「BBC」はセインツの点取り屋に注目!イングランド人ストライカーの決定率ランキング!

Southampton striker deserves England recall(サウサンプトンのストライカーは、イングランド代表復帰に値する)」。なるほど、「BBC」が掲載しているイングランド人ストライカーのスタッツ比較を見ると、プレミアリーグ22試合14ゴールでランキング2位に着けているダニー・イングスが、いかに素晴らしい足跡を残しているかがよくわかります。プレミアリーグ22節までで10ゴール以上決めているイングランド人は、17ゴールのジェイミー・ヴァーディー、14ゴールのラシュフォードとダニー・イングス、13ゴールのタミー・アブラハムと11ゴールのスターリング、ハリー・ケインの6人。スリーライオンズのキャプテンがユーロに間に合うかどうかといわれる重傷を負ったため、母国の最前線の選手にフォーカスする記事が書かれたのでしょう。

「BBC」の比較表は、ショットコンバージョンと1発決めるために必要な時間を掲載しているのですが、代表入りが囁かれているエヴァートンのカルヴァート=ルーウィン、マン・ユナイテッドの18歳FWメイソン・グリーンウッド、ボーンマスで5ゴールを決めているカラム・ウィルソン、復調しつつあるワトフォードのトロイ・ディーニーもここにリストアップされています。ショットコンバージョンNo.1は、圧倒的な大差でジェイミー・ヴァーディー。シュート49本で17発、34.7%という効率のよさは、所属するレスターが今季プレミアリーグでカウンター決定数1位であることと無縁ではないでしょう。DFの態勢が整わないうちに、ジェームズ・マディソンやティーレマンスの鋭いパスがもらえるエースは、持ち前のスピードでGKと1対1になるシーンが目立ちます。

ヴァーディーに次ぐ26.7%という数字を残しているのは、まさかのグリーンウッドです。今季プレミアリーグで17試合出場ながら先発はたったの2回で、アシストもチャンスクリエイトも未だゼロ。15本のシュートで4ゴールをゲットしているティーンエイジャーは、104分で1ゴールという計算になり、今回の10人のなかでは最も少ない時間でゴールにたどり着くアタッカーです。11月24日のシェフィールド・ユナイテッド戦がプレミアリーグ初ゴールで、これ以降の数字だけ取れば75分で1点というハイペース。ヨーロッパリーグの4発と国内カップを入れると公式戦26試合9ゴールとなり、近いうちにサウスゲート監督に呼ばれると噂されるのもよくわかります。

ショットコンバージョン3位は、記事の主役となっているダニー・イングスの24.6%で、4位のディーニーと5位のカルヴァート=ルーウィンまでが20%超え。チェルシーでブレイクしたタミー・アブラハムは19.7%で6位、不振のチームで孤立する姿が目を引いたハリー・ケインは19.6%の7位です。ゴールにかかる時間のほうに目を移すと、ダニー・イングスはこちらでも3位で110分。4位のタミー・アブラハムはぐっと落ちて128分。スターリングの152分に続くハリー・ケインは、162分もかかっています。

最後に、絶好調のダニー・イングスが輝くスタッツを紹介しましょう。「ビッグチャンスにおけるショットコンバージョン」。セインツのストライカーは73%を決めており、ハリー・ケインの70%を抑えて堂々のTOPです。チャンスをものにするためには、経験が必要ということなのか、売り出し中のタミー・アブラハムは37%で10人中9位、少ない出場時間でも決められるグリーンウッドは33%で最下位です。

リヴァプール時代は2度の重傷に見舞われ、苦しい時を過ごした点取り屋は、27歳になってプレーヤーとしてのピークを迎えています。直近のプレミアリーグ11試合で10ゴールの荒稼ぎ、6勝2分3敗と復調したセインツのMVPとなっています。20発の大台に乗せれば、サウスゲート監督に選んでもらえるのではないでしょうか。引き続き、抜け目ない9番の立ち回りに注目したいと思います。


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TOP4を巡るバトルに影響あり!? 中盤を支えるエンディディ&シソコ、激痛の戦線離脱!

