靭帯断裂報道は本当か!? プレミアリーグに戻ってきてくれ、ズラタン・イブラヒモヴィッチ!

未だ現実感はありません。私たちは、稀代のストライカーの最後の試合を観たのでしょうか。あるいは、プレミアリーグで彼の勇姿を見ることはもうないと告げられたのでしょうか。2017年4月20日、ヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグ、マンチェスター・ユナイテッドVSアンデルレヒト。1-1のまま時計は90分をまわり、追加タイムに入ったとき、事件は起こりました。ボックス左に入ったズラタン・イブラヒモヴィッチが左足を内側に曲げた映像は、マンチェスター・ユナイテッドの絶対的エースがシーズンを終えてしまったことを如実に伝えるものでした。延長戦突入を伝える笛が鳴り響き、他の10人がベンチの前で次の30分に向かう準備を始めても、イブラヒモヴィッチはボックスのコーナーから動けず、長い治療が続いています。その後、歩いてロッカールームに引き上げる9番を見たときは、来シーズンの開幕で再会できると信じていたのですが…。

マンチェスター・ユナイテッドの公式サイトは「マルコス・ロホとズラタン・イブラヒモヴィッチの負傷について検査した結果、両者とも膝の靭帯を損傷していることがわかった。数日のうちに、専門医に治療方針を仰ぐことになる」とだけアナウンスしていますが、 地元紙「マンチェスター・イブニング・ニュース」をはじめとするイギリスメディアは、ロホよりもズラタンがより深刻で、おそらく靭帯を断裂しており長期離脱は免れないと伝えています。一部で出た全治8ヵ月以上という話は勇み足ではあるものの、後に事実を報じる記事が同様の数字を見出しにするかもしれません。件の地元紙は、「Manchester United player Zlatan Ibrahimovic could consult knee specialist in Pittsburgh(マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモヴィッチはピッツバーグにいる膝の専門家に相談する意向)」という記事を掲載。フレディ・フー氏が治療方法を明確にすれば、復帰時期が判明するとしています。

このうえは続報を待つよりほかはないのですが、年内絶望となれば、マンチェスター・ユナイテッドは36歳になるストライカーと新たな契約は結ばないでしょう。「マンチェスター・イブニング・ニュース」は、前述の記事で、夏に獲得する可能性があるストライカーの名前を挙げています。「グリーズマン獲得については、イブラヒモヴィッチの膝のケガに影響を受けるものではない」としながら、トリノのアンドレア・ベロッティ、エヴァートンのロメウ・ルカク…。それぞれ、冷静に考えれば魅力的な話ではあるのですが、ズラタンがここぞというシーンでゴールを決めるチャンピオンズリーグを観たかったサポーターとしては、簡単に気持ちを切り替えることはできません。

公式戦46試合28ゴール、プレミアリーグ28試合17ゴール。数字もさることながら、コミュニティシールドとEFLカップのファイナル、1試合だけ出場したFAカップ、ELラウンド16のサンテティエンヌ戦のハットトリックと、大事な試合ですべてゴールを決めている勝負強さが光ります。チームを勝利に導くプレイを何度も見せられてきたモウリーニョ監督は、ズラタンが疲れているのはわかっていながらも、どうしてもゴールがほしかったアンデルレヒト戦で下げることはできなかったでしょう。本人を含む前線の選手たちが再三のチャンスを活かしていれば、指揮官はエースを下げて逃げ切り体制に入っていたはずと思うと、とにかく残念です。

早期の回復を祈りつつも、夏に戻ってくるというような朗報はおそらくないこともうすうす感じています。いや、それでも、希望は捨てずにいいニュースが届くのを待とうと思います。「歳を取れば取るほど能力が上がっていく。ベンジャミン・バトンみたいだね。老いて生れ落ち、若くなって死ぬのかもしれない」と、ブラッド・ピット主演の映画の主人公を引き合いに出しながら語っていたストライカーの、驚異的な体力と回復力を信じて。


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ハリー・ケインとデ・ヘアは3年連続!PFAがプレミアリーグ2016-17シーズンのベスト11を発表!

