イグアイン獲得、モラタはアトレティコ・マドリード!? チェルシーのビッグディールを追跡!

サッリ監督のチームは、アルバロ・モラタを諦め、ゴンサロ・イグアインとともにプレミアリーグのTOP4フィニッシュをめざすようです。2つのビッグディールについて、合意間近と報じているのは「スカイスポ―ツ」。ACミランで15試合6ゴールと、彼らしくないゴール数に留まっているイグアインはローン移籍となる見通しで、出場試合やゴール数などの条件を満たせば12ヵ月延長が可能という契約になるとのこと。プレミアリーグで16試合5ゴールと、7000万ポンドという移籍金に見合わない数字しか残せていないモラタは完全移籍と伝えられており、チェルシーが求める移籍金は4500万ポンド(約64億円)という高値だそうです。

先週末、ミランのガットゥーゾ監督が「選手がひとたび決断すれば、説得は難しい」とコメント。2015-16シーズンにセリエA35試合36ゴールでシーズン最多ゴール記録を更新したストライカーは、当時のボスの下でプレイすることを熱望しているようです。クリスティアーノ・ロナウド、ディバラ、マンジュキッチが揃うユーヴェで戦力外となり、ミランでも納得のいくプレイを見せられなかったイグアインにとって、プレミアリーグは未知の世界。サッリ監督のスタイルを心得ているのが強みで、激しい当たりに慣れれば、類まれなるゴールセンスを披露してくれるものと思われます。

チェルシーのマリア・グラフノスカイアさんはイグアインがストライカー問題を解決するという確信が持てず、経営ボードには懸念の声があるようですが、獲得を熱望するサッリ監督が口説き落としたということでしょうか。既に合意済みと伝えているメディアは「スカイスポーツ」だけではありません。31歳のベテランストライカーを巡る交渉に結論が出れば、もう一方も動きます。ユース時代にアトレティコ・マドリードに所属していたことがある26歳のスペイン人は、長期離脱中のジエゴ・コスタの代役という難しい役割を求められます。プレミアリーグでは消える時間が長かったモラタですが、母国でリフレッシュすることによって、トップクラブの前線で貢献できることを証明したいところです。

同郷のアグエロがいるプレミアリーグでイグアインが輝きを取り戻せば、チェルシーの得点力問題はひとまず解決しますが、32歳のジルーと31歳のイグアインで次のシーズンも戦うのでしょうか。バレンシアで15試合1ゴールのバチュアイにモラタ以上の結果を求めるのは難しそうで、チャンピオンシップのアストン・ヴィラで21試合16ゴールと大暴れしているタミー・アブラハムも、同様の得点率を期待するのはギャンブルです。マリア・グラフノスカイアさんが気にしているのは、イグアインの賞味期限ではないでしょうか。レンタル移籍ならリスクは軽減されますが、モラタよりも若いストライカーに最前線を託したかったのかもしれません。

シェフチェンコ、フェルナンド・トーレス、ファルカオなどチェルシーはストライカー獲得における失敗体験が多く、2014年に36歳で復帰したドログバもプレミアリーグ28試合4ゴールと振るいませんでした。ジエゴ・コスタが母国に帰った後、満足な結果が得られていないポジションに、スペインとイタリアで結果を出し続けた点取り屋はうまくはまるのか。週末のチェルシーの話題は、ビッグロンドンダービーの結果ばかりではなさそうです。この件、しばし続報を待ちましょう。



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セスク・ファブレガスがモナコ移籍決定!チェルシーにさらなる流出はあるのか?

セスク・ファブレガスのモナコ移籍が決まりました。プレミアリーグ歴代2位となる111アシストを記録したプレーメイカーも、31歳になった2018-19シーズンは先発出場1試合。9試合3ゴールのロフタス=チークよりも少ない6試合出場に留まっており、レギュラー固定で戦うサッリ監督の下では出番は増えそうにありませんでした。アーセナルでプレミアリーグ212試合、チェルシーでは138試合に出場したベテランMFが残したスタッツを見ると、試合数より多い376本のスルーパスが目を引きます。長短のパスの精度は、常にトップクラスでした。攻撃的な戦い方にシフトしたいときに、アンカーでも2センターでも機能する選手だっただけに、彼の離脱がブルーズの選択肢を狭めてしまうのではないかと心配になります。

