指揮官のオーダーか急場しのぎか…モヤモヤ感を拭えないアーセナルの補強最新トピックス!

レイヴァン・クルザワ、ジェネ・ダコナム、ブルーノ・ギマランイス。プレミアリーグ10位に沈むアーセナルですが、補強関連のニュースに挙がってくる名前を見ると、モヤモヤ感を拭えません。サカを左SBとして使い続けるわけにはいかないという事情は理解しますが、パリのクルザワはグーナーが眉をひそめるタイプでしょう。2015年の夏にモナコから首都に移籍したフルバックは、5シーズンでリーグアン20試合以上出場は1回のみ。83試合8ゴールという数字が示す通り、攻撃的な役割はこなせる選手ですが、守備に難があり、今季のリーグアンでは先発6試合に留まっています。出場試合数が少ないのは、負傷を繰り返しているからでもあって、27歳ながらパリが契約延長オファーを諦めたSBを連れてくるというプランには疑問符が付きます。

ベジェリンとコラシナツが戻ってくるので、ティアニー復帰まではメートランド=ナイルズをうまく使いながらガマンするという選択肢もあるでしょう。クルザワ獲得のメリットは、現在の移籍金が600万ポンド程度で夏にはフリーになるというぐらいです。レンタルならいざしらず、完全移籍で獲るなら、夏に若い選手を物色したほうがいいのではないでしょうか。ティアニーは、近い将来ロバートソンと同等のパフォーマンスを発揮してくれる逸材だと思います。どうしても今ほしいというなら、プレミアリーグで実績がある選手をローンで獲得するのが得策でしょう。

ヘタフェの最終ラインに君臨するダコナムは、おもしろいと思います。24歳までスペインの2部でプレイしていたCBが、2017年の夏に昇格したばかりのクラブに加わると、初年度は失点33、2年めは35の堅守が完成。1年前にウナイ・エメリが獲りたがっていた28歳のトーゴ代表は、3000万ポンド(約43億円)程度でいけるといわれており、ウィリアム・サリバが合流する来シーズンが楽しみになります。こちらの話のモヤモヤ感は、「チャンバース、ムスタフィ、パパスタソプーロス、マヴロパノスをどうするのか」が見えないことに起因しているのかもしれません。ダコナム入団でムスタフィはトルコといわれれば、アルテタ監督の守備戦術を見てみようと頭を切り替えられそうです。

アトレティコ・パラナエンセで活躍するブラジルU-23代表MFブルーノ・ギマラインスは、ボランチという言葉どおりの舵取り役で、ルーカス・トレイラとの相性はよさそうです。正確なロングフィードは、いかにもプレミアリーグ向き。アトレティコ・マドリードやベンフィカが狙っていると再三報じられていた逸材は、アーセナルも夏から注目しており、3000万ポンド周辺の争奪戦といわれているようです。

モヤモヤ感の源は…代理人ルートとエドゥ&サンレヒがつながっていると聞かされたことでしょうか。リヴァプールのマイケル・エドワーズやマン・シティのチキ・ぺギリスタインのスカウティングに惚れ惚れしている者としては、ミスリンタート去りし後の「サンレヒのツテやコネ」という話には、パブロフの犬的にハラハラしてしまうのであります。「ちゃんとリサーチしてますよね?」と。いや、ギマラインスはいい選手だと思うのですが。

来季以降のチームづくりを見据えて、アルテタ監督がゴーサインを出している補強ならいいと思います。一方、不振のチームに浮き足立ったフロント主導の急場しのぎとなると、グーナーだけでなくロッカールームの雰囲気までモヤモヤさせてしまうのではないかと危惧しています。どうするアルテタ、大丈夫か経営ボード。冬のマーケットが閉まるまで、残された時間は2週間を切っています。


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補強はどこまで進む!? 現地メディアが「チェルシーにふさわしい5人」をピックアップ!

