要求額は週給35万ポンド!? それでも残ってほしいダヴィド・デ・ヘアは契約延長間近?

週給35万ポンド(約5000万円)ですか!アレクシス・サンチェスやエジルを3万ポンド以上も上回るサラリーを要求していると伝えられているのは、マンチェスター・ユナイテッドの絶対的守護神ダヴィド・デ・ヘアです。昨季プレミアリーグで初めてのゴールデン・グローブに輝いた28歳のGKは、2018-19シーズンはアリソンより8つも少ないクリーンシート6回に留まっていますが、ここぞというシーンでの神セーブは健在。モウリーニョ監督の下では2回しかなかった完封勝利は、スールシャール監督の下で4回と倍増しており、次のクリーンシートが記念すべきプレミアリーグ通算100試合めとなります。

マンチェスター・ユナイテッドは、最も手離したくない選手に早くから契約延長を持ちかけているものの、チームが不振だった秋には話が進まず。スールシャール就任後の快進撃で(あるいはジョゼ・モウリーニョの退団で?)、デ・ヘアが新しい契約の締結に前向きになり、選手の条件をクラブが呑めば合意に至るといわれています。5年契約なら、サラリー総額は9000万ポンド(約128億円)。中堅クラブの年間予算と同じ規模のビッグな契約が実現すれば、スペイン代表GKはプレミアリーグでキャリアを終えることになる可能性が高まります。

近年、プレミアリーグのTOP4争いが定位置となったクラブは、デ・ヘアに何度救われたことか。2018-19シーズンのハイライトは、スールシャール体制で初めての上位対決となったプレミアリーグ22節のトッテナム戦でしょう。1月13日にウェンブリーで行われたこの試合で、前半終了間際にラシュフォードのゴールで先制したマン・ユナイテッドは、後半になるとスパーズの猛攻に耐える時間が続きました。デ・ヘアのセーブはセカンドハーフだけで11回。1試合に4回も足でストップしたGKは過去にいないそうです。足元のテクニックではエデルソンやアリソンが上かもしれませんが、ショットストッパーとしてはデ・ヘアがNo.1でしょう。14歳までやっていたフットサルが、瞬時に足が出る独特のゴールキーピングの礎となっているのだと思われます。

マーカス・ラッシュフォード、ファン・マタ、アンデル・エレーラとの契約延長を目論んでいるマン・ユナイテッドですが、バイエルン・ミュンヘンをはじめとする海外の強豪から関心が集まる守護神との新契約が最優先事項です。2017年12月2日のアーセナル戦で、プレミアリーグ史上最多の1試合14セーブを記録した男は、サラリーでも最高額の座を手にすることになるのでしょうか。デ・ヘアの話になると頭に血が上ってしまう私は、契約延長間近と煽る記事を見るたびに「いくら払ってもいいから早く延長してくれ!」と叫んでしまいそうになります。彼のおかげでプレミアリーグ4位に食い込んだといっても過言ではないシーズンもあり、年間26億円の出費は安いと思うのですが、いかがでしょうか…?


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リンガード&マルシアルが欠場…スールシャール監督がチェルシー戦で選ぶ布陣に注目!

CLでパリに敗れたマンチェスター・ユナイテッドとオーレ・グンナー・スールシャールにとっては大事なゲームです。現地時間の2月18日19時30分、スタンフォード・ブリッジでチェルシーと激突するFAカップ5回戦。プレミアリーグ26節のマンチェスター・シティ戦で6-0と大敗した後、スウェーデンで行われたマルメとのヨーロッパリーグをかろうじて勝ったサッリ監督にとっても、負けるわけにはいかない一戦でしょう。両チームの指揮官は、「プレミアリーグでTOP4に残れば、来季も指揮を執れる」といわれており、裏を返せばひとつしかない椅子を逃したほうが舞台を去る可能性があるということです。今回の試合は、プレミアリーグ36節で予定されているシックスポインターの前哨戦という位置づけでもあります。

相変わらず負傷者が少ないチェルシーに対して、スールシャール監督のチームはリンガード、マルシアル、ダルミアン、バレンシア、ロホを欠いています。就任以来の公式戦で10勝1分という快進撃をストップされたばかりの指揮官は、チェルシー戦まで落とすとなると、連敗でプレミアリーグのリヴァプール戦を迎えることになります。「負けたからといって、慌てることはない。考え方が変わることはない。自分たちがやりたいこと続ければいい」「パリ・サンジェルマンは以前とは違う形で戦っていたが、勝負が決まったのは戦術ではなく個人のスキルによるものだった」。セットピースと速攻から2失点を喫したオールド・トラフォードのゲームについて、指揮官は戦術が間違っていたわけではないと強調しておりましたが、この試合は今後につながる2つの課題を突き付けられた一戦だったのではないでしょうか。

