ザハ、マンガラ、エンクドゥ…急激に移籍関連報道が増えたトッテナムのラストスパートに注目!

移籍市場締め切りを目前にして、現地メディアに名前が出る頻度が明らかに上がったのはトッテナムです。「ESPN」は、ジョン・ストーンズ入団でマンチェスター・シティからあぶれそうになっているエリアカン・マンガラを獲りにいっているとレポート。「デイリー・メール」がスパーズへの移籍を志願したと報じたのは、クリスタル・パレスのウィルフリード・ザハ。「スカイスポーツ」は、7月に移籍合意報道があったマルセイユの21歳ウインガー、ジョルジュ・ケヴィン・エンクドゥが本決まりだと伝えています。主力選手の平均年齢がプレミアリーグで最も若いトッテナムは、経験値よりも伸びしろ重視で新戦力を獲得しにいっているようです。多くの若手のなかから、ガレス・ベイルのようなスーパースターが出てきてくれれば、クラブの金庫が潤うという経済的な視点もあるのかもしれません。

コンパニ、ジョン・ストーンズ、オタメンディの次の席はコラロフになりそうなペップのチームで、居場所を失いかけているマンガラは、クラブが変わればポルト時代の輝きを取り戻すのでしょうか。プレミアリーグ2シーズンで48試合出場はまずまずですが、ポジショニングミスや不安定なプレイが目立ち、未だサポーターを安心させてくれるCBとはいえません。「プレミアリーグはインテンシティとフィジカルが求められるとわかってはいたが、実際にプレイしてみると想像以上だった」と、リーグにフィットしきれていないことを認めていたマンガラは、新しい環境でリスタートするのも悪くないかもしれません。「ESPN」は、「トッテナムにとって困難なディール」であると前置きしながら、実現した場合は、先月新契約を結んだばかりのケヴィン・ヴィマーに対するオファーに耳を傾けるだろうといっています。昨季プレミアリーグで、フェルトンゲン離脱の穴を見事に埋めたヴィマーを出してまで新しい選手を獲るのか…と、釈然としないお話ではありますが、マン・シティが示す条件次第で2人のCBが動く可能性があります。

「木曜日に1200ポンド(約16億円)のオファーがあったが、ばかげた話だ。彼らが本気とは思えない」。クリスタル・パレスのスティ-ブ・パリッシュ会長は、ザハを売る気はないと公言しています。ゴールこそ2つと少なかったものの、サイド攻撃の中心となっている23歳のドリブラーを抜かれるのは、プレミアリーグ開幕からの2試合をいずれもノーゴールで連敗したパーデュー監督にとっては絶対NGでしょう。本人はスパーズに移籍したいと指揮官に直訴したと報じられましたが、会長と監督が連携して守るゴールを5日でこじ開けるのは難しそうです。

フィンセント・ヤンセンとワニャマを獲得した後、「あと3人は獲りたい」と語っていたポチェッティーノ監督は、ジョルジュ・ケヴィン・エンクドゥと併せてサイドアタッカーのダブル獲得を狙っているのか、あるいはエンクドゥが獲れればザハは不要なのか。思惑はボスに聞かないとわかりませんが、どちらかひとりなら、両サイドをこなせてよりゴールを狙える2歳年下のエンクドゥがいればいいでしょう。1年前にナントからマルセイユに移籍し、リーグアン28試合5ゴールと初年度から活躍したウインガーが1100万ポンド(約14億7000万円)なら納得です。彼の加入に伴い、クリントン・ヌジェがマルセイユにレンタルされることになるようです。エンクドゥは、マルセイユの許可を得てトッテナムのトレーニングに合流しており、こちらの商談が成立するのは確実です。

チャンピオンズリーグでは、CSKAモスクワ、レヴァークーゼン、モナコという「突破できるチャンスは充分あるが、手を抜けるチームがない」微妙なグループに入ったポチェッティーノ監督は、選手層に厚みを持たせたいのでしょう。サイドを個人力で突破できる選手が少ないなか、いい選手がいれば、複数獲得もあるかもしれません。

本日は、本拠地ホワイト・ハート・レーンでのリヴァプール戦。守備も含めた総合力ではスパーズが上にみえるものの、破壊力がUPしたレッズの速攻は侮れません。いやいや、これはどちらが勝ってもおかしくないですね。そろそろ爆発してほしいハリー・ケイン、フィンセント・ヤンセン、オリギ、スタリッジらストライカーのプレイに注目しつつ、ゲームを愉しもうと思います。


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新スタジアム建設中のトッテナムが、2017-18シーズンの本拠地をウェンブリー移転で合意!