エディソン・カバーニ、ムサ・デンベレ、ダヴィド・アラバ、ウィルフリード・ザハ、ナタン・アケ。補強禁止のペナルティが解除され、1年ぶりに新戦力獲得が可能となったチェルシーについて、イギリスメディア「FourFourTwo」が有力候補としてリストアップした選手たちです。強化すべきポジションは、前線と左SB。挙げられた名前のなかで、最も現実感がないのは、8000万ポンドともいわれる高額移籍金がネックになるザハでしょう。プレミアリーグNo.1ドリブラーを獲得できれば、ウィリアンとペドロのベテラン勢が抜けても盤石となりますが、ハドソン=オドイやプリシッチがいるポジションは、冬に動かなくても問題ありません。

逆に最も盛り上がるのは、ナタン・アケの復帰です。2016-17シーズンの冬のマーケットでボーンマスにレンタルされ、そのまま完全移籍に切り替わったCBは、2017-18シーズンから2年連続でプレミアリーグ全試合出場を記録しました。今季はケガに見舞われ、プレミアリーグ22節までで17試合出場に留まっていますが、最終ラインを統率する不動のレギュラーとしてエディ・ハウ監督の信頼を得ています。ズマはパスワークに難があり、フィカヨ・トモリはポカが目立ち、クリステンセンはフィジカルに長けたストライカーへの対応に不安あり。リュディガーの相棒が定まらないチェルシーに、長短のパスを的確に出せるレフティが加われば、速攻のクオリティは格段に上がるのではないでしょうか。

左SBをこなせるのもナタン・アケの魅力で、3バックの左に置いてもおもしろい存在です。彼を呼び戻せれば、ランパード監督の選択肢が増えるのではないかと思われます。「FourFourTwo」は、「ダヴィド・アラバについて、チェルシーはプレミアリーグにおける新たなチャレンジという誘惑によって動かせると考えており、移籍金6000万ポンド(約86億円)を見込んでいる」とレポートしていますが、プレミアリーグをよく知るオランダ人の古巣復帰のほうがリアリティが感じられます。CBの頭数が揃っている現在のチームでは、当初は左サイドを託すことになりそうです。マルコス・アロンソとエメルソンに納得していないといわれる指揮官は、スペイン人SBのほうを手離すのではないでしょうか。

夏になればフリーエージェントで獲得できるカバーニは、ムバッペ、ネイマールにイカルディまで加わったチームで控えにまわされており、リーグアン9戦2ゴールという彼らしくない数字しか残せていません。バチュアイとジルーが支持されていないチームに移れば、タミー・アブラハムへのプレッシャーを緩和させる存在として要所で使われることになるのでしょう。ブルーズは、以前からカバーニを評価していたと伝えられていますが、32歳の獲得を急ぐでしょうか。「カバーニは、レオナルドSDとの面談で1月の移籍を認めさせようとしている」「マンチェスター・ユナイテッドがマーカス・ラシュフォードとアントニー・マルシアルをカバーする役割として欲しがっている」という情報もあり、ライバルの動き次第では速攻に転じる可能性もなきにしもあらずです。

ムサ・デンベレについては、オリンピック・リヨンが「1月のマーケットにおける獲得に興味を抱いているクラブがあるという報道を知ったが、夏と同様に選手をキープし続けたい」というステートメントを発表。「4000万ポンド以上なら」というゴシップも流れましたが、19試合11ゴールのエースを冬に強奪できるとは思えません。ザハもまたしかりで、半年前にアーセナルとエヴァートンのオファーを退けたクリスタル・パレスの堅守を攻略するには時間が足りないでしょう。夏に動くとなれば、ザハ獲得を熱望といわれているジョゼ・モウリーニョとのダービーマッチと化すかもしれませんが、現状は左SBとストライカーの刷新が優先でしょう。

最終ラインの安定感と前線のオプションを手に入れられれば、ランパード監督のチームはTOP4フィニッシュに近づきそうです。残り2週間で、強化はどこまで進むでしょうか。マーケットでも速攻を得意とするクラブの立ち回りに、引き続き注目してまいります。


