候補はチェルシーから3人、ストライカーを2人…「スカイスポーツ」がPFA最優秀選手を大胆予想!

早いものです。「PFA Player of the Year: N’Golo Kante is favourite but who will win?(PFAの年間最優秀選手:エンゴロ・カンテは気に入られているが、勝つのは誰?)」という「スカイスポーツ」の見出しを目にして、今季のプレミアリーグも、もう終わるのだなとあらためて感じました。プレミアリーグ名物のPFA年間最優秀選手(The Professional Footballers' Association Players' Player of the Year)は、「選手が投票するMVP」として有名で、2004-05シーズンの受賞者ジョン・テリーは「週末戦っているライバルから選ばれるのは光栄」と、この賞がいかに名誉であるかを力説しています。過去5シーズンの受賞者は、ファン・ペルシ、ガレス・ベイル、スアレス、アザール、マフレズ。5人中3人が優勝チーム以外から選出されていることからも、プレミアリーグの選手たちがチーム力に捉われずに個人をリスペクトしているのがわかります。「スカイスポーツ」は、今季の候補として、5人の選手をチョイス。チェルシーの3人に加えて、チームを牽引する2人のストライカーを挙げています。

コンテ監督の3-4-3の軸となったエンゴロ・カンテ、完全復活を遂げた一昨年のMVPエデン・アザール、勝負強さが光るジエゴ・コスタ。現在プレミアリーグ得点王のロメウ・ルカクと、印象に残るゴールでチームに変化をもたらしたズラタン・イブラヒモヴィッチも候補としています。大本命は、「地球上の71%は水で覆われている。残りの29%はエンゴロ・カンテがカバーしている」と、クラブOBのデザイーさんが絶賛するセントラルMFです。異なるクラブで2年連続のプレミアリーグ制覇となれば、リーズとマンチェスター・ユナイテッドで勝ったエリック・カントナ、チェルシーからレスターとカンテの逆コースで達成した「幸運なサブGK」シュウォーツァーに続く3人めの快挙。タックル数が100を超えるのは、プレミアリーグNo.1の106回を数えるエヴァートンのイドリサ・グイェとカンテだけです。口数の少ないチームプレー志向のMFは、自分に対する称賛よりもチェルシーの優勝が大事と強調しています。

「今季の自分の出来には満足している。多くのリスペクトをもらえるのは光栄だけど、謙虚な姿勢を失いたくない。大事なのは、最終的に素晴らしい結果を残すことだからね。チェルシーに移籍したのはいい判断だったと思う」(エンゴロ・カンテ)

昨シーズンはプレミアリーグ31試合出場ながら、4月末からの消化試合のような4試合で4ゴールを決めただけと失意のシーズンを送ったエデン・アザール。コンテ監督と出会った今季は、26試合11ゴールと復調し、2回めのMVPを視野に捉えています。ドリブル成功119回はリーグTOP。マンチェスター勢やアーセナルなど、強豪の心を折る素晴らしいゴールを決めているのも印象的です。「コンテのフォーメーションでは、左に(マルコス・)アロンソがいるから自分はより中に入る。サッカーは足元にボールを置くだけじゃないとわかってきたよ。ボールを奪取したら敵陣深くまで走らないといけないし、ときにはゴールに向かう必要もある」。プレイの幅は、モウリーニョ監督の下で優勝したシーズンより確実に広がっており、戦った選手たちの票が彼に集中する可能性は低くないと思われます。

前半戦を18試合出場14ゴールで折り返したジエゴ・コスタは、2016年はMVP候補の筆頭でしたが、年が明けてからは3ゴールとペースダウン。アトレティコ・マドリードに復帰したいと懇願したため、シーズン当初はコンテ監督との関係がよくなかったと語るストライカーは、結果を出すことで新指揮官の信頼を勝ち取りました。決勝ゴールや同点ゴールが多い彼の活躍が、28試合22勝というチェルシーの驚異的な勝率を支えているのだと思われますが、インパクトが強いアザールとコンスタントなカンテには勝てないかもしれません。マンチェスター勢と当たる4月に優勝を決定づける素晴らしいゴールを決めることが、選ばれるための必須条件のような気がします。