昨季プレミアリーグ王者ががマンチェスターダービーを制したカラバオカップ準決勝で、ファイナル進出間違いなしといわれていたレスターが、ホームでアストン・ヴィラに引き分けてしまいました。ギルバートとイヘアナチョのゴールで1-1のゲームには、ウィルフリード・エンディディの姿がありませんでした。ブレンダン・ロジャース監督によると、チームに欠かせないセントラルMFは膝を痛めてしまい、軽い手術を施すことになったとのこと。「深刻ではない。2月に戻ってくる」という指揮官の見立てが的確なら、プレミアリーグの欠場は4試合となりますが、2位にジャンプアップしたクラブにとっては最悪の事態です。

タックル85本、インターセプト55回はいずれも今季プレミアリーグNo.1。エンディディの代役はチョードリーとなりそうですが、守備力と運動量に長けたアンカーがいなくなれば、ソユンチュとジョニー・エヴァンスの負担が増えるのは間違いありません。ヴィラ戦のドローは、エンディディの重要性をかみしめる第一歩となってしまうのでしょうか。リヴァプールの後を追っていたチームは、勝ち点をロストするゲームを増やしてしまうかもしれません。

プレミアリーグ2019-20シーズンの舞台装置は、レッズが悲願の初制覇に向かうように仕立てられているかのようです。ハリー・ケインが負傷離脱したトッテナムも、レッズとの対戦を目前にしてさらなるキーマンのリタイアが伝えられています。ニューイヤーズデーのサウサンプトン戦で足を痛めたムサ・シソコは、右膝の内側側副靭帯の損傷という重傷で、火曜日に手術を実施したばかり。復帰は早くとも4月下旬といわれており、すべての試合で起用していたモウリーニョ監督はプランの見直しを強いられています。

エンドンベレも鼠径部を痛めており、エリック・ダイアーはコンディションを落としています。今季プレミアリーグで24分しか出場していないワニャマに、多くは望めないでしょう。就任以来のプレミアリーグ9試合を5勝1分3敗と苦しんでいる名将は、ハリー・ウィンクスの相棒に誰を指名するのでしょうか。トッテナム・ホットスパー・スタジアムにレッズを迎える注目の一戦は、ボックスに人数を揃えて耐える苦しい時間が増えそうです。エリクセンの移籍が騒がれているチームは、ザハやピョンテクといった前線の選手を物色中と伝えられていますが、セントラルMFも検討リストに加えなければならなくなるかもしれません。

中盤センターはチームの心臓。マンチェスター・シティの苦戦は、ラポルテの長期離脱でフェルナンジーニョをCBに固定せざるをえなくなったことと無縁ではないでしょう。マンチェスター・ユナイテッドはポグバとマクトミネイを欠いて悪戦苦闘。アーセナルを率いていたウナイ・エメリ監督は、真ん中を安定させることができずにクラブを去りました。リヴァプールもファビーニョを失っていますが、このポジションにヘンダーソンとワイナルドゥムを起用できる層の厚さが、首位独走を実現する原動力となっています。CL出場権獲得をめざすスパーズとレスターは、大黒柱が抜けた深い穴を埋められるでしょうか。指揮官の手綱さばきに注目しましょう。


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昨年まではゼロ、しかし今年は3枚めのレッド…どうした、ソン・フンミン!

「私は人種差別については話さない。それは別の話だ。レッドカードについてのみ語っている。私が愛するプレミアリーグには、リュディガーの振る舞いを受け入れる余地はない。立ち上がり、男らしくプレイする。それがプレミアリーグだ」(ジョゼ・モウリーニョ)

「トニ(=リュディガー)が試合後に、われわれが見聞きした大きな出来事について投稿しなければならないような状況で、彼の誠実さを疑うなどというのは失望に値することだと確信している。解説や試合後の反応を聞くと、ソン(・フンミン)の事件はレッドカードだったようだ。今日では、レッドカードをもらうようなプレイを正当化するのは決して冷酷だからではなく、本能的にそうするのだろう。それでも、かなりはっきりしていることがある。トニの誠実さに疑問をさしはさむ余地はないということだ」(フランク・ランパード)

