冬の主役はアーセナル!オーバメヤンとジョニー・エヴァンスのダブル獲得は実現するか!?

イギリスもドイツも、移籍交渉は進展せずと報じています。「BBC」は、ピエール・エメリク・オーバメヤン獲得をめざすアーセナルの2度めのオファーをドルトムントが拒否と報道。記事によると、プレミアリーグからの提示は5000万ユーロ(約68億円)で、ブンデスリーガは5000万ならポンドで(=約77億5000万円)と主張しているとのこと。ドイツの「キッカー」は、当初4500万ユーロ+オプション500万ユーロと持ちかけてきたイヴァン・ガジディスCEOはさほど変わらない額でオファーしたと伝え、破談の可能性があるとレポートしています。

おそらくアーセナルは、早く話をまとめることよりも金額が落ち着くことを重視しているのでしょう。「BBC」と「キッカー」が共通して指摘しているのは、オーバメヤンの度重なるトラブルです。ブンデスリーガ18節のヴォルフスブルク戦でミーティングを無断欠席したストライカーは、次節のヘルタ・ベルリン戦もベンチに入らず。スタンドで観戦するかと思いきや、友人とのフットサルを選んで顔を出さなかったと報じられており、クラブとの関係は相当悪化しているようです。ガナーズとの個人合意が伝えられ、プレミアリーグに行かせろとアピールしているかのようなオーバメヤンの態度は、交渉におけるドルトムントの立場を不利にしています。「残留させるという選択肢はないでしょう?」と問いかけているようなアーセナルのオファーに対して、ドルトムントはどんなリアクションを示すのでしょうか。両者の綱引きは、デッドラインデーまで続くのかもしれません。

アーセナルがオーバメヤンの値段を下げられれば、ジョニー・エヴァンスの獲得費用が軽くなります。「テレグラフ」は、アーセナルはオーバメヤンとジョニー・エヴァンス獲得レースのポールポジションと報道。マンチェスター・シティがアスレティック・ビルバオのアイメリク・ラポルテにターゲットを変えたことで、元マンチェスター・ユナイテッドのベテランCBの移籍話は一気に合意に進むとしています。今季プレミアリーグで21試合2ゴールという数字を残しているWBAの主将の価格は2000万ポンド(約31億円)。コクランとウォルコットの売却費用でおつりがくるレベルの出費は、まったく問題ないでしょう。ダブルで獲れた際のフォーメーションを考えてみましょう。

【3-4-2-1 コシールニーがアキレス腱痛バージョン】
GKチェフ、DFムスタフィ、ジョニー・エヴァンス、モンレアル、MFベジェリン、ジャカ、ウィルシャー、メートランド=ナイルズ、FWエジル、ムヒタリアン、オーバメヤン
【3-5-2】
GKチェフ、DFムスタフィ、ジョニー・エヴァンス、コシールニー、MFベジェリン、ジャカ、ラムジー、エジル、モンレアル、FWラカゼット、オーバメヤン
【4-4-2】
GKチェフ、DFベジェリン、ムスタフィ、ジョニー・エヴァンス、モンレアル、MFエジル、ジャカ、ウィルシャー、ムヒタリアン、FWラカゼット、オーバメヤン

うーん、こうして並べると、いちばん無理がないのは4-4-2ですね。ラカゼット、ムヒタリアンといった攻撃的なタレントを活かせるので、現状の3バックの際によくあるボックスに入る人数が不足するシーンはなくなりそうです。外に入るエジルとムヒタリアンは、ピレスとリュングベリより強力になりえるでしょう。「話さないのがベストだろう。何の助けにもならないから」と語ったヴェンゲル監督の言葉を意訳すると、「いずれ決まる」に聞こえます。ストライカー、アタッカー、CBをしっかり押さえ、懸案の中盤センターではジャカの攻め上がりをサポートすることができるエルネニーがフィット感を高めれば、アーセナルの冬の取り組みは満点といっていいのではないでしょうか。(ピエール・エメリク・オーバメヤン 写真著作者/Thomas Rodenbücher)


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パリで不遇のルーカス・モウラはプレミアリーグを熱望!? 本命といわれるトッテナムに注目!