ひとつは、ジェシー・リンガードを欠いたときの戦い方。そしてもうひとつは、ロメウ・ルカクをどう活かすか。豊富な運動量で右サイドを支えていたリンガードがマタに代わると、ディ・マリアやヴェラッティはすかさずアシュリー・ヤングのサイドを攻めてきました。スールシャール体制になってから、リンガードが途中出場だった2試合はいずれも苦戦しており、ニューカッスル戦はGKドゥブラフカのミスとカウンターで何とか0-2勝利。バーンリー戦は先にゴールを決められてドローに終わっています。14番によって活性化していた右サイドを任せるのはマタか、あるいは…。このテーマは、次なる課題であるルカクの起用法とリンクしています。

スールシャール体制の最前線はラシュフォードで、ルカクが先発したゲームはバーンリー戦とFAカップのレディング戦&アーセナル戦のみです。ベンチスタートが増えたストライカーは、それでもボーンマス戦とニューカッスル戦で途中出場からゴールをゲット。FAカップのレディング戦でも追加点を決め、アーセナルとのゲームでは右サイドにまわって2アシストを記録しています。スールシャール監督は、リンガードとマルシアルがいないチェルシー戦をどんな布陣で戦うのでしょうか。トップはラシュフォードかルカクか、右サイドはルカクかマタか。アザールのケアはエレーラとアシュリー・ヤングに任せるとして、うるさいマルコス・アロンソを自陣に封じ込めておくためには、マタをマークに着かせるよりもルカクが裏を狙い続けるほうがいいかもしれません。

パリに完敗したゲームでは、スールシャール監督はルカクの投入を84分までためらいました。失点はディ・マリアの素晴らしいキックに対応できなかった守備の問題ですが、指揮官がルカクの早期投入で攻める姿勢を鮮明にしていれば、絶望的な2点差で終わることはなかったかもしれません。本日のチェルシー戦も、スールシャール監督の戦術と胆力が同時に問われるビッグマッチです。エミレーツで快勝したFAカップ4回戦の再現を期待しています。


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「スールシャールは次期監督として適任とはいえない」…クラブOBの主張は是か非か?

公式戦10試合9勝1分、得点25失点7。プレミアリーグでは7勝1分と未だ無敗で、就任時に8ポイント差だったアーセナルを抜き去ってしまいました。オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるマンチェスター・ユナイテッドの快進撃を見て、次のシーズンも彼に指揮を執ってほしいと願うサポーターは少なくないでしょう。何しろ、クラブOBです。1998-99シーズンのチャンピオンズリーグ決勝で奇跡的な逆転劇の主役となったストライカーは、久しぶりのビッグイヤー獲得という夢を託すにはうってつけの存在です。

プレミアリーグ4位のチェルシーと2ポイント差。一時は諦めかけていたCL出場権が手に届くポジションに着けたチームにサポーターが盛り上がるなかで、別のクラブOBが「あの仕事は私でもできた」と主張しています。サー・アレックス・ファーガソンの黄金時代の礎を築いたレジェンド、ポール・インス。「ファーガソンならポグバを許さない」「モウリーニョは金遣いが荒いだけ」「マンチェスターダービーで、ワールドクラスと呼べるユナイテッドの選手はデ・ヘアのみ」と、歯に衣着せぬ発言を連発してきた元キャプテンは、「スールシャールを来季からの指揮官に据えると今決めるのは早計」といいたいようです。

誰でもできる発言で週末に物議を醸したインスさんが、真意を説明したいと「BBC」に語った内容について要約してみましょう。モウリーニョ監督の下で選手たちが幸せではなかったことは衆目の一致するところで、ロッカールームを盛り上げてチームを軌道修正するという仕事は簡単にできたというのが最初の主張です。「わかりやすいけど乱暴なインス節」であることを差し引いて、「指揮官と選手の確執が不振の理由なら、前任者を否定するのが成功の近道」なのは理解できます。

「オーレに失礼なことをいうつもりはない。彼はチームに楽しみ、自由、適切なプレイといった大きな違いをもたらした」と語ったレジェンドが最もいいたかったのは、「彼の改善は、夏以降の監督として適任であることを意味しない」「暫定監督は、長期的な答えにはなりえない」ということ。実例として、チェルシーでCLを制したディ・マッテオと、ラニエリ監督の後を継いでレスターをCLベスト8に導いたクレイグ・シェイクスピアの名前を挙げています。

