パリで不遇のルーカス・モウラはプレミアリーグを熱望!? 本命といわれるトッテナムに注目!

ネイマールがレアル・マドリード移籍と騒がれていますが、パリ・サンジェルマンならこちらの話のほうがリアルでしょう。ルーカス・モウラが、プレミアリーグに参入するのではないかといわれています。2012年にサンパウロからパリに加わったドリブラーは、昨季リーグ・アンで37試合12ゴールとキャリアハイの数字を残したにも関わらず、2017-18シーズンは何と先発ゼロ。5試合の途中出場に留まっており、総出場時間は90分に届いていません。アーセナルの新しいフォーメーションで居場所を失ったウォルコットと同様の出場機会しかないという惨状は、サポーターも本人も想像していなかったでしょう。ネイマールとムバッペに弾き出された25歳には、当然のように他国の強豪クラブから声がかかっています。

当初、移籍合意と報じられていたのはマンチェスター・ユナイテッド。「デイリー・ミラー」が2200万ポンド(約34億1000万円)というお買い得価格を挙げておりましたが、アレクシス・サンチェス獲得で話は立ち消えになったようです。先日、「スカイスポーツ」が次の本命として名指ししていたのは、プレミアリーグ5位と難しいポジションに立たされているトッテナムです。ポチェッティーノ監督がルーカス・モウラの代理人と会ったと報じられており、最後の数日で獲得に向けてエンジンがかかるのではないかと予想されています。

パリ・サンジェルマンに残ることは考えていない。監督にいわれた。ここでのストーリーは終わったようだ」「オファーはあるけど、まだ話せない。イングランドのサッカーは好きだね。世界最高のリーグのひとつだ」。スパーズの興味が伝えられた直後に、アーセナルも狙っていると報じた「ESPN」が、本人のコメントを紹介。エナイ・ウメリ監督から戦力として考えていないといわれたMFは、プレミアリーグのクラブでプレイすることを熱望しているようです。オーバメヤンを獲りにいっているといわれるノースロンドンのライバルは、ドルトムントとの交渉が破談にならない限りは次の選手に手を伸ばさないのではないでしょうか。こちらの話はガナーズがレンタルを希望していると伝えられており、完全移籍を考えてるパリはスパーズを優先するのではないかと思われます。

「スカイスポーツ」の最新記事は、ルーカス・モウラがポチェッティーノ監督のサッカーに魅了されており、スパーズもトップターゲットだったボルドーのマルコムからパリのアタッカーにシフトすると報じています。パリ・サンジェルマンの希望額は、以前の報道とほぼ同額の2300万ポンド。倍額をボルドーが拒否したといわれるマルコムはブラジル代表経験がなく、本人もクラブも移籍に傾いているルーカス・モウラは既にセレソンのキャップを36まで積み上げています。エンクドゥーに見切りをつけたようにみえるスパーズにとって、エリクセンやデル・アリがいないときにソン・フンミンやラメラとともに前線をまかせられるルーカス・モウラは、うってつけの人材ではないでしょうか。移籍市場締め切りまであと6日。トッテナムの動向に引き続き注目してまいります。(ルーカス・モウラ 写真著作者/Doha Stadium Plus Qatar)


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これぞペップのCB!現地メディアが「マンチェスター・シティがラポルテ獲得寸前」と報道!

ガブリエウ・ジェズスが早期に戻ってくるなら、喫緊の課題は前より後ろということなのでしょう。プレミアリーグ首位を独走するマンチェスター・シティが、CB強化を実現しようとしています。イギリスメディア「スカイスポーツ」が、数日中に契約がまとまると伝えているのは、アスレティック・ビルバオの23歳CBアイメリク・ラポルテ。20世紀初頭より、バスク人としか契約しない純血主義を守ってきたビルバオにおいて、バスク人ながらフランス国籍だったビセンテ・リザラズに次ぐ2人めの外国籍選手です。ラポルテがこのクラブに加わったのは、ビルバオが選手の出身地として認めているフランス領バスクのバイヨンヌ出身だったから。18歳でプロデビューしたラポルテは、2年めからレギュラーに定着し、6シーズンめでリーガ・エスパニョーラ160試合7ゴールという数字を残しています。