「今季の(マンチェスター・)ユナイテッドにおける真のリーダー」(イブラヒモヴィッチ)、「ゴール前のエキスパート。24歳になる前にプレミアリーグで80ゴールを決めた4人めの選手」(ルカク)と、「スカイスポーツ」が称賛するストライカー対決なら、ダンカン・ファーガソンが持っていたエヴァートンのクラブ記録である60ゴールを更新したベルギー代表FWに軍配が上がるのではないでしょうか。プレミアリーグTOPの枠内シュート43本で並ぶ2人は、シュート数No.1のズラタンがしばしばチャンスを逃すのに対して、シグルズソンやポグバよりも打った本数が少ないルカクは、他のストライカーなら決められない場面でもあっさり射抜いてしまう印象があります。

イギリスメディアの予想は、カンテ、アザール、ズラタンの順で、ジエゴ・コスタとルカクがその次です。私の本命はアザール。「スカイスポーツ」が挙げていない選手では、デル・アリとマネを候補に入れたくなります。みなさんは、誰が選ばれると思いますか?


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試合に出られずとも若手の手本となった2年め…シュヴァインシュタイガーがMLS移籍決定!

これは、寝耳に水でした。バスティアン・シュヴァインシュタイガー、MLS移籍。2015-16シーズンはファン・ハール監督の下でプレミアリーグ18試合に出場した32歳のベテランMFは、モウリーニョ監督のチームでは構想外となり、プレミアリーグ出場はゼロ。ヨーロッパリーグ、EFLカップ、FAカップで4試合のみの出場に留まりました。ウィガンと対戦したFAカップ4回戦で1ゴール1アシストを決め、4-0完勝に貢献したのがイングランド最後のシーズンにおける唯一の目に見える成果です。10月までファーストチームの練習に参加できず、若手と一緒に汗を流していた31番は、「プロフェッショナルとして練習に取り組んでいる」と指揮官に認められ、11月にようやく合流。試合に出場するチャンスを得たものの、チームに必要な選手という評価までは得られませんでした。

バスティが赴く新しいチームは、シカゴ・ファイアー。かの地ではデシグネイテッド・プレーヤー(特定選手)という枠があり、年俸450万ドル(約5億1000万円)は、大きな期待を背負う選手だけが得られる待遇のようです。「マンチェスター・ユナイテッドで出会ったたくさんの友人と別れるのは寂しいけど、シカゴで挑戦することを認めてくれたクラブに感謝している」「監督、選手、スタッフ…みんなと楽しく過ごしてきた。でも、僕の特別な感謝の気持ちは、ユナイテッドのサポーターに伝えたい。彼らのサポートは、マンチェスターにおける僕の時間を素晴らしいものにしてくれたから」。関係者やサポーターに謝意を表したセントラルMFは、メディカルチェックを終え、ビザが取れたら来週の半ばには現地に飛ぶと伝えられています。

「ワールドカップのファイナルでマン・オブ・ザ・マッチに輝いた者として語れる選手は、そんなに多くはいない」と、ドイツ代表の元キャプテンの偉業を称えたマンチェスター・ユナイテッドは、公式サイトで「SCHWEINSTEIGER'S OLD TRAFFORD LEGACY(シュヴァインシュタイガーがオールド・トラフォードに残した遺産)」と題した特集を掲載。若手選手に対するメッセージを伝えています。

「ジェシー(リンガード)、マーカス(ラシュフォード)、ティム(フォス・メンサー)やアクセル(トゥアンゼベ)のような若い選手たちには、こちらから話しかけてサポートするようにしていた。できるだけ早く成長してくれるように、ただし彼ら自身のキャラクターを失わせないように」「それは大事なことなんだ。個性とメンタリティをキープし続けること。これだけは変えてはいけない」