プレミアリーグ初優勝を遂げたレスターのほうは、ラニエリ監督をはじめ、ヴァーディ、岡崎慎司ら選手たちからクラブの歴史、オーナー、ファンサービスまで、すべてが今週に入ってから素晴らしくなったかのように、ほめちぎられていますが、2位のトッテナムは若干踏んだり蹴ったりです。その多くは身からサビといいますか、自ら撒いたタネなのですが、デル・アリがWBA戦の暴力行為を咎められてプレミアリーグ3試合出場停止となり、今季終了。チェルシー戦でジエゴ・コスタとやり合い、目つぶしを喰らわせたデンベレには、プレミアリーグ出場停止6試合という重いペナルティがいい渡され、来季のスタートは9月からになりそうです。イギリスメディア「スカイスポーツ」は、ジェイミー・レドナップ氏の「Tottenham must finish above Arsenal」という記事を掲載しており、「この先、ライバルに抜かれないようにしましょう」と下を見るように促しています。

ポチェッティーノ監督の素晴らしいチームづくりの下、45年ぶりにイングランドのトップリーグ制覇に届くところまで躍進したチームにも、しかるべきリスペクトや盛り上がる話があってもいいのにと思いますが、レスター祭りが一段落して冷静にシーズンを振り返る時期がくるまでは、仕方がないでしょう。ハリー・ケインにはマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているという噂があり、スパーズ大好きなレアル・マドリードがデル・アリを欲しがっているともいわれています。まずはプレミアリーグでは自己ベストとなる今の順位を守り、その後は主力選手の流出を阻止しなければなりません。

「守らねば」系の話が多いなか、ひとつおもしろいニュースが舞い込んできました。「BBC」によると、新スタジアム建設を進めているトッテナムは、プレミアリーグ2017-18シーズンの本拠地をウェンブリーにするという話で合意寸前に漕ぎ付けているとのこと。FAのクレッグ・ダイクさんが「長い道のりを抜けた」と発言しているぐらいなので、間もなく正式発表があるでしょう。ホワイト・ハート・レーンのすぐ近くに建設している6万1000人収容の新スタジアムは、2018-19シーズンのこけら落としを予定しており、それまでの2年でチャンピオンズリーグの常連になれれば、年間で4億ユーロ以上の収入があるアーセナルやチェルシーと肩を並べる規模のクラブになる可能性が高まります。新スタジアムオープンの前年に、9万人規模のスタジアムを使えるとなれば、経営陣にとっては朗報でしょう。ノースロンドンのサポーターたちは、「遠すぎる」「違和感がある」と、困惑するのかもしれませんが…。

4月末には、ポチェッティーノ監督自ら、2021年までの5年契約に口頭合意と発表したトッテナム。経営的にもチーム強化においても、長期的な計画をもって進めようとレヴィ会長と合意しているからこそ、若き指揮官はクラブとプロジェクトを愛しているといい切るのでしょう。今の主力選手たちが成長を遂げた2年後のトッテナムが、チャンピオンズリーグをウェンブリーで戦うとなれば、現地で観てみたいと思います。少し気の早い話ではありますが。


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主要6部門でトップ!データが語るポチェッティーノ監督とトッテナムの素晴らしさ

独走態勢だったレスターは、ジェイミー・ヴァーディの退場というおまけまでつけてウェストハムに引き分けてしまい、手中におさめかけていたプレミアリーグ優勝が怪しくなってきました。追い上げるトッテナムは、敵地ブリタニアでストークを0-4と一蹴。残り4試合で、両者の勝ち点差は5です。多くのプレミアリーグファンが、「ここまできたのだからレスターに優勝してほしい」という気分になっているようですが、イギリスメディア「スカイスポーツ」が示すデータは、今季最も優勝にふさわしいチームはフォクシーズではないと主張しています。

Mauricio Pochettino's Tottenham could dominate English football(マウリシオ・ポチェッティーノのトッテナムはイングランドサッカーを支配した)」という記事タイトルの通り、主要6部門のすべてでプレミアリーグのトップに立っているのはトッテナムです。ゴール数64、失点25はもちろん1位。チャンスメイク数449は、エリクセン、デル・アリとクオリティの高いパスの供給源が2つあることの素晴らしさを物語っており、枠内シュート234はプレミアリーグ得点王争いでトップに立つハリー・ケインの凄さを端的に表しています。枠内シュートを打たれた本数が102しかなく、セットプレーからのゴールが17もあるのはエリック・ダイアーとアルデルヴァイレルトを称賛すべきでしょうか。いや、「スカイスポーツ」が印象深いとほめちぎっているのはトビーひとりではありません。「In the centre of defence, the Belgian pairing of Jan Vertonghen and Toby Alderweireld have impressed」…そう、フェルトンゲンとのベルジャン・ペアリングです。