ビラス・ボアス監督が解任された2011-12シーズンの3月にチームを引き受け、欧州の頂点に導いたディ・マッテオ監督は、オフシーズンに2年契約を勝ち取ったものの2013年11月に不振を理由に解任。シェイクスピア監督のほうも、新シーズンのプレミアリーグを8試合戦っただけでクビを宣告されています。これだけ見れば、暫定監督は解任ブーストの仕掛け人でしかなく、魔法が解ければ並のマネージャーに堕してしまうと受け取れますが、彼らがチームを追われた際の戦績に着目する必要があります。

ディ・マッテオ監督は、プレミアリーグで首位に4ポイント差の3位。解任直前の4戦で未勝利ではありましたが、うち2試合はマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールです。CLで3位に沈んではいたものの、この数字で解任していたら、ポチェッティーノ監督やクロップ監督は今のチームにいないでしょう。1勝3分4敗だったシェイクスピア監督も、敗れた4試合はアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプールで、3つは1点差の惜敗です。暫定監督がいい結果を残せないのではなく、雇う側が暫定というレッテルを剥がさないという面のほうが強いように感じられます。

インスさんは、経験が足りないノルウェー人監督に任せるのではなく、プレミアリーグで実績があるポチェッティーノ監督を招聘すべしと主張しています。最前線ラシュフォード、ルカクのサイド起用、リンガードの偽9番、ポグバを攻撃的にシフトとさまざまな新機軸を打ち出しているスールシャール監督の手柄は、前任者時代の暗雲を振り払ったということだけでしょうか。インスさんには、大きな見落としがあるように思います。9勝1分という数字は簡単に出せるものはありません。

とはいえ、シーズンの大詰めはこれから。最終結果を見てからジャッジするべきという意見には賛成です。私が今、思うのは以下の2つです。「オーレ・グンナー・スールシャールは有力な次期監督候補のひとりである」「彼に任せるなら、クラブは全力でバックアップし、簡単に見限らないでほしい」。最終的な結論を出すのは時期尚早であるのを承知で、お聞きします。マンチェスター・ユナイテッドサポーターならびにプレミアリーグファンのみなさん、本件いかがでしょうか?


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マルシアルが新契約締結に合意!全勝スールシャールはチームに何をもたらしたのか?

ダヴィド・デ・ヘアが契約延長に向かっているというニュースが出た直後、最も移籍の可能性が高いと思われていたタレントが新契約に合意したと報じられました。アントニー・マルシアル、今季プレミアリーグ17試合8ゴール。「マンチェスター・イブニング・ニュース」によると、左サイドを主戦場とする23歳のウインガーについて、代理人のフィリップ・ランボレー氏が新契約を結ぶことに同意したと明言。詳細を詰める必要はあるものの、近いうちに5年契約にサインする見通しです。

これは、うれしい。2015年に19歳でマンチェスター・ユナイテッドに加わったアタッカーは、プレミアリーグ102試合32ゴールという数字を残していますが、まだまだ伸びしろが感じられます。ティエリ・アンリの域に達するとまではいえなくても、アレクシス・サンチェスよりもスケールの大きいアタッカーになる可能性なら充分にありそうです。スールシャール監督就任後、移籍の可能性が取り沙汰されていた選手たちが続々と残留の意志を表明していますが、6戦全勝の指揮官はチームに何をもたらしたのでしょうか。

ノルウェーからやってきた新指揮官は、誰もが思わず肩の力を抜いてしまうあのスマイルのイメージが強く、「選手たちに自由を与えた」といったモチベーターとしての功績が強調されやすい監督です。トッテナム戦の後、11本のオンターゲットをすべてセーブしたデ・ヘアが「監督がハッピーをもたらし、みんなうまくやっている」と語っており、フットボールを楽しめる雰囲気づくりが連勝につながったのは間違いありません。

しかし、選手たちの話に耳を傾けると、指揮官がもたらした変化はポジティブな空気だけではないようです。稀代の守護神は「われわれはゲームコントロール、ボールキープ、チャンスメイクの仕方がわかっている。これぞ真のマンチェスター・ユナイテッドだ」と続けており、直近のプレミアリーグで4ゴール4アシストのポグバも戦術の変化について語っています。「スカイスポーツ」より、6番の言葉を紹介しましょう。

The way we are playing we have more possession of the ball. We know more where to attack and where to go. We have more of a pattern of play and more of a structure.(われわれのやり方は、ポゼッションを高めている。どこを攻め、どこに走るかがよりわかるようになった。プレイのパターンと構造が多彩になっている)」
That makes it easier for everyone. So I would not say it is only myself. Yes, I have scored a few goals and had a few assists but it is all the team.(それらによって、みんなやりやすくなった。自分だけの話じゃない。そう、いくつかゴールとアシストを決めたけど、チーム全体がもたらしたものだ)」