この2年をキャリントンで過ごした若手選手たちにとって、それは貴重な時間だったのではないかと思います。ワールドカップを勝ち取ったセントラルMFと、4つのリーグを制覇した稀代のストライカーから、プロフェッショナルとして必要なことを吸収する機会を得られたのですから。「ラシュフォードやリンガード、トゥアンゼベがイングランド代表としてメジャーな大会のファイナルでプレイできるかどうかは、時が告げてくれるだろう。もしそれが実現したら、シュヴァインシュタイガーの言葉を思い出すのが賢明だ」。マンチェスター・ユナイテッドの公式サイトの言葉より、ワールドクラスの選手となったラシュフォードが決勝の舞台でトロフィーを掲げ、ともに戦った先輩の名を口にするシーンを想像します。

バスティがマンチェスターで過ごした1年8ヵ月は、ご本人にとってはあまり幸せな時期ではなかったかもしれませんが、2015-16シーズンのプレミアリーグ開幕戦、トッテナムとのゲームの後半に姿を現したときの期待感や、レスター戦の泥くさいゴールは今も鮮明に覚えています。おそらく、シカゴがプレイヤーとしての終の棲家になるでしょう。ありがとうございました。次々に芽吹き始めた若い選手たちが主力となり、プレミアリーグやチャンピオンズリーグを制覇するときがきたら、われわれはバスティアン・シュヴァインシュタイガーがクラブの苦しい時期にいてくれたことを思い出すでしょう。ルイ・ファン・ハールの名前とともに。


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ヨーロッパリーグで評価を高めてレギュラー奪取!吉田麻也を愛する地元紙の記事をチェック

プレミアリーグのニュースをマメにチェックされている方なら、「リヴァプール・エコー」「マンチェスター・イブニング・ニュース」といった地方紙の名前を目にしたことがあるのではないでしょうか。私は、これらのメディアの記事をチェックするのが好きで、思い立ったときにサイトを訪れるのですが、スポーツやフットボール、プレミアリーグなどのタブとは別に、「リヴァプール」「エヴァートン」「マン・ユナイテッド」「マン・シティ」と個別クラブへの入り口があるのが地方紙ならではのよさだと思います。掲載されている記事は、プレビューと試合結果、地元クラブをよく知る名物記者がレポートするチーム情報や、選手の声、サポーターアンケートの結果など。チームが悪いときは厳しい意見が並び、いわゆるゴシップも遠慮なく掲載されるのですが、選手に対する愛が感じられる記事も多く、ほっこりした気分にさせられます。

「デイリー・エコー」という新聞はご存じでしょうか。フットボール、クリケット、ラグビーなどスポーツの種目別タブの横に「Saints」と入っているサウサンプトンの地元紙です。これがまた、セインツの選手たちのことをよく見ているメディアで、たとえば1月末にはこんな記事が掲載されています。「How Maya Yoshida tried to help Jack Stephens through a difficult time at Saints(セインツが困難な時間を過ごしている間、吉田麻也はいかにジャック・スティ-ブンスを支えようとしてきたか)」。フォンテがウェストハムに移籍し、ファン・ダイクが負傷離脱したセインツは、プレミアリーグ22節のレスター戦の後半から吉田&スティーブンスという急造CBコンビで戦っています。記事では、2012年にセインツに入団した古株の日本代表CBが23歳の若い選手をケアしながら戦っている様を、吉田自身の声を交えながら紹介しており、取り上げるテーマの細やかさが現地紙らしいなとあらためて思いました。

