プレミアリーグ2018-19の日程発表!ウナイ・エメリの初陣はマンチェスター・シティ!

開幕戦で、アーセナルVSマンチェスター・シティ!プレミアリーグ2018-19シーズンのスケジュールが決まりましたが、ウナイ・エメリ監督にとっては、試練という言葉がぴったりのドローとなりました。最初のゲームでペップのクラブをエミレーツに迎え、2節はスタンフォード・ブリッジでビッグロンドンダービーです。CBやアンカーを獲得し、チームを作り変えようとしている新指揮官は、新しい戦術をしっかりインストールしてから強豪クラブと当たりたかったと、唇をかんでいるかもしれません。

一方、ペップ・グアルディオラのほうも、オープニングでぶつかる不気味なチームに顔を曇らせているのではないでしょうか。ワールドカップに出場する選手が欧州最多の16人となったチームは、のっけからベストコンディションとはいかないでしょう。相手の主力の国籍を見ると、ガボン、アルメニア、ウェールズなど、ロシアに行かずに新シーズンに備えた選手が揃っています。これはむしろ、アーセナルのチャンスと見たほうがいいかもしれません。昨季プレミアリーグの2節で、エティハドのエヴァートン戦をドローで終えたペップが、3年めも早々に勝ち点を落とすスタートとなる可能性は低くありません。

7月まで2週間というタイミングで監督が決まっていないチェルシーも、欧州4位の12人がワールドカップに参加しています。ロシアで足を痛めながら戦おうとしているエデン・アザールが、チームへの合流が遅れれば、昨季は4分1敗と勝てなかったアーセナルにしてやられるかもしれません。プレミアリーグ5位からの巻き返しを図るべく、ロケットスタートを決めたければ、指揮官の招聘と新戦力獲得で後手を踏まないことが重要です。

アーセナルに負けず劣らず、序盤から厳しいドローが続くのはトッテナムです。開幕戦は、1年前と同じニューカッスルとのアウェイゲーム。2017-18シーズンに、セント・ジェームズ・パークにおけるビッグ6との対戦を3勝1分2敗と勝ち越したクラブには油断は禁物です。2節はフラムとのロンドンダービーですが、新スタジアムのオープンは間に合わず、ウェンブリーを借りて開催されることになっています。厳しいのはここからで、3節がオールド・トラフォードのマンチェスター・ユナイテッド戦。5節にお目見えする新スタジアムの最初のゲームは、欧州で2番めに強いリヴァプールです。ここまでで3つ落とせば、ビッグタイトル獲得をめざすスパーズのターゲットは、チャンピオンズリーグ出場権確保にスイッチすることになります。


プレミアリーグ2018-19シーズン/第1節
アーセナル VS マンチェスター・シティ
ボーンマス VS カーディフ
フラム VS クリスタル・パレス
ハダースフィールド VS チェルシー
リヴァプール VS ウエストハム
マンチェスター・ユナイテッド VS レスター
ニューカッスル VS トッテナム
サウサンプトン VS バーンリー
ワトフォード VS ブライトン
ウォルヴァーハンプトン VS エヴァートン


リヴァプールの初戦はペジェグリーニ監督のウェストハム。5節のトッテナム戦、7節のチェルシー戦はいずれもアウェイで、直後の8節にアンフィールドでマンチェスター・シティと戦います。2季連続で4位だったクロップ監督のチームが優勝争いに加わるためには、3つのシックスポインターを2勝1敗以上でさばきたいところ。要所に迎える新戦力が、早期にフィットするかどうかに注目です。2018年の最後の試合がアーセナル、3日後のニューイヤーズデーにマン・シティと続くのも、避けたかったドローです。ペップとの対決の直前にいずれもビッグマッチが入ったレッズは、新シーズンこそは巧みなやりくりでガソリン切れや戦力不足を回避しなければなりません。

レスター、ブライトンで始まるマンチェスター・ユナイテッドは、年内は悪くないスケジュールですが、CLが盛り上がる3月にアーセナル、マン・シティと連戦があるのが気がかりです。いや、このぐらいで文句をいうと、開幕からマン・シティ、チェルシーと続くクラブに叱られます。スケジュールを見てしまうと、早く始まってくれという気分になりますね。2018-19シーズンの全日程を確認したい方は、プレミアリーグ公式サイトをチェックしてみてください。


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最高のチャンスを活かしてほしい。若きストライカー、マーカス・ラシュフォードに贈る言葉。

