュフォード、マルシアル、ルーニー、ブリント…決していいシーズンではなかった彼らが、最後にわれわれの歓喜を呼び寄せてくれることを祈っております。頼む!


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サー・アレックス・ファーガソンが提言!「マンチェスター・ユナイテッドはELを獲りにいくべき」

「ESPN」が報じていたサー・アレックス・ファーガソンのご意見に共感します。今季のマンチェスター・ユナイテッドは、ヨーロッパリーグを勝ちにいく。決してプレミアリーグを捨てるというわけではありませんが、国内の上位対決と欧州が続いたときに、どちらに照準を合わせるかといえば、欧州を優先すべきという見解です。サー・アレックスは、こんなことをおっしゃっています。「ヨーロッパリーグで初優勝するのはクラブにとって意義のあること」「欧州大会のトロフィー獲得は、ビッグイヤーでなくても素晴らしい。クラブの歴史がさらに厚くなる」「ましてやチャンピオンズリーグ出場権というインセンティブがあるのだから」「何といってもセヴィージャがいない。絶好のチャンスだ」。最近になって、モウリーニョ監督もELに色気を出し始めていますが、2人のニュアンスは若干違うのではないでしょうか。サー・アレックスが「純粋に勝ちたい」「名誉である」と考えているのに対して、現在の指揮官のほうは「来季のチャンピオンズリーグに出場するルートとしてのEL」でしょう。

「来シーズンのチャンピオンズリーグで戦うために、2つの扉が開いているのはいいことだ」「ヨーロッパリーグを勝てば、チャンピオンズリーグに出場できるからね。名声やUEFAスーパーカップの出場権も得られる」(ジョゼ・モウリーニョ)

内容的には重なっているのですが、勝つことの目的・意味、名誉と実利の重みづけの違いが感じられます。損得勘定に長けた指揮官は、1ヵ月前まで「ヨーロッパリーグはわれわれが戦いたい大会ではない」と主張していたのですが、ここにきてプレミアリーグで4位に入るのは難しいと考え始めたのではないかと思われます。

ここまで読んで「両方取りにいけばいいんじゃないの?」と思った方、おっしゃるとおりで、それができれば最高です。しかし、今のマンチェスター・ユナイテッドには両立は困難だと思います。オールド・トラフォードで戦ったプレミアリーグ14試合の半分をドローで終わらせているチームが、残り11試合を8~9勝でフィニッシュすると計算するのは楽観的に過ぎるでしょう。スケジュールを見ると、木曜日にELを戦った直後に、ロンドン勢が待ち構えている週末が3つもあります。しかも、ノーズロンドンの2戦はいずれもアウェイ。ついでにいえば、アンデルレヒトとのEL準々決勝セカンドレグを終えた後は、ホームで9勝2分3敗の難敵バーンリーです。次戦のマージ―サイドダービーをもって、TOP7とのゲームがずべて完了するリヴァプールの上に滑り込めるイメージはありません。


【マンチェスター・ユナイテッドの残り試合スケジュール】
4/1 (土)プレミアリーグ30節/WBA(H)
4/4 (火)プレミアリーグ31節/エヴァートン(H)
4/9 (日)プレミアリーグ32節/サンダーランド(A)
4/13(木)ヨーロッパリーグ準々決勝/アンデルレヒト(A)
4/16(日)プレミアリーグ33節/チェルシー(H)
4/20(木)ヨーロッパリーグ準々決勝/アンデルレヒト(H)
4/23(日)プレミアリーグ34節/バーンリー(A)
4/27(木)プレミアリーグ26節/マンチェスター・シティ(A)
4/30(日)プレミアリーグ35節/スウォンジー(H)
5/4 (木)ヨーロッパリーグ準決勝第1戦
5/6 (土)プレミアリーグ36節/アーセナル(A)
5/11(木)ヨーロッパリーグ準決勝第2戦
5/13(土)プレミアリーグ37節/トッテナム(A)
5/21(日)プレミアリーグ38節/クリスタル・パレス(H)
5/24(木)ヨーロッパリーグ決勝
未定   プレミアリーグ28節/サウサンプトン(A)


同じ5試合でも、エヴァートン、チェルシー、マンチェスター・シティ、アーセナル、トッテナムとホーム2試合、アウェイ3試合を戦って3~4勝を稼がないといけないルートと、アヤックス、リヨン、シャルケ04、セルタ・デ・ヴィーゴらから3チームをチョイスして3勝2敗でいいというルートでは、どちらの山が登りやすいかといわれれば後者でしょう。いや、獲りやすさという観点よりも、大事なことがあります。マンチェスター・ユナイテッドに「欧州3大大会を制覇した4番めのクラブ」になっていただきたいのです。1984-85シーズンに「ヘイゼルの悲劇」のショックさめやらぬゲームで最初の偉業を達成したプラティニのユヴェントス、ファン・ハール監督が率いた無敗のチームでビッグイヤーを勝ち取ったアヤックス、ラファエウ・ベニテスが暫定監督という扱いに耐えながら意地を見せたチェルシー。マンチェスター・ユナイテッドが彼らの後に続くのは、非常に意義があることだと思っております。

モウリーニョ監督、ここはひとつ、本気で獲りにいきましょう。マンチェスター・ユナイテッドサポーターのなかにもさまざまな意見があろうかと思いますが、私は、今季のチームがプレミアリーグで7位に落ち、ヨーロッパリーグの決勝で敗れたとしても、勝ちにいった結果ならば咎めません。まずは最高の結果をぎりぎりまで追いかけていただき、そのうえで難しければ絞りましょうというお話ではありますが。


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自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで、サッカーなら何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手はウェイン・ルーニー、ダヴィド・デ・ヘア、大前元紀、香川真司、吉田麻也、本田圭祐、楢本光、岩渕真奈、田中陽子です。

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