プレミアリーグ首位クラブの指揮官がほしがっていると聞いただけで、テクニックがあって前線に効果的なパスを出せる選手であることは容易に想像できるでしょう。身長189センチは、同じタイプのジョン・ストーンズよりも1センチ上。彼らの大きな違いは、ラポルテの利き足が左であることと、より攻撃志向が強いことです。ペップ・グアルディオラ監督にとっては、1年半の片思いがようやく成就することになります。2016年の夏、契約寸前に迫りながらラポルテが翻意して破談。現在、バイアウト条項に記載されている6000万ポンド(約93億円)は当時より上がっていますが、アレクシス・サンチェスをスルーしたマンチェスター・シティにとっては、プレミアリーグにおけるDF史上2位の高額も問題にならないようです。「スカイスポーツ」のギレム・バラク氏は、今回は本人も縦に首を振るはずとみており、間もなく正式契約に進む見通しと伝えています。

コンパニ、ジョン・ストーンズ、オタメンディ、マンガラとCBを4人揃えてはいるものの、負傷がちのコンパニと不安定なマンガラには全幅の信頼は置けなかったペップは、このディールさえ決められれば納得でしょう。前線では夏に獲得したベルナルド・シウヴァがフィット感を高めており、バンジャマン・メンディを欠いた左SBは、デルフに続いて21歳のジンチェンコが機能し始めています。マンチェスター・シティはあれだけお金をかけているのだから強くて当たり前という声もありますが、ペップ就任時のスターリング、サネ、ジョン・ストーンズはワールドクラスと呼ぶには足りず、この1年半の成長によってプレミアリーグ屈指といわれるレベルに到達した面々です。ラポルテもまた、半年も経てば多くのプレミアリーグファンにリスペクトされる存在になるのではないかと思います。

「ジョン・ストーンズやオタメンディと戦わなければならない。ラ・リーガのCBにみられる傾向だが、プレミアリーグのフィジカルとペースに慣れるまでに時間を要するかもしれない(ギレム・バラグ氏)」。2017-18シーズンの後半戦はベンチで過ごす時間が長くなるかもしれませんが、彼が加わったマン・シティのビルドアップを観るのが今から楽しみです。ペップらしい素晴らしい補強…いや、2016年のようなことが起こらないとまではいえませんので、テンションを緩めずに正式発表を待つこととしましょう。(アイメリク・ラポルテ 写真著作者/Lluis Fernandez Salas)


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ジェコとエメルソンをダブルで獲得!? CLサードレグ・ローマVSチェルシーの綱引きが熱い!

アーセナルからセオ・ウォルコットを獲得したエヴァートンが、アーロン・レノンをバーンリーに放出しました。ボラシェ、ヴラシッチ、ルックマン、カルヴァート・ルーウィンを擁するチームがレギュラークラスをサイドに加えるとなれば、同時に1枚出すのはごく自然な話です。30歳のベテランアタッカーの移籍は、大方の予想どおりだったのではないでしょうか。プレミアリーグ後半戦に入ってから2分3敗と2度めのスランプにあえいでいるマージーサイドのクラブは、ベシクタシュからジェンク・トスンを獲得しており、昨夏に入団したばかりのサンドロ・ラミレスも出させるのではないかと噂されています。

では、エヴァートンとは逆に、先にケネディをニューカッスルにレンタル移籍させたチェルシーは、層が薄い左のアウトサイドを補強する算段が立ったということでしょうか。マルコス・アロンソがプレミアリーグ24試合フル出場のポジションで、確約なき放出はしないでしょう。これについて、イギリスメディア「イブニングスタンダード」は、ローマのSBエメルソン・パルミエリ獲得が合意に至ったと報じています。移籍金は2000万ポンド(約30億8000万円)、週給4万2000ポンド(約650万円)の4年半契約。イタリア国籍を取得しているブラジル出身のDFは、昨季はセリエA25試合に出場しながら今季はわずか1試合に留まっており、前十字靭帯損傷で出遅れたまま不遇なシーズンを過ごしています。コラロフとのポジション争いに敗れた23歳は、ロンドンでもマルコス・アロンソの控えという立ち位置におさまりそうですが、こちらのほうが出場機会が得られると踏んだのかもしれません。テクニックと攻撃力に定評があるエメルソンが、コンテ監督の下でどれだけ信頼を得られるかに注目です。

ローマといえば、チェルシーはストライカー問題もこちらで解決しようとしているようです。「スカイスポーツ」のチェルシー情報によると、アンディ・キャロルやピーター・クラウチといったベテランのターゲットマン獲得が噂されていたポジションに加わるといわれてるのは、元マンチェスター・シティのエディン・ジェコ。昨季はセリエA37試合29ゴール、今季も開幕からの6試合で7ゴールをゲットした絶対的エースは、その後の13試合で2ゴールと停滞していました。37歳のクラウチが昨季プレミアリーグの優勝チームで活躍するイメージはなかったものの、ジェコならモラタを安心して休ませることができそうです。