ワールドカップロシア大会のグループリーグ初戦となるチュニジア戦まで、あと11日。イングランド代表のサウスゲート監督は、リーズの本拠地エランドロードで戦うコスタリカとの最後のテストマッチを、若手やサブの選手のコンディションを上げる場として使いました。両サイドにはアレクサンダー・アーノルドとダニー・ローズ、インサイドMFはロフタス=チークとファビアン・デルフ。最前線に並んでいるのは、ラシュフォードとヴァーディーです。こういう試合は、戦術よりもひとりひとりのプレイに着目しようと思いながら観ていたのですが、開始13分のスーパーゴールに思考停止となりました。決めたのは、20歳のマーカス・ラシュフォード。今季プレミアリーグで35試合7ゴールですが、後半戦の先発は5試合しかなく、思うように結果を残せなかったストライカーです。

ヘンダーソンから右のロフタス=チークに渡ったボールが、もらいにいったラシュフォードに通ると、19番は迷うことなく右足一閃。右45度からの強烈なシュートは、名手ケイロル・ナバスの頭上を越えて左隅に突き刺さりました。2016年2月にファン・ハール監督に見出されて、プレミアリーグ27節のアーセナル戦で2ゴールという衝撃のデビューを飾った逸材は、11試合5ゴールという数字で最初のシーズンを終えています。そのまま、最前線の選手としてチャンスを与えられていれば、ウェイン・ルーニーやハリー・ケインのようにブレイクしてイングランドの顔となっていたのではないか…。左サイドで中央にパスを出すと見せかけながらつま先にひっかけて左足のほうに戻し、縦に突破した素晴らしいフェイントを見せられると、ズラタンとルカクによってサイドに押し出されたアタッカーが中央に定着していればと、ついつい妄想してしまうのです。

後半の2点めは、デル・アリがウェルベックの頭に合わせたラストパスがスーパーでしたが、その直前のラシュフォードのプレイが見事でした。ドリブルで縦に上がったデル・アリが左脇にいた19番に預けると、ここしかないというタイミングで速いスルーパスが通り、ボックスに入ったデル・アリがフリー。スパーズのアタッカーには、中央の走り込みを見てクロスを浮かす余裕があり、ウェルベックはボールに飛び込むだけでした。2-0、これぞラシュフォードのゲーム。「最もうれしかったのは、マーカス・ラシュフォードが彼らしくフットボールを楽しんでいたこと。自信をもってプレイしていたね」と興奮気味に語っていたサウスゲート監督は、ハリー・ケインの相棒について悩み始めているかもしれません。

ウェイン・ルーニーが、センターフォワードとしてまっすぐ成長できた理由のひとつは、当時のマンチェスター・ユナイテッドが2トップだったからだと思います。現在のプレミアリーグは4-3-3や3-4-2-1が主流ですが、ゴールゲッターをひとりしか置かないチームでは、ファン・ニステルローイという傑出したタレントが前線に張り、8番をつけていた小柄なイングランド人はサイドに追いやられていたでしょう。2トップの一角として順調に育ち、ワールドクラスという評価を得たルーニーは、プレミアリーグで11シーズン連続2ケタゴールを達成しながらも、素晴らしいシーズンと今ひとつの年を交互に繰り返す選手でした。クリスティアーノ・ロナウドとテベスが大暴れした2007-08シーズンも、ベルバトフが20ゴールをゲットした2010-11シーズンも、ルーニーのゴール数はチーム3位です。今の布陣なら、負傷もあって前半戦を2ゴールで終えた2010-11シーズンなどは、ベルバトフを脅かせないまま、右サイドで春を迎えていたかもしれません。

ガブリエウ・ジェズスは、あれだけの決定力がありながら先発19試合。ジルーは2つのクラブでベンチを温める長い時間を過ごし、ハリー・ケインの背中を眺めていたジョレンテは全く機能せず、ラカゼットはしばしばサイドでプレイしています。最前線はひとりで、トップ下という「妥協策」がない布陣が多いにも関わらず、クラブは2人のワールドクラスを持ちたがります。ラシュフォードがCFのポジションを与えられなかったことを、ジョゼのせいという気はありません。私たちは、ズラタン獲得に拍手し、ルカクのロケットスタートに胸を躍らせたのですから。昨今のストライカーは、難しい時代を生きているのです。ましてや若いFWが、ビッグクラブに所属しながらワールドクラスにステップアップするのは至難の業です。

だからこそ、ラシュフォードには、2トップのチームに加わるという千載一遇のチャンスを活かしてほしいのです。ハリー・ケインというアンタッチャブルなタレントがいても、その脇でゴールに向かえるチャンスを。快足スターリングや、勝負強いジェイミー・ヴァーディーといったライバルに対して、ゴールという結果で打ち勝ち、フットボールの母国に歓喜をもたらしてくれればと期待しています。ジョゼ・モウリーニョが観てくれているであろう、ロシアの大舞台で。


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お見事ヨカノヴィッチ!セセニョンのスルーパス1発で、フラムがプレミアリーグ復帰決定!