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インテル移籍は秒読み…稀代の天才クリスティアン・エリクセンに送る惜別の言葉。

ハリー・ケイン、ムサ・シソコが長期離脱となり、タンギ・エンドンベレも負傷者リストに名を連ねているトッテナムにとって、点取り屋と中盤の補強は喫緊の課題です。一昨日、モウリーニョ監督就任以来、初めての新戦力獲得が発表されました。ベンフィカのMFジェドソン・フェルナンデスは18ヵ月のローン移籍。5000万ユーロ(約61億円)の買い取りオプション付きという慎重なディールは、21歳の逸材がプレミアリーグに馴染むかわからないことに加え、この冬にさらなる補強に打って出るためでもあるのでしょう。ミランのポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテク獲得は、セヴィージャとの一騎打ちと伝えられており、手薄な右SBにはマルセイユの酒井宏樹、ナポリでプレイするヒサイ、レスターのリカルド・ペレイラといった名前が挙がっています。

マドリードで開催されたチャンピオンズリーグのファイナルで、リヴァプールとのプレミアリーグ対決に臨んだのは7ヵ月前。ポチェッティーノ前監督とともにピークを迎えたスパーズは、4位チェルシーと9ポイント差のプレミアリーグ8位という厳しいポジションを強いられており、守備戦術に長けた名将の下でモデルチェンジを図ろうとしています。ニューフェイスの噂には、もちろん興味深々なのですが、直近のニュースで最も気になっているのはクリスティアン・エリクセンの旅立ちです。イギリスとイタリアのメディアが「インテルと個人合意済み。850万ポンドという格安オファーに対して、スパーズは1700万ポンド(約24億5000万円)を希望」と報道。稀代のプレーメイカーのセリエAチャレンジは、秒読みに入っているようです。

2013年の夏にアヤックスからやってきたMFは、7シーズンめを迎えており、プレミアリーグ224試合51ゴール62アシストというスタッツを残しています。2014-15シーズンに2億2000万ポンドの売上を計上したクラブは、昨季の決算では4億5930万ポンド(約657億円)と倍増。5年で320億円という成長額は、バルセロナに次ぐ欧州2位の数字ですが、エリクセンは豊穣の時代をともに駆け抜けた最大の功労者といっても過言ではない存在です。私は、彼に魅入られました。ハリー・ケインやソン・フンミンに決めさせる美しいスルーパス。プレースキックのスペシャリストでもあり、ドライブをかけて左隅に決める芸術的なキックや、サイドからGKが出られないエリアに落とす悪魔の弾道は、苦しい展開のゲームでチームを救う極上の飛び道具でした。

いつか彼が、プレミアリーグに別れを告げるときには、最高のスタッツとタイトルという置き土産に拍手を送りたいと願っていました。誰も予想できなかった苦しいシーズンの最中に、プレミアリーグ18試合2ゴール2アシストという天才らしくない数字を残して去っていくというストーリーは、受け入れがたいものです。「まだ決まっていない」「もう半年あるかもしれない」と未練を抱きながらも、ここまでモチベーションが下がった選手を無理やり残すという選択はないはずという確信のほうが勝っています。

プレミアリーグ屈指のプレーメイカーは、インテルを選ぶのでしょう。2014-15シーズンにキャピタルワンカップ準優勝、2016-17シーズンはプレミアリーグ準優勝、昨季はチャンピオンズリーグのファイナリスト。クラブの発展を支えながらも、ショーケースにトロフィーを飾ることはできないまま、ノースロンドンを去ろうとしています。感謝の気持ちが大半、クソ野郎と罵りたい気分も少々。いや、しかし、その時を迎えたら、惜別の言葉は決まっています。

6年半の間、素晴らしいフットボールを見せていただきました。カルチョの国でも、熱狂的なファンを喜ばせてください。ありがとうエリクセン。私にとって、あなたはあまりにも特別な存在でした。


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バイアウト条項は1億ポンド超!? リヴァプールは20歳の逸材に最高額の移籍金を払うのか?