今回の移籍で、チェルシーがモナコに払う移籍金はゼロ。30代の選手ながら3年半という長期契約にティエリ・アンリ監督の期待の高さが窺えますが、活躍に応じてチェルシーはボーナスをもらえる契約になっているようです。「信じられないほどの旅。さよならをいわなければならないのはとても悲しい」と、スタンフォード・ブリッジに別れを告げたセスクは、いま一度主軸として活躍できるであろう新しいクラブでのリスタートを楽しみにしているようです。

Wow. I’m honoured to announce that I will be starting an exciting journey with this wonderfully historic Club. @as_monaco will be my home for the next 3.5 years and I cannot wait to start this new challenge. (ワオ!ワンダフルで歴史的なクラブで、エキサイティングな旅を始めることを発表できるのは光栄だ。次の3年半は、ASモナコが私のホームになる。新しい挑戦が始まるのを待ち切れない)」

モナコとの契約を全うすれば35歳になるセスクが、プレミアリーグに戻ってくることはないでしょう。アーセナルでともに戦った指揮官とともにチームを立て直すセントラルMFが、素晴らしい足跡をリーグアンに残すのを期待したいと思います。

さて、チェルシーです。2014-15シーズンのプレミアリーグ制覇の立役者を失ったクラブが気になるのは、直近5シーズンのうち3シーズンをレギュラー固定で戦い、その都度バーンアウトしていることです。優勝したシーズンの後半戦で明らかに疲弊していたモウリーニョ監督のチームは、翌シーズンに主力選手が軒並みスランプに陥りクラッシュ。2016-17シーズンにパーフェクトな3-4-3でリーグを制したコンテ監督は、ジエゴ・コスタ、ダヴィド・ルイス、ウィリアンらと確執が生じて2年でピリオドを打つことになりました。サッリ監督は、大丈夫でしょうか。先発出場が20試合以上の選手が7人もいるチームは、完成度の高さよりも控え選手の閉塞感のほうが気になります。

ケーヒルは移籍を検討しているといわれており、クリステンセンは「状況が変わらなければ、ここにいない」と明言。バイエルン移籍の噂があるカラム・ハドソン=オドイは契約延長を拒否していると報じられ、ウィリアンもバルサからオファーありと伝えられています。マドリードへの憧れを隠さないエデン・アザールは、プレミアリーグ20試合10ゴール9ゴールという素晴らしいシーズンを最後の年とするのでしょうか。途中出場ばかりのロフタス=チークもおそらく満足しておらず、出番がないヴィクター・モーゼス、ザッパコスタ、アンパドゥや構想外のドリンクウォーターは別な生き方を模索し始めるのではないでしょうか。

30代の選手たちとエースが出ていく可能性があり、ライバルよりも若手が育っていない感があるサッリ監督のチームは、次のシーズンの補強とマネジメントが難しくなりそうな気配があります。経営ボードと指揮官は、潜在的なリスクをうまくつぶすことができるでしょうか。新任監督の後半戦のチーム運営に注目しています。


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ハダースフィールドってホントですか⁉ レスターで出番を失った岡崎慎司に移籍の噂!

2015年の夏にレスターに入団して以来、プレミアリーグ出場試合数は36、30、27、13。入団初年度にジェイミー・ヴァーディーとのコンビでプレミアリーグ制覇に貢献した岡崎慎司は、年を追うごとに途中出場が増えており、2018-19シーズンの先発は1試合しかありません。13節のブライトン戦で70分のプレイ時間を得たストライカーが、途中出場の12試合で15分以上ピッチにいたのはアーセナル戦とフラム戦のみ。ゴールがほしい場面でスーパーサブとして使われるわけではなく、どうしようもなくなった試合の3枚めか、リードを守って逃げ切りたいときのチェイシング要員です。最下位に沈むハダースフィールドが獲得をもくろんでいるとすれば、ゴールを求められていないベテランストライカーの窮状をチャンスと捉えたからでしょう。地元メディア「レスター・マーキュリー」と「スカイスポーツ」が、奇跡の優勝を成し遂げた主力メンバーにアプローチしているクラブがあると報じています。

レスターの直近3年間は、岡崎慎司の外し方を模索しているかのようでした。カウンター一辺倒のフットボールからの脱却。ジェイミー・ヴァーディーのフィニッシュの精度と、単独で持ち込めるマフレズを頼りに少人数で攻めていたチームは、左右にボールを散らせるトップ下か、エースとは違うアプローチでゴールに迫れるセカンドストライカーが必要と考えたのでしょう。ヴァーディーと中盤のつなぎ役を果たし、プレスも効果的だった岡崎慎司は、パサーとしてのセンスがあるわけではなく、シーズン10発を決めるほどの得点力もないのが悩ましかったのだと思われます。