モウリーニョVSランパードの代理戦争と化した日曜日のトラブルは、リュディガーの胸を両足で蹴り上げ、一発レッドとなったソン・フンミンの3試合出場停止という形に着地しました。0-2という劣勢の状況で、逆転をめざすチームを不利にしてしまったアタッカーには、突如強いられたニューイヤーズデーまでの冬休みに、しっかり反省していただければと思います。負傷につながりかねないラフプレーや非紳士的行為は、咎められるべきです。FAに異議申し立てを行ったトッテナムと、リュディガーを非難するという過剰防衛に打って出たモウリーニョ監督は、チームにとっての最善を尽くしただけであり、私たちから見えないところで本人を諫めているものと理解しています。

彼に限らず、選手たちが犯してしまったさまざまな過ちについて、人種や国籍と結び付けて非難するのは慎むべきと考えます。私たちの国は、「日本国民全員の期待」といわれる重い圧力に押しつぶされたアスリートが自死を選ぶという悲しい歴史を繰り返してきました。デヴィスカップで敗れたことを苦にして、1934年の春にマラッカ海峡に身を投げた佐藤次郎さん。走れないという絶望を遺書で表現することしかできずに、1968年に命を絶った円谷幸吉さん。深田祐介さんの「さらば麗しきウインブルドン」や、沢木耕太郎さんの「長距離ランナーの遺書」といった素晴らしいノンフィクションに出会ったのは学生の頃でしたが、今も折に触れて読み返し、そのたびにため息をついています。

ひとりが発する声は微力でも、10万人が揃えば大きなうねりとなり、時にアスリートの心を突き刺します。私が歴史から学べるのは、選手たちを常に個のアスリートとして評価し、尊重すること。人の心を無条件に傷つけるような激しい表現を使わないこと。自分の言葉が、望まない集団の暴力的な批難に加担してしまう可能性があることを自覚しようと努めています。

話が逸れました。ソン・フンミンに戻しましょう。私は、彼を心配しています。「ひとりの選手が1年で3回も退場処分を受けたのは、2010年のリー・カッターモール以来」と報じられていますが、2017-18シーズンまでの彼はまずまずクリーンな選手だったのです。スパーズに入団した初年度の2015-16シーズンはカードゼロ。翌シーズンにプレミアリーグでイエロー2枚、18ゴール11アシストという出色の数字を残した2017-18シーズンはFAカップでイエロー2枚。ここまでは、ラフプレーが話題になる選手ではなかったのですが、2018-19シーズンはプレミアリーグとCLで5枚のイエローカードをもらい、37節のボーンマス戦ではレルマを後ろから突き飛ばしてスパーズでは初のレッドを突き付けられてしまったのです。

2019-20シーズンの最初の2試合を、サスペンデッドで始めたアタッカーは、2度にわたるトラブルをクローズアップされています。アンドレ・ゴメスを長期離脱に追いやってしまったエヴァートン戦のタックル。このシーンは、見た目はボールを追った結果として起こったトラブルではあったのですが、リュディガーを蹴り上げた今回は情状酌量の余地はありません。昨シーズンの後半から続いたチームの不振により、ストレスが増幅したのでしょうか。前回のファールの後に受けた「感情をコントロールできないのではないか?」という疑念の声を打ち消すためにできることは、ラフプレーのない日々を積み重ねるしかないのはわかっていたはずです。

プレミアリーグにフィットできずに苦しんでいた最初のシーズンに、思うような結果を出せずともカードをもらうような振る舞いがなかったソン・フンミンには、耐え続けられたあの頃を思い出してほしい。今のあなたは、バロンドールの候補に選ばれるほどのスターです。次の出番は、ボロと戦うFAカップ3回戦でしょうか。左から斬り込んで放つ素晴らしいシュートと、走り続けることを厭わず仕掛けるフェアなプレスを見せてくれればと期待しています。もう、やらないでね!