この記事では、レスターとトッテナムのメンバー構成が、百戦錬磨のラニエリ監督と若き挑戦者ポチェッティーノ監督と同様のコントラストを描いていると紹介しています。レスターの「いつもの11人」で最も若いのはカンテとマフレズの25歳。20代前半がひとりもいないチームの最終ラインには、ウェズ・モーガン、フート、フクスと30代が3人もいます。岡崎慎司も30歳で、ジェイミー・ヴァーディ、カスパー・シュマイケル、シンプソンが29歳。遅咲きのベテランの奮闘で、レスターはプレミアリーグ首位に立っているのです。

片やトッテナムは、デル・アリの20歳を筆頭に、ハリー・ケイン22歳、エリック・ダイアー22歳、ラメラ24歳。見た目年齢では大ベテランのクリスティアン・エリクセンは、プレイが老成しているだけで、実はまだ24歳です。ウーゴ・ロリスの29歳が最高齢で、25歳以下が7人もいるスパーズの若さは、ポチェッティーノ監督の的確な指導で急成長したチームであることを証言しているのだと思います。

GKこそプレミアリーグNo.1とはいえないものの、他のポジションにおいてはトッテナムよりも上と明確にいえるチームはないのではないでしょうか。「シーズンを通じて」といわれると微妙ですが、プレミアリーグで今いちばん素晴らしい右SBは?と聞かれれば、私は断然カイル・ウォーカーです。アルデルヴァイレルトはいうに及ばず、エリック・ダイアーとデンベレに匹敵するセントラルは、カンテとドリンクウォーターしか思い浮かびません。23試合でたった2ゴールのソン・フンミンの初年度は、メンフィス・デパイと同様のツッコミを喰らっても仕方がない数字でしたが、さほど話題にならないのはラメラ、シャドリ、エリクセン、デンベレとSBがサイドからの攻撃をうまく機能させているからでしょう。

SBにはベン・デイヴィスとトリッピアー、CBはヴィマー、中盤にはライアン・メイソン、ベンタレブ、トム・キャロルが控えており、ハリー・ケインしかいない最前線を除けばサブの顔ぶれも充実。チャンピオンズリーグといわれると困りますが、ヨーロッパリーグとプレミアリーグで上位に入ればいいのなら、ストライカーがもう1枚いれば充分です。ポチェッティーノ監督が本気で勝ちにいけば、ドルトムント戦はもっときわどい勝負になっていたであろうことは、その後のクロップ監督が証明してくれています。

「私は、今季はスパーズにとって信じられないぐらいのタイトル獲得のチャンスであり、こんな機会は2度とないと何度もいってきた。しかし、彼らを見るにつけ、私は間違っていたかもしれないと考えるようになった。チャンスは、きっとまたやってくるよ」(ジェイミー・キャラガー)

残念なのは、プレミアリーグでの初勝利が5節というスロースターターだったこと。最近10試合は7勝2分1敗とハイペースで勝ち点を積んでいるものの、レスターに同じ数字を残されては差は詰まりません。残り4試合、驚きのプレミアリーグ優勝を勝ち取るのは、記憶に残るチームか、数字が語るチームか。私は、どちらが優勝しても「今季のプレミアリーグを制したのは、組織力が素晴らしかった彼らだった」とメモしてページを閉じるでしょう。願いは、ひとつ。両者とも最後まで諦めず、戦い抜いてほしい。それだけです。


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若い、走る、守る…総合力UPのトッテナムにチャンピオンズリーグ出場権獲得の予感!

今季のプレミアリーグは、イングランド人の若い選手の台頭が目立っています。先日、フランスと戦ったイングランド代表は、スターティングメンバーの平均年齢が23.7歳で、ここ50年でこれほど低年齢の代表はなかったのではないかと話題になりました。25歳以上の選手は、28歳のGKジョー・ハート、26歳の左SBギブス、29歳のCBケーヒル、30歳のCFルーニーの4人だったのですが、これらのポジションにバトランドとルーク・ショー、フィル・ジョーンズ、ダニー・イングスらが起用されれば、平均年齢が22歳を切るオリンピック代表のようなチームが完成するのです。

ルーク・ショーがユーロの本番に間に合うかは微妙で、若いストライカーにも負傷者が多いなか、新しもの好きのホジソン監督といえどもここまでやることはなさそうですが、実現したらどんなサッカーをするのだろうとついつい前のめりに考えてしまいます。今のうちから場数を積ませて何人かが化ければ、次のワールドカップは上位進出が期待できるチームに育つかもしれません。ロス・バークリーとジョン・ストーンズを育てたロベルト・マルティネス監督と、デル・アリ、ハリー・ケイン、ライアン・メイソン、エリック・ダイアーを代表に送り込んでいるポチェッティーノ監督、引き続きよろしくお願いいたします。