ネイマールがレアル・マドリード移籍と騒がれていますが、パリ・サンジェルマンならこちらの話のほうがリアルでしょう。ルーカス・モウラが、プレミアリーグに参入するのではないかといわれています。2012年にサンパウロからパリに加わったドリブラーは、昨季リーグ・アンで37試合12ゴールとキャリアハイの数字を残したにも関わらず、2017-18シーズンは何と先発ゼロ。5試合の途中出場に留まっており、総出場時間は90分に届いていません。アーセナルの新しいフォーメーションで居場所を失ったウォルコットと同様の出場機会しかないという惨状は、サポーターも本人も想像していなかったでしょう。ネイマールとムバッペに弾き出された25歳には、当然のように他国の強豪クラブから声がかかっています。

当初、移籍合意と報じられていたのはマンチェスター・ユナイテッド。「デイリー・ミラー」が2200万ポンド(約34億1000万円)というお買い得価格を挙げておりましたが、アレクシス・サンチェス獲得で話は立ち消えになったようです。先日、「スカイスポーツ」が次の本命として名指ししていたのは、プレミアリーグ5位と難しいポジションに立たされているトッテナムです。ポチェッティーノ監督がルーカス・モウラの代理人と会ったと報じられており、最後の数日で獲得に向けてエンジンがかかるのではないかと予想されています。

パリ・サンジェルマンに残ることは考えていない。監督にいわれた。ここでのストーリーは終わったようだ」「オファーはあるけど、まだ話せない。イングランドのサッカーは好きだね。世界最高のリーグのひとつだ」。スパーズの興味が伝えられた直後に、アーセナルも狙っていると報じた「ESPN」が、本人のコメントを紹介。エナイ・ウメリ監督から戦力として考えていないといわれたMFは、プレミアリーグのクラブでプレイすることを熱望しているようです。オーバメヤンを獲りにいっているといわれるノースロンドンのライバルは、ドルトムントとの交渉が破談にならない限りは次の選手に手を伸ばさないのではないでしょうか。こちらの話はガナーズがレンタルを希望していると伝えられており、完全移籍を考えてるパリはスパーズを優先するのではないかと思われます。

「スカイスポーツ」の最新記事は、ルーカス・モウラがポチェッティーノ監督のサッカーに魅了されており、スパーズもトップターゲットだったボルドーのマルコムからパリのアタッカーにシフトすると報じています。パリ・サンジェルマンの希望額は、以前の報道とほぼ同額の2300万ポンド。倍額をボルドーが拒否したといわれるマルコムはブラジル代表経験がなく、本人もクラブも移籍に傾いているルーカス・モウラは既にセレソンのキャップを36まで積み上げています。エンクドゥーに見切りをつけたようにみえるスパーズにとって、エリクセンやデル・アリがいないときにソン・フンミンやラメラとともに前線をまかせられるルーカス・モウラは、うってつけの人材ではないでしょうか。移籍市場締め切りまであと6日。トッテナムの動向に引き続き注目してまいります。(ルーカス・モウラ 写真著作者/Doha Stadium Plus Qatar)


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これぞペップのCB!現地メディアが「マンチェスター・シティがラポルテ獲得寸前」と報道!

ガブリエウ・ジェズスが早期に戻ってくるなら、喫緊の課題は前より後ろということなのでしょう。プレミアリーグ首位を独走するマンチェスター・シティが、CB強化を実現しようとしています。イギリスメディア「スカイスポーツ」が、数日中に契約がまとまると伝えているのは、アスレティック・ビルバオの23歳CBアイメリク・ラポルテ。20世紀初頭より、バスク人としか契約しない純血主義を守ってきたビルバオにおいて、バスク人ながらフランス国籍だったビセンテ・リザラズに次ぐ2人めの外国籍選手です。ラポルテがこのクラブに加わったのは、ビルバオが選手の出身地として認めているフランス領バスクのバイヨンヌ出身だったから。18歳でプロデビューしたラポルテは、2年めからレギュラーに定着し、6シーズンめでリーガ・エスパニョーラ160試合7ゴールという数字を残しています。

プレミアリーグ首位クラブの指揮官がほしがっていると聞いただけで、テクニックがあって前線に効果的なパスを出せる選手であることは容易に想像できるでしょう。身長189センチは、同じタイプのジョン・ストーンズよりも1センチ上。彼らの大きな違いは、ラポルテの利き足が左であることと、より攻撃志向が強いことです。ペップ・グアルディオラ監督にとっては、1年半の片思いがようやく成就することになります。2016年の夏、契約寸前に迫りながらラポルテが翻意して破談。現在、バイアウト条項に記載されている6000万ポンド(約93億円)は当時より上がっていますが、アレクシス・サンチェスをスルーしたマンチェスター・シティにとっては、プレミアリーグにおけるDF史上2位の高額も問題にならないようです。「スカイスポーツ」のギレム・バラク氏は、今回は本人も縦に首を振るはずとみており、間もなく正式契約に進む見通しと伝えています。