選手の投票で決まる伝統のMVP、「PFA(イングランドプロ選手協会)年間最優秀選手・最優秀若手選手」は、ロンドンのハイドパーク沿いにあるグロブナーハウスで明日発表されます。それに先立って公表されたのは、「PFA Team of the Year」。PFAが選んだプレミアリーグ2016-17シーズンの年間ベスト11です。顔ぶれを見ると、首位を走るチェルシーと追うトッテナムからそれぞれ4人。今季プレミアリーグの戦術的トレンドとなった3-4-3ではなく、昨季のレスターが採用していた4-4-2になっているのは、ロメウ・ルカクとハリー・ケインが両方選ばれたからでしょう。32試合24ゴールでエヴァートンのTOP7復活のキーマンとなったベルギー代表ストライカーと、24試合20ゴールで2年連続のスパーズ躍進に貢献した絶対的エースは、外す理由を探すのが難しい大活躍です。

中盤の4人は、アザール、カンテ、デル・アリ、マネ。前半戦のリヴァプールを牽引したヘンダーソンとララナ、ワントップと左サイドで18ゴールを挙げたアレクシス・サンチェス、プレミアリーグのアシストランキングのTOPに立つデブライネと2位のエリクセンも入れたくなりますが、あまりにも素晴らしかった4人を押しのけるほどの情熱は持てません。最終ラインはトッテナムの両サイドを担うカイル・ウォーカーとダニー・ローズ、コンテ監督の3バックを成功させたダヴィド・ルイスとケーヒルです。こちらで惜しかったのは、マンチェスター・ユナイテッドで獅子奮迅の活躍を見せたバレンシアと、最少失点トッテナムのコンダクターとして君臨するアルデルヴァイレルトでしょうか。ダニー・ローズが18試合しか出ていないことを考えれば、1月に負傷離脱したサウサンプトンのファン・ダイクや、アザールの後ろをカバーし続けたマルコス・アロンソも選ばれてもよかったかもしれません。GKはデ・ヘア。ロリスとヒートンも捨てがたいポジションですが、マンチェスター・ユナイテッドの22戦連続無敗は、守護神とDF陣の奮闘あってこその記録です。


【プレミアリーグ2016-17シーズン PFA Team of the Year】
GK/ダヴィド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
DF/カイル・ウォーカー(トッテナム)、ダヴィド・ルイス(チェルシー)、ガリ―・ケーヒル(チェルシー)、ダニー・ローズ(トッテナム)
MF/デル・アリ(トッテナム)、エデン・アザール(チェルシー)、エンゴロ・カンテ(チェルシー)、サディオ・マネ(リヴァプール)
FW/ハリー・ケイン(トッテナム)、ロメウ・ルカク(エヴァートン)


現役選手で最多受賞は、ガレス・ベイル、ジョン・テリー、エデン・アザール、デ・ヘアの4回。デ・ヘアはハリー・ケインとともに3年連続となります。3年連続といえば変則的な選手がいまして、2014-15シーズンにミルトン・キーンズ・ドンズでリーグ1のベスト11に選ばれていたデル・アリもプレミアリーグの直近2年と合わせると連続で3回めとなります。「PFA Team of the Year」における最大のミステリーは、マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロが1度も受賞していないことです。2014-15シーズンに26ゴールを挙げて得点王に輝いたアルゼンチン代表FWは、5発も少なかったハリー・ケインに持っていかれてしまいました。開幕から10試合を控え選手として過ごした21歳が投票直前の後半戦であまりにも眩しかったからか、多数派のイングランド人選手たちが同郷の後輩の素晴らしさに盛り上がってしまったのか…。「過去5年で最高のストライカーは?」と問われれば、相当数の票を集めそうなアグエロには、不運という言葉しか思い浮かびません。

ちなみに過去最多受賞は、アーセナルのDFケニー・サンソムの11回。名GKピーター・シルトンが10回、レッズの闘将スティーヴン・ジェラードは8回、マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・パリスターが7回で続いています。6回受賞は多いのですが、最近のプレミアリーグファンが知っている名前を挙げれば、ティエリ・アンリ、クリス・コールマン、ガリー・ネヴィル、アラン・シアラー、リオ・ファーディナンド、ライアン・ギグスといったところでしょうか。英国系以外の選手で上位にいるのはアンリだけで、大陸とイギリスの間で選手の行き来が激しくなった現在は、4~5回が精一杯なのかもしれません。ともあれ、選出された11人と彼らのファンのみなさんには、「おめでとうございます!」と申し上げたいと思います。今週末は、FAカップ準決勝、残留バトルと4位争いが白熱のプレミアリーグ、そしてPFA年間最優秀選手の発表と、注目のイベントが目白押しです。


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残留当確はハリー・ケインのみ!? 移籍の噂が絶えないプレミアリーグのストライカーたち

ルカク、ハリー・ケイン、アレクシス・サンチェス、ジエゴ・コスタ、イブラヒモヴィッチ、アグエロ。今季プレミアリーグのゴールランキングを見ると、17ゴール以上の6人は、すべてTOP7のエースです。上位にストライカーが顔を出していないのは、どこからでもゴールを奪えるリヴァプール(プレミアリーグ最多得点!)のみ。開幕前、ティエリ・アンリが「シーズン20ゴールを決めるストライカーがいなければ、アーセナルは優勝できない」と語っておりましたが、これに反応するかのように、各クラブのエースストライカーはゴールを積み上げています。