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10アシストはリーグレコードペース!最高の時を過ごすケヴィン・デブライネの決定力に注目!

プレミアリーグ首位のリヴァプールと、3位に沈んだマンチェスター・シティの差は11ポイント。クラブワールドカップの煽りで延期試合となったウェストハム戦でレッズが勝てば、ギャップは14に開きます。17戦16勝1分で無敗を続けているチームが、5敗に相当する15ポイントを後半戦だけで落とすとは思えません。いや、仮に5回負けたとしても、マン・シティは19戦全勝という「怪進撃」を実現しなければ、プレミアリーグ3連覇には辿り着けないのです。それでも、レッズサポーターたちは悲願の初優勝達成は決まりとはいいません。過去3回あったクリスマス首位から、逆転されてしまったというトラウマが拭い去れないからでしょうか。

最大の理由は、苦い記憶ではないでしょう。優勝に手が届かなかった3シーズンが気になるなら、怖れる相手は、よりギャップが小さい2位レスターのはずです。アンフィールドのサポーターが慎重な姿勢を崩さないのは、追撃しているのがペップのマン・シティだからだと思われます。クロップ監督のチームが、プレミアリーグ38戦30勝7分1敗と完璧に近い戦績を残したのに、怒涛の14連勝でトロフィーをかっさらっていった最強チームです。

さらに、こんなこともいえるのではないでしょうか。中盤を牛耳るケヴィン・デブライネが自軍にいたら、これほど怖れることもないだろう、と。稀代のプレーメイカーは、17試合6ゴール10アシストというスタッツを残していますが、ゴールもアシストも2015年の入団以来最速ペース。38試合に換算すると21アシストとなり、2002-03シーズンにティエリ・アンリが積み上げた20アシストのリーグレコードを塗り替えるペースです。

プレミアリーグ開幕戦から10節までで9アシストのロケットスタート。マン・シティの4敗は、すべてデブライネのラストパスでゴールが決まらなかった試合です。圧巻だったのは、17節のエミレーツ。ガブリエウ・ジェズスの折り返しをゴール右上に突き刺した開始1分の先制ボレーは、跳ねるボールを抑えなければならなかった難易度の高いキックで、フリーのスターリングに通した15分のグラウンダーは、3人のマーカーを引き付けて出した完璧なラストパスでした。

エジル、ルーカス・トレイラ、グエンドゥジを次々とかわして打った40分のミドルも、レノが届かない唯一のコースを正確になぞったスーパーショットです。2ゴール1アシストでアーセナルを屠ったプレーメイカーは、前節のレスター戦でも69分にガブリエウ・ジェズスのゴールをお膳立てしています。このときのソユンチュのように不用意に奪いにいくと、ひらりとかわされ決定的なシーンを創られるのを覚悟しなければなりません。

「美しい」「柔らかい」「繊細な」といった形容が定番のメスト・エジルに対して、直線的な弾道が多いデブライネに似合う表現は「容赦ない」「鋭い」「的確な」でしょう。アグエロ、サネ、ラポルテが戻ってくれば、一昨年にプレミアリーグファンを震撼させた圧倒的な強さを再度手に入れ、リヴァプールとの差を詰めてくるものと思われます。1周めを3番手で過ごした本命馬は、最後の直線で剛脚を繰り出し、彼我の距離を測っていたかのような差し切りを披露するのでしょうか。一騎打ちに持ち込めるかどうかは、史上最高の司令塔といっても過言ではないベルギー代表のクオリティにかかっています。次は金曜日。ホームで苦杯を嘗めた難敵ウルヴスとのリベンジマッチです。


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11月表彰はダブル受賞、クロップ&ミルナーが契約延長…リヴァプールの最新ニュース5連発!