最近の吉田絡みの記事では、こんなものもあります。「Southampton will not rush the return of Virgil van Dijk from injury(サウサンプトンは、ファン・ダイクの負傷からの復帰を急ぐつもりはないだろう)」。プレミアリーグ屈指のCBの不在は、セインツにとって最大の悩みではあるものの、「クラブは、ファン・ダイクがさらなるダメージを負わないように慎重に戻すつもり」というレポートとともに、「吉田麻也とスティーブンスがファン・ダイクとフォンテの穴を埋めており、急遽獲得したカセレスとガルドシュが控えている」として、不必要なリスクを冒すことはないと主張しています。ファン・ダイクはシーズン中に戻ってくる見通しですが、暖かくなるまでは吉田麻也とスティーブンスのコンビでいくとピュエル監督は腹をくくっているようです。

開幕の頃、「吉田麻也が不動のレギュラーになる」と予想できた人はいないのではないでしょうか。ライバルはユーロ2016優勝国のCBと、プレミアリーグNo.1とも称される大黒柱です。右SBとして多少出してもらい、EFLカップやFAカップで下部リーグのクラブ相手に数試合出られれば御の字というのが、多くのメディアの見立てだったと思われます。そんな選手が、年末からプレミアリーグでフル出場を続け、EFLカップファイナルのマンチェスター・ユナイテッド戦で聖地ウェンブリーのピッチに立てたのは、フォンテが移籍したからというだけではないでしょう。半分は、「ヨーロッパリーグで活躍した吉田麻也でいけるとピュエル監督が判断したから、フォンテを出した」のだと思います。吉田がレギュラーとなってからのプレミアリーグ8試合は14失点で、それまでの25試合20失点より数字は悪化していますが、メディアからの評価は悪くありません。「デイリー・エコー」のいくつかの記事を読むと、吉田は愛され、理解されているのだなと感じます。

海外に活躍の場を求めたわが国の選手たちがレギュラーポジションを獲れないと、「ダメだ」「無能だ」などと激しく非難する向きがあり、熱狂的なファンと「いい」悪い」の二択の議論となってメディアのコメント欄が変に盛り上がるのをときどき見かけます。私は、「基本姿勢は応援、いいときは称賛、悪いときは理由探し&心配&激励」といったスタンスです。変化が激しいサッカーの世界は、数ヵ月で状況が激変するもの。岡崎慎司と吉田麻也の立ち位置と評価が鮮やかに入れ替わるなどとは想像できなかった方も多いでしょう。「何が何でも擁護VSダメといったらとにかくダメ」というような論戦は、コミュニケーションすることのおもしろさを削いでしまい、ビギナーの方がフットボールの素晴らしさに辿り着く道を狭めてしまうのではないでしょうか。「愛って大事だろ」と問いかけてくれているようなイギリスの地方紙に、このスポーツを好きになった頃の気持ちを確認させてもらえるのはいいことだなと思ったりします。

私は今、吉田麻也の復活を誇らしく感じるとともに、マンチェスター・ユナイテッドで素晴らしいハットトリックを見せてくれた香川真司のドルトムントでの不振を憂いています。応援するクラブで泣きそうになるぐらいの興奮を感じさせてくれた選手は、いつまでも気になるものです。一昨日のチャンピオンズリーグにおけるバルセロナが素晴らしかったのは確かですが、1対1でマスチェラーノと接触したシーンで決められていれば…惜しかった、ディ・マリア!


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モトは取れるか!? 「1億ユーロの男」ポール・ポグバの初年度データを徹底解剖!

何しろ、フットボール史上最高の9200万ポンド(現在のレートで約129億円)。ユーロに換算すれば1億を超える移籍金でポール・ポグバがマンチェスター・ユナイテッドに復帰することが決まったとき、私のなかでは期待よりも懸念が膨らんでいました。ガリー・リネカー氏に「世界で最も過大評価されている選手」とまでいわれた若いMFは、高い移籍金がタブロイド紙や目の肥えたプレミアリーグファンの格好のネタとなり、相手チームよりも強烈なプレッシャーと戦わなくてはならなくなるんじゃないか、と。モウリーニョ監督が2枚のセントラルMFで戦っていた序盤戦では、ポグバは厳しい評価を集めていました。フェライニと並ぶと、ボックスまでの距離が遠いために攻撃的なセンスを活かしづらく、強引に上がった後のスペースを使われて逆襲を受けることもしばしば。プレミアリーグ4節のマンチェスターダービーで本領を発揮できず、イブラヒモヴィッチが「ポグバにあれこれいうヤツは嫉妬しているだけだ」と消火しにいった時期が、批判のピークでした。