それぞれの足跡を追うと、「前半戦で荒稼ぎ組」「後半追い上げ組」の2つに分かれます。ここぞというシーンでゴールを決め、チェルシーの13連勝の原動力となったジエゴ・コスタは、前半戦の12ゴールに対して年明けは5ゴールとトーンダウン。意地の悪いメディアは「中国への移籍話が出てから決められなくなった」と指摘しています。同様に12対5のズラタンは、肘打ちによろ出場停止と、ヨーロッパリーグやFAカップが重なる厳しいスケジュールがおとなしめになった理由でしょう。12対7のアレクシス・サンチェスは、ズラタンやジエゴ・コスタと比べると失速感はありませんが、後半戦で彼がゴールを決められなかった試合のガナーズは2勝1分4敗です。エジルやコクランの不振、不安定な最終ラインなど、アーセナルの停滞はいくつかの要因が重なっているものと思われますが、ウェルベックの復帰以降、7番を最前線に配するゼロトップを採用しなくなったことも一因となっているのかもしれません。

2016年に13戦10ゴール、2017年は13戦7ゴールのセルヒオ・アグエロもやや前半寄りですが、こちらはご本人の問題よりも、ガブリエウ・ジェズスの台頭によって途中出場が続いた時期があったのが最大の理由です。直近のプレミアリーグで5戦連続ゴールと、現在はトップフォームを取り戻しており、最終的には負傷や出場停止がなかった年明けのほうがゴールが多いという結果に終わる可能性は充分です。マンチェスター・シティが4位以内をキープできるかどうかは、エースのゴール量産にかかっているといっても過言ではないでしょう。

一方、後半戦で切れ味を増したのは、14試合14ゴールで初のプレミアリーグ得点王に近づいているロメウ・ルカクと、2度のハットトリックを決めて10試合10ゴールと既に前半戦のゴール数に追いついているハリー・ケインです。昨季は11位に沈んだエヴァートンの復活と、チェルシーとの差を4まで詰めたトッテナムの躍進は、ストライカーの活躍を抜きには語れません。

さて、華々しい活躍を見せているプレミアリーグのストライカーたちですが、来季も同じユニフォームを着ていると当確印を捺せそうなのは、ハリー・ケインだけのようです。ロメウ・ルカクは、エヴァートンに契約延長はしないと既に伝えており、チャンピオンズリーグに出場できるクラブへの移籍を志願しています。地元メディア「リヴァプール・エコー」は、エヴァートンがエースの移籍金を1億ポンド(約137億円)に設定したと伝えていますが、本人にチームに残る意志がないとなると、さほど強気な交渉はできないのではないでしょうか。本命は古巣チェルシー、対抗マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードやユヴェントスが動く可能性も取り沙汰されています。

チェルシーといえば、エデン・アザールがレアル・マドリードと個人合意と伝えられた直後に、モラタの移籍合意を取りつけたと報じられました。この時期の移籍関連ニュースは話半分に聞いておいたほうがよさそうではあるものの、2つの話には記者の作文と切り捨てられないリアリティがあります。さらに一昨日、「エクスプレス」が「チェルシーはモラタ獲得を条件にジエゴ・コスタの中国行きを容認」と報道。一連の話は、経済的なプラスマイナスとしては充分に成立します。コンテ監督は、モラタ、ルカク、ペドロの3トップ、あるいはヴィクター・モーゼスを前に加えた4-2-4などで就任後初のチャンピオンズリーグを戦うのでしょうか。昨夏は新監督の満足を得られる補強ができなかったチェルシーは、欧州復帰に向けて選手層を厚くしてくるはずです。

以前から去就が注目されているアレクシス・サンチェスは、マンチェスター・シティが5500万ポンド(約74億9000万円)でオファーしたといわれています。アーセナルはプレミアリーグのライバルからのアプローチを拒否して、エースに年間20億円を超えるサラリーを提示したと報じられています。7番がどちらに傾くかは、来季のチャンピオンズリーグ出場権の行方や、アーセナルの体制によって決まりそうです。おそらくアグエロはマン・シティに残るものと思われますが、クラブの若返り策次第で移籍に転じる可能性はないとはいえません。LAギャラクシー移籍が決まったという記事まで出ているズラタンともども、動向が注目されます。

毎年、この季節は移籍ゴシップが徐々に熱くなるものですが、今年はエースストライカーに関する話が早くから語られているのが特徴です。ストライカーといえば、あまり話題になっていないウェイン・ルーニーは、サポーターに新たなゴールシーンを見せられずにクラブに別れを告げるのでしょうか。ズラタンもさることながら、マンチェスター・ユナイテッドの黄金時代を築いてきた10番の決断がより気になっているのですが…。


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ジョン・テリー、チェルシー退団!キャリックとヤヤ・トゥレはどうする!?