最初にこの話を聞いたときは、ローマがジェコ放出を拒否するのではないかと思っていたのですが、モンチ会長はエースの移籍も検討の余地があると語っています。「売ることになれば、新たな選手を獲りにいく。オファーには耳を傾ける必要がある」。この話について、「スカイスポーツ」がローマの要求額は2人合わせて4440万ポンド(約68億4000万円)とオプション880万ポンド(約13億6000万円)と伝えており、チェルシーが呑めば決定に近づくとしています。ジェコが破談となれば、次の候補はレスターのイスラム・スリマニとのこと。人選を見ると、全てプレミアリーグ経験者であり、高さで勝負できる点取り屋タイプというコンセプトは一貫しています。チャンピオンズリーグで激突したクラブの綱引きは、どんな着地となるのか。ジェコが決まれば、バチュアイはどうなるのか。アーセナルのオーバメヤンともども、トランスファーマーケットの終盤戦を賑わすのは、ロンドンのストライカー獲得話となりそうな雲行きです。(エディン・ジェコ 写真著作者/ Jon Candy)


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【超速報】ついに正式発表!アレクシス・サンチェスとムヒタリアンのトレード成立!

「ALEXIS SIGNS FOR MANCHESTER UNITED」「Mkhitaryan joins Arsenal as part of the deal」…マンチェスター・ユナイテッドの公式サイトが、アレクシス・サンチェス獲得とムヒタリアンのアーセナル入団を正式に発表しました。アーセナルに在籍した3年半で決めたゴールは80発、プレミアリーグでは60ゴール25アシスト。昨季は38試合フル出場で24ゴールという出色の数字を残したガナーズのアタッカーは、予想通り背番号7を付けることになりました。ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナ、デヴィッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドらの系譜を次ぐこの番号は、最近は短命が続いておりましたが、今度のタレントはサポーターの記憶に残る7番になれるのではないでしょうか。

「世界一のクラブに加わることになり、ぞくぞくしています。私はアーセナルで3年半の素晴らしい年月を過ごし、偉大なクラブとファンがポジティブな思い出を残してくれました。歴史的なスタジアムでプレイし、ホセ・モウリーニョと仕事をするチャンスは断れるものではありませんした。ユナイテッドでプレイする最初のチリ人であることを誇りに思っており、クラブが私をここに連れてきた理由を、世界中のファンに見せられればと願っています」(アレクシス・サンチェス)
「契約を結び、ここにいられることをとてもうれしく感じています。私はいつもアーセナルのためにプレイすることを夢見てきました。クラブの歴史を作り上げるために全力を尽くすつもりです」(ヘンリク・ムヒタリアン)

「BBC」は、アレクシスとマンチェスター・ユナイテッドの契約は4年半、支払われるサラリーは週給50万ポンド(約7750万円)と報じており、これはもちろんプレミアリーグ最高額。「BBC」「スカイスポーツ」「デイリー・ミラー」の速報は、今回のディールについて一様に「swap」と伝えており、直前の報道どおり移籍金は発生していないようです。ノースロンドンでプレイすることになったヘンリク・ムヒタリアンの契約は3年半。マンチェスター・ユナイテッドで過ごした1年半で63試合13ゴール、プレミアリーグでは5ゴール6アシストと不本意な数字に終わったアタッカーが、巻き返しに賭けるモチベーションは相当高まっているはずです。

今まで幾度となくトレードという話があったものの、そのほとんどが成立しなかったのは、2つのクラブの思惑を一致させる難易度の高さゆえでしょう。しかし今回は、「どうしてもアレクシス・サンチェスがほしい」マンチェスター・ユナイテッドと、「アレクシス・サンチェスは出さざるをえないが、どうしても代役は必要」なアーセナルの切迫感がフィットしたのではないかと思います。

2人の選手の新しいクラブに対するフィット感は高いのではないでしょうか。連携よりも個の力で勝負するシーンが多いマンチェスター・ユナイテッドにとって、最前線ならどのポジションでもこなせてキープ力・突破力が高いアレクシスはうってつけの人材。パスワークによって相手の弱点を突くのがうまいミキは、エジルやウィルシャーとの絡みが楽しみです。今季プレミアリーグで19試合7ゴールと前年ほどの存在感を発揮できていなかったガナーズのエースも、15試合1ゴール5アシストとくすぶり気味だったマン・ユナイテッドのアタッカーも、今まで以上の数字を残してくれるのではないでしょうか。