さて、本題はそのトッテナムです。今季プレミアリーグは5勝6分1敗。レスターと並んで最少の負け数で5位につけているチームの評価は、大きく分かれるところなのではないでしょうか。「出遅れたチェルシーをしのいでチャンピオンズリーグ出場権を獲得」か、「例年のようにどこかで停滞して5位、6位の定位置に着地」か。私は、賭けろといわれれば前者です。今季プレミアリーグ10節を終えた時点の数字を見ると、トッテナムの特徴が浮かび上がってきます。「よく走る」「守備が安定」、そして「やりくり上手」です。

走行距離のTOP5では、トッテナムは1141kmで1位。以下、1138kmのボーンマス、1109kmのWBAと続き、マンチェスター・ユナイテッドが1105km、ウェストハムの1096kmと続きます。フルスロットルが看板のクロップ監督が就任したリヴァプールは、初陣のトッテナム戦で116kmを走り切ってポチェッティーノ監督を凌駕しましたが、トッテナムはこちらでも敗戦はこの1回のみ。常に対戦相手より多い運動量で、サイドを使ったシンプルな攻撃を何度となく仕掛けています。極めつけはプレミアリーグ7節、4-1で快勝したマンチェスター・シティ戦です。この試合では、トータル走行距離で相手を10kmも引き離す今季最大の「圧勝」を記録しました。

彼らの試合を観ていると、サイドで優位に立ったときの中の厚みが際立っており、運動量の多さはこういったところに現れているのだなと感じます。カイル・ウォーカー、トリッピアー、ベン・デイヴィス、ダニー・ローズらがオーバーラップした際には、常に4人が中に飛び込んでくるチームは、クロスには引いて中を固めればOKなどといっていられない迫力です。後半にフェライニ投入というオプションがありながら、ヘディングシュートが欧州で2番めに少ないファン・ハール監督のチームは、トッテナムを見習ってセントラルMFの攻め上がりを増やさないと「創造的でリスクをとる魅力的なサッカー(byポール・スコールズ)」には到達できないでしょう。長い目で見れば、走った距離に結果は伴うものなのではないかと思います。

運動量が多い「チーム」であるトッテナムは、個人で見ると、10節までの走行距離TOP20に入っているのは15位のハリー・ケインのみ。この理由を深掘りしてみると、答えはシンプルです。「中盤に負傷者が多く、常時スタメンの選手がいなかったから」。GKロリス、CBはアルデルヴァイレルトとフェルトンゲンで完全固定。上下動を繰り返してほしいSBは、カイル・ウォーカーだけがレギュラー当確で、カップ戦はローテーション。軸を固めた守備陣は、昨季が嘘のように安定しました。しかし一方で中盤は、ライアン・メイソン、エリクセン、ソン・フンミン、シャドリ、ベンタレブなど負傷者が入れ替わりで出たこともあって、全試合出場選手はゼロ。現在は、アンカーで大活躍のエリック・ダイアー以外に10試合以上スタメン入りした選手はいません。ここまでやりくりを強いられながら5位につけているトッテナムにメンバーが揃えば、全試合出場9人とガチガチレギュラー固定のレスターの失速を捉え、マンチェスター・ユナイテッドまでかわす可能性は充分にあります。

それにしても、ポチェッティーノ監督の選手を伸ばす手腕は素晴らしいですね。サウサンプトン時代はナサニエル・クライン、ルーク・ショー、チャンバースなどの若手をトップレベルに引き上げ、ララナ、リッキー・リー・ランバート、ジェイ・ロドリゲスらも代表に送り込んでいます。現在、セインツで指揮を執るクーマン監督も素晴らしいチームづくりをしていますが、ポチェッティーノさんが残っていれば、マット・ターゲット、ウォード=プラウズ、ハリソン・リードの成長にはもっとドライブがかかっていたのではないかと思います。

年が明け、負傷が癒えたアレックス・プリチャードが昨季のハリー・ケインのようにブレイクし、エリクセン不在時も素晴らしいサッカーを披露できるようになったら…。「タウンゼント以外に誤算なし」という理想的な状態で、トッテナムは今季のプレミアリーグを終えられるかもしれません。デル・アリ、エリック・ダイアーなど「ポチェッティーノズ・フレッジリングス(雛鳥たち)」ともいうべき若手が推進する「走るサッカー」がブレなければ、トッテナムは「結局EL着地派」のみなさんを沈黙させることができるのではないでしょうか。(エリック・ダイアー 写真著作者/Catherine Kõrtsmik)


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プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで、サッカーなら何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手はウェイン・ルーニー、ダヴィド・デ・ヘア、大前元紀、香川真司、吉田麻也、本田圭祐、楢本光、岩渕真奈、田中陽子です。

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