ウェストロンドンのクラブが、プレミアリーグに帰ってきます。私にとってフラムは、思い出深いクラブです。ファン・デル・サール、稲本潤一、ボアモルテ、マルブランク、サハがいた2002-03シーズンは、QPRに借りていたロフタス・ロードでアストン・ヴィラ戦を現地観戦。2012-13シーズンのボクシングデーには、吉田麻也を観ようとクレイブン・コテージに足を運んでおり、別世界だったベルバトフの華麗なプレイと、リッキー・リー・ランバートの土壇場の同点PKを堪能しました。

2017-18シーズンのチャンピオンシップのプレーオフ決勝は、私が15年前に見たカードの再現でした。26節終了時には10勝9分7敗だったフラムは、15勝4分1敗という驚異的な追い上げを見せ、チャンピオンシップ3位でフィニッシュ。ジョン・テリーが加わったアストン・ヴィラは、31節に2位に浮上したものの、カーディフとフラムにかわされ4位でリーグを終えています。3位と6位、4位と5位が対決するプレーオフ準決勝は、フラムVSダービーと、アストン・ヴィラVSミドルズブラの組み合わせでした。アウェイでジェディナクが決め、0-1と先勝したヴィラは、ヴィラパークでのセカンドレグをスコアレスドローでやり過ごして決勝進出。ダービーに1-0で敗れたフラムは、ライアン・セセニョンとオドイの2発でひっくり返し、ウェンブリーで行われる決戦に駒を進めました。

ヴィラが勝てば3シーズンぶり、フラムなら2013-14シーズン以来のプレミアリーグ復帰となります。青とえんじ色のおなじみのユニフォームは、テリーとチェスターのCBコンビ。トップスコアラーのアドマーと、ハマーズからレンタル移籍したスノドグラスが仕掛けるサイドアタックに注目です。フラムの目玉は、46試合15ゴールという数字を残した18歳のライアン・セセニョン。ウイングからSBまでこなす左サイドのスペシャリストは、前にポジションをとっています。先制は、フラム。23分、テリーとハットンの間にコースができたのを見たセセニョンが、裏に走ったケアニーに通したスルーパスは完璧でした。10番をつけたキャプテンが、労せず左足で流し込んで1-0。後半は、ヴィラが左サイドを執拗に攻め、フラムのゴール前を幾度となくクロスが横切りました。

70分、グリーリッシュの腹部にスパイクの裏を当ててしまったオドイが、2枚めのイエローで退場。「グリーリッシュに厳しく当たってきたのは彼らのゲームプランの一部だったろう。彼の周辺にいた選手たちは、この状況にうまく対応できなかった」と嘆いたヴィラのスティーブ・ブルース監督は、相手の出来がよかったことを認めました。試合は1-0のままタイムアップ。2年半のプロジェクトにおける努力が実ったと喜ぶヨカノヴィッチ監督に対して、「われわれがヴィラであることを忘れないでほしい。歴史があり、誇り高く偉大なクラブであることを」と絞り出したヴィラの指揮官は、失望を隠せませんでした。

おめでとう。フラム。モノトーンのクラブのプレミアリーグ復帰は楽しみですが、彼らの夏は相当忙しくなりそうです。ミトロヴィッチ、オジョ、ルーカス・ピアゾン、トマス・カラス、マット・ターゲット、オリヴァー・ノーウッドはプレミアリーグのクラブから借りてきた選手たち。ライアン・セセニョンはビッグクラブに移籍する可能性が高く、彼らを除けば攻めのタレントはカマラとケアニーぐらいです。チャンピオンシップで4年も過ごすと、別なチームになってしまう…。ヨカノヴィッチ監督の素晴らしいチームづくりの下で、20位、6位、3位とジャンプアップし、プレミアリーグ復帰に歓喜するロンドンのクラブを見ながら、インターナショナルクラスが続々といなくなりそうなWBA、ストーク、スウォンジーの行く末を案じています。


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アーノルド抜擢、ウィルシャー落選!ロシアに赴くイングランド代表の23人をチェック!