1億700万ポンド(約154億円)なら、2年前の冬にファン・ダイク獲得に費やした7500万ポンドをぶっちぎるクラブレコード。DFとしてプレミアリーグ史上最高額で獲得したオランダ代表CBは安い買い物でしたが、レヴァークーゼンで燻り気味の20歳のMFに、プレミアリーグに参入する選手のレコードを更新する価値はあるのでしょうか。イギリス、スペイン、ドイツのメディアが、リヴァプールがレヴァークーゼンのカイ・ハヴェルツ獲得を熱望と報じています。「エクスプレス」は、ライバルはバルセロナ、バイエルン、マンチェスター・ユナイテッドがライバルとレポート。「ムンド・デポルティーボ」は、先頭を走っているのはレッズといい切っています。

早熟の天才について、その来歴をまとめておきましょう。2016-17シーズンに17歳でブンデスリーガデビュー。2016年10月15日のブレーメン戦で史上最年少出場を果たした逸材は、2週間後に初先発と順調にチームに溶け込み、後半戦はレギュラーとして活躍しました。初アシストは2月のアウグスブルク戦で、4月2日のヴォルフスブルク戦では初ゴールをゲット。最初のシーズンからブンデスリーガ24試合4ゴールという数字を残した生え抜きMFは、2年めには30試合3ゴールと完全にレギュラーに定着しました。

圧巻だったのは昨シーズンで、リーグ戦34試合17ゴール4アシストと完全に開眼。パススピードを巧みに変えるプレースタイルから、「メスト・エジルの後継者」ともいわれる新鋭は、本家よりも高い得点力をアピールしました。ユルゲン・クロップが気に入っているとすれば、プレーメイカーとしての能力よりもユーティリティーではないでしょうか。セントラルMF、インサイドMF、トップ下をこなすハヴェルツは、アダム・ララナやシェルダン・シャキリの放出が噂されるプレミアリーグ最強クラブにとって、うってつけのタレントです。

気になることがあるとすれば、今季はブンデスリーガ14試合2ゴール1アシストと壁にぶち当たってサポーターの不興を買っていることと、何しろ高額なバイアウト条項です。リヴァプールのマイケル・エドワーズSDがターゲットとするのは、「所属クラブにおける起用法に問題があり、伸びしろがある」「妥当な額で獲れるワールドクラス」「わけあり価格」といったあたりですが、20歳に1億ポンドオーバーは過去に例がありません。

マンチェスター・ユナイテッドは、ポルトガルで25試合15ゴール13アシストという数字を叩き出しているスポルティングCPのブルーノ・フェルナンデスと個人合意に至ったと報じられており、さらにドイツにも手を伸ばすほどの余裕はないでしょう。昨季のCLで倒したドイツ王者やスペイン王者はトランスファーマーケットでも難敵ですが、クロップ監督の存在感はヤングスター獲得におけるアドバンテージになりえるはずです。

レッズは移籍金のプレミアリーグレコードを更新するのでしょうか。ロバートソンやファビーニョをチームに馴染ませるのに時間をかけた指揮官にとって、1月の新戦力獲得は次のシーズンにいいスタートを切るための助走期間という意味合いもあるでしょう。ファビーニョ、ミナミノ、ハヴェルツ、サラー、フィルミーノ、マネ。「プレミアリーグのディフェンディングチャンピオンが、開幕戦から超攻撃的布陣を敷いてきた」などというニュースが届いたら盛り上がります。…いやいや、冷静になりましょう。オファー、個人合意、メディカルチェックといった言葉が聞こえてくるまでは、妄想を愉しむのみ。残り2週間でサプライズがあるかどうかは、誰にもわかりません。(カイ・ハヴェルツ 写真著作者/Fuguito)


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今度こそ決まる⁉ マン・ユナイテッドがブルーノ・フェルナンデス獲得に6500万ポンドを用意!