トッテナム戦では、ラシュフォードとマルシアルが2トップを形成してリンガードが後ろに入る布陣と、リンガードが最前線に立ってチェイシングを繰り返す戦い方を使い分けていました。プレスのかけ方やボール奪取後の展開の仕方を徹底的に確認したからこそ、流動的な布陣とシンプルなアタックを同時に実現できたのでしょう。「より中でプレイしてくれといわれている」とリンガードが明かし、「ボックスの使い方はファーガソンの頃と同じ」とポグバが語っていることからも、モウリーニョ時代にはなかった攻撃の約束ごとが浸透しているのが窺えます。

ラシュフォードはストライカーとしての自らの力を思い出し、刺激されたルカクも途中出場で泥くさいゴールを決めています。プレー選択が多彩になったマルシアルは、これならチャレンジできると手応えを得て、残留に傾いたのではないでしょうか。残るはバイリーとアレクシス・サンチェスです。ポテンシャルが高いCBと、アーセナルでエースとして活躍した小柄なアタッカーがいいときのスタイルを取り戻せば、冬のマーケットで新戦力獲得を期待していないという指揮官の言葉に深くうなずけるようになります。攻撃に劇的な変化をもたらしたスールシャール監督は、チームをどこに連れていってくれるのでしょうか。プレミアリーグは未だ6位、CLの相手はパリ・サンジェルマンと厳しい状況が続きますが、来季につながるいいシーズンだったと振り返れるような着地を期待しています。


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ぜひお願いします!「ダヴィド・デ・ヘアが新契約締結に前向き」と現地メディアが報道!

プレミアリーグ12節のマンチェスターダービーに完敗した後、7試合で11ゴールしか決められず、2勝3分2敗と停滞したマンチェスター・ユナイテッド。クリスタル・パレスとセインツに引き分け、CLではアウトサイダーのヤングボーイズ相手に追加タイムのフェライニのゴールで辛勝という苦しい状況が続いていました。まともに勝ったのはプレミアリーグ最下位のフラム戦のみという戦績をあらためて振り返ると、モウリーニョ解任は妥当だったと思います。スールシャール監督就任後は、それまでの消極的なフットボールが嘘のようにゴールを連発。前線からのプレスとカウンターが冴える新チームは17ゴールを叩き込み、公式戦6連勝と完全復活を遂げました

ポール・ポグバは、プレミアリーグ5試合で4ゴール4アシスト。最前線に抜擢されたマーカス・ラシュフォードも5戦4発です。前監督との確執が噂されていた選手が軒並み活躍する状況を見れば、暗黒の季節に何が起こっていたかは容易に想像できます。モウリーニョ監督がクリスマスを待たずにクラブを追われた理由は、戦績だけではないでしょう。シーズンが始まってから、ポグバと指揮官の関係ばかりが喧伝されておりましたが、クラブが解任に踏み切ったトリガーはダヴィド・デ・ヘアの契約問題だったのではないかとにらんでいます。2019年6月で契約切れだったプレミアリーグ屈指の守護神は、秋には新契約へのサインに難色を示していると伝えられ、マンチェスター・ユナイテッドは11月末に1年間の延長オプションを行使。交渉の過程で主力の流出に危機感を抱いたクラブが、もはや改善の見込みなしと判断したのではないでしょうか。

苦しんでいたマンチェスター・ユナイテッドは、ノルウェーから来たクラブOBによって復活し、トッテナムとのシックスポインターも0-1で勝利。この試合の後半だけで11本のオンターゲットを浴び、そのすべてをストップした神は、クラブとの新契約締結に前向きになったようです。「ESPN」によると、28歳のワールドクラスはキャリア最後の大型契約となりそうな今回に期待しており、アレクシス・サンチェスやポグバと同水準のサラリーを望んでいるとのこと。現在の週給20万ポンド(約2800万円)が30万ポンド(約4200万円)を超えれば、サインするのではないかといわれています。

神セーブ連発を呆然と見つめながら感涙し続けてきたサポーターとしては、ぜひ払ってあげてほしいとテンションが上がるのみです。プレミアリーグ259試合出場、クリーンシート97回のスペイン人GKは、世界で最も価値が高い守護神になろうとしています。チャンピオンズリーグ制覇を熱望しているデ・ヘアが、4位以内フィニッシュを条件とする可能性はあるものの、クラブは長期契約締結を確信しているようです。

プレミアリーグ直近5シーズンでベスト11選出4回のGKは、8シーズンめとなるマンチェスターに骨を埋めるのでしょうか。プレミアリーグにおける730回のセービングをすべて見届けてきた私のささやかな夢は、最も苦しい時代を支え続けた守護神の銅像がオールド・トラフォードに建つことです。これからも、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターに感動を与え続けてください。あなたがビッグイヤーを掲げる日がきっと来ると信じています。うう…すみません、ウェンブリーの激戦の興奮が未だ冷めやらず。


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自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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