プレミアリーグにおけるパフォーマンス重視の人選です。FIFAワールドカップロシア大会のイングランド代表が発表されましたが、ガレス・サウスゲート監督は、ジャック・ウィルシャー、ジョー・ハート、ダニエル・スタリッジ、テオ・ウォルコット、ジャーメイン・デフォーなど代表実績が豊富なプレーヤーを選外としました。23人は、全員がプレミアリーグ所属選手。アレックス・オックスレイド=チェンバレンとジョー・ゴメスのレッズコンビは負傷によって無念のリタイアとなり、ロス・バークリーとナサニエル・クラインは間に合いませんでした。最近常連となっていたジェイク・リヴァモアは、ヒートン、ララナ、ルイス・クック、タルコフスキーとともに予備メンバー登録となっています。

最大のサプライズは、イングランド代表のゴールマウスに長年君臨していたジョー・ハートの落選です。正GKピックフォード、2番手バトランドは既定路線でしたが、第3GKにはベテランの経験を重視するのではないかと予想されていました。このところ、ずっと選ばれていたセインツのライアン・バートランドも、ダニー・ローズ、アシュリー・ヤング、ファビアン・デルフに押し出される格好となりました。SBの人選は、おそらく戦術的な理由によるものでしょう。カイル・ウォーカーをCBに組み込んだ3バックで戦う際に、WBとしても機能する選手を優先したのだと思われます。アンカーにエリック・ダイアーとヘンダーソン、インサイドMFが今季プレミアリーグ24試合2ゴールのロフタス=チークとリンガード、デル・アリしかいないチームだけに、デルフの出番は思いのほか多いかもしれません。


【FIFAワールドカップロシア大会 イングランド代表チームメンバー】
■GK
ジャック・バトランド(ストーク)、ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)、ニック・ポープ(バーンリー)
■DF
ジョン・ストーンズ、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)、ダニー・ローズ、キーラン・トリッピアー(トッテナム)アシュリー・ヤング、フィル・ジョーンズ(マンチェスター・ユナイテッド)、ガリー・ケイヒル(チェルシー)、トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)、ハリー・マグワイア(レスター)
■MF
デル・アリ、エリック・ダイアー(トッテナム)、ラヒム・スターリング、ファビアン・デルフ(マンチェスター・シティ)、ジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)、ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)、ルベン・ロフタス=チーク(チェルシー)
■FW
ハリー・ケイン(トッテナム)、マーカス・ラシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)、ジェイミー・ヴァーディ(レスター)、ダニー・ウェルベック(アーセナル)


クラブ別に見ると、トッテナムから5人、プレミアリーグ最強王者のマンチェスター・シティと2位のマンチェスター・ユナイテッドから4人、リヴァプール、チェルシー、レスターが2人となっています。19歳SBアーノルドの抜擢が驚きをもって報じられているようですが、左に比べて層が薄いポジションに、CLでいい経験を積んだ若いタレントをもってくるという発想には納得感があります。懸念は、中盤の薄さでしょう。ウィルシャーを推す声を翻訳すると、「デル・アリに何かあれば中盤に創造性がなくなるが、大丈夫なのか?」となるのではないでしょうか。今季プレミアリーグにおけるプレイを見れば、中盤のスピードを落としてしまいがちなアーセナルの10番を外すというジャッジには異論はありませんが、トップの後ろで攻撃に変化をもたらす選手が少ないのは気になるところではあります。

ベストメンバーを選ぶとすれば、ピックフォード、カイル・ウォーカー、ジョン・ストーンズ、フィル・ジョーンズ、トリッピアー、デルフ、ヘンダーソン、デル・アリ、リンガード、スターリング、ハリー・ケインの3-1-4-2でしょうか。前からのプレスと手数をかけない攻撃が冴える今回のチームは、4強までなら期待していいのではないかと思います。プレミアリーグ30発のエース、ハリー・ケインと18発のスターリングは、国内で発揮したパフォーマンスをロシアでも披露できるのか。チュニジア、パナマと戦った後、ベルギーとの「プレミアリーグオールスター戦」を迎えるサウスゲート監督のチームに注目してまいります。


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自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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