「ザルツブルグの南野拓実が、移籍金725万ポンドでリヴァプール入団」という華やかなニュースで幕を開けた2020年冬のマーケットですが、新戦力獲得が解禁されて2週間が過ぎても、ビッグクラブに動きがありません。プレミアリーグ関連の主な「Done Deal」を追うと、1月3日にシェフィールド・ユナイテッドがジャック・ロドウェルをフリーエージェントで獲得。バーンリーでは出番がなかったチェルシーのドリンクウォーターが、アストン・ヴィラにレンタル先変更となったのは1月7日で、その3日後にエヴァートンのジェンク・トスンがクリスタル・パレスにローン移籍と発表されました。12日にノリッジが獲得したのはヘルタ・ベルリンのMFデュダで、こちらもローン。プレミアリーグ最下位のクラブは、翌日にホッフェンハイムのMFルーカス・ラップを完全移籍で引き入れています。

アストン・ヴィラが、37歳になったペペ・レイナをACミランから借りたのも1月13日。ここまでの完全移籍は南野とルーカス・ラップのみで、2000万ポンドも動いていないでしょう。テコ入れが噂されているマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、チェルシー、アーセナルは、ターゲットとの交渉を進めているのでしょうか。エリクセンがインテル、ムスタフィがガラタサライなど、ロンドン勢は売却に関するゴシップばかりがメディアの見出しとなっています。実際にオファーがあったと報じられているのは、マンチェスター・ユナイテッド。夏に獲得寸前といわれていたブルーノ・フェルナンデスに再度アプローチしているようで、「スカイスポーツ」「ミラー」「テレグラフ」「ザ・サン」などに加えて「BBC」まで記事にしています。

最も過激な見出しを掲げていたのは「エクスプレス」で、「マンチェスター・ユナイテッドは24時間以内にディールを完了できる」とまで踏み込んでいたのですが、数時間後には「マンチェスター・ユナイテッドは大きな過ちを犯した」とトーンダウンしていました。最初の記事はポルトガルのメディアからの引用で、アンヘル・ゴメスの譲渡で移籍金を下げるというプランで決まるという話だったのですが、都合のいい提案はスポルティングCPに拒否されたようです。

現在は、多くのメディアの見解が一致しており、6500万ポンド(約93億円)のオファーを準備中とのこと。以前からプレミアリーグでプレイしたがっていたブルーノ・フェルナンデスは乗り気で、サイラス監督は「ブルーノの退団後を考える必要があるようだ。認めたくはないが…」と、エースを失う可能性があることを認めています。

昨季は公式戦53試合32ゴール18アシスト、今季もこれまでの公式戦25試合で15ゴール13アシスト。2シーズン連続で出色の数字を残しているアタッカーは、夏に獲ってほしかった選手です。本人もスポルティングもOKといわれていた話が流れたのは、エリクセンやジェームズ・マディソンと天秤にかけていたマン・ユナイテッドが、ルカクの売却が遅れたこともあってデッドラインデーまでに対応できなかったからでしょう。彼の入団により、ラシュフォードとマルシアルが自由になるシーンが増え、ポグバやマタのチャンスメイクがより結果につながるようになるのではないかと期待しています。

1年以上もゴールとアシストがないリンガードに代わって、大半の試合でゴールかアシストを決めているポルトガル代表が加われば…。今度こそ決まると信じております。チェルシーのと差は5ポイント。2月17日のシックスポインターで勝てれば、TOP4フィニッシュがリアルな目標になるのではないでしょうか。とにかくテンションが上がりますが、夏の落胆を思い出し、心を静めて朗報を待つこととしましょう。


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プレミアリーグがとりわけ好きなのは間違いありませんが、チャンピオンシップ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグはもちろん、Jリーグ、なでしこリーグ、高校サッカーまで何でも観ます。今季のプレミアリーグで、特に活躍を期待している選手は、ダヴィド・デ・ヘア、マーカス・ラシュフォード、メスト・エジル、モー・サラー、エリクセン、ムヒタリアン、岡崎慎司、吉田麻也です。

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