何人のストライカーが、サポーターをがっかりさせて去っていったことか。アーメド・ムサはプレミアリーグの水に慣れず、イスラム・スリマニは戦術に合わず、フセニ・ディアドラはゴールを決められず。マンチェスター・シティから鳴り物入りで入団したケレチ・イヘアナチョは、自分のストロングポイントを忘れてしまったかのように伸び悩みました。昨季までは「オカザキを使え」と執拗に主張していた「レスター・マーキュリー」ですが、2018年の夏にノリッジから来たジェームズ・マディソンを見て観念したようです。プレミアリーグ19試合5ゴール3アシストという数字を残した若きプレーメイカーの登場で、岡崎問題…いや、ヴァーディーの相棒問題はすっかり収束したように見えます。「2022年にカタールでワールドカップに出たい」「ヨーロッパのクラブでプレイし続けたい」と語った32歳の日本代表が、次なる活躍の場を探すべき状況に置かれているのは間違いありません。

5人のFWがトータル1ゴールしか決めていないハダースフィールドなら、レギュラーポジションを獲得できそうではありますが、来季はチャンピオンシップでプレイすることになる可能性大。であればイングランドにこだわらず、ドイツ、フランス、オランダなどのクラブと話したほうがいいのではないかと思います。ハダースフィールドのワグナー監督は沈黙を貫いていますが、岡崎の移籍は成立するのでしょうか。彼の将来を考えれば海外推しですが、プレミアリーグファンとして盛り上がるのは、ハダースフィールドやカーディフなど前線が弱い下位クラブです。いずれにしても「レスター・マーキュリー」の続報待ちですね。どうなるか、見てみましょう。


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濃密だった11年、なぜ…。アーロン・ラムジーがユヴェントスとの契約に合意!

実際に記事の見出しを目の当たりにすると、寂しいものです。「スカイスポ―ツ」「ガーディアン」など現地メディアが、アーロン・ラムジーがユヴェントスとの契約に合意したと一斉に報道。今シーズンいっぱいはノースロンドンに留まり、次の夏にトリノに渡ることになるようです。「BBC」のデヴィッド・オーンステイン氏も「海外移籍はほぼ確実」「あとはメディカルチェックとサインを残すのみ」とレポートしています。プレミアリーグ11シーズンで252試合38ゴール46アシスト。2010年2月のストーク戦でショークロスのタックルを受け、ピッチに倒れ込んだ姿は今でも忘れることはできません。腓骨と脛骨を折り、9ヵ月もの長期離脱を強いられたMFは、翌シーズンの大半を棒に振りましたが、2011-12シーズンにはプレミアリーグ34試合2ゴールと完全復活しました。

豊富な運動量とセンスあふれる攻め上がり。難しいヒールキックやピンポイントのボレーを決める一方で、イージーなシュートをふかしてしまうのもエミレーツの日常風景でした。2013-14シーズンには別な選手に生まれ変わったかのようにゴールラッシュを披露し、プレミアリーグ23試合10発という数字を残しましたが、ヴェンゲル監督の最後の年となった昨季もまた、得がたいタレントであることを見せつけたシーズンでした。プレミアリーグ24試合7ゴール8アシスト、公式戦32試合11ゴール12アシスト。2月のエヴァートン戦では初のハットトリックを記録し、ベスト4に進出したヨーロッパリーグでは4ゴールをゲットしています。

グーナーのみなさんにとって、最も忘れえぬ思い出は、FAカップファイナルにおける2度の決勝ゴールではないでしょうか。2014年のハル・シティ戦の延長戦で、ニアに空いたわずかな隙間を射抜いた一撃は何度見てもテンションが上がるスーパーショット。チェルシーとのビッグロンドンダービーとなった2017年のウェンブリーでは、同点に追いつかれた直後にジルーの折り返しを頭で押し込み、ヒーローになりました。勝負強さが光るセントラルMFは、エメリ体制でも主軸として活躍するものと思われておりましたが、プレミアリーグ21節までのスタメン起用は8試合のみ。リーグ6位につける6アシストを叩き出したものの、指揮官の信頼を得ることができず、スーパーサブとして使われる日々が続きました。一時は合意寸前といわれた契約延長の話も立ち消え、夏にクラブを離れるのは既定路線でした。