風向きが変わったきっかけは、6節のレスター戦でした。4-1で完勝したこのゲームは、ポグバがプレミアリーグ初ゴールを決めた記念すべき第一歩であり、モウリーニョ監督が4-3-3の左インサイドに6番を置いた最初の試合でもありました。指揮官はしばらく試行錯誤したものの、11月以降は4-2-3-1から4-3-3に完全シフト。一昨年のプレミアリーグ優勝監督が使い慣れた戦い方を封印したのは、アンカーのキャリックと左のポグバがフィットしたからでしょう。11月末のウェストハム戦で初アシストを決めると、ポグバに対する批判的な声は次第に小さくなっていきました。1月の「メトロ」で、あのルート・フリット氏が「ポグバはデパイと同じことになろうとしている」とアラームを鳴らしたのは、プレイぶりではなく奇抜な髪型についてでした。ズラタンとのホットラインで貴重なゴールの起点となる姿が目立ってきた今、ポグバの移籍金額がタブロイド紙の見出しに使われる機会は激減しました。

今やマンチェスター・ユナイテッドになくてはならない存在となったポグバについて、あらためて振り返ってみましょう。プレミアリーグ24試合4ゴール3アシスト、公式戦全体では7ゴール5アシスト。2347回のタッチと1787本のパスは、いずれもリヴァプールのジョーダン・ヘンダーソンに次ぐリーグ2位。スルーパス23本は、36本のアレクシス・サンチェスに離されていますが、こちらもデブライネと並ぶ2位です。実はシュートも多く、ジエゴ・コスタやアグエロより多い81本で、全体の4位に入っています。「Hit Woodwork」すなわちクロスバーやポスト直撃が5本もあり、デブライネと1差の2位なのは気になりますが、数々のデータがポグバが幅広くチームに貢献していることを示しています。

さらに先日、「インディペンデント」が、ポグバが敵陣でのパス成功本数で1000本台に一番乗りしたと伝えました。「EAスポーツ」の集計によると、ポグバは1029本のパスを決めており、2位ヘンダーソンの987本、3位メスト・エジルの954本を引き離してトップに立っています。「アタッキングエリアにおいて前へのパスが少ないと批判されたファン・ハールのチームを変えた」という評価には納得です。各国リーグのさまざまなデータを紹介しているサッカー専門メディア「WhoScored」は、試合ごとの10段階評価のアベレージでポグバを3位としており、上にいるのはエデン・アザールとアレクシス・サンチェスのみ。チェルシー躍進の原動力となったジエゴ・コスタより高いレートとなっています。出遅れ気味ではあったものの、初年度のここまでのデータは悪くないのではないかと思います。

彼のプレイを観ていると、素晴らしいサイドチェンジや意外性のあるスルーパスに驚嘆させられる一方で、リヴァプール戦のハンドでPKを許したような冷静さを欠くプレイや、自陣での不要なドリブルも目につきます。とはいえ、まだ23歳。経験をさらに積んで粗さやムラが削がれれば、名実ともにプレミアリーグNo.1、いや、世界一と評価される選手になるのではないでしょうか。ポール・ポグバのさらなる成長を見届けたいと思います。できればスペインではなく、マンチェスター・ユナイテッドの赤いユニフォームを着たままで


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プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで、サッカーなら何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手はウェイン・ルーニー、ダヴィド・デ・ヘア、大前元紀、香川真司、吉田麻也、本田圭祐、楢本光、岩渕真奈、田中陽子です。

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