コンパニ、ジョン・ストーンズ、オタメンディ、マンガラとCBを4人揃えてはいるものの、負傷がちのコンパニと不安定なマンガラには全幅の信頼は置けなかったペップは、このディールさえ決められれば納得でしょう。前線では夏に獲得したベルナルド・シウヴァがフィット感を高めており、バンジャマン・メンディを欠いた左SBは、デルフに続いて21歳のジンチェンコが機能し始めています。マンチェスター・シティはあれだけお金をかけているのだから強くて当たり前という声もありますが、ペップ就任時のスターリング、サネ、ジョン・ストーンズはワールドクラスと呼ぶには足りず、この1年半の成長によってプレミアリーグ屈指といわれるレベルに到達した面々です。ラポルテもまた、半年も経てば多くのプレミアリーグファンにリスペクトされる存在になるのではないかと思います。

「ジョン・ストーンズやオタメンディと戦わなければならない。ラ・リーガのCBにみられる傾向だが、プレミアリーグのフィジカルとペースに慣れるまでに時間を要するかもしれない(ギレム・バラグ氏)」。2017-18シーズンの後半戦はベンチで過ごす時間が長くなるかもしれませんが、彼が加わったマン・シティのビルドアップを観るのが今から楽しみです。ペップらしい素晴らしい補強…いや、2016年のようなことが起こらないとまではいえませんので、テンションを緩めずに正式発表を待つこととしましょう。(アイメリク・ラポルテ 写真著作者/Lluis Fernandez Salas)


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ジェコとエメルソンをダブルで獲得!? CLサードレグ・ローマVSチェルシーの綱引きが熱い!

アーセナルからセオ・ウォルコットを獲得したエヴァートンが、アーロン・レノンをバーンリーに放出しました。ボラシェ、ヴラシッチ、ルックマン、カルヴァート・ルーウィンを擁するチームがレギュラークラスをサイドに加えるとなれば、同時に1枚出すのはごく自然な話です。30歳のベテランアタッカーの移籍は、大方の予想どおりだったのではないでしょうか。プレミアリーグ後半戦に入ってから2分3敗と2度めのスランプにあえいでいるマージーサイドのクラブは、ベシクタシュからジェンク・トスンを獲得しており、昨夏に入団したばかりのサンドロ・ラミレスも出させるのではないかと噂されています。

では、エヴァートンとは逆に、先にケネディをニューカッスルにレンタル移籍させたチェルシーは、層が薄い左のアウトサイドを補強する算段が立ったということでしょうか。マルコス・アロンソがプレミアリーグ24試合フル出場のポジションで、確約なき放出はしないでしょう。これについて、イギリスメディア「イブニングスタンダード」は、ローマのSBエメルソン・パルミエリ獲得が合意に至ったと報じています。移籍金は2000万ポンド(約30億8000万円)、週給4万2000ポンド(約650万円)の4年半契約。イタリア国籍を取得しているブラジル出身のDFは、昨季はセリエA25試合に出場しながら今季はわずか1試合に留まっており、前十字靭帯損傷で出遅れたまま不遇なシーズンを過ごしています。コラロフとのポジション争いに敗れた23歳は、ロンドンでもマルコス・アロンソの控えという立ち位置におさまりそうですが、こちらのほうが出場機会が得られると踏んだのかもしれません。テクニックと攻撃力に定評があるエメルソンが、コンテ監督の下でどれだけ信頼を得られるかに注目です。

ローマといえば、チェルシーはストライカー問題もこちらで解決しようとしているようです。「スカイスポーツ」のチェルシー情報によると、アンディ・キャロルやピーター・クラウチといったベテランのターゲットマン獲得が噂されていたポジションに加わるといわれてるのは、元マンチェスター・シティのエディン・ジェコ。昨季はセリエA37試合29ゴール、今季も開幕からの6試合で7ゴールをゲットした絶対的エースは、その後の13試合で2ゴールと停滞していました。37歳のクラウチが昨季プレミアリーグの優勝チームで活躍するイメージはなかったものの、ジェコならモラタを安心して休ませることができそうです。

最初にこの話を聞いたときは、ローマがジェコ放出を拒否するのではないかと思っていたのですが、モンチ会長はエースの移籍も検討の余地があると語っています。「売ることになれば、新たな選手を獲りにいく。オファーには耳を傾ける必要がある」。この話について、「スカイスポーツ」がローマの要求額は2人合わせて4440万ポンド(約68億4000万円)とオプション880万ポンド(約13億6000万円)と伝えており、チェルシーが呑めば決定に近づくとしています。ジェコが破談となれば、次の候補はレスターのイスラム・スリマニとのこと。人選を見ると、全てプレミアリーグ経験者であり、高さで勝負できる点取り屋タイプというコンセプトは一貫しています。チャンピオンズリーグで激突したクラブの綱引きは、どんな着地となるのか。ジェコが決まれば、バチュアイはどうなるのか。アーセナルのオーバメヤンともども、トランスファーマーケットの終盤戦を賑わすのは、ロンドンのストライカー獲得話となりそうな雲行きです。(エディン・ジェコ 写真著作者/ Jon Candy)


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