「ガーディアン」によると、ラムジーとユーヴェの契約は5年で、週給1400万ポンド(約1930万円)は年棒換算で10億円弱。クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ高給に、期待の高さが表れています。英国系の選手は、ドーバー海峡を渡ると活躍できないという定説がありましたが、アーセナルの一時代を築いたオンリーワンは、イタリアのサポーターをうならせることができるでしょうか。プレミアリーグで彼のプレイを堪能できるのも、残り17試合。マンチェスター・ユナイテッドとのFAカップには、何としても出てきてほしいタレントです。ああ、無念。クラブはなぜ、契約を延長しなかったのか。イタリア行きの報に際して「われわれには彼のパフォーマンスが必要だ」と語ったエメリ監督は、なぜ彼を主軸に据えなかったのか。いくつかの疑問と悔しさを呑み込みながら、絶妙なタイミングでゴール前に姿を現す8番のアタックを追いかけたいと思います。


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移籍金300億円超⁉ エリクセン獲得を狙うレアル・マドリードに対して、スパーズと本人は…!

バートン10-0マンチェスター・シティ。ピレリスタジアムで開催されるカラバオカップ準決勝セカンドレグで、リーグ1(3部相当)のクラブが勝ち抜くための条件を文字にしてみましたが、100%ありえない数字ですね。いやー、せつない試合でした。昨季プレミアリーグ王者の本拠地エティハドに、10勝5分11敗でリーグ1の9位にいるバートンが乗り込んだのですが、実力差があるとはいえ9-0です。ガブリエウ・ジェズスが4発、デブライネ、ジンチェンコ、フィル・フォーデン、カイル・ウォーカー、マフレズ。ポゼッション74%、オンターゲット14本、ファールはたったの5回というスタッツを残したペップのチームに対して、バートンの誇りはイエローカードゼロで戦い切ったことです。マンチェスター・シティをファイナル進出決定と書いても、勇み足にはならないでしょう。タイトルを争う相手は、チェルシーかトッテナムか。どちらが来ても、エキサイティングなゲームになるのは間違いありません。

さて、チェルシーを1-0で下してマン・シティとの決戦に近づいたトッテナムですが、ピッチの外でもメガクラブとの攻防を繰り広げているようです。クリスティアン・エリクセン獲得を狙っているといわれているのは、レアル・マドリード。スペインメディア「アス」は、ガレス・ベイル、ルカ・モドリッチを持っていったスペインの名門が、2020年までの契約を延長していないプレーメイカーをモドリッチの後釜に据えたがっていると報じています。2013年の夏にスパーズに加わったエリクセンは、以来5シーズンめでプレミアリーグ189試合45ゴール55アシスト。ビッグチャンスクリエイト64回、スルーパス97本という数字も光っており、代わりを務められる選手が想像できないオンリーワンです。

スペインからオファーが来たら、スパーズの対抗策は2つしかありません。新契約締結と、移籍金吊り上げ。後者について、ゴシップ大好きなスペインメディアは「トッテナムは2億5000万ユーロ(約310億円)という史上最高額の移籍金を設定」とぶち上げています。コウチーニョやファン・ダイクがそうだったように、選手が移籍を熱望すれば、無理やり引き留めてゼロ円で出ていかれるよりはキャッシュをクラブに残すほうを選ぶでしょう。秋には「スパーズと話し合っている。どこで決着するか見てみよう」と語っていたエリクセンの契約延長交渉は進んでいるのでしょうか。ご本人は、カラバオカップのチェルシー戦後に行われたインタビューでスペイン発の噂を否定しています。

「フットボールに集中している」「こういった噂は初めてじゃないけど、根拠がないとしかいえない」「多くの人が自分の希望をわかってくれていると思う。トッテナムが望んでいることを知っているし、いいコミュニケーションを続けている」

ここまで明快に「契約延長を考えている」といってくれているのであれば、デンマーク代表のエースが冬に動くことはないでしょう。スパーズは、夏に話が再燃する前に新しい契約をまとめなければなりません。21歳の若手だった頃から天才エリクセンをこよなく愛する私としては、何としてもマドリードへのルートを断ち切ってくれとしかいえません。GKが飛び出せない悪魔のようなクロス、ストライカーに優しいラストパス、鋭く落ちる絶品ミドルとあまりに美しいFK…。ああ、エリクセン、お願いだからプレミアリーグに残ってくれ、イングランドでスパイクを脱いでくれと祈りながら、ジブンどこのサポーターやねん!とツッコミを入れる厳冬の朝なのであります。思いの丈をぶつけて、すっきりしました。9-0…何の話でしたっけ⁉


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自己紹介:
プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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