昨年の2月、クラブを離れることを決意してメッセージまで発信しながら翻意した生え抜きのCBは、今度こそ22年過ごしたクラブに別れを告げるようです。昨日、チェルシーがジョン・テリーが今季限りで退団すると発表しました。公式戦713試合66ゴール、プレミアリーグ優勝4回、FAカップ制覇5回。2011-12シーズンにチェルシーがチャンピオンズリーグを制した際に、バルセロナとの準決勝セカンドレグでレッドカードをもらってしまい、ファイナルに出られなかったことが最大の心残りでしょうか。「現役にこだわりたい」と語るテリーは、クラブの公式サイトにこんなメッセージを残しています。

「クラブとは素晴らしい関係を築けていた。引退してからもこの関係は続くだろう。前向きに話し続けてきたが、ここでクラブから離れるのが適切だという結論に至った。身の振り方については常に考えてきたけど、自分にとってもクラブにとっても今がベストだと思う」

キャプテンとして578試合に出場し、プレミアリーグ40ゴールはDFとして歴代最多。イングランド代表選手として78試合を戦い、2006年のワールドカップドイツ大会ではサッカーの母国をベスト8に導いた勇敢なCBは、プレミアリーグを離れるでしょう。数少なくなったキャプテンシーを備えた選手が、またひとり、イングランドから消えていきます。しかしながら、今シーズンの終わりにわれわれファンを寂しい気分にさせるのは、チェルシーのCBだけではないかもしれません。マンチェスター・ユナイテッドで11シーズンを過ごした35歳のマイケル・キャリックと、マンチェスター・シティの黄金時代を築いたヤヤ・トゥレも、シーズン後に去就が話題になるものと思われます。

2006年にトッテナムから移籍したキャリックは、赤いユニフォームを身に纏って306試合のプレミアリーグに出場し、5回の優勝に貢献。2007-08シーズンにチェルシーと戦ったチャンピオンズリーグ決勝では、テリーが外したPK戦で2番めのキッカーとしてネットを揺らし、ビッグイヤーを獲得しています。今季出場したプレミアリーグ15試合を8勝7分と無敗で過ごしているセントラルMFは、マンチェスター・ユナイテッドとの契約満了が近づくにつれ、現地メディアの見出しを飾る機会が増えています。

「BBC」が発行している「マッチ・オブ・ザ・デイ・マガジン」のインタビューでは、子どもの頃からファンだったニューカッスルへの移籍を否定。「こんなに長くマンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを着られるのは幸運なことだと気づいた。イングランドの他のクラブでプレイすることはない」と、夏以降の人生のチョイスは引退か国外移籍の二択であることを表明しています。経験豊富なベテラン選手を頼りにするモウリーニョ監督は、もう1年キャリックを残すのか、あるいはエレーラや新戦力を後釜に据えるのか。サポーターとしては走れる限りは残ってほしい選手ですが、自身4度めのプレミアリーグ優勝をめざす名将はドライな判断を下すかもしれません。

5月に34歳になるヤヤ・トゥレは、代理人とペップ・グアルディオラ監督のトラブルによって最初の3ヵ月を棒に振りましたが、今季初戦となった11月19日のクリスタル・パレス戦でいきなり2ゴール。新監督の信頼を得てプレミアリーグ19試合に出場したセントラルMFは、全盛期の得点力こそ衰えたものの、まだまだやれることを証明しています。とはいえ、「遅れてきたビッグクラブ」に2度のプレミアリーグ制覇をもたらしたベテランが、来季も水色のシャツを着るかは微妙です。主力に30代の選手を12人も抱えるペップが一気に若返りを図れば、ヤヤ・トゥレは国外に居場所を求めることになります。

テリーのチャンスは残り6試合。トッテナムと優勝を争うなか、ベテランCBに出番はあるでしょうか。4月27日の直接対決は、キャリックとヤヤにとって、「最後のマンチェスターダービー」となるのでしょうか。プレミアリーグを盛り上げてくれたベテランが出場機会を得たときは、最後となるかもしれないそのプレイを脳裏に焼き付けておきたいと思います。(ジョン・テリー 写真著作者/CFCUnofficial (Chelsea Debs))


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プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで、サッカーなら何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手はウェイン・ルーニー、ダヴィド・デ・ヘア、大前元紀、香川真司、吉田麻也、本田圭祐、楢本光、岩渕真奈、田中陽子です。

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