プレミアリーグの11月の月間MVPに、4戦3発1アシストのサディオ・マネが選出されました。アストン・ヴィラ戦では1-1の94分にCKをニアで合わせる劇的な決勝ヘッド。マンチェスター・シティとのシックスポインターでも、51分にヘンダーソンのクロスに走り込み、決定的なギャップとなる3点めをヘディングでゲットしています。前半の出来がよくなかったクリスタル・パレス戦では、49分にロバートソンのクロスを左足で押し込む先制ボレー。昨季プレミアリーグ得点王は、2019-20シーズンも公式戦22試合13ゴール8アシストという文句なしのスタッツを残しており、悲願のリーグ制覇をめざすチームになくてはならない存在です。

4連勝のユルゲン・クロップ監督の最優秀監督受賞にも、異論をはさむファンや評論家はいないでしょう。15勝1分という快進撃を続けるレッズですが、勝利の半分弱にあたる7試合が2-1の接戦で、11月はマン・シティ戦を除く3試合を2-1で制しています。劣勢もしくはイーブンの試合では、攻撃的な選手を早めに投入し、猛攻スタートとともに運動量をプラス。ひとたびリードを奪うと、ジョー・ゴメスなど中央をカバーできる選手を送り出し、逃げ切りを図るのがベーシックなスタイルです。昨季までは、指揮官の交代策が遅くてドローに終わるゲームが散見されたのですが、サブの選手のフィット感が高まった今は、ベンチワークにもの足りなさを覚える試合が減りました。

MVPと最優秀マネージャーのダブル受賞は、素晴らしいニュースなのですが、レッズサポーターのみなさんは新たに届いた3つのトピックスが気になって表彰どころではないでしょう。ユルゲン・クロップ監督が、2024年までの新たな5年契約を締結。33歳になったジェームズ・ミルナーも、2022年まで契約を延長しています。アシスタントを務めるピーター・クラヴィエッツ、ペピン・レインダースとともに、リヴァプールで10年を過ごすと決断した指揮官と、マージーサイドを終の棲家とするであろうパワフルなMFのコメントを紹介しましょう。

「私がこのクラブの一員であり続けたかったということ。私たちの関係はとても特別。続けたい。ピートとペップに話したら、彼らもそう感じていたようだった。数日前に同意してくれたよ。私たちがここに長く留まるという事実は本当に、本当にうれしい。パーフェクト。私たち3人にとって、家族にとって完璧なニュース。素晴らしいね」(ユルゲン・クロップ)

「幸運なことに、このクラブで4年半もプレイできた。光栄なことだ。クラブの変化と発展を見続けた素晴らしい時間だった。毎日トレーニングに参加し、グループ、マネージャー、コーチングスタッフと協力し、このサッカークラブの一員であることを楽しんでいる。クラブと話し合ったけど、私にとって理想的な場であるのは明らかだった。これは自分がやりたかったこと。できる限り最高レベルでプレイしたい」(ジェームズ・ミルナー)

クラブ史上最高の指揮官とベテランの残留に続く3つめのニュースは、南野拓実の移籍です。ライバルと目されていたミランは、現地メディアが獲得に失敗したと報じており、イングランドでは「リヴァプールがマンチェスター・ユナイテッドに勝利」という見出しが躍っています。CLの決勝トーナメント進出を決めたザルツブルグ戦の後、ヘンダーソンとファン・ダイクが獲得を進言したといわれる日本代表FWについて、クロップ監督とマイケル・エドワーズSDは既に話をまとめており、725万ポンド(約10億6000万円)のバイアウト条項をクリアして引き入れるのは既定路線です。

「はっきりしたことはいえない。彼はとてもいい選手。これからしょっちゅう顔を合わせることになるだろうね」。プレミアリーグのワトフォード戦を控えたプレスカンファレンスで、クロップ監督は交渉が大詰めに入っていることをほのめかしていました。景気のいいニュースが続くリヴァプール。本日のランチタイムキックオフで最下位に快勝し、カラバオカップを若手で勝ち切り、クラブワールドカップ優勝の後、レスターとの直接対決を制して11ポイント差に持ち込めればパーフェクトです。


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自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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