やっと、2人のプレイを観られる。今はその喜びに包まれています。「フットボリスタ」のアーセナル別冊に「アレクシス・サンチェスがアーセナルで決めた全ゴール」という酔狂なレポートを寄稿しつつ、ミキの2年めに期待していた私は、両者とも末永く応援し続けようと決めています。プレミアリーグにおける奇跡の逆転優勝とチャンピオンズリーグ上位進出をめざすマンチェスター・ユナイテッドと、カラバオカップとヨーロッパリーグ制覇に加えてプレミアリーグ4位以内を狙うアーセナルが、新戦力の活躍によってミッションを達成することを心より祈っております。


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やっぱりストライカー獲得は必須!? 現地メディアが分析するアルバロ・モラタ失速の理由!

アンディ・キャロル獲得の話が足首の負傷で立ち消え、現在挙がっている名前はストークのピーター・クラウチと、チャンピオンズリーグで苦しめられたローマのエディン・ジェコ。チェルシーのストライカー選びは、「前線でポストプレーができ、クロスを決められる点取り屋タイプ」「プレミアリーグ経験がある即戦力」といった条件で進められているようです。多くの記事が、ミヒー・バチュアイはトレードかローン移籍と報じており、今季プレミアリーグで11試合2ゴールのベルギー代表FWが、コンテ監督の信頼を勝ち得ていないのがよくわかります。

年明けからのプレミアリーグ、カラバオカップ、FAカップの5試合は、記録上はすべてドロー。ミッドウィークに行われたFAカップ3回戦リプレイのノリッジ戦は、追加タイムに同点にされて延長戦に入ると、最終盤にペドロとモラタが2枚めのイエローで退場となってしまいました。120分で勝負がつかず、何とかPK戦を制した危ない勝利…チェルシーの課題が得点力不足にあることは明白です。エースのモラタは開幕から6戦6発と最高のスタートを切りながらも、11月末のリヴァプール戦以降はプレミアリーグ9戦2ゴールと完全にペースダウン。「スカイスポーツ」は、「What’s going wrong for Alvaro Morata at Chelsea?(モラタはチェルシーで何がうまくいっていないのか?)」と題した分析記事を掲載し、彼の課題は決定力とスタミナにあると主張しています。

記事に登場するジェイミー・キャラガーが、冒頭で「モラタはワールドクラスのストライカーである」と明言していますが、これには深くうなずくしかありません。スピードと足元の技術は、プレミアリーグでもトップレベル。私が好きなのは、サイドでDFを抜き去り、ゴールライン際を進んでいくシャープなドリブルです。ヘディングも巧く、アスピリクエタとのホットラインで決めた6発という数字は、今季プレミアリーグで最多。フィジカルとメンタルのコンディションがよければ、彼とアザールの2トップは間違いなく脅威です。

一方で、こんな分析もあります。今季プレミアリーグで10ゴール以上を決めている8人のうち、ビッグチャンスで最も外しているのがモラタです。「彼は深く考えるタイプなのだろう。ゴール前で時間があると、必ず苦労する」。アーセナル戦で3度の1対1を外したストライカーについて、ジェイミー・キャラガーはそう語っています。さらに気になるのが、フルシーズンを戦うために必要なスタミナです。ハットトリックを達成した6節のストーク戦までは平均で59回あったスプリントは、シーズンが進むにつれて減り続け、直近は52回まで落ちているとのこと。レアル・マドリードとユーヴェでは控えにまわることが多く、75分以上出場したのは昨季の10試合が最多だったモラタは、チェルシー入団以降は既に15試合でゲームの終盤もプレイしています。11月の全5試合フル出場が疲労を蓄積させ、その後の停滞を呼んだのでしょうか。プレミアリーグにウインターブレイクがあれば、9番は年明けからの数試合をこれほど苦しまずに済んだかもしれません。

エースをときどき休ませる必要があるチェルシーが、新たなストライカー獲得を狙うのは納得ですが、冒頭で紹介したジェコとクラウチは難しいでしょう。開幕6試合で7ゴールと鬼のような決定力を見せつけた後は13試合2ゴールと、モラタ以上のコントラストを描くジェコはチームの絶対的エース。ストークはクラウチと来季の契約を結んだばかりで、36歳のストライカーは冒険をしないものと思われます。マーケット締め切りまで11日、チェルシーの補強は間に合うでしょうか。スタリッジ、ジルー、イスラム・スリマニと、条件に合ったストライカーが移籍を噂されておりますが…!


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プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今年、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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